つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

2009/04/03

十和田3800 その14

ぼちぼち終わりたいなぁ。これの続き。

 ボサハ12とかホジ7と同時進行なので、小奴も室内の製作に入ります。
 もうすでに部品作成と塗装は済んでいるので後は組み込むだけです。ということでまずは乗務員室から。どういう訳か増設側から先にやりました。何となく

楽そうだったので(^^)

確かにたいしたことなく終了。外から見るとこんな感じ。
ところで、乗務員室の椅子なんですが、塗装を始めた時点では

パーツを買い忘れてました。

でもってあわてて買ってきました。使用したのは、
エコーモデル #1693 運転台イス (壁付タイプ)
前にパーツ塗装終了!みたいな感じの写真を載せたとき、

未塗装だったのはこいつ

です。
 と言う感じで今度は既設運転台側。こちらの方は、サッシとガラスを入れると

車掌台がはまらない

ということなので若干調整しました。まあ難無く終了でございますだ。
既設側運転台を内側から。
既設側運転台外側運転席側。既設側運転台外側車掌台側

写真がピンぼけですみませんm(__)m

 ということで次は客室。すごい人だと吊革とかパイプ製の袖仕切とかを作る人もいますが、ワシのところでは、

あっさり省略

です。
 ということでまずは椅子。
取り付け前です。
こいつの裏側。一部床板取り付けネジと干渉するので、そこだけ2.5mmの袋孔を空けておきます。
貫通注意!
その後、室内に装着。上手い具合にアングル上に収まってくれました。
装着終了!
後は床板をはめればめでたく

しゅ~りょ~!

です。
どうにかこうにか
後はこちらも連結器をつけてパンタグラフを載せれば完成なんですけど、自連用の連結器胴受を付けているのでカプラーポケットを加工しなければなりません。

しかも現物合わせで!

ちょっと大変なことが予想されますけど、次は

完成報告

という感じでお願いします。

2009/03/26

十和田3800 その13

さぶっ!

さとうです。
 一応これの続き。
 まあやっとこ

塗装の修正

の目処もついたので、屋根でも塗ってみようか、ということでやり始めたんですが、出だしの通りだったんです。でもまあ、終わりました。
マスキングは念入りに同時進行ネタです。
 両方とも、マスキング自体は雨樋を境界にすればいいので難無く済んでます。十和田の方はMrカラー25番 ダークシーグレー+30番 フラットベース、ホジ7とボサハ12は137番 タイヤブラックです。ホジ7とボサハ12の方は前のマヤ20でやった方法で屋根をざらつかせようと思ったんですけど、

うまく行きませんでした。

仕方がないので、すでに

生産中止

になっているMrカラー105番 ラフベースを混ぜて塗面をざらつかせます。ただこの塗料(?)ってか



なので、ガンのノズルが詰まって非常に吹き付けにくいんですけどね。まあすでにタイヤブラックをきちんと発色させた後に同色に混ぜて吹いたので、発色については問題ありません。
 でこの後、屋根上機器を付けて十和田の配管を塗り分けます。
実際に見るとあまり違いがわからなかったりしますけどね。
さらにはウェザリングまでやろうと思ったんですけど、

半端無く寒い

ので屋内作業に切り替えました。と言う感じで、十和田の窓枠を付けます。
付ける前の窓枠パーツ
アルミのプレス抜きパーツなので

実感満点

まさに

アルミサッシ

です。
 と言う感じで、装着完了。前面用は両脇を少し削らないと入りません。まあ、

アマミヤさんのキット

なので、これくらいは当然でしょう。
ベンチレーターもついてます。
ところで、ベンチレーターのことを書くのを忘れてましたが、結局、
 エコーモデル #616 押込型ベンチレーター (B)
にしました。ちょっと背が高い感じがするんですけど、実際に付けてみるとまあまあかな、と思っています。
 さて次は、せっかくきれいに塗った模型を汚すという、

自虐行為

をやります。まあウェザリングという実物の経年変化を表現する塗装手段ですけどね。
 と言う感じで糸売

2009/03/18

十和田3800 その12

小ネタ失礼!

