つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

2010/05/01

遠鉄モハ1,サハ101その10

忘れた頃にやってくる男、さとうです。多忙です。

そうですね、世間は

黄金週間

ですね。あまりに多忙なんで忘れてました。と言う感じでこれの続き。

 まあなんやかやといろいろとありまして、ほとんど進んでないんですけど、現状報告という感じで。
 基本塗装終了後、車体関係の色差しとかを進めます。基本的にはエアーホースを黒く塗って、ヘッドライトの内側を銀で塗って、車内天井を白で塗ります。その後、ダミーの連結器解放テコを付けて、てこ本体を床下と同じ色で塗ります。
 ここまで行ったら窓枠を付けてガラス貼り、更にドアーレール(0.3mm洋白線)、ドアノブ(エコーモデル#1710 ドアーハンドル (開戸用/一般型))などを付けておきます。それにしてもこのドアーハンドル。

米粒の半分くらいです。

 さてこれで一応外装パーツは終了という感じです。まあ後はパンタグラフが残ってますけど、これは

最終組み込み時に装備

の予定です。
拭いてないから汚いですが何か。

 さて次は内装パーツ。これはほぼ自作なんで、

面倒くさいことこの上なし

です。こちらもぼちぼち進めてますけどね。お知らせできるまでには

後2週間ほど

かかると思います。

 そのころに続く

2010/04/04

遠鉄モハ1,サハ101その9

お久しぶりでございます。さとうです。
 まだ何となく本調子じゃないんですけどね、ぼちぼち記事をアップしないと

死亡説

とか色々と出てきそうなんでやっておきます。これの続きです。

 さて、記事更新そのものは

1ヶ月半放置

という状況なんで、その後どうなっているかを簡単に
 まず、床下関連については、台枠の桁を切りだして、
微妙に長さが合ってないようないるような
床板に貼ります。
相変わらず汚いですが何か
桁は基本的に1mm×1mmの真鍮角線で作ります。ただ、キット同梱の床下機器だとこれでもいいんですが、追加予定の床下機器だと高さ不足なんで、該当個所に同じ角線を貼り足しておきます。
 なお、追加した床下機器は、
エコーモデル #1641 制御器 (HL型)
エコーモデル #637 シャ断器 (CS5型用)
エコーモデル #1631 ハンドブレーキホイール (中)
それと、キット同梱のブレーキシリンダーが行方不明になっていたので、
エコーモデル #2610 小型電車用ブレーキシリンダー
も補充しておきます。
と言うことで、これにて塗装前作業終了なんで、塗っちゃいました。
マルーンを塗るのは難しい(¨;)別の色を塗って失敗してこの色を塗り重ね
阪急電車旧型車風と言うことで。

素人はだませます。

使用いたしました色は、
下塗り マッハ模型 メタル用シールプライマー(お約束)
車体中塗り GM #14 灰色9号(これもお約束)
車体上塗り GM #32 阪急マルーン
室内と窓枠 自家調色 うす茶色(ニス塗りっぽい色のつもり)
床下と台車 クレオス #305 グレーFS36118
屋根上機器 GM #9 ねずみ色1号
です。
 まあそりゃ、

ヶ月半もあったんだからここまで進むわな。

と言う感じです。
 後は色挿しして数字貼ってという感じです。ただ、この辺から同時進行的に始めたブツもあるんで、結構時間を食ってます。それと、

私事で色々と忙しくなるんで

予想以上の

ノロノロペース

で進めていきます。

進んだら続く

2010/02/18

遠鉄モハ1,サハ101その8

なんかねぇ。なんだかなぁ。

さとうです。これの続きだなぁ。

 ここんところ色々とありまして、工作状況が

ものっすっごぉ~~っく

停滞してます。このままだと、

今年の初期目標達成不能

と言う状態になりそうです。
 さて、床下関連に進みます。今回もいつもの通り、

嘘っぱちの台枠表現

をやります。まずはそれぞれの床板にセンターラインをけがいてカプラー台を半田付けします。更に、サハ101の方には側梁も付けます。
手前モハ1,奥サハ101
 説明書に書いてある作業はここまで。ここから先は、

夢とロマンあふれる自己責任の世界

です。
 まずは主梁を作ります。今回は、側梁との大きさのバランスを考えて、3mm×3mmの真鍮アングルを2本向かい合わせで作ります。まずは素材の切り出しですが、今回もノギスを用いて

ス~イスイ♪

です。
一番長いのはサハ101用
切りだした素材を罫書き線に合わせて付けます。もちろん使用した半田ごては

100W

です。
貼り付け完了之図
サハ101用は1本通し、モハ1用は台車ボルスターとパワートラック(動力装置)を避けるため2分割です。
 さて次は桁。今回、側梁や主梁との大きさのバランスを考えると色々と悩むところでして、いつもの通りの1mm×1mm真鍮角線じゃ足りないような気がしています。どうしようかな、と考えているうちに月日が経ってしまったんですけど、実は

まだ出来てません!

と言うことで、この先やったらつづきます。 

2010/02/12

遠鉄モハ1,サハ101その7

なんか最近やたらと

画像編集がうまくなった

ような気がしております。そりゃ

1ヶ月くらいかけて体でソフトの操作を覚えりゃ

多少はうまくなるわな。と言うことでさとうです。
 これの続きだにゃぁ~っ。

 はっきり言って車体は完成のはずなんですけど、ちょっと気になるところがあったんです。と言うのも、この車。

車幅が狭くね?

