つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

2009/07/25

ED71 その18

とまあそういうことです。さとうです。

 これの続き。

 まずはナンバー関係を用意します。ED71の方は、前と同じくクリアーデカールにくろま屋さんのインレタを転写します。
この間より一回り小さいと思います。
今回は普通のカッターナイフじゃなくて、デザインナイフで切り出しました。この方が刃が薄いので、メクレは出にくいようです。前からデザインナイフ自体は持っていたんですが、今回

10年ぶりくらい(推定)

替え刃を買いました。
 さてED91の方。こちらはナンバープレートがキット同梱なので、塗装して文字を磨きだします。
車体と同時に塗装#2000まで行きます。
これをそれぞれ車体に貼り付け。
毎度のことですけど曲がってます。デカールを貼るよりは簡単です。
この後、その他の標記を貼ってコーティングします。
今回も半光沢クリアーです。

 さて次は屋根の塗り分け。ここで多分

お詫びと訂正

です。
 ED71ステージ1では、屋根の塗り分け境界を雨樋の内側としたんですが、どうも

違和感

があったんです。というのも、実物のホイッスルがどうも赤なんですよね。とすると、雨樋内側にあるホイッスルだけ赤に塗るとはどうもおかしいんです。一応前回では、ワールドさんのキットの完成写真や、TMSに載っていた完成写真を参考に塗り分けたんですが、

納得できない

状態だったんです。実物で、国鉄大宮工場出場車なら、電気機関車の屋根を雨樋内側から黒に塗るのが通例だったようなんですが、この機関車の全検工場は

郡山工場

です。とすると、もしかして、両端の固定屋根部分は赤じゃね?ということでいろいろと調べ回った結果、

屋根中央部の機器搬出口のみ黒

とする資料がありました。今回は、この資料を信じて、屋根中央部だけ黒にします。ということでマスキング。
ED71は結構直線なので楽♪ED91は塗り分けが複雑なのでマイクロマスキングテープのお世話になりました。
この後黒を吹いて、塗り分け部分の修正などをします。その後、屋根上機器類の取り付け。
高圧配管の取り付けには若干の苦労の後が…。
そしてウェザリング。
派手にやり過ぎた、かも。
後はガラスを貼ってレンズを入れて、

車体は終了♪

です。
 下回りではカプラー関連がやっかいです。今回もマグネマティックカプラーMT-7を使うんですが、そのまますんなり付いてくれません。ED71の方はスカートにどうにか固定。ただし、カプラーアダプターが台車に当たる可能性があるので後端部は削っておきます。
 ED91の方は、カプラーアダプターの下に洋白線を入れてカプラーのみのユニットとして組んでおきます。
格闘の後。
洋白線で止めた方は拡大写真もサービス!
スプリングは後で横から挿入します。
 と言う感じで、ようやく最終組み込みまで来ました。
やっとの思いです。
 さてここまで行きましたので、次こそは、

完成報告♪

という方向性を持って進めていきたいと思います。




え、ステージ1は塗り直すのかって?

やりません(キッパリ)。
 間違いは間違いのまま残すのも、明日の自分へのステップアップ(?)です(ほんまかいな)

2009/07/19

ED71 その17

こぅるぁ

コーラショックうめぇー!

さとうです。

 これの続きなんだなこれが。
 さて、ED91の帯色まで塗った訳なんですが、その先に行きます。まずは帯部分をマスキングして、
ED71は吹き込み防止のみです。

車体色の

赤2号(R4.5 3.1/8.5)

を吹きます。その後更に、ED91の方は車体裾の黒を塗らにゃならんので、赤2号部分をマスキングします。ただこの裾色。あるところの資料では、紫色となっているようなんですが、保存機の色は黒なので、まあ退色して紫とか灰色に見えたのかな、と言う感じで進めます。
かなり周囲は暗くなってきました。
ということで、マスキングを剥がしてこの日は終了です。
パッと目それなりに塗れているような。



