つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

2014/08/23

モオカ63 汚して組み立てて

すゎ!

さとうです。連日工作状態だったんですけど、ぼちぼち

世間並みに仕事

しなきゃならん状況になってきたんで

夏工作終了!

です。あ、でもまだ載せてない話があるんで

夏工作!の話

はしばらく続きます。てなもんでこれの続き!
 結構自家調色が多かったんでへろへろでタッチアップ終了した翌日、上塗りしてウェザリングをします。んでこのウェザリングの時、いったん動力ユニットに付けていた床下機器を元の床板に戻します。いやだって、

その方が保持しやすい上にパーツ管理が楽

なんだもん。
床下はもっと汚くしても良かったかも。
確か真岡鐵道さんは真岡以北が片勾配に近かったと思うのと、それこそ茂木の手前は結構勾配がきつかったなぁ、などといったイメージでやってみました。んでも、屋根上はもう少し排気管ピンポイントでもいいのかなぁ、と。
 さてあとは車体で唯一残している塗装です。とは言っても、ウェザリングの延長みたいな感じなんすけどね。前にも書いたんですが、やはりこの模型も帯のかすれとかが結構ありまして、さてこれをどうするか、という感じです。技法的には

墨入れ

と言う方法でして、薄く溶いたプラ用エナメル系塗料(パクトラタミヤ)を筋彫り付近に流します。うまくいくと、ほぼ補正なしで筋彫り部のみに塗料が流れてくれます。
しゃきっとします
まあうまくいかなかったけどね(^^;

一応、多少はパクトラ用の溶剤で拭き取ります。ただ、黒を使うよりは濃いめの茶色系統の方が良かったのかなぁ、とかと反省してますけどね。
 さてここまで行ったんで後は組み立て。まずは床板関連を組みます。床下機器を組み替えて、台車を組み立てればほぼ終わりです。
なんか1輛だけ違和感が…
その後はカプラー交換作業。1輛だけ先行試作しておいたんで残り3輛に組み込んでいきます。簡単に手順を言うと
  1.元のダミーカプラー用のボス受けの間にある突起に0.8mmの下孔を開ける。
  2.1.2mmのタップを切る。
  3.マグネマティック2004番の上に0.5mmのプラシートを貼って高さ調整する。
  4.1.2×6mmビス(16番用のパンタビス)で止める。
  5.ビスの当たる部分のスカートを削る。
という感じでしょうか。
ちまちま作業が多い
一応この車の場合、スカートは車端部パーツとかみ合うので接着剤不要で何とか止まります。
 さて後は上回りの組み立てなんすけど、いやこれが大変でしたねぇ、ガラスパーツの組み込み順とその時のコツをつかむのにエライ時間がかかってしまいました。まあ一応、組み込みも完了して完成しているので次は

完成報告♪

の方向性で。

2014/08/19

モオカ63 車体のタッチアップ

よっ!

さとうです。毎度のことながら不定期更新なんですが、ここんところは多少時間があるので続いてますなぁ。

夏工作!

も粛々と進行しているのでネタもたまってるしなぁ。まあそんなこんなでこれの続き。

 次は外装の塗装って感じですな。鉄コレの場合、物によっては結構塗装が

ゲフンゲフン

状態のもあるんですが、このモオカ63は比較的きれいに仕上がってます。

が、しかし、、、

やはりそこは量産品なんでいろいろと補正をします。基本的には車体断面の色差しなんですが、これが結構大変です。何せ、

車体色は市販されていない

ということは

全部自家調色必須

なんすよね。まずは車体断面の補正塗装。これは市販塗料が使えるからまあいいんですよね。ただ、はみ出した部分は自家調色のストロークリーム(命名、ワシ)でタッチアップします。
左、塗装後、右、塗装前
まあそんなこんなでちまちまと色差し。んで約3時間後ここまで来ました。
ふへぇ。
このあとは帯のかすれの補正。この小さい車体に帯関係は印刷表現なので結構かすれが見られるんで、これをそれぞれ

自家調色塗料

で補正します。んでも、前面と側面の給水口付近に関しては

心が折れました(ベキ!)

前面などの帯のかすれは別の方法で処理しようかな、と言うことなんで、とりあえずこれにて終了という感じにします。次は吹きつけ塗装関連に進んで、まあ勢い込めば組み立てという感じで進めましょうかねぇ。

勢い込んだら続く

2014/08/18

モオカ63 再び分解→室内部品塗装

やっ!

さとうっす。
 いやはや、

休暇中連続工作

をやればやっぱ出来るモンなんですなぁ。ただ今年は、

(の一部)

の不調があるんで昨年までより控えめかなぁ。それとも本題やるよりも

ふと思いついたネタ

を差し込むからなのかなぁ。ってなもんで一応これの続き。

 モオカ63のNゲージ化ってネタは、実は2ヶ月ほど前の話でして、ここからが

夏工作!

