つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

2011/01/06

ケース納め

指ぶった切り!

さとうです。台所で

YネーギY

切っていたら、ねぎと共に包丁で左薬指に切創を作りまして、まあその後圧迫止血でどうにかなっているんですが、そのうちキーボードの

sとかwとかが血染めに

なるかも知れません。
 まあすでに止血してから2時間近く経っているから大丈夫だとは思うけどね。
 で、ネギと指を切る前に、静鉄関係の車両の

ケースイン

をしておきました。
寄せ集めのケースたち
毎度おなじみNゲージの空きケースです。で、これもいつもと同じく色々な発泡スチロールを使ってパッキンを作ってます。ただ今回は、大きめのカッターナイフを近くの100円ショップで買ってきて使いました。はじめのうち、刃に油が付いているので、結構スムーズに切れたのに味を占めて、油が切れた頃を見計らって手持ちの油を塗りながら切りました。ただ、油が発泡スチロールに残っていると、その部分から劣化してくるので、切った後は洗剤で洗浄します。まあ気休めみたいな物ですけどね。
 でまあ、うまく収まってくれたので、これにて本当に終了です。







はい、OKです。

お疲れさまでしたぁ~。

2010/12/27

塗装追い込み

忘年会との勝負。今年は3試合を戦って

2勝1敗

です。さとうです。がんばれ肝臓。
 さてこれの続き。

 保護塗装まで終わっているので、次に屋根の塗装をします。車体をマスキングして、屋根色を吹き付け。
ガンガン拭きます。
そしてマスキングを剥がすと、
こんな感じ。
後は細かいところの修正をします。
面相筆でタッチアップ。
そして終了。
?
が、しかし……、

ヘッドライトステーの色を間違う!

微妙ぅ~~っ
屋根上機器に使った色は、ねずみ色1号じゃなくて明灰白色だったのね。と言う感じで重ね塗り。
はみ出しが汚いですが何か。
再び車体をマスキングしてウェザリング。
いい感じの汚さ
これにて本当に塗装関係全て終了です。これからはガンガン組み立てます。
まずは動力下回り。最も面倒くさいDB609から。
ギア組みをして
車輪を入れて
ここまではいつもの感じで。
ロッドを組み付けます。このロッド組み付けが結構大変かも、と思っていたら、比較的あっさり終了。左右の位相がずれると車体大揺れになるんですけど、どうにか調整終了。
ほっ
後の車のギア関連も大体同じ要領でちびちび進めます。
 で、現状はちびちび進めて他の車両もギア組みや台車の組立を終了。車体関係ではガラス貼りや室内関係も終了してます。後はカプラーを組んで、動力装置にモーターを入れて、と言う感じです。

 と、言うことは、

次回は完成報告

という方向性でお願いします。

2010/12/12

インレタ貼りの長い道

ま、いろいろあろーが

さとうです。なにが

いろいろ

なのかは、お察し下さい。
 と言う感じでこれの続き。
 でまあ、レタリングなんですけど、もうすでにお気づきの諸兄もいらっしゃるかとは思いますが、例の通り例の如く、純粋な静鉄の車両にするつもりはありません。色合いからお察しの方もあろうかと思いますが、昔新潟県方面にあった某鉄道路線(現在はバス会社)に、「もしも…」の設定をして楽しんでおります。従いまして、これからお送りする車両たちの社紋などに関してもその「某鉄道路線」の社紋を模して版下を作った物を、くろま屋さんに特注インレタで発注した物を使用しています。
 では前講釈はこれくらいで。まずは、

初日
番号は適当
比較的レタリングしやすかったので、割とパパパッと終わってます。

弐日
これは色も適当
この日はカタギの仕事の残業であまり時間が無かったので表記の少ない車両という感じです。

参日

この日は夜に用事があったので

作業無し

です。

四日
形式「オハ35」ですが何か
この日も、「もしかして残業?」との予測があったんで比較的簡単な車両を、と言う感じです。

五日
客車の残り物気動車物ふへぇ~~~~っ
この日の車両たちは結構インレタ貼りが大変ではないか、と言うことで残していた連中なんで、

大変でした(T.T)。

一部の表記はデカールを作って貼ってみたんですが、それ以外の所も結構切り貼りが必要だったんで、終わったときはへとへとでした。

六日
透明塗料なんで何がなんだか
で、この日にレタリングの保護塗装です。これをやる前は、もうそれこそ

腫れ物に触るように

扱っております。ことによっちゃ、せっかく貼った表記が剥がれたり崩れたりするんでね。
 さて残すは屋根塗装。保護塗装を乾燥させてから臨みます。

臨んだら続く

2010/12/04

全体塗装基本的に終了

ほへっ?


