つらつら〜〜

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に、思いつき文章や気になる商品を時々紹介します。

2008/12/05

発電機関と呼んでくれるかな?

ノリノリでっせ♪!

さとうです。

 また訳わからん感じですけど、今日から一応

本格再開

です。
 でもって、今日は予定通り
こいつ↓
今度は脱線してません
の室内をやりました。でもって、お約束通り
発電機関です↓
エンジンが曲がっているような気がしますが、気にしないと言うことで。
一応、こんな感じでまとめてみました。おそらく、これで発電機とエンジンの関係は合っていると思うんですけど、作っている途中で

1度修正しました。
多分、初めは

エンジンを上下逆に付けた

と思ったので。ただ、もしかすると、エンジンの向きが

前後逆

かも知れないんですけど、本来の走行用機関としての台車の位置とエンジンの向きは合っていると思うので(¨;)
 でもって、後は、室内仕切を作っておりました。この関係はまたそのうちにでも。ただ、この車両は室内灯を装着させる予定なので、天井部分は

カット

してあります。
 でもって、エンジンのランナーについていたその他のパーツは、こういう姿になりました。
瓶の中身はなんじゃらほい?
これ、イレクターパイプ用の接着剤の中に、余ったランナーパーツをつけ込んで、どろどろにしたものです。何に使うかって言うと、

パテ

の代用品です。まあぼちぼち、

金属工作にも飽きて

来たので、プラ物を再開しようかな、とかと考えてまして、まあその時の隙間埋め用に作ってみたんです。まあ最近の方法だと、隙間が出来れば瞬間接着剤で埋めるというのが常套手段ですけど、昔は、こうやって、

スチロールの隙間をスチロールで埋める

という方法もあったんです。ただ、ヒケがすごいんですけどね。まあワシがなぜにこんなのをつくったかという感じの話については、気が向いたら

追々

すると思いますけど。とりあえず、これからしばらく

熟成させます。

2008/12/03

導光材いぢり

お久〜〜っ♪

さとうです。

 やっと特別運用の目処が立ったので、久々にいじってました。
 いやそれでね,特別運用前に、もうすでに

導光材の装着

は終わっていたんです。で、そのとき、車体から突出させる部分の処理はどうすべか、と考えていたんですが、

無い頭

で考えて、その時は先端を

線香

であぶって丸めるという方法でやってみたんです。

が、しかし、



うまく丸まってくれません(хх,)。

まあそこで時間切れとなってしまったんですが、ここしばらく、

発電機

のことだけぢゃなく、導光材先端ネタも検討していたんです。
 で、結局、中途半端に丸まった先端部を切り捨てて、高透明度エボキシ系接着剤でレンズを作る、という方向で進めてみました。もちろん、

テールライト

なので、接着剤にはクリアーレッドの塗料を混ぜておきます。初め、塗料を混ぜるとうまく硬化しないんじゃないか、と思ったのですが、実際にやってみると、そのままの状態とそれほど変わらない時間で硬化するようです。ただし、これは塗料の混合量とのかねあいとかいろいろと絡むと思うので、

とりあえずワシは

うまいこといったという感じで。
 さて、明日からは、

室内装置作り

の続きです。

2008/11/28

まだ特別運用中

です。さとうです。生きてます。

 さて、ちょっと前回は

専門的すぎる

内容で、置いてきぼりを食らわした方がたくさんいたようで、ランキングが

むちゃくちゃ下がりました。

 まだタイトル通りなので、実際の工作はやっていないんですけど、構想としては、

DMH17C

のパーツの方を使う方向で進めようかと思っています。
 というのも、どうせ、いろいろと他の手持ちキットの絡みがあって、

GMストアに買い出しに行かねばならない

ということになりそうなので、そのときにパーツを補充をしようかと考えております。
 ただね、今回の特別運用。

まだ先が読めない

部分があるので、前回と比べると若干進捗状況が落ちております。ただ、

いつものパターン

だと、本運用開始前日には結構何とかなっちゃうんですけどね(^^)。
 まあそんなこんなで、妄想のみの生活は、

まだまだ続くよぉ!

