つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

2011/08/27

大糸線の旧国 内装関係

いやまあね、ほら、

更新増量期間

じゃなかったんでね。いつの間にか、いわゆる1つの

夏期休暇

は終わってます。今週はそれなりに仕事してました。さとうです。

一応これの続き。

 でまあ

面倒くさいことこの上ない工作

の話ですけど、なんのことはなく内装関係の製作です。この内装関係については、何せ

利用できる市販パーツが無い

から

オールスクラッチ

なんですわ。
 まずは仕切関係から。基本的には0.3mm厚のプラシートで乗務員室仕切とトイレ仕切を作ります。今回に関しては、乗務員室仕切は全室仕様が若干の寸法違いから2種類3枚と半室仕切が2個となります。トイレ仕切は1種類3個必要です。まずは罫書きをして、
鉛筆で書きます。
それなりに切り抜いてもう1枚のプラシートと貼り重ね。
流し込み接着剤でつつついーっと
再び窓を抜いて外周を切り抜き。
微妙に幅が違います。
半室仕切は更に直角方向に0.5mm厚プラシートを組み付け。
トイレ仕切も同時進行
まあ大体まとまったので次は椅子関係。今回はNゲージと言うことで、背もたれが0.3mm、座面が0.3mm+0.5mm厚、ケコミは1.2mm厚で構成します。ただね、シートの長さは5種類あります。更に、クロスシート用として2種あるんで、

都合7種類です。
もうぐちゃぐちゃです。
更にこの後、それぞれを塗装します。基本的には室内色なんですが、座面の色は自家調合の青色です。
片持ちクロスシートの背面はニス色。
でもって後は組み付け。仕切、シートとも車体側に付けます。一番面倒くさいクモハ54で説明すると、まずは仕切を付けてから、ロングシート部分を付けます。この時、車体裾面からの高さはノギスで位置出しします。
窓を基準にしても位置検討しておきます。
次に片持ちクロスシートを取り付け。
この辺りから少し気楽になります。
最後に両持ちクロスシートを取り付けて完了。
だんだん位置が怪しくなります。
その他のロングシート車は高さに気を使って椅子を並べます。
例えばクハ55
後は床板をはめたら完了なんで、次はいよいよ

完成報告♪

と言うことになります。

2011/08/15

大糸線の旧国 外装完成

工作増量期間なんですけど、

更新増量期間じゃなかった

ですね。さとうです。工作多忙です。
 まあね、一応、仕事の方は連休みたいな感じ?なんですけど、その間、

一気に工作

状況なんで、更新の方はいつもの通りです。まあそんなこんなでこれの続き。

 前の更新は眠くってどうしようも無かったんですけど、車体外装の組み付けは終わっているんで次は汚しです。
 ウェザリングもまあいつもの通りなんですけど、今回はちょっと違う色を使ってます。その色とは、
 GSIクレオス C59 オレンジ
です。この色は光沢なんで当然の如くフラットベースをガンガンに混ぜています。一見すると



な色なんですが、艶消しにして軽くまぶすように塗ると、乾いた錆みたいな感じに仕上がります。まあ後は、
GSIクレオス C133 土地色(ぬごぉ~~~~っ、いつの間にか廃止されていたぁ~~~~~~っ。次の色を探さねば。)
GSIクレオス C19 サンディブラウン
です。いつもなら他にタイヤブラックとかも使うところなんですが、屋根の基本色で使っているんでねぇ。
汚し終了
 でまあ、ウェザリングが終わったところでまずは台車関係の組立。
センターピンと車輪を戻します。
更に床下関連の組立。
似たようなのが多いので向きを間違えないように。
そして上下仮合わせ。
床板止めがないから仮組みです。
更にパンタも載せます。
パンタグラフはきれいです。
実物でもパンタグラフは絶縁不良を防ぐために意外ときれいだったりします。
でもってこの後はガラス貼り。今回はキット同梱の塩ビ板を切りだして順次貼り込みます。
透明なんでわかりにくいですね。
わかりにくいながらもガラスが入ってます。
 さてここまで行けば

普通人なら完成報告

なんですけど、ワシ的にはこの後

面倒くさいことこの上ない工作

が残ってます。その面倒くさいことこの上ない工作についてはぼちぼち次の記事と言うことで。

続く!

