つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

2014/05/06

大糸線の旧国2 室内関係

この椅子、いいっすか?

さとうです。いやもう、GWですか?そうですね。もう終わっちゃいますね。今年もまあみんなで

「鉄」

しに行ってきたんですけどね。その件は気が向いたらやるという感じで。ただ最近はあまり気が向かないんでねぇ。
 まあそんなこんなでこれの続き。
 ワシ的模型工作では最も面倒くさい室内部品製作です。いつものプロセスで作っているんですけどね。これがもう

自作必須

なんで仕方が無いかと。説明も省略してとりあえず未塗装状態。
片隅運転台トイレ付き
クハ55405用。仕切りの上端あわせが面倒くさいです。
全室クハ
クハ55430用。微妙な寸法のロングシートが面倒くさいです。
セミクロス車
クモハ51025用。セミクロス車なんでシートの作成が面倒くさいです。
そしてまとめて飾り付け。
吹きつけじゃないんだけどね
持ち手に飾り付けて筆塗り。面相筆の極細を使って息を殺して塗装します。
塗装手順考えるのもパズル状態
後は接着です。クハたちは特に問題なく装着できるんですが、クモハ51のキットはガラス取り付け部分のへこみがないのでそのまま付けるとシートが傾きます。仕方が無いので薄手のプラシートを使ってシートをユニット化します。それと、窓ピッチとシートピッチが合ってないので、シートの位置出しもこの方が楽です。
後で慌てて切り出して塗装
その後室内に装着。
しっくりきます。
これでシートも傾かないので良かった良かった。クハたちの様子はこんな感じ。
上が55405.下が55430
後は床板はめ込んだら完成なんで、次は

完成報告♪

との方向性で。

2014/04/20

大糸線の旧国2 塗装

新年度明けてから3週経ってますね。さとうです。
 いやまあ、

邪気眼状態

はほぼ解消しているんですけど、その後

歯に激痛(正確には「歯茎に激痛」)

があったんで更新する気も起きず。工作もある程度のろのろ状態でした。でもまあそれなりに進めていたんでこれの続き。

 まずは塗装前の処理。部品たちを洗って飾り付けします。
分類は正確に
その後、順次吹き付け塗装。今回も金属パーツを使っている部分があるんで、シールプライマーで下塗りした後順次吹き付けていきます。んで、だいたい2日くらいかけて基本塗装完了。
今回は車体が単色塗りなんで楽♪
この後室内塗装。床板上面は油引き床板みたいな感じの重ね塗り、室内壁は客室部分がニス塗り表現で、乗務員室とトイレ内部は淡緑で塗ります。
室内天井は白ね。
車体外面の運行灯に白を入れたり、Hゴムを塗ったり、はみ出しを修正したりします。
この頃が最も邪気眼状態
インレタでナンバーを入れて、
クハ55430以外はセット済みのナンバー
屋根を塗ります。
ちょっとざらつき加減が足りない、かも。
屋根上機器を付けて、
ベンチレーターが1つどこかに行った(T_T)
そしてウェザリング
汚したくないところをマスキング  ド汚さ炸裂
その後組み立て。
途中省略。下回りからやりました。
という感じで約2週間分の作業を一気に行かしていただきました。
 後はガラス貼ってレンズ類を入れれば車体外装完了という感じです。その後は、超めんどくさい室内ですな。

とりあえずキリが良いので続く

2014/03/30

大糸線の旧国2 とりあえず車体の仕上げ

邪気眼

さとうです。まあちょっと目をぶつけちゃったんで充血してるんです。んで、その充血した目を鏡に映して、

俺は覚醒した!

とかやってます。明日も眼科に行ってきます。まあそんな感じなら眼帯でもすりゃいいんですが、そんなことしたら

全盲

になってしまう今日この頃です。んでもってこれの続き。
 車体は組み上がったんでいわゆる1つの継ぎ目修正です。今回は基本的に瞬着を盛って削って、という感じで進めます。んでもまあ、屋根と車体の隙間に瞬着盛ったのはいいんですけど、盛った接着剤を削るときに勢い余って

雨樋まで削って

しまいました(T_T)。しゃーないから特にひどかったクモハ54005については雨樋の一部を新製しました。
白いところは新製箇所
後の車もいろいろとやらかしているんですが、まあいいかな、と。
 この後、残りの手すり取り付け。クモハ51とクモハ54の乗務員室周りなんですが、車体修正する前に下孔開けてもどうせ埋めちゃうんでねぇ。
屋根昇降段は気持ち小ぶりです。
いよいよこれにて車体関係の塗装前作業は終了です。後は別パーツの屋根上機器をちまちま仕上げて、次はいよいよ塗装という感じです。

塗ったら続く

2014/03/29

大糸線の旧国2 床板作り

いやぁ~~っ、どうもですぅ。さとうですぅ。
 別に酔っ払ってるわけじゃないんですけどね。おかげさまで今年度の業務はほぼ終わりなもんで。

脱力感炸裂!

です。
 まあそんなこんなでこれの続き。

 基本的にはキットの床板を使うという感じですが、まあいつもの

ワシ仕様

にするために床板を加工します。
デフォルト状態
この床板から、まずは余分な出っ張りをカットします。主に床下機器取り付けの段差部と、ウェイト取り付けのためのリブです。これらをナイフやらプラニッパーやらで除去します。
バッサリと
その後、床上面の出っ張りをヤスリやらペーパーやらで削り落としてなるべく床上面を平らにします。さらに、クハ用床板には台枠表現があるんですが、これらはウェイト取り付けの時に邪魔なので、水タンク部分を残してヤスリ落とします。その後、適当な長さに切断したウェイト用鉄板をゴム系接着剤で取り付け。以前は瞬着を使っていたんですが、どういうわけだか後からはがれてきたので最近はもっぱらGクリアー派です。
ついでに水タンクも取り付け
さらに、クハ先頭部にはTNカプラーをタヴァサのポケットを使って装着。
プラシートは0.5mm厚
TNカプラーポケット固定ねじをヤスった後、室内側の床表現としてSTウッドを貼ります。
これもゴム系で
大型の模型だと室内の木の継ぎ目とかも表現するといいかもしれませんけどね。Nゲージでは

無駄な努力

なんでねぇ。
 この後、床下機器を接着。並べ替えたりするといいのかもしれませんが、面倒なのでほぼキット同梱品のままです。
一応クハの向きは変えてあります
動力ユニットの方は床下機器上面を説明書の通りヤスって接着。こちらはプラ用接着剤を使ってます。
特に考えてませんが何か?
これで床板がどうにかなったんで、車体の仕上げなんかに進めます。

進んだら続く

2014/03/22

大糸線の旧国2 車体組み立て

新聞の花粉飛散予想を見ているだけでくしゃみが出そうです。さとうです。
 でも、ワシの場合、自宅の方が

花粉の本拠地に近い

のに職場の方が症状重いです。多分、花粉だけじゃないんだろうなぁ。
 という感じで鼻をかみながらこれの続き。

 いよいよ車体の部品がそろったんで組み立てに入ります。とその前に、クモハ54005の車体内側のリブを復活させておきます。
まあ無くても両面テープで何とかなるんだけど。
その辺に転がっていたプラシートから適当に作りました。大きい方は動力ユニットの高さ確定用の支えで、小さい方は固定用の爪です。
これらをノギスなんぞを使いつつ側板裏に取り付け。
精度は相変わらず荒い。
車体裾の爪は断面を斜めに削っておきます。
 さてこれでいよいよ組み立てに入ります。基本パターンですが、まずは側板と妻板それぞれ1枚をL型に組み合わせ。
流れ作業です。
田宮の白キャップで点付けしてスコヤでなるべく直角を出します。その後、田宮の緑キャップを流してしばらく放置です。そこそこ時間が経ったところで今度はこれら2組を組み合わせて枠状にします。
ずれずれ注意
ずれないように注意しながら組みますが、まあ焦るとずれます。結果的には

部分的にずれてます(T_T)

まあ一応補正可能な程度ですけどね。この後、屋根板を乗せて接着。白キャップで点付けして、手で押さえてなじませながら緑キャップを流します。
焦り禁物
そこそこハンドクランプして安定したところで今度は瞬着を流して固定します。
 今回は夜間作業だったので、ちょっと焦ったみたいっすね(^^;。若干のずれと隙間ができているので後で修正します。まあ修正では

必ずドツボる

けどね。
 一応仮に無加工の床板をはめておきますが、次はちゃんと床板を作りましょう。

作ってあるので続く

ホーム

HomeNext ≫

 

フリーエリア

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

プロフィール

さとう利明

Author:さとう利明
記事は暇なら更新。あまり期待しないでご笑覧を!
カテゴリー欄はその車輌の投稿順になってます。まとめて読みたい方は対象物あるいは月別アーカイブからどうぞ。
お願い!
アダルトサイトへのリンク、もしくはアダルトサイトのURLが記載されているコメントは発見し次第削除します!
メールは下のメールフォームからどうぞ

最近の記事

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

ブログ内検索

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

QRコード

QRコード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード