つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

2009/03/30

ボサハ12、ホジ7その7

これの続き
 もうね、今日はとりあえず出だしの文章を考えるのがめんどくさいので

直球勝負

です。
 寒かった翌日、おかげさまでウェザリングが終了しました。使った色は、
 クレオス#133 土地色(床下のみ)
 クレオス#137 タイヤブラック
 クレオス#22 ダークアース
 クレオス#19 サンディブラウン
を軽く吹きかけます。くれぐれも

べた塗り

しないように注意します。でもって完了↓。
別ネタも写ってますけどご勘弁をその1
その次の進行としては、勢いでガラスを貼ります。基本的には0.3mmの透明塩ビ板ですが、ボサハの妻面窓とドア窓はOHPシートです。特に妻面は曲面なので、ちょっと塩ビ板ではつらいかな、と思ったので。ドア窓については、

素材を切りすぎた

ので

余り物活用

です。
 一応その後、台車を組んでみました。
別ネタも写ってますねその2
 と言う感じで、それぞれその後の作業です。まずボサハの方は椅子を組み込みます。まあこれは床板止めに合わせて側面に

ペタ

ですからすぐに済みます。
のぞき込み写真
でもって次はホジの動力です。これもすでにギア組みは済んでいるので、モーターを乗せて配線をして終了です。
とっちらかってますがなにか。
まあそれぞれの台車を組んで配線して終わりなんですけど、試験走行をしたところやはり両側の台車を結線した方が安定するようなので、結果的に全輪集電にしました。なお、写真には別の車両の動力も写っていますけど、これは

修理対象の別ネタ

です。やることは同じなのでホジと同時進行させました。
 さて、後は連結器をつければ完成なんですが、十和田の方の手当もあるしということで以下続く。多分次は

完成披露

です。

2009/03/21

ボサハ12、ホジ7その6

まあね、今日も

出だしの文章を忘れた!

さとうです。おバカさんです。

 と言う感じでこれの続き。
 今日は正直言って

部屋の掃除

をしていたので工作は殆ど無しなんですが、実際は昨日同時進行ネタと合わせて塗装の補正をやりました。まあ完全版ではないとはいえ、この辺まで追い込んでます。
傷跡は癒えている、と思います。これは結構無難かと。
それぞれ室内側を塗ったので、窓周りを中心に

結構ド派手に

塗料が回り込んでました。まあこの辺まで追い込んでますけど、やはり写真に撮って

超拡大

すると粗が目立ちますね(¨;)。
 室内天井も塗っているんですけど、こちらも

豪快

に側面にはみ出してますので、その部分だけまた面倒くさい

ニス塗り表現

をしなければなりません。それと、室内天井は白に塗っているんですが、ニス色表現の上塗りに使ったのが

クリアーオレンジ

なので、思いっきり滲んでます。一般的に、クリアー塗料の上に顔料系塗料を塗っても浮いて来ちゃうんですよね。まあわかってましたけど。だから、調色をやるときもクリアー塗料の扱いは注意しないといけません。一見、まともに塗れたと思っても、

必ず滲みます(T.T)(経験しました)

 さて塗装の追い込みと並行して、中途半端な時間があったのでギアーケ-スを組んでます。
 説明書では、スペーサーを両方に挟むようになっているんですが、やってみると噛み合わせが固いようなので片方だけにしました。ただこれ、一旦車輪を圧入した後に改めて車輪を抜いて調整しています。ワールドさんの動力は、

車輪を圧入すると分解できない構造

なので調整が必要なときは車輪を抜かざるを得ないのですが、はっきり言って

とてもスリリング

です。よほど運が良くない限り、車軸が曲がりますから。ということで、

部品請求と背中合わせ

の行為なんですが、今回はうまくいったみたいです。
説明書言うところの「Bユニット」説明書言うところの「Aユニット」
それぞれで残してあるスペーサーの位置が違うんですけど、色々やってみるとワシが作ったのではこれが一番しっくり動くみたいです。まあこれはワシの組立が

ヘボ

だからこうなったと言うことだと思うんですけどね(¨;)。今までワールドさんの動力は60アイテムくらい組んでいるんですけど、特に最近の製品は公差が少ないのか

ワシの組立がヘボなのか

で、たいていの車両はスペーサーを片方抜いてます。今回のホジ7では、ギアの噛み合わせとかを色々考慮して片方はギアと反対側を抜いてますけど、たいていの場合はギア軸側を抜くとうまくいくみたいです。
 さて、同時進行ネタの「十和田3800」ですが、まあそれなりに進んでます。
 と言う感じで続く

2009/03/20

ボサハ12 ホジ7その5

ワシ、明けて今日も

世間並みに仕事

と思ってました。今日は春分の日です。さとうです。
 一応これの続きであり、これの続き。なんかややこしくてすみませんm(__)m。

 まあ同時進行なので仕方がないんですけど、今日の作業の主流は、

ボサハ12ホジ7の方

なんです。
 前の「十和田3800 その12」で塗装関係を同時進行でやってましたけど、今日は御題の車両の

ニス塗り表現

です。
 まあ車体の吹きつけ段階で室内色のベースカラーまで塗ってあったわけですが、今日は順次塗り重ねをします。
 まずは#43ウッドブラウンの補正をして、その後、#131赤褐色をかすれ気味に塗ります。まあこれが木目と言うことになるんですけど、あまり細かいことは気にしないで塗ります。雰囲気としては、、木目が作り出す濃淡を表現するという感じです。
ほんまにこれで大丈夫なんやろか?