と、こ、ろ、が、、、、、




赤2号の塗面が荒れました(T.T)。

おそらく、乾燥時間が中途半端だったんでしょうね。仕方がないので、タッチアップ前に

耐水ペーパー(#2000)



水研ぎ

します。
 その後、各種部分に色差しします。基本的にはこれと同じです。
 色差し後、塗面の荒れを修正するために

シンナー吹き

をします。要するに、でこぼこの塗面をシンナーでゆるめて平滑にしようとの魂胆です。もちろん用いたのはプラ用のシンナーで、それにリターダーシンナーを混ぜておきます。こうすることで、ただシンナーを吹くよりも乾燥が遅くなるので、塗面の平滑性の改善につながる、かも、と言う感じです。
 と言う感じで終了。
まあ気休め程度といえばそれまでかも。

 さて、この後はレタリング関係で進めます。基本的には、ED91のナンバープレートはキット同梱パーツ。ED71のナンバーはデカールに転写して車体に貼り込み。その他はインレタ直貼りと言うことで進めようかと

妄想しています。

 貼ったら続く

2009/07/15

ED71 その16

よっこい庄一!

 さとうです。

まあ仕方がないから

水曜日に更新でもしようか

ということでこれの続き。

 下回りに突入です。
とりあえず半田付け前
車端部の床下に付くパーツです。なお、スカートは以前の記事通りエアーホースとかジャンパー栓とかの下孔を空けておきます。
 これらのパーツを組み合わせたり角を半田で固めたりしながらの作業です。なお、今回は、エアーホースについて違うパーツを使いました。というのも、作業中に、ED91の前面に付けていた銀河さんのエアーホースを

折りました(T.T)。

やはり、ホワイトメタル製のパーツは強度がねぇ、という感じで。でもって、パーツケースをあさってみると、↓のパーツがとりあえず

今年の製作予定分

出てきたんです。それは、
 ワールド工芸 WL111 エアーホース(3本入り)
です。実は今まで、ワシが常用していたのはこちらの方です。何せ、真鍮ロストワックス製なので

強度ばっちり(^^)v

です。ただ、お値段が少々お高いので、

経費節減

至上命題の今年は使用を控えていました。でも結局、強度の低いパーツを使っていて、そのパーツ破損→交換の手間並びにコストを考えると、

丈夫で長持ち

のパーツを使った方が良いのかな、というような気がしております。もしかすると、そのうち今まで作った車両のスカートも作り直す、かも。
 ということで、丈夫な子を使いながらとりあえず下回りの半田付け作業終了。
後は接着剤作業を残すだけ
とりあえず車体を仮合わせしてみました。
ED91仮合わせED71仮合わせその1
その後、接着剤使用のパーツを付けてED71終了。
ED71仮合わせその2
なんかだんだんお面が出来てきました。
 ということで、ここまで進んだので塗装をします。今回も大体いつもの手順なんですが、ED91の方は車体が塗り分けなので、とりあえず帯の色まで塗りました。
黄色が目にしみます。
後は基本体の赤と、ED91車体裾の黒を塗れば吹きつけ塗装は終わりです。

 ということで、後は、つ、づ、く

2009/07/12

ED71 その15

そのぉ~っ、なんだ、

あれだよ、あれ!




だからわからんって!

さとうです。
 基本的にこれの続き。

 と言う感じで、車体外装の半田付けは終わったという感じなので、車体内面の仕上げをします。まあ上手な人だと、

こんなんせんでええわ!

