つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

2016/10/22

小型電車が似合う駅 構内踏切と総合組み立て

どうもどうものさとうです。何も思いつかないんでこれの続き。

 さて、ホーム関係も落ち着いたんで次のネタなんですが、この駅は一応複線対応で作っています。とすると、どうにかして駅舎側のホームから反対側に渡れるようにしないといけないんです。跨線橋をつけるというのも手なんですが、元々構内踏切で渡るタイプならその設定を尊重しようと思ってました。

と、こ、ろ、が、、、

当然TOMYTECさんの製品ならば使う線路はTOMIXな訳なんで、そのままだとユニトラックに合うわけありません。そこで、踏切関係は新製します。
 基本的には、t1.5mmのプラシートを使って新製することになるんですが、レール外側の板はレールそのものに接する位置、レール間の踏み板は犬釘内寸で寸出しします。レール外側はそのままでレール高さとほぼ合致しますが、レール間の渡り板はさらにt0.3mmプラシートで高さ調整します。ところで、よく渡り板は両端を斜めにカットして済ましている作例を見たりするんですが、実物ってどうだっけ?と思って近くの青梅線の踏切を見に行ったところ、渡り板そのものの路面は直線で、ガードレールは踏み板から飛び出してそこが曲がっている、という感じだったんでその通りにプラシートで作ってみました。
まだ塗装前
かなりタイトな寸法で作ったんで、はめ込みのみで安定します。さすがに踏み板を犬釘内寸で作ると車両の通過もスムーズです。
引っかかり無し
 さていよいよ総合組み立て。まずはホーム上の小物を手配します。ホームのベンチは製品にもパーツが含まれているんですが、何となく線がきっちり出ていない感じなんでプラシートから新製します。まあ本当なら駅名標モールドとシールの大きさもそろってないんでこの辺も手当てした方が良かったんですが、何となくの雰囲気でそのまま進めます。
イスの広告は製品付属のステッカー
改札にはこばるの自動改札機、そして駅前にはさんけいの自動販売機を置いて駅舎完成。
微妙に近代化
自販機の横にある空き缶入れみたいなのはプラシートからです。
ホーム上は柵から組み立て開始。
柵の位置決め結構大変
街灯はGM製です。さらにホーム壁と屋根も組み付け。
やっと駅が全容を現す
塗装した後の構内踏切付近はこんな感じ。
線路がやたら新しい
せっかくホーム新製したのに立て付けが悪いですね。
 という感じでほぼ完成なんですが、あと少し小物を追加したいんで追加した後完成としました。と言うことで、次回は

完成報告♪

との方向で。

2016/10/02

小型電車が似合う駅 改札周りの改修と塗装

今年ももう3ヶ月ですね、さとうです。


何事もなかったように

テンプレではじめる男

です。もうね、ここしばらく激務だったんで(ん?)毎度のことながらお留守でした。てなもんでこれの続き。

 ホーム本体を新製した後、まあせっかくホーム作ったんだから改札もどうにかするか、という感じでごちゃごちゃやってました。具体的には、この駅にはいかにも木製の改札枠があったんですが、さすがに現代の駅には似合わんな、と言うことでどうにかしたいと思っていました。できれば自動改札、せめてステンレス製の船にしたいなぁ、という感じだったんですが、船の方は自作するのはテーヘンだなぁ、と思ってました。自動改札にしても、まあやる気になれば船より楽かなぁ、と思っていたんですが、なんてすてきに

Nゲージの自動改札機

なんてものがあるんですなぁ、と言うことで、そちらを装着すべくどうにかしてみます。
まずは改札枠の取り付け孔を高粘度瞬着で埋めて表面を整えます。
埋め方汚い  削り方汚い
両脇の壁の間隔で行けば、改札窓口の下の机を削れば2通路分確保できるかなぁ、という感じです。