かなり適当です。

 でもって次に、#49クリアーオレンジを重ねます。これは木材表面の

ニス

の雰囲気ですので、あまりむらにならないように塗ります。まあむらが出てもそれなりの自然の味わいみたいになる、と思うんですけどね。それと、薄目にかけると言うよりは、やはりそれなりに発色させた方が良いようです。と言う感じでやった後はこんな感じ↓
木目の方向を考えりゃよかったぁ(T.T)。
適当に塗った赤褐色がクリアーオレンジに溶けて、確かに木目に見える、と思います。ただ、あまりしつこくやると下地の塗料が溶けてしまうので、その辺は程々にしておきます。
 と言う感じで

本日終了

です。ところで、この作業中に

思わぬ事故

が発生して、ボサハ12の車体塗装の1部を台無しにしてしまったんですが、ちゃんと復旧させました。
 と言う感じで、明日は仕事じゃなく、今のところは

タッチアップ

続きをします。

2009/01/29

ボサハ12,ホジ7その4

どうもっす。さとうっす。
 これの続き

 さて、とりあえずホジ7の上回り関連は

終了

しているという感じなので、次に下回り関連に行きます。確かに、

ベンチレーターとかライト

関連を残してますけど、これらのパーツは

塗装後に付ける方が楽

なので現段階では付けません。
 でもって下回りですけど、まあ何せ、

ワールド工芸さんのキット

なので、ネタになるようなことはありません。今回は台枠もやらない予定だし、特別組みにくいところもない、はずなので(^^)。
ただね、若干

ワシ仕様

ということでパーツを追加します。でもって始める前↓
切り出したパーツ達
まずはデッキから行きます。ボサハ12でもやりましたけど、一応、これも空制化していると言うことで、エアーホースの追加と、資料本を見ていて気が付いた標識灯の追加をして組みます。
 で、出来上がりがこれ↓
どうにか完成
標識灯(テールライト)の位置が低いような気がするんですけど、資料本の写真の位置には下穴を空けることが出来ないのでこの位置です。それと、このテールライト自体もオーバースケールのはずですからね。
 でもって、次は小物達。デッキ上の箱と枕バネです。
枕バネ小さすぎ
これらは曲げて形を組んで半田で固めるだけなのでどうって事無いです。枕バネは後ほど台車枠に接着しておきました。
 さて残るは床下機器です。真鍮のベースにホワイトメタル製のエンジン周りなどを付けていきます。いや正直言って、

苦労した!

途中で、床下機器ベースの

柱を折った

ので、その部分だけアングル材で新製しました。
戦いの後エンジンの横の孔は間違えました(^^)
まあこれで、大物は終わったと言うことで、とりあえず組めるだけ仮組みしてみました。
斜め上から横から
ボサハ12と合わせたところ、やはり好ましい感じの2両編成になりそうです。実物の居た地域は、

福島県岡山県

ですが、もし2両が会することがあったなら、いい雰囲気の軽便列車となりそうな感じがしました。
 ということで、まだ寒いのでとりあえずこの話は中断。次の仕掛品に取りかかります。

2009/01/27

ボサハ12,ホジ7その3

え~っと、なんだっけ?

さとうです。
 これの続き

 さて、ボサハ12はどうにかなったんですが、その相方として選択したのは、

井笠鉄道ホジ7

です。同じ沼尻シリーズなら、DC12のキットも捕獲してあるんですけど、何となく

まだ作る気がしない

ので、ちょっと小型の気動車ということでこちらにしました。
 車体組みから始めました。まあ無難に基本体は組めました。でもねぇ、

雨樋の取り付けには苦労しました。

まあここまではそれなりに
 さてここで、一応資料本とにらめっこしたんですけど、どうも

シルとヘッダーの印象が違わくね?

と思ったんです。資料本に載っている写真では、窓の上下の帯(上がヘッダー下がシル)が、どう見ても

平帯

なんですよね。で、キットの状態だと、何となく両方とも

段付

っぽいんですよ。でもって、よ~くよくキットの状態を見ると、

これって、帯の取り付けガイドじゃね?(特にシル)

と言う感じなんです。でまあ結局該当しそうな真鍮帯金でシルとヘッダーを新製しました。シルの方が手持ちの素材と合わせたところ0.7mm×0.2mm、ヘッダーの方が0.5mm×0.2mmくらいでいけそうです。でもってやってみました。
上がりはいつもながら汚いですね。
扉脇の手すりと前面窓の手すりも新製しました。いずれもキットには燐青銅板エッチング製のパーツが含まれていますけど、やはり

丸線の方が良いかな(テヘ)

と思って、0.3mm洋白線で作りました。前面窓の手すりの支えは、今回は0.2mm×0.15mmの洋白帯金です。
 後は室内に出っ張っている諸々を仕上げ、ホワイトメタル製の屋根先を付けます。ただ、こういう部品って、なかなか組み上がった車体に合わないので、出来た隙間を低温半田で埋めながらじっくり合わせていきます。
でも合ってませんね(¨;)
まああまり深追いすると

ドツボ

にはまりますので程々にしました。
 後は床板取り付け梁を付けて、とりあえず車体は完成です。

次は床下関係ですけど、以下の話は続く

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