2011/08/08

大糸線の旧国 レタリング→屋根塗り

いやちょっと、先週始めと先週末に色々あったために間が空きましたね。まあ、

いつものことです。

さとうです。
 そろそろ

工作増量期間

ですかね。そう言う感じで少しは記事の更新もがんばってみたいところです。それでは少しがんばってこれの続きでもどうぞ。

 車体の色差しが終わった段階までお話ししていたかと思います。まあざっとこんな感じです。
ベンチレーター穴からは室内天井の白色が漏れてます。
そしてこの後はインレタ貼り。今回はくろま屋さんからそのものズバリのインレタがあるので助かります。ただし、クモハ51027は末期の大糸線にはいないので数字を組み合わせます。
まだ途中経過っぽいですね。
前面の屋根昇降段のあたりが大変なんですけど、インレタをシートごと切りだしてセロテープで仮止めしてから貼ってます。
 一応7両とも済んだところで車体の上塗り。今回の車体上塗りは自家調色(?)の七分艶です。
吹きつけ中
更にその後、車体をマスキングして屋根上塗り。今回も使用した色は、
 GSIクレオス C137 タイヤブラック
です。この色は元々艶消しですけど、ガイアノーツのフラットベースを入れて更に艶消し度を上げておきます。更に、今回はガンのノズルを絞ってざらざら感の強調までやってしまいます。
ざらざら感が分かるかなぁ?
更に、配管や屋根先ステップなどに色入れ。使用したのは
 GM #09 ねずみ色1号
です。一応、半光沢のまま塗っているんですけど、結構艶消しな感じになります。
まだ屋根上すっきりですね。
その後、別塗りしておいたベンチレーターなどを取り付け。
やっと電車らしくなってきた。
パンタグラフはまだ仮置き状態です。
 でまあここまで一気に記事作成したんですが、実際の時間経過だと

3週間近く

かかってます。塗装絡みの作業ってのは、平日夜のちまちまが難しいんでねぇ。
 と言うことで、後一息なんですが、眠いのでまた後日

2011/07/29

大糸線の旧国 塗装開始

さとうです。
 いやいやはぁ、とあるところに、

ワシの後ろ姿の写真

が載ってしまっていました。かなりビビってます。今までは、

指の出演

だけだったんですけど。でもってこれの続き。

 まあそんなこんなで、やっとこおおよそのパーツについては手配できたんで塗りにかかります。でもって、この塗装の祭には、ある程度まとめて作業したい!と思い、労働者の特権

