つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

2014/09/13

NDC 塗装の続き

いや~~っ、

すったもんだがありました。

さとうです。深い意味は無いです。
 やっぱまともに仕事が始まると例のように例のごとく

週末更新

という感じになりますなぁ。それと、最近は結構気温も低くなってきているんで

夜間ぼちぼち作業

も可能になってきているのでさらに更新頻度が落ちておりまする。という感じで

夏工作!

話が終わってないんでこれの続きです。

 車体関係は一応塗り終わったんで次にインレタの貼り付け。今回は結局弘南鉄道さん風の塗り分けにしたのでレタリングも弘南鉄道さん風にします。前の黒石線関係で余ったKicheNさんのインレタと、GMキハ22の余り物で適当に入れます。
形式もバッタモン
この後クリアーを吹いてインレタを保護した上で屋根上機器の組み付け。いえね、屋根上関係は全部同じ色にするつもりなんでねぇ。
結構はめあわせが硬い
その後、屋根にはGMのねずみ色1号を吹き付け。
塗り分けはほどほど決まったかと。
後はウェザリングをしてガラスをはめます。
 下回り関係は台車が黒で床下機器関係はねずみ色を吹いてウェザリング。製品そのものの部分はすぐに組み立てが出来るんですが、まあ一応連結運転もどうにかしたいと言うことで前面にマグネマティックカプラーを装備します。およその手順はモオカ63の時と同じですが、スカートははめあわせ出来ないので接着固定します。
スペーサーの厚みも違いますが何か。
スカート部分は接着面積が狭いのでなかなか安定しないので泣かされました。
 さてこれで、後は上下組み合わせれば完成という運びなんで、次は

完成報告♪

という感じで勘弁してください。

2014/09/04

NDC 塗装開始

いやぁ~~っ、そこそこ普段の日常に戻りつつあります。さとうです。
 こうなってくると、さらに

ブログの更新がお留守

になっていく感じですがいってみましょうか?これの続きでがす。
 色矧ぎも無事終了したのでその足で塗っちゃいます。まずは下塗りと言うことでガイアのEX-ホワイトです。
純白
まあ元が白の車体なんで見た目は変わってないんですが、全体につや有りの白となってます。この後、車体外面と室内天井をマスキング。
マスキングテープの無駄遣いとか言うな!
その後は室内壁面として自家調色のクリーム9号を吹き付け。
テープ剥がした後
今度は室内側を全面マスキングして車体外面のベージュを吹き付け。
さて、何色になるのかな?
さらに、車体上半分くらいをマスキングしてマルーンを吹き付け。
もちろん内面もマスキング済み  もう何処色になるかわかったよね
そうです。狙ったのは

弘南鉄道

です。ほら、前に黒石線のキハ22作ったときの色が剰ってたのね。んで、やはりシックな色合いがいいかな、という感じで塗ってみました。もう黒石線はとっくに廃線になっているんですが、もしも弘南鉄道さんがNDCを入れていたらこんな感じかな、と。さらに塗装補正しながら細部塗り。ライトケースとドアレール、靴刷りなどにアルミシルバーを差します。
ぎんいろモザイク
だいたいこんな感じの車体基本塗装を

約2日

でやっちゃいました。
 後はインレタで表記を入れて屋根塗ってですが、別の日に作業したのでそのうち続くという感じの方向性で。

2014/08/31

NDC イントロダクション&色矧ぎ

そうねぇ。

8月31日

ってのはブルーでしたねぇ。ほら、何せ、いろんなことを

まとめてやる派

なんで、まあいろいろと苦労しましたなぁ。
 最近は、工作した後の

ブログ更新がブルー

だったりしますけど、まあこれは

納期が無い

からまだましかと。まあそんなこんなで次のネタ行ってみます。これも一応は

夏工作!

絡みの話です。
 「モオカ63」が上がった後、その次のネタとしてはやはり鉄コレの

NDC

をいじることにしてました。ただ、鉄コレのNDCはブラインド販売なんで、これも某オークションで同じ車輌2輛を捕獲していました。ただ、実物のそれぞれの鉄道に今回は特に思い入れも無いので、オリジナル塗装という感じにしてみようかな、と。ところがこのオリジナル塗装ってやつもいろいろと悩むんですよね。まあ約2ヶ月ほど、通勤途上の駅なんかでいろいろと妄想していたんですがそれぞれいまいちぱっとしない感じなんでさてどうしたものか。いっそのことモオカ63の時に作った自家調色塗料を使って真岡鐵道風の増備車にしようかな、とかいろいろ考えてたんですが、結局めどがついたってか、

あきらめた

んで進めさせていただきます。
 さてネタですが、入手したのはこれ
あまちゃん、見てないけど
三陸鉄道キハ36-500型2輛

です。なお実物は1輛しか無かったのでもうこの時点で塗り替え決定で入手しているのがバレバレですね。
 と言うことで、塗装を剥がすためにまずはIPA浴場にご入浴と相成りました。
ちゃんと浸かって100まで数えるんだよ
まあだいたい5時間くらい漬けていたかな。とりあえずは印刷部分が剥がれりゃいいや、くらいの感じです。車体の帯と屋根のグレーはこれで十分剥がれます。まあ成形色は白のようだし、基本塗装はアイボリーだからいいかな、と。そして引き上げて水洗い。
さっぱり♪
ただのNDCのアンデコボディーになりました。
 ここからは塗装の話と相成りますんで、この続きはまたそのうちに。

つづく

2014/08/23

モオカ63 汚して組み立てて

すゎ!

