つらつら〜〜
個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に、思いつき文章や気になる商品を時々紹介します。
マヤ34 2004
案ずるより生むが易し!
さとうです。
前回は構想だけだったんですけど、とりあえずやってみました。

左が製品のパーツ、中央が真鍮で作ったパーツ、右がプラで作ったパーツです。
プラパーツは柱が折れてます(×_×)
やればできるもんですなぁ。で、作り方は、基本的には前回の記事の2.の方法。つまり、チャンネル材で本体を作って、少し両脇の曲げを戻すという方法でした。窓抜きを後でやったので、歪みは後で補正できる程度、ということにしておきます。ちょっと
直し切れていない
部分もありますけど。
曲げを調整した後中央の窓抜きをして、その窓の真ん中付近に帯金で窓柱を入れます。
センターが出ていない
けど。
次に上下の板を付けて、最後に側面の窓を開けます。それぞれの窓はドリルで適当な穴を空けて、中央の窓はその後リューターで拡大。横の窓はサンドペーパーで拡大しました。
角が出てない
けど。
まあそれでも、遠くから見ればそれなりに雰囲気は出ているのかな、という感じです。
さて、取り付けるパーツを変更したので、車体そのものにもちょっと加工します。本来なら、出窓部分の溝にパーツの足を差し込んで取り付けると言うことになっているんですけど、何せ、
足がない
ので、溝は埋めます。はじめはプラシートで埋めたんですけど、いい加減にやったので若干隙間があります。そこで、このプラシートをできる範囲で一旦剥がし、真鍮アングルで改めて埋めます。

塗装も傷んで痛々しいですなぁ。
まあこれでどうにか取り付けられるようなので、今回はこれで終わりにします。なお、窓の上にある白いのは、前述のプラシートの残骸で、
きれいに取れなかったのはここ
です。
後は出窓の塗装をして、その後ガラスを入れてから車体に取り付けます。
とまあ、こんな感じです。
ところで、無くしたパーツって、こうやってフォローパーツを作った後に出て来たりするんですよね。が、しかし、もう今回は、後戻りできません。
後ろは振り向かない!
という感じです。
次はやっと本線に戻って、タッチアップです。
さとうです。
前回は構想だけだったんですけど、とりあえずやってみました。

左が製品のパーツ、中央が真鍮で作ったパーツ、右がプラで作ったパーツです。
プラパーツは柱が折れてます(×_×)
やればできるもんですなぁ。で、作り方は、基本的には前回の記事の2.の方法。つまり、チャンネル材で本体を作って、少し両脇の曲げを戻すという方法でした。窓抜きを後でやったので、歪みは後で補正できる程度、ということにしておきます。ちょっと
直し切れていない
部分もありますけど。
曲げを調整した後中央の窓抜きをして、その窓の真ん中付近に帯金で窓柱を入れます。
センターが出ていない
けど。
次に上下の板を付けて、最後に側面の窓を開けます。それぞれの窓はドリルで適当な穴を空けて、中央の窓はその後リューターで拡大。横の窓はサンドペーパーで拡大しました。
角が出てない
けど。
まあそれでも、遠くから見ればそれなりに雰囲気は出ているのかな、という感じです。
さて、取り付けるパーツを変更したので、車体そのものにもちょっと加工します。本来なら、出窓部分の溝にパーツの足を差し込んで取り付けると言うことになっているんですけど、何せ、
足がない
ので、溝は埋めます。はじめはプラシートで埋めたんですけど、いい加減にやったので若干隙間があります。そこで、このプラシートをできる範囲で一旦剥がし、真鍮アングルで改めて埋めます。

