つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

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2017/05/21

GM商家 窓枠とかの塗装

いやまあ、ちょこちょこ更新すりゃいいって思ってるんですけどね、ほら一番最初にも書いた通り、ワシって

夏休みの宿題もまとめてやる派(そして、提出日に持って行けない派)

なんでねぇ、緩い目で見てやってください。さとうです。

 さて久々の本題でこれの続きです。このGMさんとこの商家と、その後発売された一連のシリーズって、窓枠印刷済み塩ビ板が同梱されているんです。まあ、成形品で窓のバリエーション展開するより、ユーザーさんに窓枠を選んでもらってバリエーションをつけてもらおうとのコンセプトなんですよね。まあその辺を押さえたうえで腕に覚えのある人だと

窓枠自作並びに開いている窓製作

なんてこともできるんです。ところがまあ難点としては、その窓枠がちときれいすぎるところかなぁ、と。
きれいな窓枠
明るい感じの壁面色ならこのままでもいいかな、と思うんですが、

シブい壁面色

をやろうと思っている当方としては、せめて全体にトーンを落とした感じにしたいなぁ、と思っていたんです。まあ塗っちゃうしかないかなぁ、.と言うことで、塗っちゃいました。
パターンその1 パターンその2
初め、クレオスの塗料でやってみたんですが、何せ真夏のくそ暑い日だったんで塗料が乾く乾く(T_T)仕方なく途中から久々にタミヤカラーのエナメル塗料で塗りました。なお、基本的手順はGM通信の関根さん製作の「地方役場」と同じで、窓桟を烏口で塗って、その後残りの部分を塗りつぶすという感じです。なお、ワシの方は室内灯組み込みを前提としてないのと

面倒くさい

ので裏面は塗っていません。
 さてこれで勢いづいた感じなんで、中物部品も塗っておきます。こちらは吹きつけです。
とっかかりはここから
屋根とかさしかけです。基本的にはGMカラーなんですが、黒立ち上げをやったうえに若干ウェザリングもかけているので元が鉄道色には見えないかな、と。
 そして、壁面とかのその他の部品も塗装開始。
やるぜ!  やったぜ!
 とりあえず黒の下塗りまで。この後、漆喰の壁面から塗っていきます。

つづく。
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2017/04/15

GM商家 裏面の工作

まあほら、年度初めってのは忙しいしぃ~,という感じのさとうです。いつもの感じでこれの続き。

店正面の方はそれなりのバリエーション展開ができるんですが、裏側はみんな同じになってしまう今日この頃。
同じのが4軒
いやまあ、団地ならいいけど、この建物は多分

それぞれ別物

のはずなんでねぇ。と言うことは、どうにかして裏面もバリエーションをつけた方がいいんではないか、と言うことなんです。まあ要は、



を開けりゃいいわけなんすよね。他の人たちの作品を見てみると、キット設定のままデフォルトで組んである作例もあるんですが、バリエーションというか、実物でいうところの「風通し」をよくするために2階の裏面に窓を開けてある作例もあるんですわ。んでもってとりあえずウチでもやってみようか、と言う方向です。
 方法は数あると思うんですが、ワシがやってみたのはまず窓ユニットを作って2階の壁にはめ込む方法です。まずはプラシートで窓と雨戸を作ります。ちなみに寸法は日本伝統の尺貫法を基準として、それを150分の1にしたおよそ3mm単位で適当に設計します。
車輌の窓割り変更と同じね
基本体を作ったところで、雨戸のディテールをつけます。
ひさしもつけた方が良かったかなぁ
建物の方は該当位置をくりぬいて、そこに窓ユニットをはめ込みます。
位置は下見板を基準に
接着剤が硬化したら窓をくりぬきます。
ここだけ見るとアルミサッシっぽいですが何か?
とまあそういうやり方でした。
 さて残り3棟のうち、1棟はキットのままで行こうという感じなんで、後2棟はどうするか。こちらは窓部分を丸ごと新製して、窓枠はキットの塩ビ板窓枠を使うことにします。つまり、

