つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

2009/05/06

ライオン その8

皆様方におかれましては、

いかがな連休をお過ごし

でしょうか?さとうです。

 ワシ的には、

年中恒例行事

で、この時期は

「鉄」

な方々とお出かけをしております。だったので、工作はほとんど無しでした。

 と言う感じでこれの続き。
 さて、

期待と不安の

エンジンテストです。まあ一応、2段階に分けて空気で動くことは確認しているわけですから、さくさく行くかどうかと言う感じです。

と、こ、ろ、が!



1度目のテストは不発

でした。エンジンが重くて回らないんです。で結局、軸受けメタルの組み方を若干変えて、どうにか回るようになりました。

 と、こ、ろ、が!



後進は良いんだけど前進重い

という状況でして、更に軸受けとギアの噛み合わせを調整します。ただね、この作業、

ちまちましたことが多い

ので、写真を上げて

ド~ン

と言う感じで

バァ~ッ

とド派手な記事にならないわけですよ。でもまあ、ちまちまやってどうにかこうにか前進と後進で同じくらいの感じで回るようになってくれました。
回ってるね。
音はド派手です。
本来ならば、エンジン単体でも軽く回っているし、車輪だけなら

惰性で回る

位ですから、軽く回ってくれるはずなんですけどね。
 もう少し調整が必要かな、と言う感じです。

まだ続く。

 え、別ネタ

気が向いたらやるかも

2009/04/29

ライオン その7

あのね、くれぐれも言っておきたいことがあるんです。

このブログは特記している場合を除きリアルタイム進行ではありません。

前回の記事の場合では、実際の作業と

4日

のずれがあります。実際問題、1日の作業量から考えると、場合によっては、

ネタにならない

場合もあるので、その辺は適当に端折ってます。
 と言うことでとりあえずこれの続き。

 もうね、正直

ドンべこみ

だったんですけど、その後、エンジン搭載からやり直しました。当然、以前に固定したバスコークも

きれいさっぱり

消えていただきます。でもって、今回は、バスコークではなく、耐熱性と耐油性に優れている

エボキシ系接着剤

でエンジンを固定します。
 それなりに落ち着いたところで、改めてボイラーを載せます。やはり通風管がこすりそうだったので、若干通風管を切り詰めて、曲げも調整します。
なんか斜めのような気が…
 とりあえず加減弁からの蒸気管と給水管だけでつながっています。
 さてここからは飾り部品の取り付けです。まあ本当なら、この辺りで1度

エアーテスト

をして、それぞれの管継ぎ手部分からの漏れチャックをした方が良いんですけど、なんだかとにかく

機関車を形にしたい!

と言う気持ちが強くてさくさく進めます。
ロッドも付いたYO!
本当にこれ以上進めると後の手戻りも大変なんですけど、やっちゃいます。
機関車部は完成

やっちゃいました!

でもって次はテンダー(炭水車)です。こちらは、手すりをやり直します。
使用前使用後
余分については、そのうちカットしてタッチアップします。
 と言うことで、テンダーもできたことですので、機関車と連結します。
ホースをつないで連結棒を差し込んで
 と、とりあえず形にしてみました。
何とか出来たねぇ。個人的に気に入っているアングルです(^^)

と、こ、ろ、が、、、、、

エンジンへの給気管とエンジンがつながっていません!

パーツ管理はしっかりしていたつもりだったんですけど、エンジンと給気管を繋ぐ所のパッキンを紛失したようなんです。
 と言う感じで、エアーテストとかは

パーツの手配がすんでから

と言うことになります。

 まだまだ続く

2009/04/28

ライオン その6

ここのところ、

ドン、ドン、ドン!

と記事を入れたのに、ある時

ピタッ!

と止まります。さとうです。元気です。
 これの続き
 さて、塗装も終了しているんですから、

とっとと組み立てんかい!

と言うことなんですが、裏では色々しているんですよ。と言うことで、組立に入ります。
 まずは内ボイラーと外ボイラーとの結合です。その前に、断熱材のセラミックシートを切り出します。キットの説明書には型紙が付いているので、それを必要数コピーして、型紙に会わせてセラミックシートを切ります。
よく切れるカッターで一気に切ります!
その後、それぞれ指定の場所にセラミックシートを貼ります。で、更に、ボイラーを組み合わせて、
まだツッコミは無しよ。
ボイラーバンドで止めます。
結構大変、かも
ボイラーバンドは0.3mmの真鍮丸線で留めることになっていますが、当然キット同梱のものは

使い切っている

ので、手持ち品でやります。でもね、これがなかなか大変でして、真鍮線をねじ切ってしまうので、手持ち品の洋白丸線でやります。洋白の方が真鍮よりも切れにくいので、どうにかなります。

が、しかし、この後、ポカはけーん


外ボイラーの向きが逆!