 さて、次は塗装でございます。今回は建物ということで、多少なりとも

重量感枯れた感じ

が出ないものかといろいろとお勉強いたしました。そこで今回初採用するのが、

黒立ち上げ塗装

です。基本的にはミリタリー系でよくやられているようですが、要するに下塗りを黒にして、その上から塗装するやり方です。ワシんちでは、鉄道車両の発色を良くするために白に近いグレーを使っていることが多かったんですが、今回はそいつを黒に置き換えて試してみます。んでもって下塗り。
限りなく黒に近い黒
建物なんでこの上にはつや消し塗装するわけだからつや消しの黒でも良さそうなんですが、

塗料代をケチるために

ガイアさんところのEX-ブラックです。
その後、点字ブロックから塗り分けて、順次地べたを塗っていきます。
塗り終わりを並べてみた
それにしても、古い駅に点字ブロックを基準通り設置するのは、結構大変なんだなぁ、と。あちこちおかしいところもあるんで、そのスジの人が見れば、

ウチにRPGでも打ち込まれそうなくらいの

へぼい仕上がりです。まあこの後多少修正しましたが。
 さて塗装の後は組み立てですが、ユニトラック規格にするということは



も作らにゃならんということです。「あれ」って、



でございます。と言うことで、次は切の話と怒濤の組み立て編という感じで。

できれば近いうちに続く

2016/08/20

小型電車が似合う駅 ホーム新製

夏ですなぁ。さとうです。んでも今年って、

猛烈な猛暑

の予想だったはずなんですが、関東ではまあ暑いけど普通の夏かなぁ、と。ただ、西日本はすごいらしいですなぁ。残暑お見舞い申し上げます。
 さてこれの続き。

 結局、ホームについてはもう

寸法がgdgd

状態なんで新製する方向で行こうかと。新しいホームの寸法自体はこの際なんでユニトラックに合うようにします。ただ、スロープ部分は作るのが面倒なんで元のホームを生かすということで。元々のホームを改修してこんな駅になったという感じで進めてみます。一応、ホーム長さは長い方が248mm、短い方が65mm、高さは約15mm、幅は上面で24mmとします。基本部材はホーム上面がt1.5mm、その他の部材はt1mmのプラシートです。そして材料の切り出し。
白い白~い
一応、ホーム端面接続部には接続棒を通す孔と、このときはできれば電飾したいなぁ、と思っていたので電線の引き通し用の孔を開けてあります。その後、

電飾はあきらめました(T_T)

レイアウトに組み込むなら電源からの引き込み線をつけることができるんですが、とりあえずお座敷運転用なんで電源組み込みをどうすべか、でいいアイデアが浮かばなかったんです。んでもって組み立て。まずは側面と妻面を合わせて枠にします。補強材は適当なプラ角棒(多分3mm)です。
それにしても精度が適当やなぁ。
忘れてましたが、ホーム側壁と終端部になる板にはコンクリート積みを模して筋彫りを入れてあります。そしてできた枠に上面を乗せて箱組。ホーム上板にも端面になる部分には筋彫りでコンクリート部分を入れてあります。
それとなく合いました。
そして既存のホームと並べてみます。
まあまあかな
スロープ部分も高さ合わせてあるのでまあ許せる範囲かと。
 さらに、ホーム側壁にはコンクリートの柱を追加。使ったのは1mmプラ角棒ですが、もう数が多いのでうんざりしました。
貼り付け中  2日がかり
んで電車と合わせてみると、
(^^)v
なかなかいい感じかと。ちなみにこれ気動車だとホームが高いっす。
ある意味落ちそう
とのことで今回の何番目かの山は越した、かなと。もちろん、ホーム上屋の柱に合わせてホーム上面には開口してあります。その他のアクセサリー類用の孔はそのうち考えようかと。

 さて、ホームを近代化したんで、駅舎の方も若干手直しがいるようになったんで次はその話から行ってみますか。

つづく

2016/08/04

小型電車が似合う駅 ホームの調整・駅舎の調整

いやいや暑いっすねぇ。さとうです。普通の始まり方です。普通に始まったんでこれの続き。

 まずは基本的に建コレの駅をユニトラック規格に合わせることからです。どうもお互いの寸法を測るとおよそ3mmかさ上げすればいいかな、と。それと、ホーム下端の突き出し部を切除すればいいセン行くのかな、と思ったので、まずはホーム下端部を切除します。
ざっくりと
基本的にはカッターナイフとプラニッパーで対応したんですが、

