つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

2013/12/23

モハ16,クハ46,クハ47 室内部品の製作

にゃんぱすー!

 いやもうなんだかんだでどうって事無いんですが、はい、なんのことだかわかりませんか?そうですね。わかりませんね。さとうです。
 ワシの場合、仕事関連では特に

年末進行

ってのはないんですけど、あまりにも模型の方の進行が遅いんでご無沙汰しておりました。まあそう言う感じでこれの続き!

 一応、外装関係は終わったと言うことにして、次は室内関係です。基本的には椅子と仕切を作るという感じなんですが、今回の車は

ワンマン仕様

と言うことなんで、

運賃箱整理券発行機

を用意しないといけません。いやでもこれ、最近は鉄道車両でも結構デフォルトで付いているんでどうにかなるのかな、と思っていたんですが、意外とこういうところってのは見てないんですよね。そこで、まずはGoogle先生にお伺いを立ててお勉強します。
 んでまあ、一応椅子の感じはこうだろうな、と言うことで作ってみました。
椅子だけですが何か?
椅子本体は大体いつもの作り方なんですが、長椅子の脇にちょこんとある出っ張りが整理券発行機のつもりです。位置なんかも、写真を見るとこんな感じなのかなぁ、と言う感じで結構いい加減です。それともちろん、パワトラ部取り付け部は床板が上がっているんでその部分は少し椅子の方を逃げておきます。
 んで、残りの室内パーツも色々と作って、塗装のための飾り付けをします。
ずらっと並んで色々あります。
基本的には吹き付けで、後は細かいところをちまちま塗って完了。この間、

およそ2週間

のんびりやりすぎた(T.T)
です。運転台とハンドブレーキハンドルは車体を塗るときに一緒に塗ってあったんだけどね。
だって、もう寒くって夜間作業が出来ないんだもん。その後は順次組み付け作業。椅子はアングルに載せるんで位置ぎめは結構楽。仕切もアングルと車体に挟むんでこれも楽勝で位置決めできます。
究極のチラリズム
 んでも、せっかくお勉強して作った運賃箱が、どのアングルからも余りよく見えないんですよね。
 と言う感じで、後は床板をネジ止めして試運転をすれば竣工という感じなんで、次回は

完成報告♪

との方向性で行きます。そのうちに。

2013/12/01

モハ16,クハ46,クハ47 車体の組立

いやいや、先月は

記事作成をサボっていたらいつの間にか終わってた(T.T)

という状況でした。さとうです。そういや、去年の今月は

記事爆発

させてたんですよねぇ。あの時は、まあ色々あってその前の記事作成が滞っていたから出来たようなもんで、今年の場合は、

工作が滞ってます(T.T)。

現状は、ナメクジ進行で進んでます。んなもんでまとめてこれの続き。
 塗装も一応無事終わってと言う感じなんで、

怒濤の組立

と行きましょう。まずは車体にガラスを貼ります。フクシマさんのキットにはガラス用の塩ビ板が同梱されているので、これを窓に合わせて切って貼っていきます。
わかりにくい写真でスマソ
あまり微妙な寸法のもないのでそれなりのスピードで進みます。その後は、ヘッドライトとテールライト、車側灯のレンズを入れます。これらは木工用ボンドで接着するのがすっきりします。
 さて次は別塗りしておいた小物を付けます。
すまん、使わなかったパーツも含んでます。
方向板とかはとりあえず入れてないけどね。無線アンテナとバックミラーを付けます。これと前後して、エコーモデルさんのドアノブも付けておきます。
何となくぐらぐら
ちなみにワイパーですが、キット同梱品はシングルアームなんですが、色々なところの写真を見るとこの車達のワンマン改造後の姿だとどうもダブルアームワイパーだったようなんすよね。そこで、エンドウさんのワイパーを付けておきました。
その後、モハ16にはパンタグラフを載せます。
短いネジだと付けられない
このTDK-Cタイプパンタってのは、現状ほぼ入手不可なんですが、こちらとしては更新予定の車両から先行で召し上げてしまいます。まあその更新予定の車両ができあがる頃にはどこかが作ってくれることを期待したいところなんですが、どうもなかなか難しいようなんで、別系統のパンタを用意しておきました。
 一応これで車体外装関係は完成したのかな?ん?という状況なんで、次はいよいよ室内関係という方向性で進めてみようかな、と、まあ、そう言う感じで。

















つづく

2013/11/14

モハ16,クハ46,クハ47 塗装

おまっとうさんです!さとうです!