塗装も傷んで痛々しいですなぁ。
まあこれでどうにか取り付けられるようなので、今回はこれで終わりにします。なお、窓の上にある白いのは、前述のプラシートの残骸で、
きれいに取れなかったのはここ
です。
後は出窓の塗装をして、その後ガラスを入れてから車体に取り付けます。
とまあ、こんな感じです。
ところで、無くしたパーツって、こうやってフォローパーツを作った後に出て来たりするんですよね。が、しかし、もう今回は、後戻りできません。
後ろは振り向かない!
という感じです。
次はやっと本線に戻って、タッチアップです。
マヤ34 2003
みなさんおこんばんは、さとうです。
さて、
昨日の重大発表
の後、着々と準備を進めている、
つもりです。
さてどう料理するかという感じですけど、一応、プラシートで作ったときは、出窓部分の側板と妻板を一体で切り出して折り曲げてみる、という工法を取りました。3辺をバラバラにして組み合わせるより楽かな、と思ったからですが、やってみたら、
楽でした♪
ということで、真鍮工作でも同様の方法を採ろうと考えております。ただね、出窓部分って、側板と妻板の角度が直角ではないので、このあたりの精度を出すのにどうしようかな、と考えております。
とりあえず考えている方法は、
1.真鍮板から普通に切り出して後で曲げる。→罫書き、切り出し、曲げの精度が確保できるかどうかが不安。
2.真鍮チャンネル材を用いて、曲げの角度をゆるめる。→切り出しの精度は確保できそうだけど、曲げを戻したときに側板が曲がりそうな予感。
とまあ、今のところ2つの方法を考えております。それと、当然のことながら、窓抜きは曲げた後です。というのも、窓抜きをやってから曲げの調整をするとほぼ確実に
窓柱がへろへろになる
ということが予想できますので。
それと、出窓の側面窓には縦桟があるんですけど、これについても別材から切り出して後で付けるか、側板関係と一体で切り出すかの検討もいるかと思います。まあ簡単なのは後付けなんですけど、後々全体の組立の時に取れそうなのでさてどうするか、という感じです。
まあとりあえず明日から製作開始してみます。
お、文章にしてみたら、
久々に燃えてきた!
多分、2月頃にやっていたクモヤ145の屋根上機器並だわ。
という感じで、できる範囲でやってみます。
さて、
昨日の重大発表
の後、着々と準備を進めている、
つもりです。
さてどう料理するかという感じですけど、一応、プラシートで作ったときは、出窓部分の側板と妻板を一体で切り出して折り曲げてみる、という工法を取りました。3辺をバラバラにして組み合わせるより楽かな、と思ったからですが、やってみたら、
楽でした♪
ということで、真鍮工作でも同様の方法を採ろうと考えております。ただね、出窓部分って、側板と妻板の角度が直角ではないので、このあたりの精度を出すのにどうしようかな、と考えております。
とりあえず考えている方法は、
1.真鍮板から普通に切り出して後で曲げる。→罫書き、切り出し、曲げの精度が確保できるかどうかが不安。
2.真鍮チャンネル材を用いて、曲げの角度をゆるめる。→切り出しの精度は確保できそうだけど、曲げを戻したときに側板が曲がりそうな予感。
とまあ、今のところ2つの方法を考えております。それと、当然のことながら、窓抜きは曲げた後です。というのも、窓抜きをやってから曲げの調整をするとほぼ確実に
窓柱がへろへろになる
ということが予想できますので。
それと、出窓の側面窓には縦桟があるんですけど、これについても別材から切り出して後で付けるか、側板関係と一体で切り出すかの検討もいるかと思います。まあ簡単なのは後付けなんですけど、後々全体の組立の時に取れそうなのでさてどうするか、という感じです。
まあとりあえず明日から製作開始してみます。
お、文章にしてみたら、
久々に燃えてきた!
多分、2月頃にやっていたクモヤ145の屋根上機器並だわ。
という感じで、できる範囲でやってみます。
マヤ34 2002
えぇ〜〜っ、ここでいきなり
重大発表
をさせていただきます。
マヤ34,出窓の件
日頃は当ブログをご覧いただき、まことにありがとうございます。
先般よりご報告申し上げておりました、「ペアーハンズマヤ34キット」出窓の件に関して、紛失したパーツをプラシートを用いて作成として記述して参りましたが、やはり、諸般の事情を鑑み
真鍮板で作成
という形に方針を変更したいと思います。
プラシートで作成した場合、やはり強度面、外観とも、左右でかなりの開きが生じると言うことが露呈いたしまして、やはり金属で作成した方がいいのではないかとの結論に達しました。従いまして、現在プラシートで作成したパーツは一応の予備パーツという形にして、今後、当方に在庫している真鍮板を用いて新たなパーツを作成したいと考えております。
なお、制作方法の変更に伴い、マヤ34及びこれと同時進行で進めている車両達の落成が大幅に遅れる見込みです。
関係各位におかれましては、世間の期待を裏切る行為とは重々承知をしておりますが、なにとぞ今後も緩い目で製作報告をご笑覧いただければと思っている次第であります。
ブログ「つらつら〜〜」管理人
さとう利明
しかしそれでも、
迷惑を被る関係各位って、誰?ワシのこと?
重大発表
をさせていただきます。
マヤ34,出窓の件
日頃は当ブログをご覧いただき、まことにありがとうございます。
先般よりご報告申し上げておりました、「ペアーハンズマヤ34キット」出窓の件に関して、紛失したパーツをプラシートを用いて作成として記述して参りましたが、やはり、諸般の事情を鑑み
真鍮板で作成
という形に方針を変更したいと思います。
プラシートで作成した場合、やはり強度面、外観とも、左右でかなりの開きが生じると言うことが露呈いたしまして、やはり金属で作成した方がいいのではないかとの結論に達しました。従いまして、現在プラシートで作成したパーツは一応の予備パーツという形にして、今後、当方に在庫している真鍮板を用いて新たなパーツを作成したいと考えております。
なお、制作方法の変更に伴い、マヤ34及びこれと同時進行で進めている車両達の落成が大幅に遅れる見込みです。
関係各位におかれましては、世間の期待を裏切る行為とは重々承知をしておりますが、なにとぞ今後も緩い目で製作報告をご笑覧いただければと思っている次第であります。
ブログ「つらつら〜〜」管理人
さとう利明
しかしそれでも、
迷惑を被る関係各位って、誰?ワシのこと?
まとめて塗装
こんばんみ。さとうです。
なんか記事作成が追いついていない状況なんですけど、またこれも
数日前の話
なんですけど、マヤ20,マヤ34,スヤ11,マニ30の4両の車体を塗りました。

酸洗い後、とりあえず並べてみました。この段階では、まだマヤ34の観測用出窓は
2個
あります。
なにせ
帯のマスキング
は大変なので、この日は1日かけて

帯の色まで塗ってみました。もちろん、まだこの段階では観測用出窓は
2個
あります。
それから、カタギの仕事とかがいろいろとありましたので、4日くらい経って帯のマスキングです。まあその前に、マニ30の室内色として塗った
クリーム9号
の調色に失敗して、かな〜り黄色に傾斜させてしまったので、調色し直してマニ30だけ少し塗り直し。その後、事業用車達の帯のマスキングです。今回用いたのは
マイクロマスキングテープ
というカット済みのマスキングテープの0.4mmと0.7mm、1mmですが、さすがに0.4mmのテープは
よく切れます(×_×)
3両分のマスキングをするのに4時間かかりました。
で、気を取り直して青15号(自家調色Mark2)を吹きます。

この写真を撮影したのは実は塗装の翌日なんですけど、この時点では出窓がありません。
大捜査線の後
なんです。要するに
あきらめたm(__)m
の図です。
結局その後、出窓は発見されないので
プラシートから作りました。
出来はともかくとして、良い勉強をさせてもらいました。
とりあえず塗装はこれで一段落なので、まだ作っていない床上板の作成をすることにします。後、それから、台車の加工ね。
まあそんな感じの秋の夕暮れ。
なんか記事作成が追いついていない状況なんですけど、またこれも
数日前の話
なんですけど、マヤ20,マヤ34,スヤ11,マニ30の4両の車体を塗りました。

酸洗い後、とりあえず並べてみました。この段階では、まだマヤ34の観測用出窓は
2個
あります。
なにせ
帯のマスキング
は大変なので、この日は1日かけて

帯の色まで塗ってみました。もちろん、まだこの段階では観測用出窓は
2個
あります。
それから、カタギの仕事とかがいろいろとありましたので、4日くらい経って帯のマスキングです。まあその前に、マニ30の室内色として塗った
クリーム9号
の調色に失敗して、かな〜り黄色に傾斜させてしまったので、調色し直してマニ30だけ少し塗り直し。その後、事業用車達の帯のマスキングです。今回用いたのは
マイクロマスキングテープ
というカット済みのマスキングテープの0.4mmと0.7mm、1mmですが、さすがに0.4mmのテープは
よく切れます(×_×)
3両分のマスキングをするのに4時間かかりました。
で、気を取り直して青15号(自家調色Mark2)を吹きます。

この写真を撮影したのは実は塗装の翌日なんですけど、この時点では出窓がありません。
大捜査線の後
なんです。要するに
あきらめたm(__)m
の図です。
結局その後、出窓は発見されないので
プラシートから作りました。
出来はともかくとして、良い勉強をさせてもらいました。
とりあえず塗装はこれで一段落なので、まだ作っていない床上板の作成をすることにします。後、それから、台車の加工ね。
まあそんな感じの秋の夕暮れ。
マヤ34 1
おばんでやす。さとうです。
組み立てているのは、ペアーハンズさんのマヤ34キットなので、本来ならば、
2002
からにするのが本筋なんですけど、まあ発言番号ですから。
ところで、この車両は、ちょくちょくここのネタの中では登場していたんですが、本来はすでに
夏前には完成しているはず
だったんです。でも今まで引っ張りました。
で、今回、マニ30達と一緒に塗装から先をやろうと思ったんです。で、その塗装前夜、まあすでに
数日前の話
なんですが、仕上げ漏れがないかとチェックしてました。すると、妻板の貫通扉脇に
穴
が空いているではないですか。あれ?これは、もしかして
手すり穴?
という感じでして、キットのパーツをよく見ると手すりパーツなんて入っていない。もしかして、これって
あなた次第よ。でも、穴空けといたから手すりを付けてね(は・あ・と)。
というペアーハンズさんからのメッセージ?と思って、塗装予定日の前夜、
深夜作業
であわてて手すりを作って付けました。当然のことながら作業終了は
日付越え
でした。
さて、塗装関係の記事は別アップするつもりなんですが、一応、塗装予定の車体関係のパーツを塗り終え、パーツの確認をしてみると、
マヤ34用の観測用出窓が1つ足りない!
という事実に直面しまして、確かに塗ったはずなので、ベランダと工作室に
大捜査線
を展開しました。
…
…
…
…
…
見つからねぇ(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)
あきらめて、明日1つ作ります。
そう、こうして工期が延びていく。
組み立てているのは、ペアーハンズさんのマヤ34キットなので、本来ならば、
2002
からにするのが本筋なんですけど、まあ発言番号ですから。
ところで、この車両は、ちょくちょくここのネタの中では登場していたんですが、本来はすでに
夏前には完成しているはず
だったんです。でも今まで引っ張りました。
で、今回、マニ30達と一緒に塗装から先をやろうと思ったんです。で、その塗装前夜、まあすでに
数日前の話
なんですが、仕上げ漏れがないかとチェックしてました。すると、妻板の貫通扉脇に
穴
が空いているではないですか。あれ?これは、もしかして
手すり穴?
という感じでして、キットのパーツをよく見ると手すりパーツなんて入っていない。もしかして、これって
あなた次第よ。でも、穴空けといたから手すりを付けてね(は・あ・と)。
というペアーハンズさんからのメッセージ?と思って、塗装予定日の前夜、
深夜作業
であわてて手すりを作って付けました。当然のことながら作業終了は
日付越え
でした。
さて、塗装関係の記事は別アップするつもりなんですが、一応、塗装予定の車体関係のパーツを塗り終え、パーツの確認をしてみると、
マヤ34用の観測用出窓が1つ足りない!
という事実に直面しまして、確かに塗ったはずなので、ベランダと工作室に
大捜査線
を展開しました。
…
…
…
…
…
見つからねぇ(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)
あきらめて、明日1つ作ります。
そう、こうして工期が延びていく。
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