です。
 さて、いったん組み立てたんですが、塗装のためにまたばらします。ただし今回はガラスパーツまで含めてばらばらです。
ここから4輛 → ガラス外すのめんどくせぇ~~っ
そして椅子板から塗ります。まずは床面から。
床面塗っちゃった。
いじってない状態は前回の記事の写真見てちょ。その後椅子上張りと乗務員室仕切りなんぞも塗装。
一見変わってない。
まあいろいろはみ出しまくってますけどね。さらにの後、運転台コンソールと車掌台上面も塗装。
あとちょこちょこと
一応これで良しとします。いや、

これ以上は無理だから(^^;

一応使った色は、床上面がGMのねずみ色1号、椅子上張りは自家調色の黄緑色、仕切りとか乗務員室機器がクレオスのセールカラー、車掌台上面がクレオスの赤褐色、運転台コンソールがクレオスのセミグロスブラックです。本当は椅子が1人ずつの区分があってそこが濃淡緑色分けモケットなんですが、いやさすがに無理だから。
 そのあと、室内壁面も塗っておきます。壁面がクレオスのセールカラー、客ドアがセミグロスブラック、天井はガイアのEXホワイトです。いえね、

写真撮るの忘れてました(T_T)

ただ、実物の室内壁面って、もう少しグレーがかっていたような気がするなぁ、とか思ってます。ただまあこの辺は、模型映えと言うことで。
 さてこんな感じで室内は終わったんで、次は車体外面の塗装です。いやはぁ、これもまた大変だったんだよなぁ。

そのうち続く

2014/08/16

モオカ63 Nゲージ化

鬱陶しいったらありゃしない!

さとうです。これの続き。

ずん!
 さて、まずはちゃきちゃきといじりましょう。まず「鉄道コレクション」全般に関してですが、これをNゲージの線路上で走らせるには、オプションパーツを使ってNゲージ化をする必要があります。まあトレーラーならウェイトを追加するくらいで済むんですが、動力ユニットは別売りなんでねぇ。それと、せっかくオプションで走行用パーツがあるんなら使おうじゃないか、という感じです。それと、

ウェイトを新たに切り出すのも面倒

だし。
 まずはトレーラーから。これは基本的には床板と室内部品の間にウェイトを仕込んで、車輪を交換すれば終わりです。
まあどうってことないやね。  こんな感じで床板に乗せて  車輪交換して
後は床板を戻せば終わりです。
まあ2輛で10分もあればできるでしょう、多分。
さて次は動力化。基本的には下回り関係を動力ユニットと差し替えればいいんですが、この動力ユニット、比較的汎用性を重視して作られているので床下機器も差し替えます。
動力ユニットの箱の中身
床下機器は元の床板から
こちらを  こちらに移します。
それぞれの床下機器の爪の位置が違えて作ってあるので、ほぼ間違いなく組み替えられます。ただ、ラジエーターだけは動力ユニットの床下の箱に当たるので削る必要がありました。ちなみに、車端部パーツは一番短いやつ、だったかな?
組み込み終了
さてこれで見た目だけはこれが出来るようになりました。
通勤通学時輸送力列車♪
でも

連結器交換してないのでつながっていません(T_T)

 という感じなんですが、連結器交換する前に未塗装部分の塗装とかをやっておこうかという感じです。あ、今日の記事では3輛ですが、実際は1輛先行改造してあります。ここから先は4輛まとめてお送りすると、まあ、そういう方向性で。

塗り始めたら続く

2014/08/14

モオカ63 イントロダクション

いやまあ、

の一部

の問題についてはとりあえず大事には至ってないようです。まあ大事に至っていたら

今頃更新してない上に1ヶ月以上更新休み

という感じになっていたんだけどね。

ん?



何もなくても1ヶ月超更新停滞がデフォと言った奴




センセイ怒んないから前に出なさい!

とまあそういう感じで

夏工作!

の新企画です。とは言っても、



の問題がなけりゃもう少しガンガン進めるはずなんすけどねぇ。
 んでもって突然ですが、鉄コレをいじらせていただきます。まあワシ的には鉄コレ関連で別に斬り甲斐のあるネタも仕込んでいるんですが、まずは手始めに

真岡鐵道モオカ63

です。まあぶっちゃけ、いろいろと事情がありましてやる羽目になりました。んで、ここの車ならとりあえず2輛くらいいじればいいかな、とも思ったんですが、とあるスジから

朝の通勤通学時には真岡→下館間は3輛

との情報をいただきまして、そういや、むか~し真岡鐵道さんにお邪魔したときも2輛編成くらいがデフォルトだったなぁ、と思いつつ、いろんなところの写真見ると、

最大5輛

なんて編成もあったようです。まあ国鉄時代は6輛編成なんてのもあったしなぁ、と言うことなんで、今回はとりあえずMT2輛ずつという感じで進めてみようかな、と、まあ、そんな感じです。
 さて模型の話。元々「鉄道コレクション」はディスプレイモデルなんで、まずはこれをNゲージ化するところからはじめようかな、という感じなんですが、まあいろいろとその時の勘所なんかもやってみて思いついたんで、次の記事でちょっとくわしくいってみようかな、と、まあ、そんな感じです。はい。

酔っ払ってるんで面倒くさくなってきましたm(_ _)m

明日、何とかします。


何とかしたら続く

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