 さて、いつもの言い訳コーナーですが、先月末にちょっとまあ色々ありまして、とは言っても仕事がらみのことなんで詳細は割愛しますが、ここの更新の

気力が失せた

状況でした。それでもまあそれなりに工作を進めていたんでどうにかこうにか。んでも、写真の撮り方が中途半端です。そんなこんなでこれの続き。

 もうぶっちゃけ外装関係はできあがっているんですが、その前の話に戻って進めます。あ、塗装の話ですね。今回は3両分なんでそれなりに時間がかかってるんですが、それぞれのパーツを酸洗いしたりクレンザーで磨いたり、シンナー漬けで脱脂したりした後に飾り付け。
この時点でパーツ取れまくり(T.T)
その後、この日はプライマーを吹いただけでガス欠。
なんやかんやで時間かかってます。
その後、下塗り→室内→車体他と進めてこんな感じ。
その他のパーツは別所保管
んで、タッチアップしてレタリングして車体上塗りして屋根塗り。
塗り分けが汚いですか?そうですね。
その後、屋根上パーツ取り付け。
やはりパンタ台はちゃんとつけた方が良いですね。
そしてウェザリング
ちょっとやり過ぎ
最後にライト関係に色差し。
キラッ☆
と言う感じでダイジェストで進めてみました。一応、3週間くらいかけてこの状態まで持って行ってます。
 どうにか寒くなる前に塗り終えてるんで、後は暖かいところでできる作業という感じになってます。あ、でも、

室内部品の塗装は屋外

でやるんだった(T.T)
 もう少しがんばります。まあその前に車体の仕上げをやっておこうかな、と、まあ、そう言う感じで続きます。

2013/10/19

モハ16,クハ46,クハ47 ホワイトメタルパーツの接着

関東ではどうも連発で台風が来そうな今日この頃、皆様方におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?さとうです。
 マニュアルってのは作ったらおしまいじゃなくて、きちんと実行できるかが大切なんだなぁ、と思う今日この頃であります。それと、下手にマニュアル化すると、本当の危急の自体にうまく行動できない可能性をはらんでるんですよね。やはり災害の時に大切なのは、

現場判断

なのかも知れませんね。今回組んでいるキットももちろん組立説明書は付いてますが、

製作内容が異なる3両が同じ説明書

なんで、現場判断がとても大切なんですよね。と言う感じでこれの続き。

 半田付け作業は済んだんで、次はタイトルの通りです。この時にどのような接着剤を使うかが結構ポイントになったりします。できることならホワイトメタルも低温半田による半田付けが良いんですが、床下機器については台枠を組んだ関係上、低温半田による固定に限界があるようなんです。そこで、今回は1液型の金属用接着剤を使ってみました。まあ瞬間接着剤でも良いんですが、今ひとつ耐衝撃性を信頼していない向きがあるんでねぇ。一応くっついてますが…、
車体関連ではテールライトと胴受けが対象です。
この段階ではどうにか

と、こ、ろ、が…、



後でぽろぽろ取れるんだなこいつらが…(×_×)

塗装前の洗浄でぐらぐらになったり取れた機器は2液型のエボキシ系接着剤か、瞬間接着剤で付けました。
 まあ、接着剤の性能がどうのとか、製品としてどうよと言う問題よりは、おそらく

使い方が悪かった

と言うことなんでしょうなぁ。
 とりあえず復旧はしておいたんで、次は塗装の話にします。

つづく

2013/10/14

モハ16,クハ46,クハ47 床下車端部組立

毎週末こんな天気だと良いなぁ、さとうです。
 そうすると塗装する日を選ばなくて良いですからねぇ。まあでも、この辺はどうしようもないことなんで仕方がないところですがね。工作関連もそれなりに進行しているんですけど、一応順序立てて記載した方が良いかな、と思っているんでこれの続き。

 さて、どうにか台枠地獄から脱却したんで車端部の組立をします。排障器はキットのパーツですが、エアーホース台はキット設定だと

真鍮角材の上にエアーホースを並べる

と言う感じなんでワシ的には3mm×4mm真鍮アングル材でエアーホース台を新製します。まあこの時に、この車は両端部とも2連ホースだと思っていて、2連ホース用の台を6つ新製して、その後あわてて1つ用の台を新製したのは内緒です。
 まあそう言う感じで順次部品を付けていきます。まずは排障器。これは支持棒となる真鍮角線を立てて、その後にキット指定寸法をノギスで測りながら排障器本体を付けます。
中空状態で付けるから寸法は結構いい加減
その後、乗務員室ステップと解放テコ受け、件のエアーホース台を付けます。ついでながら、解放テコ受けは何となく3者3様の高さに見えたんで、モハ16はエコーさんの解放テコ受け(下作用 大)、クハ46は同じく下作用 小、クハ47は下作用 小に真鍮角線の台を付けてみました。
細かいパーツが多いんでめんどくさいと思いきや、それほど時間はかからなかった。
連結面側はこんな感じ
すっきりしてます
その後、エアーホースや解放テコを付けます。解放テコはモハ16とクハ47はストレートなタイプのようですが、クハ46はジャンパー栓を避けるように屈曲しています。
クハ46ですな やはり連結面はすっきり
クハ達はこんな感じですが、モハ16は両運車なんで1両で同じ事を2度します。
向きを間違わないようにね
 さてこれで半田付け作業は多分終了。後は接着剤でホワイトメタルパーツを接着します。まあでも、この接着作業でも

一悶着

あったんでそれはまたこの次に。




つづく

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