的な話なんですが、上手な人じゃないもんで(¨;)。
 まずは仕上げ前はこんな状態。
手前ED71.奥ED91。
これをなんとかするんですが、まずは

ハンダ吸い取り線

で出来るだけ吸い取りたい、ところなんですが、碍子のせいで車体が安定しないので取れるだけ取ります。
 その後、

リューター

で特に碍子などの取り付け足付近にある半田を、取り付け足ごと削ります。大体取れたところで、次は

キサゲ(ノミ形と、かき取り)&Pカッター(ボロ)

でまさに削り取ります。その際、取り付け足が露出してきた分については、更にリューターで削ります。
 そこそこ削れたところで、屋根裏に関しては

キサゲ刷毛

でブラッシングです。側面と妻面については

耐水ペーパー(#180と#400)

をその辺に転がっていた木片やキサゲの柄に両面テープで付けて

ゴシゴシ

します。
 と言う感じでここまで持っていきました。
並びは同じ。でも、まだまだ修行が足らんのう
まあ

人間最後は妥協

なので、この辺で車体両端部の床板取り付け板を付けておきます。
光の加減で、削れていない半田がよ~くわかります。
 まあ一応、これで車体の半田付け作業は終わりなので、この後は接着剤でホワイトメタルパーツとかを付けます。まあ実際は、メタルパーツの取り付け前にあっちこっち向いていた碍子も少しは直しておきます。

でも、もう、限界!

と言う感じで車体一応完成の図です。
今回はほとんどツリロン(100均の瞬着)使用
まあこれで一安心という感じでしょうか、ねぇ。
 ワシ的予定だと、来週の水曜辺りから塗装に入りたいと思っているので、これからの時間は、

床下工作集中取組期間

ということになりますのぉ。

 ということで、床下関係やったら続く

2009/07/09

ED71 その14

スマソm(__)m

のっけから謝ってますが、

水曜、土曜に更新

とか書きながら、1日ずれてます。基本的には

不定期更新(ネタの具合と暇さ加減で更新)

なのでそのつもりでお願いします。
 ということでこれの続き。
 手すりまでつけたので、前面窓上のひさしを付けます。まあ予想通りのことなんですけど、屋根肩部分の半田を

でろでろ

にしました。
ED71でろでろED91でろでろ
特にED91の場合は、屋根先の埋め金がない上に、前面と屋根肩に大きな隙間が空いているので、かなり大変な状況です。まあここで焦って埋めてもまた

でろでろ

になることは予想できるので、かまわず進めます。
 次は屋根上板の装着です。前みたいにやはりとっかかりがないので、マスキングテープで仮止めして裏から半田付けです。
ED91は2枚重ねED71は1枚重ね
 その後、ランボードを付けます。いつもなら屋根裏から半田付けするんですが、今回思うところがあって

表側

から半田付けしました。やってみると、この方がランボードと屋根の隙間に半田が流れ難いようなので、まあ成功かな、と言う感じです。
 さらにED71の方は更に、モニターをつけておきます。板状のパーツですが、折り曲げ位置はしっかりしているので簡単に箱になります。
屋根上基本体終了之図
 ここからは屋根上パーツの取り付けです。とりあえず

前面屋根肩を何とかしたい

と言う感じなので、屋根先に付くパーツから行きます。まあホイッスルカバーとヘッドライトですが、今回、両者ともホイッスルカバーはキット同梱です。ただ、ED91の方は、屋根先との位置が微妙なので、後で接着剤で付けることにします。ED71の方は微妙でないので、この段階で付けます。
 ホイッスルカバーを付けたら、屋根先の整形です。前回は第1段階だったんですが、ここで仕上げるつもりで整形します。一旦付けてある屋根先に半田を盛るので、通常の半田(60Sn)だとまた

でろでろ

になるので、低温半田を

盛っては削り盛っては削り

とやってカーブの整形をします。まあ実際のところは、ED71は何とかなったんですが、ED91の方はかなり屋根先が丸くなってしまいました。
この整形が終わった後、碍子台(ED71)と碍子(ED91)を付けます。
ED71どうにか終了ED91どうにか終了
 まあ予想通り、ED91の方は

段差がある

と言う感じなんですがね。
 とりあえずこれで車体外装部分の半田付けは終わったので、次は車内を仕上げて車体完成まで持っていきます。

持っていったら続く

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