さとうです。

 これの続き。

 まあここ数日でぼちぼち進めておりまして、どうにかこうにか

基本塗装終了

まで持ち込んでます。
とっちらかってます(¨;)。
汚い工作机の写真

じゃなくて、

塗装できたパーツを分類して並べてます。

 さてここですでにお気づきの諸兄もあられると思うのですが、

元キットの都合上

十和田3800として発言を重ねてますけど、

実際は架空鉄道の電車

の作成だったんです。まあライトをいじった時点で実物と違うことになってますけどね(^^)。さらに

ボサハ12ホジ7



同じ鉄道の特殊狭軌線設定

だったんです。なので、塗った色は十和田3800と同じです。
 とりあえず、吹きつけ塗装は

第1段階終了

なので、これからは筆塗りでぼちぼち進めます。まずは、

ニス塗り室内の表現

でして、ワシの標準工法である

むか~しのTMS(No417,82年7月号)に載っていた方法

でやってみようかと思って、第1段階としてクレオスの43番、ウッドブラウンを室内に吹き付けてあります。
車体外面を塗る前に塗装しました。
この後、デフォルトでは#131赤褐色(記事では#41レッドブラウンですが、現在のレッドブラウンは艶消しなのでこの方法に向きません。ほぼ同じ色相で半光沢の赤褐色の方が向いてます)→#49クリアーオレンジの順に塗り重ねようかと思っています。ただねぇ、赤褐色を塗るとくどいんですよね。もしかすると、クリアーオレンジを薄~くかけるだけで終わりにしようかな、とかまあ、そんな感じです。
 室内床面は、油引きの床板を表現するためにクレオスの#42マホガニーを塗ってあります。
写真だとこれだけでもそれっぽく見えますね。
対象はボサハ12だけですけど。この後、これも#33艶消しブラック+#8シルバーをかなり薄く溶いたものを上掛けします。
 と言う感じで、明日からは筆塗りでいろいろとがんばる、つもりです。
 がんばったら続く

2009/03/14

十和田3800 その11

はい、どうもで~す。

さとうで~す♪

 とりあえずこれの続き。
 ただね、これからの作業は

同時進行ネタ

があるので、こちらの続きでもあります。

 まあ今日の予報では、

夕方頃まで雨

だったので、昨日から内部作業を進行させてます。まずは軽くみんなばらしまして、
これ以外にもホジ7もばらし
まずは室内側床板の作成です。十和田3800用は0.5mm厚プラシート。ボサハ12用は0.3mm厚プラシートに、0.3mm厚のSTウッドを貼り重ねて作ります。
ついでにパワトラ取り付け部も写し込んでみました。
まあ難なく終了です。
 次に3800の乗務員室仕切を作ります。本来、増設側は半室式運転台ですけど、まだこの時点では全室用として作りました。素材は0.3mm厚プラシートの

重ね

です。一応、両側から見ておかしくないような感じをねらってます。
幅と屋根Rの調整に苦労しました。
 次に必要なのが、乗務員室内の車掌台とかです。これらは、実は室内側に飛び出したライトケースの

ボロ隠し

もねらってます。まあ無難にプラシートから作ったので写真は省略しますm(__)m。ただ、増設側運転台のボロ隠しが意外に小さく済んだので、増設側は実車通り半室運転室に

設計変更します。

 さて次にシートを作ります。今回の車両達はロングシートなので、無難に済ますならちゃんと市販パーツはあるんですけど、いまいち寸法的に合わないので作ります。まあ特にシート自体の高さがね、やはり一般用だから合わないんっすよ。ということでプラシートから切り出し。ケコミ部は3mmプラ角棒で、3800用はさらに1mmプラシートでケコミ部の奥行きを減らしておきます。座面は1.0mm+0.5mmプラシートの貼り重ね、背もたれは0.5mm厚プラシートです。まずは素材を切り出して↓
切り込み部にはPカッターでスジを入れます。
背もたれと座面の角に丸みを付けた上で切り出して組み立て↓
もう少し丸めても良かったかな(^^)組立終了
さらにボサハ12用の方はシートの端部に袖仕切を付けます。
角は適当に丸めます。
袖仕切は0.3mm厚のプラシートです。
 さて次に、乗務員室仕切の