という状況なんです。現在の一般的な鉄道車両の車体幅は2800mmくらい。車体拡幅タイプで最大幅2950mmくらいです。少し前の車両だと2700mmくらいと言ったところでしょうか。これを今回作っている車両の縮尺(1/80)にするとおよそ35mmくらいとなります(2800mmの車両の場合)。で、この車の車体幅を実測してみると、

31mm強(実物換算2500mmくらい)

で、これは明らかに車体幅が狭いと言うことになります。まあ時代が違うと言うことでそのまま作っても良いんですけど、こういう車の末期の頃って、扉の脇にステップを張り出させて新型車に負けずにけなげに働いている姿というのもいいんじゃないかなぁ、と思っていました。それと、昔の阪神や阪急の小型車がステップを張り出させて走っている姿の写真がかっこうよく見えて、

この車両で一丁やってやろう

と思ったんです。
 さて、そのステップなんですけど、まあ手っ取り早くやるならそれなりの寸法の帯金を使って作ればいいんじゃね?と思い、まずは1.5mm×0.4mmの真鍮帯金を扉幅に切りだして貼ってみました。
ベークブロックで保持。でも1つ間違うと大ヤケド!  貼り付け終了
斜め上から見た感じだとまあ大丈夫かな、と思ったんですけど、斜め下や正面から見るとどうも間抜けなんです。そこで、阪神や阪急の小型車の写真と比べてみると、

扉下の補強が無い

と言うのがこの間抜けさの原因ではないか、と言うことで、さんざん考えたあげく、ステップを作り直すことにしました。
 teke2のステップは、本体を1.5mm×1mmの真鍮アングル(板厚は0.2mm)、ステップ両端部分の補強を0.7mm×0.4mmの洋白帯金とします。
左下にあるのはピンセットのお・し・り  長いままくっつけて後で切断
 色々な実物写真を見ると、両端部の補強だけ、と言うステップもあるようなんですが、そうするとステップ中央部が歪んでしまうようなんで、やはり真ん中にも2本ほど補強を通しておくことにします。この部分は0.5mm×0.3mm真鍮帯金です。寸法出しにはアルミ板で作ったジグを使います。
ジグを使っている割にはかなりいい加減  こちらも長いまま半田付け  そしてゆとりを持たせて余分を切断
できあがってきた

出来損ないの櫛

を今度は1つずつに切りだして両端を整形します。そして車体に装着。
切りだしたステップ  やはりベークブロックで保持
拡大写真もサービス!
半田でぐちょぐちょ(¨;)しかも斜め(T.T)
 
なんか出来はあまり良いとは言えないんですけど、どうにかこれでホームと電車との間に

大きな隙間

は出来ないかな、と思っています。
 さて今度は本当に

車体の半田付け工作終了♪

みたいなんで、次回からはいよいよ床下です。え?

窓枠を忘れてるって?

いーのいーの。

窓枠は別塗りして後貼り

するつもりなんで。

つづく

2010/02/07

遠鉄モハ1,サハ101その6

あああああ、このネタ久々だなぁ、

さとうです。

 いやもう、最近、

昔のビデオを見るのに忙しい

んですわ。でもホントワシ、

良くこんなの録画してたよなぁ

ならびに

カットするのが惜しいくらいにCMが面白い

んですわ。それこそ、「今をときめくあの人が」

こんなCMに出てたなんて

と言う感じです。でも潔く

カット

します。そうじゃないとデータが大きすぎてDVDに焼けない場合もあるんで。
 と長い前フリの後これの続き。

 あ、次は屋根の話ね。サハ101の方はとりあえず手当するところはないので、モハ1の話です。
 まあぶっちゃけ、屋根上配管を這わせるという感じなんですけど、実物は時代によりその配管が大きく変化しております。でまあ、ここはワシ的感性で、パンタグラフを装備した後、間接制御に改造と言う感じで作ってみようかと思っています。パンタグラフから延びる配管は、主回路用の電線管とパンタグラフ下降用の空気管(2本)です。キットには当然の事ながら下孔は開いていないので、配管止め用の孔を空けます。
夜空の綺羅星の如く
基本的には0.5mmの孔ですけど、この後いつもみたいにエンドウさんの配管止めを使うので、これを長孔に加工します。で、配管止め装着終了。
結構きつきつです。
以前にも記載しましたけど、使用いたしましたのはこちらさん
エンドウ #2041 配管支え(S)
エンドウ #2042 配管支え(W)
です。実車は600V車なんで、主回路線は本来ならマッハ模型さんの0.4mm1本用の配管止めの方が良いとは思うんですけど、せっかく作った配管を目立たせて



を付けようとの魂胆です。
 さて次は配管作業。主回路線は0.6mm真鍮線、空気管は0.4mm真鍮線です。いずれも屋根から床下まで引き込まねばならんので、該当部分は焼き鈍して屋根カーブに沿わせます。
位置の確定中
後は配管止めに半田付けして終了。ついでに付け忘れていたヘッドライトステーも半田付けします。
装着完了
 更に、この作業でうっすら継ぎ目が出てきた屋根先端部にもう1度低温半田を盛って整形します。

 さてこれで、一応

車体の半田付け工作終了♪

と言うことになるんですけど、少し気になるところがあるので次はそこを何とかしてみます。ヒントは、

この車両、車幅が狭いんよね

と言うことで以下つづく

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