もう12月?


なんっつーか、今年は早かったなぁ。さとうです。
 これの続きかも。

 さて、室内パーツもできたところで、床下関係とか室内パーツとかを塗ります。まあこれも色をいちいち書いてもなんなので、写真でご判断下さい。
ごちゃごちゃです。何がなんだかですね。
そして、吹きつけ塗装が終わった頃から、車体の補正塗装もぼちぼち進めていきます。で、何週間かかかってどうにか終了。
塗り上げその1塗り上げdその2
室内天井に塗った白がベンチレーター取り付け孔から漏れたりしてますけど、これは後で屋根の色を塗るから

問題なし

と言うことで。
 ついでながらこの室内天井。室内壁を車体吹きつけ段階で塗ってあるので、もうそりゃ滲む滲む。白塗料ってのは比較的隠蔽力が強い色のはずなんですけど、そのままの白だと

何度塗ってもダメ。

と言うことで、白の下塗りとしてほんのわずかに銀色を混ぜた白を塗ります。
室内壁との境界はマスキングしてあります。
この後、本物の白を塗ります。
写真じゃ変わりませんね。
写真じゃ変化がわからないんですが、上の写真の方が若干グレーがかって見えてます。
 とまあこんな感じの手間をかけて終了です。

次はレタリングかぁ。何日かかることやら。

終わったら続く

2010/11/22

塗装から先の話

ふと気が付くと

3週間放置状態

です。さとうです。お仕事多忙です。

 一応これの続き。

 さて、車体関係はとりあえず終わったんで、床下関係に進むか、もしくは車体だけ塗るかという感じですが、この辺りの

お日和と相談して

結局車体塗装先行にしました。
塗る前っす。
並べてみた感じですね。実物とは違う色にするつもりなんで、書いてみてもしょうがないんで塗色は省略します。手順自体は、いつもの通りです。
 で、まだ床下ができていなかったんで、車体塗装後に床下作りです。
 ハニ1とハ10はキットの床板を使うんで、いつもながらの

ヘボい台枠表現

をやったあとに床下機器を付けます。ハ115の方は、キットの床板がつかえないんで、1mm厚のプラシートで床板を新製します。で、こちらの台枠は、主梁を1mm×0.5mmのプラ帯、桁を0.5mm×0.5mm位のプラ角棒。床下機器取り付け用の桁を0.3mm×0.5mm位のプラ帯で作ります。寸法がアバウトなのは、

プラシートから目分量で切りだしている

からです。あ、ハ115のボルスターもプラシートで適当に作りました。と言う感じでどうにか完成。
並べてみたはめてみた
ちなみに床下機器は、
エコーモデル #623  電車用エアータンク 補助空気溜(制御溜・戸締溜)
エコーモデル #626  エアータンク吊り台(小)
エコーモデル #649  電車用蓄電池箱(A)
エコーモデル #2610 小型電車用ブレーキシリンダー
です。で、その後、残りの未塗装部分の部品も作っちゃえ、と言う感じで、室内関係の部品製作です。椅子はいつものようにプラシートとプラ棒ですが、ハ115だけケコミを薄くしました。どうも床板の高さの関係でこうしないとしっくりこないみたいでね。ハ10とハニ1はケコミが3mmプラ角棒、座面が1.2mm+0.3mmのプラシート、背もたれは0.5mm厚のプラシート、ハ115用はケコミが1.2mm厚のプラシートです。
フィッティング確認中
 更にその後、室内の床板作成です。基本的には0.3mm厚のSTウッドで作りますが、それぞれに必要な厚みが違うので、0.14mm厚プラシートや0.3mm厚プラシートで裏打ちしておきます。ハ10のデッキ床板だけは裏打ち無しです。
はめてみた2
ついでながら、室内の床板は木目方向がレールと平行ですが、デッキ床板の木目はレールと直角です。
 と言うことで、本当にこれにて塗装が必要なパーツは全て作り終えたんで、後はこのパーツたちを塗ります。
 でもってそのうち続く。

ホーム

HomeNext ≫

 

フリーエリア

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

プロフィール

さとう利明

Author:さとう利明
記事は暇なら更新。あまり期待しないでご笑覧を!
カテゴリー欄はその車輌の投稿順になってます。まとめて読みたい方は対象物あるいは月別アーカイブからどうぞ。
お願い!
アダルトサイトへのリンク、もしくはアダルトサイトのURLが記載されているコメントは発見し次第削除します!
メールは下のメールフォームからどうぞ

最近の記事

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

ブログ内検索

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

QRコード

QRコード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード