つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

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2009/10/17

ED30 その8

日々是結線!

さとうです。何も考えなくてもこれの続き。
 塗りは終わっているのでガラス貼りとレンズ入れです。ガラスなんですけど、ワールドさんのキットにはガラス用の透明板が入っていません。今まで書いてなかったんっすけどね。実体はそうだったんっすよ。でもって、0.3mmの透明塩ビ板を帯状に切り出してガラス用の板にします、
 レンズは例によって例のごとく、高透明度エボキシです。
 さてこれで

上回りは完了

なんで、動力の組立でごわす。
 まずはギアケースにウォームギアを組み込みます。
軸受けも忘れずに
前回の工作から実際は

10日ほど

経っているので、それまではレールの上で転がしてあそんでました。ウォームギアを入れると車輪の動きがロックされます。そういうことで、シリコンチューブ付のウォームを両台車に入れて
向かい合わせでお辞儀してます。
チューブを回して動きを確認します。どうにか大丈夫のようです。
 次はモーターへの配線です。説明書には参考寸法とかが

な~んも

記載されていないので、現物合わせで配線を切断してまずはモーターへ結線。その後モーターを動力フレームに取り付けます。
うにょうにょ
この後、各配線を台車に取り付けます。この時、よ~く極性を確認します。そうでないと、

ショートします!

 極性を確認しつつ配線完了。
間違ってないです。多分。
まあ間違ってたら

走んない

ですからね。
ということで線路に載せてテストラン。これがうまく行けば問題無しなんですけど、今までの経験だと、

1発で

終わることってそうそう無いんっすよね。でも今回

なんて素敵に1発で

終わりました。
ひとっ走り終えました。
配線とチューブの長さとも全くを持って

ノープロブレム

です。

 と言う感じで、後は上下を組み付けるだけなんで、次は

完成報告♪

で良いようです。
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2009/10/16

ED30 その7

うん、まあ、今日ちょっと思ったことなんだけど、それなりに上に立つ人が、

めったなことって言っちゃいけないよね。

 まあ詳細は省略しますけど、

誰に聞かれてどんな解釈されるかってわからん

ですからね。それと、

どんな形で言われた本人に届くかわからん

ですからねぇ。さとうっす。一応、

特別運用終了♪

です。
 ちょっと愚痴っぽくなったんですけどこれの続きだっぺ。
 まあ現実的なところだと、この話、

約2週間前

の話なので、対象の車両は完成しています。でも

乗りかかった船

なのでこの感じでしばらく行きます。
 ということで、どうにかこうにか

赤13号R3.5 3.8/6

の塗装が終了しました。帯が曲がって見えるのは、

台枠が曲がっているから

です。
目の錯覚ではございませんことよ。
もうここまで来たら直せないのでこのまま行きます。今後の検討課題と言うことで(¨;)。
 上の写真では、窓サッシとHゴム、ライト関係の色挿しも終わってます。後はレタリングを入れて上塗り。
ごちゃごちゃ入れてみました。
ナンバープレートについては、今回はキット同梱品です。この車両、1枚だけナンバープレートを外バメボルトで止めているようで、ここだけキットの品を使うとバランスが取れなくなるのでその他の面の切り抜きナンバーも合わせました。
 さて動力の方も、一応塗り上がっていたりなんかするので、仮に組み立ててみました。
しゃんとしてます。
まだモーターは載せて無いっすけどね。
 ということで更に後日、ウェザリングをしました。
軽~くね♪
さてここまで行けば後はただひたすら組み立てるのみ。まずは手すり関係からです。別塗りしてある手すりを接着します。
孔に差し込み
それぞれ孔に差し込み裏から流し込みタイプの瞬着で固定します。多く流しすぎると大変なことになるんですが、注意して進めます。なお、今回、手すり差込なんかのために、うちじゃ滅多に使わないこのピンセットが活躍しました。
車体手前のピンセット
これ、本来は切手コレクターや版下デザイナーが使うような品だそうで、ワシもガラス貼り用に1本持っていたんですけど、ガラス貼りには結局

鶴首タイプの普通のピンセット

の方が使いやすいのであまり使ってませんでした。でもね、これ、口の部分が薄いので、今回のような用途には重宝しました。
さて後は、屋根板を固定します。屋根板裏にエボキシ系接着剤を付けて

巨大クロスピンセット

で押さえます。
保持位置は慎重に検討しました。
接着剤が硬化するまでの間、下回りの調整をします。台枠が下がったためにギアフレームの首振りが怪しくなっていたので、プラシートのスペーサーを入れて調整します。
調整中
一応、これでモーターを載せる前ですけど外装上の部品ができあがってきたので仮組みします。
パッと見完成?
残りは最後のつめです。ガラス貼りとかレンズ入れとかモーター載せとか。


でも、最後の最後で破綻するかも。

ということでつづく

2009/10/13

ED30 その6

まあこの3連休中、一晩だけは健全なる読者の方と、いわゆる一つの

オフ会

みたいな感じ?をやってたんですけど、その翌日

だけ

右下肢第1中足指節間関節に

痛み

がありました。まあね、「風が当たっても痛い病気」だと、

数日間は痛い

はずなんですけど、翌日には

ケロッと

治りました。尿酸値高いです。さとうです。前振りが長すぎます。

ということでこれの続きじゃけんのう。
 中途半端に塗装完了状態なので、塗り上がっているパーツから組みましょう企画です。ということで、動力関係と屋根上機器を組んでみます。
 まずは動力のうち、ウォームギアとウォーム軸を組みます。
上が使用前、下が使用後
この写真では接着剤で固めていないんですが、この後ちゃんとエボキシ系接着剤でくっつけます。この辺りは結構力が掛かるので、瞬間接着剤だと後で取れるおそれがあります。で、接着剤が硬化する前に、屋根上機器に移ります。説明書に従って、各機器をつけます。
パズルです。
ゴム系接着剤で仮止めをして、その後、取り付け孔から流し込みタイプの瞬間接着剤で固定します。ということで、屋根上機器終了。
でもね、微妙に実物と配置が違うようなんですけどねぇ。
ここでパーツの追加。キットの状態だとホイッスルがつかないので、
 銀河モデル N-024 ホイッスル
を追加します。
割ピンで固定します。
ワールドさんのホイッスルもあるんですけど、今回は1つしか使わないと言うことで、銀河さんのパーツにしました。もちろん、キットには下孔がないので、web上で見つけた作例を参考に孔空けして固定。
ちょっと屋根中央寄りに寄ってますがなにか。
この後、屋根上配管を付けます。
うにょうにょ
まあこの後、色々と考えたあげく、屋根上配管のうちの直流配管(屋根に這い蹲っている方)については、グレーを塗っておきました。
 さて次は動力関係。ギアボックスを組みます。まずはギア軸のバリ取りをします。ワールドさんのキットでは、ギア軸の軸孔付近にバリが出ていまして、状況によってはこれは他のギアに引っかかることがあるので、ヤスリで除去します。
軸孔付近のバリを除去した後
この後、各ギアにギア軸を通します。まあ一度にやったほうが楽なんでね(^^)
バラバラよりも良いような気がしますけどねぇ。
車輪座の方にはスペーサーを置いて、その上から小ギアをネジ止めします。
ちょっとずれてますね。でもネジ止めすれば問題なしまずは小ギア2つで安定させます。
もちろん、それぞれのギア軸をネジ止めするときには、タミヤのネジ止め剤でロックします。瞬間接着剤を使うという方法もあるんですけど、

ギアを接着しそうで

怖いので、ワシはもっぱらネジ止め剤派です。
がっつり行きます。
小ギアを止めた後、今度は大ギアをスペーサーを挟んで
ドライバーで支えてネジを通してます。当然ネジロック済み
ネジ止めします。
 ここまで済んだ後、左右の車輪座を組合せ、絶縁スペーサーと絶縁プッシュを噛ませてネジ止めします。
軽~く回ります。
この後は車輪の圧入です。そのためには、マシンバイスに登場していただきます。
重!
これで、車軸に車輪を圧入します。状況によっては指でも入るんですけど、その場合

車輪の平衡が保てない

ということもあるので、あまりおすすめは出来ません。また、以下の写真のように、ギアケースを逆さまに持つのも車輪の平衡が保てないことがあるので、本当は

×

です。
撮影の都合上やむなく
と言う感じで、ギアケース完成です。
ほっ
この状態で軽く回れば問題なしということですが、とりあえずレール上で転がしたところ、

勢いよく

転がってくれました。まずは

一安心

です。この後、モーターを載せた状態でちゃんと動いてくれれば良いんですけど、ね。

ということで、次はいよいよ車体の塗装終了の図と言うことで進めたら良いな、と思っておりまする。

つづく

2009/10/12

ED30 その5

つるぺたつるぺた

 さとうです。世間的には3連休ってヤツですか?とりあえず仕事がないだけで生活上は

な~んも

変化無しの日常です。誰か、ワシに、変化を、く、だ、さ、い(切望)
 と言う感じでこれの続きだべさ。

 さて、塗装前の組立は完了したので

塗っちゃいます♪
飾り付け終了
今回は1両のみなんで、なにげにパーツが少ないですけど、それでもこの程度あります。
 さて、今回の塗装は結構大変そうなんで、とりあえずこの日、