手直し

です。まずは全室用の方ですが、車掌台の方に仕切を付けます。こちらの方に前面貫通ドアが折れ込んでくるので、それの受けです。まあ実体は、0.5mm厚プラシートで

適切妥当

に作りました。
まあ本当に適切妥当かは、これからわかります。
 さて半室側。完全に新製してもいいんですけど面倒くさいので、

もう1枚の全室仕切を改造

します。まずは仕切扉の運転室側で切断して、90°角度を変えて組み直します。その後、不足分を1mm厚プラシートで新製します。
まあこんな感じで(^^)
 これで殆どのパーツはそろいました。ただ微調整として、運転台パーツを少し切り詰めます。使用いたしましたのは、
 エコーモデル #2670 私鉄電車用運転台 (旧型)
です。ただ、これをそのまま付けると高さオーバーなので、下端部を切り詰めて、後少しヤスって調整します。
白いのはプラシート製のメーターパネル、のつもり
実際にはまだ接着してませんけどね。
 と言う感じで、後は

天気待ち

です。月曜には少し塗りたいな、と思ってます。
 塗れたら続く

2009/03/12

十和田3800 その10

 いやはや、久々の

2桁越え

です。さとうです。ぼちぼち飽きてきそうです。
 だもんでこれの続き。

 床下関係も大詰め、と思いきや、

大ポカはけ~ん

です。

 電車の正面床下の資料ってのはなかなか無いな、と思って、ある日、実車の資料を探しておりました。とすると、まあなんてすてきに

十和田観光電鉄3800既設運転台側正面写真(光線状態良)

の写真をweb上で見つけまして、それをよくよく観察すると、

連結器解放テコ付近の機器配置がまるで違う!!!!!

ということが判明いたしました。
 当初参考にした資料が、この車両の新製直後に近い姿(東急デハ3800)だったんです。すると、解放テコがどうも車端寄りに寄っているみたいに見えたので、そのように作りました。でもね、車両更新後の東急の旧型車が、みんな解放テコ受けが連結器胴受けの脇にあるみたいなんです。とすると、この車両の元型であるデハ3800も東急時代に更新を受けているので、当然変更されているんだろうな、とは思ったんですけど、床下が鮮明に写っている写真を発見できなかったんです。
 が、しかし、新たな資料の発掘により

作り直し決定です(T.T)。

 まあ半分自由形ですから、そのまま進行させてもいいんですよ。でもね、一応のプロトタイプがあるのならそれなりに似せて作った方が良いんじゃないか、ということで、一旦組み上げた前面床下をばらします。↓
今までの苦労が水の泡(T.T)
これは増設運転台側ですが、もちろん既設側も違うので両方ともばらしです。その後、解放テコの位置を合わせて組み直します。ついでに、一部

レロレロ

状態になってしまったホワイトメタルパーツも交換したり、大きすぎてステップと干渉するジャンパー栓納めの取り付け台も変更します。
既設運転台側増設運転台側
 これをやったことで、ジャンパー栓の位置もしっくり来ますし、エアーホースの位置もしっくり来ます(^^)。
 その後、乗務員ドアステップを付けます。使用したパーツは、
 エンドウ #5905 乗務員室扉下ステップ (狭)
プレス製で丈夫ですし、何よりワシが知っている他のメーカーさんのパーツよりも

安い!!!!!!!

のが魅力です。
 ただ、諸般事情により床下にネジ止めできそうもないので半田で付けました。本来このパーツは床板にネジ止めして使うパーツなのでネジが同梱されているんですけど、

ネジはスタッフが大切に使わせていただきますm(__)m

と言う感じになりました。でもって、こんな感じです。
車体とフィッティング(既設運転台側)この角度で見ると片運転台車に見えますね。
 とまあこういう感じでやってみたところで、一応、

塗装前の金属作業終了♪

と言う感じのようです。多分、もうネタはないと思います。
 そろそろ

春♪

なので、塗装作業に入ろうかな、と考えているのですが、日取りと天気の関係でもう少し内部作業をした方が良いようなので、次は

室内関係の製作

を先行させます。まあ来週前半がちょっと暇なのと、天気も良さそうなのでこの辺りで塗装しようかと思っています。
 糸売

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