窓部分まるまる置き換え

です。
 こちらは2階部分をプラシートとプラ角棒で新製します。
実は面倒なことはしていない。 こんな感じ
正面の2階パーツを参考に寸法取りして、プラシートとプラ角棒を適当に切り出して組み合わせていきます。その後、2階壁面の該当部分を切り抜いてこの窓部品に置き換えます。
4棟分そろい踏み
さらに窓中間部分などを新製して、全体の見付を整えます。なお、1棟については1階部分を張り出す形に改築したという想定で、新製窓部品と1階部分を段違いに組んでおきます。
中間部分は板張り風に
さてこれでこのキットの塗装前工程はおよそ終了。いよいよ塗装という感じで、窓枠から塗っていきましょう。

つづく

2017/03/05

GM商家 下塗り

いやいやそれほどでも、さとうです。
 昨年末までかけて

シリーズ1本

だったんですけど、まあぼちぼちいってみようかと。ほら、

春♪

だし。
 んで今までどうだったかというと、ここんとこしばらくは地味に室内灯の製作なんぞをしていたんですが、ぼちぼち

春♪

なんで塗装もできるかな、と、まあ、そういう感じです。
 さて、GMことグリーンマックスさんですが、最近は完成品にシフトしているようで、

未塗装キットの再生産があまりない

と言う状況なんですが、まあ昔はそれこそ、

いつ模型屋に行ってもそれなりに商品がある

状況くらいに再生産がまめなメーカーさんでした。しかも、基本的にキット形態なんで、それこそ

創る楽しみいっぱい!

だったんですよね。まあ学生時代には総本山であるGM大山店まで歩いて行ける距離に住んでいたんでねぇ。
 さって本題。今回は、数あるGMさんのストラクチャーキットから

商家

昔は味のあるイラストだったんだけどなぁ。
を組んだ話で行ってみようかと思っております。まあ実際に組んだのは昨年の夏なんだけどね。
パーツ数は少なめ
 と言うことでまずは下塗り。本家「GM通信」の関根さんの記事を参考に黒を吹いておきます。まああとGMさんのキットならゲート処理とバリ取りだけで組めますんでねぇ。
つや有りの黒なんですが何か?
この後基本パーツを切り出してゲート処理とバリ取り。ついでに抜き勾配処理もしておきます。
大物パーツ 小物パーツ
なお、たばこ屋の張り出しがつけられるパーツについては、ちょっと寸法的に部品が付かないところがあるのでプラ角棒で補正しておきます。
白いところ
とまあ店正面はこんな感じで、後は組み合わせという感じです。ただ、同じ建物を4軒組むとなると、

裏が皆同じ

と言うことになってしまうんです。基本的には正面でバリエーションを楽しむ目的のキットなんでそれはそれでいいんですけどね。
 と言うことで、次は店裏面の話を行ってみようかと。当然のごとくいじりました。

つづく

2016/10/22

小型電車が似合う駅 構内踏切と総合組み立て

どうもどうものさとうです。何も思いつかないんでこれの続き。

 さて、ホーム関係も落ち着いたんで次のネタなんですが、この駅は一応複線対応で作っています。とすると、どうにかして駅舎側のホームから反対側に渡れるようにしないといけないんです。跨線橋をつけるというのも手なんですが、元々構内踏切で渡るタイプならその設定を尊重しようと思ってました。

と、こ、ろ、が、、、

当然TOMYTECさんの製品ならば使う線路はTOMIXな訳なんで、そのままだとユニトラックに合うわけありません。そこで、踏切関係は新製します。
 基本的には、t1.5mmのプラシートを使って新製することになるんですが、レール外側の板はレールそのものに接する位置、レール間の踏み板は犬釘内寸で寸出しします。レール外側はそのままでレール高さとほぼ合致しますが、レール間の渡り板はさらにt0.3mmプラシートで高さ調整します。ところで、よく渡り板は両端を斜めにカットして済ましている作例を見たりするんですが、実物ってどうだっけ?と思って近くの青梅線の踏切を見に行ったところ、渡り板そのものの路面は直線で、ガードレールは踏み板から飛び出してそこが曲がっている、という感じだったんでその通りにプラシートで作ってみました。
まだ塗装前
かなりタイトな寸法で作ったんで、はめ込みのみで安定します。さすがに踏み板を犬釘内寸で作ると車両の通過もスムーズです。
引っかかり無し
 さていよいよ総合組み立て。まずはホーム上の小物を手配します。ホームのベンチは製品にもパーツが含まれているんですが、何となく線がきっちり出ていない感じなんでプラシートから新製します。まあ本当なら駅名標モールドとシールの大きさもそろってないんでこの辺も手当てした方が良かったんですが、何となくの雰囲気でそのまま進めます。
イスの広告は製品付属のステッカー
改札にはこばるの自動改札機、そして駅前にはさんけいの自動販売機を置いて駅舎完成。
微妙に近代化
自販機の横にある空き缶入れみたいなのはプラシートからです。
ホーム上は柵から組み立て開始。
柵の位置決め結構大変
街灯はGM製です。さらにホーム壁と屋根も組み付け。
やっと駅が全容を現す
塗装した後の構内踏切付近はこんな感じ。
線路がやたら新しい
せっかくホーム新製したのに立て付けが悪いですね。
 という感じでほぼ完成なんですが、あと少し小物を追加したいんで追加した後完成としました。と言うことで、次回は

完成報告♪

との方向で。

2016/10/02

小型電車が似合う駅 改札周りの改修と塗装

今年ももう3ヶ月ですね、さとうです。


何事もなかったように

テンプレではじめる男

です。もうね、ここしばらく激務だったんで(ん?)毎度のことながらお留守でした。てなもんでこれの続き。

 ホーム本体を新製した後、まあせっかくホーム作ったんだから改札もどうにかするか、という感じでごちゃごちゃやってました。具体的には、この駅にはいかにも木製の改札枠があったんですが、さすがに現代の駅には似合わんな、と言うことでどうにかしたいと思っていました。できれば自動改札、せめてステンレス製の船にしたいなぁ、という感じだったんですが、船の方は自作するのはテーヘンだなぁ、と思ってました。自動改札にしても、まあやる気になれば船より楽かなぁ、と思っていたんですが、なんてすてきに

Nゲージの自動改札機

なんてものがあるんですなぁ、と言うことで、そちらを装着すべくどうにかしてみます。
まずは改札枠の取り付け孔を高粘度瞬着で埋めて表面を整えます。
埋め方汚い  削り方汚い
両脇の壁の間隔で行けば、改札窓口の下の机を削れば2通路分確保できるかなぁ、という感じです。

 さて、次は塗装でございます。今回は建物ということで、多少なりとも

重量感枯れた感じ

が出ないものかといろいろとお勉強いたしました。そこで今回初採用するのが、

黒立ち上げ塗装

です。基本的にはミリタリー系でよくやられているようですが、要するに下塗りを黒にして、その上から塗装するやり方です。ワシんちでは、鉄道車両の発色を良くするために白に近いグレーを使っていることが多かったんですが、今回はそいつを黒に置き換えて試してみます。んでもって下塗り。
限りなく黒に近い黒
建物なんでこの上にはつや消し塗装するわけだからつや消しの黒でも良さそうなんですが、

塗料代をケチるために

ガイアさんところのEX-ブラックです。
その後、点字ブロックから塗り分けて、順次地べたを塗っていきます。
塗り終わりを並べてみた
それにしても、古い駅に点字ブロックを基準通り設置するのは、結構大変なんだなぁ、と。あちこちおかしいところもあるんで、そのスジの人が見れば、

ウチにRPGでも打ち込まれそうなくらいの

へぼい仕上がりです。まあこの後多少修正しましたが。
 さて塗装の後は組み立てですが、ユニトラック規格にするということは



も作らにゃならんということです。「あれ」って、



でございます。と言うことで、次は切の話と怒濤の組み立て編という感じで。

できれば近いうちに続く

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