この材質硬くてもろいついでに、ABSなのにABS用接着剤が効かない

という感じの印象でした。とりあえずホーム1面分やったんですが結構疲れました。んでその後、タミヤの3mm角棒と3mm三角棒でかさ上げ。さらに、ホーム上面も少し表面を整えておきます。
んで高さチェック。
まあまあかな
最近のバリアフリーホームと比べると少し低いかも、という感じですが、まあこんなもんかも、といったところです。ところで、ホームの線路側には三角棒を使ったんですが、これは京阪小型車の車幅に合わせるということでやったので、もうこの時点でこのホームには普通の車両は入線できなくなりました。
三角棒が分かるかな?

 さて、次は駅舎の調整。こちらもかさ上げをしないといけないんですが、ホームと高さが元々合ってないんで、こちらは0.5mmのプラシートでかさ上げします。さらに、ホームと接触限界を合わせるために駅舎の線路側のベースを斜めにヤスっておきます。
段差ありあり
 駅舎入り口側には元々のベースとの調整用で1mmプラシートで階段を作っておきます。
接触限界の感じは、
小型車は問題なし 普通の電車はぶつかる
左は京阪小型車、右は普通の電車代表で201系です。
 一応これで駅舎は問題ないかな、という感じなので、引き続いてホームの整備、なんですが、

あまりのも寸法がぐだぐだで

心が折れました(ベキ)

なにせ、高さ合ってない,幅合ってない、側壁ベコベコなんで、


これ、新製した方が早くね?

との思いが日に日に強くなっていったのです。一応、ここ↓まで調整しましたが、
ワシの貴重な2週間を返せぇ~!

ホーム新製という方向に変更します!

つづく

2016/07/18

小型電車が似合う駅 とりあえず組み立て編

んども、ご無沙汰してます。さとうです。
 「熊本地震パーソナルファインダー」がトップに来て早幾年。とりあえず地震から3ヶ月経ったんでそろそろ次の記事入れないと、

いつまでもパーソナルファインダーがトップ

と言うことになってしまうんでこのあたりで記事入れてみようかと。
 んで、今年に入って

1輛も完成してない

状況なんでどうしたものかと思っていたんですが、この間、ストラクチャー関係をいろいろと作ってました。まあもっとも、そのほとんどが

街並みコレクション

なんですけどね。なにせ、模型屋巡っていても取っつきやすいのと、

発売当初に箱買いしたのが積み上がっている

状況をどうにかしようかと、まあ、そういう感じで取り組んでいたんです。それにしても、何も考えずに組み立てりゃ1つあたり10分で組めるんですが、ちゃんと組み立てようと思うと

歪み直しに1時間

かかります。
 さて、その裏で鉄コレの京阪小型車なんぞを大量購入したもんだから、こいつらに似合う駅を作ろうと思ったんです。京阪大津線の駅紹介なんかを見ると、建物コレクションの駅Bあたりが似合うのかな、と思ったんで、とりあえず買ってみました。
複線という想定で行ってみようか、と
一応ホームは20m車2輛分はあるようなんで、京阪の小型車なら十分かと。で、早速組み立て。まずは駅舎から。
パーツ点数少なめ。  こぢんまりした駅舎で好感持てます(^^)
駅舎の方はパーツ点数も少ない上に結構嵌め合いもいいのでさくさく組めました。さてホームの方
小物もあります。  う~~ん
組めるには組めるんですが、ホームの後ろ側の壁ががたがたです(T_T)それと、それぞれのホームの幅と高さが一致していません。しばし眺めて、この辺をどうにかしつつしっかり組んでみようかな。,と言う気になってきました。何せ、一応写真では自立していますが、接着しないと固定できないし、それに、

ホームそのものをユニトラック規格にしないといけないし

と言うことなんで(^^;
 まあそういうことなんで、久々の工作記連載となりそうです。

覚えていたら続く


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