できあがったボイラーをよく見ると、どうも違和感があります。どうやら

逆止弁の位置が逆っぽい!

と言うことでせっかく苦労して留めた洋白線を切ってやり直しです。
これが正しい向き
逆止弁を留める角穴が煙室(煙突)側にあるのが正解です。
 でまぁ、また苦労して洋白線でバンドを留めて、いよいよ台枠との結合なんですが、どうも通風管の位置が悪いのかなんなのかで、車輪のギアと通風管が当たります。仕方がないので、通風管の曲げ方を少し変えたりして調整したんですが、どうもうまくいきません。そのうち、エンジンのギアと車輪のギアの噛み合わせもおかしくなってきた感じなので、せっかく載せたエンジンを外します。
(T.T)
またエンジン載せからやり直しです。
 もう疲れたから続く

2009/04/23

ライオン その5

っていぅかぁ、

これの続き

みたいな感じぃ?さとうです。

 その後、木部の塗装をしました。
iいや、まあ、怪我の功名って奴ですか?
外ボイラーとキャブ(?)の木製部分を塗りました。
 この時代の機関車の塗色はどうだかわからないんですけど、アスターさんの組立説明書に載っている実物のモノクロ写真から判断すると、保存機はどうも

ニス塗り

っぽいんですよね。ただおそらく

150年前のイギリス

にはすでにニスがあったかどうかは不明です。合成樹脂塗料が開発されたのは確か20世紀になってからのはずだし、1830年代ではまだおそらく木部の防腐剤としての

石炭酸

も発明されてなかったのかな、と思うので、おそらく実物は、

タール塗り

だったんでしょうけどね。でもまあ、模型としての

美観

を考えてあえてニス塗りっぽくしてみました。
 なお、やり方は以前のホジ7とかと同様です。ただ、外ボイラーについては少し色目を暗くしてあります。
 で、その後、とりあえず付けられそうなパーツだけは付けてみようと言うことになって、ネームプレートを付けました。
まさに「樽」ですね、こりゃぁ。
 後は組み立てると言うことになるんですが、ばらすときは一瞬でも、組み立てるには手間がかかります。まあぼちぼち進めていきましょう。

 と言うことで続く

2009/04/22

ライオン その4

これの続き。さとうです。

 さて、どうにかこうにか

天気が持ち直した(^^)

ので塗ります。
 まずはこの車両。何せ8年近く

放置プレー状態

なので、未塗装の真鍮部分は

黒ずんで

悲惨な状態です。
アスターホビーさんごめんなさい
この黒ずみを何とかして、

つるつる金属お肌

にしないといけません。と言うことで洗浄です。いつもなら、組立の度にクレンザー洗いを励行しているので、塗装前の洗いでは

酸洗い(サ○ポール使用)1発

で何とかなるんですけど、今回はこの黒ずみのため

サン○ールクレンザーサンポ○ル



3段重ね

で処理します。その後、塗装台に飾り付け。
廃物利用の塗装台
でもって塗ります。プライマーから順に吹き始めて、中塗りの灰色→逆止弁の黒色→ボイラーバンドとロッドの黒鉄色と順調に進みます。
 さてその後、上塗りですけど。何せこの機関車、活躍していたのが

150年くらい前

なので正確な色がわかりません。もしかすると、ボイラーバンドは黒なのか、はたまた、逆止弁が鉄むき出しなのかもわかりません。その他の鉄部分の色もわからないんですが、テンダーの色合いと合わせると言うことで、車体(?)の一部は緑色に塗ることにしました。ただもちろん、この色は市販されていないので調色します。
足りるかなぁ。足りたけど(^^)。
名付けて、

ブリティッシュグリーン

です。あれ、国鉄の

緑2号じゃね?

と言った奴。センセイ怒んないから前に出なさい。
 まあ実際に塗ってみたところ、

かなり余った

んですけど。途中で足りなくなるより良いかと言うことで。それに、余った色もまたそのうち使えると言うことで。
 でもって本日はガス欠。
灰色が目立ちます
近いうちに木部むき出し部分の塗装をします。
 と言うことで、以下

糸売

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