行けるところまで

行きました。
 使った色は(塗装順で)
 下塗り マッハ模型 メタル用シールプライマー(お約束)
 車体中塗り GM #14 灰色9号
 屋根板 GM #09 ねずみ色1号
 室内色 自家調合 淡緑3号
 下回り ガイアノーツ #012 フラットブラック
 手すりと屋根上機器 クレオス #C8 シルバー
 屋根上配管 クレオス #C10 カッパー
と言う感じまで行きました。更にその翌日
 車体帯色 GM #12 黄色5号
まで吹き付けたところで、ちょっとその後色々とあったので屋根の碍子とかを塗っていました。
 しばらく開いて作業再開。でも車体本塗装まではちょっと厳しいな、と思い、色々あった期間にその後の予定を考えていました。とりあえず屋根上機器関係と動力関係が塗り上がっているので、まずは動力を組むか、と思って説明書を読み込んでいると、

ついに大ポカに気がつきました。




片方のギアケースの集電板の位置が逆!

さてどうするかということになりました。まあね、これくらいのミスは

ほんの些細なことですわ(オホホ)

とごまかして進めようかと思ったんですけど、仮組みをしてみると車体に動力ユニットが入らないと言う

ショッキングな事実

が判明しまして、色々と考えたあげく、間違った方のギアケースをシンナー風呂に入浴させることにしました。
同じ物2個作るんじゃねぇよ!
この後半田を溶かして
バラバラ
付けなおし。更に再塗装をします。まあ部品1つなんで吹きつけするのもアレですから筆塗りでやっちゃうと言うことで。
フルボッコです。
これで向きがそろいました。正しくはこのように両方のラグ板が車体中央で向き合うようにします。
にんまり(^^)
これで準備は整ったので、次はギアの組み込みとかをやろうという感じで。

つづく

2009/10/10

ED30 その4

ぷぷっぴどぅ!テヘ☆

 さとうです。

 今日の出だしはもうコメントありませんね。ということでこれの続きだに。

 上回りは未塗装完成状態なんで、続いて下回りに入ります。
 ギアボックス関連、モーターケース関連、台車関連については無難に済んでますぅ。
ほへ?
このキットを組んだことがある方。はい、写真をよ~く見てください。

大ポカやってます!

でもね、この時にはまだ

本人は気がついてないの。

種明かしは次の記事あたりでやります。
 で次に床下機器。これも折り重ねて半田で固めて、ということなんですが、
この辺まではいいやね。
反対側もまあ大丈夫。
ここまでは無難。
でもね、この後、

またパーツを無くしたの!

何かというと、床下機器2枚目の写真の穴が空いている部分に付けるパーツ。おそらくMGかなんかだと思うんだけど、折り曲げまでやったのにそのパーツの野郎が、

何も良いことがなかったこの街を出て、憧れていたあの街に向かって旅立って

しまいやがりました。
 さて、ここで詩人になっていても仕方がないので、web上で見つけた参考作例を見てパーツの新製に入ります。
 まずは1.2mmの真鍮丸線を内径1.25mm×外形1.5mmの真鍮パイプに通し、更に先端を丸めた上で3mm×0.3mmの真鍮帯金に通します。周囲をカットして、円盤状に帯金を削ります。
円周が適当で汚いですけど何か。
このパーツを先ほどの孔に差し込んで、その左側に2×0.4mm真鍮帯金で適当に作った箱を半田付け。
指についている大量の切り粉がこの戦いのすさまじさを物語っています
後は両面ともキサゲ刷毛で余計な半田を極力削ります。
本当は後こちら側にはブレーキシリンダーがつくみたいですね。でもキットに無いので省略。本当はMGを吊る梁もあるみたいなんですけど省略
まあ色々と言いたいことはブラインドコメントでも見てください。サムネイルにカーソルを合わせると出ます。
 と言う感じで、全パーツ未塗装完成状態まで行きました。この後は塗装なんですけど、結構てんやわんやですので。
どさ~~~~!

つづく

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