年次有給休暇

を1日取得して、後は土日作業で何とかしようと思ったんです。

が、しかし……、、、





1日目は準備で終わり

という状況でした(T.T)。
 一応、ベンチレーターとかの小物パーツのバリ取りとかは平日夜のちまちま作業でどうにかしたんですが、

パーツ洗浄と整理に1日

費やしてしまいました。でもって2日目。どうにかこうにか飾り付け終了。
ドドーンと言う感じです。
この時点で使用した色は、
 下塗り マッハ模型 メタル用シールプライマー(車体はプラなんだけど結構金属パーツを使っているので)
 車体中塗り GM #14 灰色9号(車体もグレーなんだけど何となく)
 屋根上機器 GM #09 ねずみ色1号(明灰白色とかでも良かったかな)
 車体上塗り GM #06 青22号(調色するのが面倒なので。それと、この色は結構いい味だしてます)
 車体上塗り(クモハ12001) GM #02 ぶどう色2号(調色したのもあったんだけど、電車だから明るめの色合いでも良いかな、と)
と言う感じのラインナップです。でもって、2日目は車体の中塗りまでで終了。3日目にしてやっと上塗りまで終了。
工作机ぐちゃぐちゃ状態
ベンチレーターは同じように見えて実はそれぞれ造形がバラバラなんでちゃんと振り分けておきます。
 さてこの次は室内関係の塗装などです。今回は運転室内とトイレ内は塗りつぶし、客室内はニス塗りという方向性で進めます。使用した色は、
 乗務員室内とトイレ内部 GM #41 伊豆急ベールブルー
 客室扉内面並びにクハ55連結面扉外面 GSIクレオス C321 黄土色
 ニス塗りベース GSIクレオス C43 ウッドブラウン
 ニス塗りぼかし GSIクレオス C131 赤褐色
 ニス塗り上塗り GSIクレオス C49 クリアーオレンジ
です。
天井塗ってない
なお、クモハ12については、ワシ的好みで客室内も淡緑色の塗りつぶしになっているという想定にしてます。
 でもって、後ははみ出しの修正とかですが、車体外面の色差しについては、
 Hゴム GSIクレオス C11 ガルグレー
 運行灯 ガイアノーツ #001 ピュアホワイト+GSIクレオス C8 シルバー(極微量)
 クモハ12側面行き先表示器内面 ガイアノーツ #002 ピュアブラック+GSIクレオス C28 黒鉄色(極微量)
運行灯とかにメタリック系の色を混ぜているのは隠蔽力の増強をねらってのことです。それと、まあ多少はガラスのきらきら感が出ればなぁ、と言う感じでしょうか。
 でまあ、この色差し関係が終了するまでほぼ

10日くらい

かかっているので、ぼちぼち次の記事にした方が良いかな、と思っていますんで続きはまたそのうち。


ばいなら。

2011/07/09

大糸線の旧国 床板の作成

どうもです。

大変ご無沙汰してますm(__)m

さとうです。
 ネタはあったんですよ。いやまあ、色々とあるんでねぇ。

お察し下さい。

これの続きでがす。

 車体が組み上がっているんで床板です。まずはクモハ12から。
 この車は、元のキットから車体長が1mmくらい延びているので、適当な位置で切断して、一旦プラシートを挟んで床板の延長をします。
正に「適当工作」炸裂!
この後、余分なプラシートを切断して整形しておきます。何せ、両側には床下機器ユニット、中央部にはウエイト用の鉄板が載るんで、これらがちゃんとはめ込めるようにしておきます。その後、上面にSTウッドを貼って室内側床板を表現しておきます。
 さて次はクハ55とかサハ57とかクモハ54です。これらは、いずれもクハ55用の床板を使います。クモハ54については、クモハ51用の床板を使っても良いんですが、長さが足りなくなるのをどうしたものか、と思っていたら、クハ55用の床板を使って幅を詰めたほうがいいんじゃね?と言う感じになったので、クハ55用の床板を整形して使います。まずは床下機器取り付け用に段差のある部分を切り取って、床下面にある台枠表現を削ります。ただし、クハとサハ用については、水タンクのある部分はそのままです。
1つだけ水タンク付き。
でもって、この後ウエイト用の鉄板を適当な長さに切って貼り付けます。その後、これらの床板にも室内床板用のSTウッドを貼り付けます。
長さも適当に調整済み
その他、一般的にはダミーカプラーを使う先頭部床下については、キットの胴受けパーツを加工して接着した後、
 タヴァサホビーハウス PK006 TNカプラー用ポケット
とTOMIXのTNカプラーを組み合わせて取り付けておきます。あ、クモハ12用の胴受けは、クハ55キットからの流用です。
 その後は床下機器の取り付け。凝っても良いんですが、

車体でガス欠

したのでGMキットの床下機器を適当に付けます。
床下機器ランナー揃い踏み
 後は台車のカプラー交換をして、どうにかこうにか塗装対象のパーツは揃いました。まあ後若干の微調整はあるんですが、は塗装関係の話に行こうかな、と、まあ、そう言う方向性で。

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