つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

2009/08/06

EF59 その3

とりゃぁ~~っ!

 さとうです。
 たまには雄叫びでもと思いました。

 粛々とこれの続き。

 さて、塗ります。でもねぇ、今回、

パーツの数は半端じゃないの。
割り箸大杉
洗うだけで1時間、並べるだけで30分ほどかかってます。
 まあ基本的にはいつもの手順なんで細部は省略します。ただ車体の基本的な塗り順は、

プライマー→灰色9号→淡緑3号(内面のみ)→黄色→ぶどう色2号→黒

と行きます。灰色9号はGM鉄道カラーですが、黄色については少々考えさせていただきました。
 まずこの黄色。模型ではよく

黄5号(Y2.5 7.5/8.8)

が使われるようなんですが、どう考えてももっと鮮やかな感じなので、クレオスの基本色の黄色を使いました。多分本当は

黄1号(Y2.5 8/13.3)

じゃないかなぁ、とは思っているんですが、どこの資料を見ても

警戒色とかゼブラパターン

とかの記載があるんですが、

色についての考察が見あたらない

んです(誰か教えて~~)
目ぇ痛いです。
基本的に黄色は発色が悪いので、結構ポテ塗りしてしまいました。
 そして、黄色を残してマスキング。
テープも黄色です。
ぶどう色2号(YR2.5 2/2)

を塗った後マスキングを剥がすと
鮮やか!
更に今度は、黄色を残してマスキング、更にゼブラパターンをマスキング。
黄色に黄色ですからわかりにくいですがなにか。
この後黒を吹いてマスキングを剥がしてタッチアップ。
ボコボコです。
EF53改と24号機でパターンが違いますが、実物も24号機だけが何故かゼブラパターンが他とは逆だったそうです。
 さて、この後、小パーツ類の取り付け。ステップとかエアーホースとか、避雷器とか屋根上配管とかを付けます。
どうにか終了。
次はレタリングを、と思ったんですが、インレタの一部が在庫切れなので、インレタが届いたら続きをやります。
 その間に、ちょっと別ネタ進行を。

2009/08/03

EF59 その2

FGY 抑速

 やーやーどうもどうも、さとうです。
 何が「抑速」かは、お察しください。あ、「FGY」ってのは、鉄道信号のことですので。詳しくはこちらをご参照のほど。まあ

他人様のページ

ですけどね。
 ちょっといろいろとありまして、金曜から日曜まで

日帰りで同じところ

に行ってました。あ、

「鉄」

ネタではありません。
 ということで、今更ながらこれの続き。

 さて、工作は下回りに入ります。この機関車の場合、基本的には

デッキと主台枠

の組立がメインとなるんですけど、それ以外に

連結器自動解放装置

の組立が入ります。とりあえず、関連するパーツを切り出してそれなりに折り曲げてみました。
バラバラの部品達
下がEF53改用で、上が24号機用です。
でもって、まずはEF53改からやります。適当に折り曲げて仮に組み合わせてあるので、これらのパーツをちゃんと折り曲げて半田付け。
手前が連結器自動解放装置側です。
 連結器自動解放装置は、板状のパーツで見ると

何がなんだかわからない

形態をしていますが、説明書に従って折り曲げていくとちゃんと形が見えてきます。更に、これらのパーツをひとまとめにします。
エアーホースも付けて一件落着、かな?
左側のゼブラ側台枠なんですが、どうも

ミスパーツ

みたいで、

1部の折り曲げ線が入っていません。

ワールドさんにパーツがあるかどうかもわからないので、

根性で曲げます。

 後でよくよく考えたら、該当する折り曲げ位置に

Pカッター(ボロ)

で折り曲げ線を掘ればよかったのかな、などと考えてしまいました。でもまあ、

後のま~つり~

です(T.T)。

右にあるのは先台車パーツで、こちらは難無く組み上がります。
 さて次は24号機の方。
左がゼブラ側主台枠
こちらもそれぞれのパーツを折り曲げて半田で止めます。ただ、ゼブラ側のデッキをまだ固定しません。何せこの車両、



なので、塗装をした後組み合わせます。
 この後、台枠のディテールパーツを付けるんですが、この部品はホワイトメタルです。いつもなら、接着剤で付けるところなんですが、今回は大いに気が向いたので、

低温半田

を使います。まあぶっちゃけ、

接着剤の硬化時間が待てない

というそれだけの理由ですけどね。それと、飾り台枠を付けた後で、ブレーキロッドを付けなきゃならないんですが、強度上、ブレーキロッドを接着剤で付けるのはどうか、と思い、どうせ半田付けするなら台枠も低温半田でやっちゃえ!と言う感じでした。でもって、どうにか溶かさずに終了。
手前の24号機用のゼブラ側デッキははめてあるだけ
 これで塗装前作業は終了です。後は洗って塗ります。
とっちらかってます状態です。

塗ったら続く

2009/07/29

EF59 その1

新企画発動

 さとうです。

 前回までのED71は、東北本線の交流電気機関車だったんですが、いきなり

西へ向かって

飛んでしまいます。今度は

山陽本線瀬野→八本松間の補機

を作ります。
 ということで、こちらもワールド工芸さんのキットなんですが、製作予定は

EF59(EF53改造)EF59 24号機

です。以下、「EF53改」と「24号機」と呼ばせていただきます。
 EF53改の方は、昨年だったかに某オークション経由で入手したブツなんですが、24号機の方は

4年くらい前

に近所の模型屋で購入して、それからしばらく

棚の肥やし

になってました。というのも、この車両。ネックとなるのが、



でして、これをどう処理するか考えて考えて考え抜いている最中にEF53改を入手してしまったので、まあこの際なので、

エイヤ!

の勢いで取り組むことにしました。
 ということで、まずは車体の組立です。まあ基本的にワールドさんのキットなので、この段階での難点はありません。EF53改の方は、前面が分離しているので角度を合わせて半田付けすれば終わり。
前面と車体の合いはかなり良い方です。
24号機の方は側板から延長されている前面を貫通扉部分で接合します。
こちらも合いはかなり良い方です。
その後、前面屋根肩部分の整形をします。
削りすぎないように。でも、遠慮しすぎかな(テヘ)
更にその後、車体関係のパーツを半田付け。
こちらはゼブラが付きません
ただし、ゼブラ側は前面のステップとテールライトはこの時点ではつけません。何せ、

マスキングの邪魔になる

ので。
この時点ではすっきりしてます。
更に車内の半田をキサゲて床板を付けます。
強度的に不安だったんですけど、どうにかなってます。

この床板も、この段階ではゼブラ側にはまだ付けません。何せ、

後でパーツを付けるときに邪魔

なので。
 後は、メタルパーツを付けて車体は上がりです。
車体に関しては瞬着使用。
いやまあ、久々に旧型電機を組むと

エライ楽

と言う感じがします。でも、実際は、この後

下回り

で苦労する予感が…。

 つ、づ、く。




 ついでに、サイドバーのカテゴリー欄をちょっといじりました。記事を探すときの参考にどうぞ。

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