さとうです。連日工作状態だったんですけど、ぼちぼち

世間並みに仕事

しなきゃならん状況になってきたんで

夏工作終了!

です。あ、でもまだ載せてない話があるんで

夏工作!の話

はしばらく続きます。てなもんでこれの続き!
 結構自家調色が多かったんでへろへろでタッチアップ終了した翌日、上塗りしてウェザリングをします。んでこのウェザリングの時、いったん動力ユニットに付けていた床下機器を元の床板に戻します。いやだって、

その方が保持しやすい上にパーツ管理が楽

なんだもん。
床下はもっと汚くしても良かったかも。
確か真岡鐵道さんは真岡以北が片勾配に近かったと思うのと、それこそ茂木の手前は結構勾配がきつかったなぁ、などといったイメージでやってみました。んでも、屋根上はもう少し排気管ピンポイントでもいいのかなぁ、と。
 さてあとは車体で唯一残している塗装です。とは言っても、ウェザリングの延長みたいな感じなんすけどね。前にも書いたんですが、やはりこの模型も帯のかすれとかが結構ありまして、さてこれをどうするか、という感じです。技法的には

墨入れ

と言う方法でして、薄く溶いたプラ用エナメル系塗料(パクトラタミヤ)を筋彫り付近に流します。うまくいくと、ほぼ補正なしで筋彫り部のみに塗料が流れてくれます。
しゃきっとします
まあうまくいかなかったけどね(^^;

一応、多少はパクトラ用の溶剤で拭き取ります。ただ、黒を使うよりは濃いめの茶色系統の方が良かったのかなぁ、とかと反省してますけどね。
 さてここまで行ったんで後は組み立て。まずは床板関連を組みます。床下機器を組み替えて、台車を組み立てればほぼ終わりです。
なんか1輛だけ違和感が…
その後はカプラー交換作業。1輛だけ先行試作しておいたんで残り3輛に組み込んでいきます。簡単に手順を言うと
  1.元のダミーカプラー用のボス受けの間にある突起に0.8mmの下孔を開ける。
  2.1.2mmのタップを切る。
  3.マグネマティック2004番の上に0.5mmのプラシートを貼って高さ調整する。
  4.1.2×6mmビス(16番用のパンタビス)で止める。
  5.ビスの当たる部分のスカートを削る。
という感じでしょうか。
ちまちま作業が多い
一応この車の場合、スカートは車端部パーツとかみ合うので接着剤不要で何とか止まります。
 さて後は上回りの組み立てなんすけど、いやこれが大変でしたねぇ、ガラスパーツの組み込み順とその時のコツをつかむのにエライ時間がかかってしまいました。まあ一応、組み込みも完了して完成しているので次は

完成報告♪

の方向性で。

2014/08/19

モオカ63 車体のタッチアップ

よっ!

さとうです。毎度のことながら不定期更新なんですが、ここんところは多少時間があるので続いてますなぁ。

夏工作!

も粛々と進行しているのでネタもたまってるしなぁ。まあそんなこんなでこれの続き。

 次は外装の塗装って感じですな。鉄コレの場合、物によっては結構塗装が

ゲフンゲフン

状態のもあるんですが、このモオカ63は比較的きれいに仕上がってます。

が、しかし、、、

やはりそこは量産品なんでいろいろと補正をします。基本的には車体断面の色差しなんですが、これが結構大変です。何せ、

車体色は市販されていない

ということは

全部自家調色必須

なんすよね。まずは車体断面の補正塗装。これは市販塗料が使えるからまあいいんですよね。ただ、はみ出した部分は自家調色のストロークリーム(命名、ワシ)でタッチアップします。
左、塗装後、右、塗装前
まあそんなこんなでちまちまと色差し。んで約3時間後ここまで来ました。
ふへぇ。
このあとは帯のかすれの補正。この小さい車体に帯関係は印刷表現なので結構かすれが見られるんで、これをそれぞれ

自家調色塗料

で補正します。んでも、前面と側面の給水口付近に関しては

心が折れました(ベキ!)

前面などの帯のかすれは別の方法で処理しようかな、と言うことなんで、とりあえずこれにて終了という感じにします。次は吹きつけ塗装関連に進んで、まあ勢い込めば組み立てという感じで進めましょうかねぇ。

勢い込んだら続く

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