2008/11/25

マヤ20 13

やはりこれも、実物の両数を軽く越えましたなぁ。さとうです。

 さて現在、

特別運用中

なので工作は中断中なんですけど、まあ

構想

ぐらいは練らしてくださいな。
 という感じで、マヤ20の内装をちょっとばかし考えていたんです。
こいつの話ね
この車両、車内にはディーゼル発電機が2基搭載されておりまして、それをどうしたものかと思っておったんです。当初は、せっかくパーツを保有しているところから、こちら↓を使おうと思ったんです。
パーツの出来はすばらしいと思います。
これ、ブルートレイン用のディーゼル発電機なんですが、塗装済みだし、出来も良いし始めはこれで行こうと思ったんです。

が、しかし、

このパーツ、まずでかいんです。それと、ホワイトメタルの鋳造品なので結構

重い!

んです。まあプラ車体なら使ったかも知れないんですけど、マヤ20は金属キット組立品で、これ自体が

動力車並に重い

という感じでして、これ以上なるべく車体重量を増やしたくないなぁ、と思っていたんです。となると、どうにかしてプラで作るしかないかな、と思っていました。
 でまぁ、いろいろと調べてみると、マヤ20の発電用ディーゼル機関は、

DMH17S-G

という機関でして、あれ、これってうちにそれっぽいプラパーツが大量にあるんじゃね?と思ったんです。で工作室などを物色したところ、ありました。
キット自体はそのうち作ります。
こちらに含まれているこのパーツ↓
この車両のディーゼルエンジン
確か機関名は

DMH17C

のはずなので、まあ大丈夫だろうと思ったんです。発電機部分はそれっぽく作らにゃなりませんがね。
 が、しかし、これを流用すると、本体のキットの車両の設定がおかしくなると言うことで、おそらくこの車両では使わないだろうと思われるこのパーツ↓
画像手前の部品2個
を使ってみてはどうかと思ったんです。ただ、機関名は

DMH17H

なので、ちゃんと見れば全く違うと言うことになるんですけど、殆ど外から見えないから良いかなぁ、と妄想しているんです。ただもし、DMH17Cを含んだランナーパーツが入手できればそれに越したことはないんですけどね。買いに行っている暇がないのでどうしたものかと。
 まあおそらく、特別運用終了後には、上記DMH17H機関を使って、

でっち上げの発電機関

ができあがるという感じになるんでしょうねぇ。

 特別運用は

まだまだ続くよぉ!

2008/11/22

マヤ34 2005

今年最後の3連休です。さとうです。

 その3連休。ワシ的には

4連休♪

なんですけど、その1日目とりあえずやってました。
これだけだとどれがどれだか
マヤ34の室内部品です。
 まあ本当だと、これら以外に

小さいいすが8脚くらい

あるみたいなんですけど、そこまでやると結構室内が煩雑になるようなので、というか、

作るのが面倒

なので省略します。
 それにしても、試験車の内部なので、1点物の細かいパーツが多いです。これだけ作るのに

1日仕事

です。写真中央右にある黒いブツは発電機ですけど、これはGM客車キットのパーツです。さすがにこれまでは自作できません。
 ところでこのキットの場合、台車を室内側のナットで固定するので、ネジやナットとインテリアとの干渉が問題になるんですけど、今回の場合は、大きな仕切パーツ(写真左上)の1部と中間台車、データ処理装置(写真中央やや左)と前位台車が干渉します。まあそれぞれ干渉する部分についてはリューターで削るかなんかしないといけないと言うことですけどね。まあ大きな仕切パーツの場合は、

配電盤(?)を省略

すれば干渉は回避できたんですけど、気がついたのは作った後。もう1度作るなんて言うそんな大変なことは、

出来ません。

 さてこの後の進行ですが、これらを塗装して組み付けて終わりという方向に進むか、他の車両のインテリアを作ってまとめて塗装して組み付けるか。今のところどっちで進めるかを決めかねています。来週からは特別運用だし、その間に

パーツを無くしそう

なんで、なるべく早く組み付けた方が良いんですけどね。ただ、まとめてやった方が

工期短縮

につながるようなので、どうしようかと言うところです。
 まあそういう感じで。明日はちょっと用事があるので、作るとすれば明後日なんですけど、それよりも

特別運用

を先行させようかという意見もあるので何ともはや。でも多分、やっちゃんだろうなぁ。

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