つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

2008/08/31

ワサ1とワキ9000

あ、どうもです。さとうです。
いきなり完成画像ですけど

ワサ1完成写真ワサ1


IMG_0712.jpgワキ9000です。


人間、やる気になったらできるんだよ。

一応、それなりには完成してますけど、ワサ1の方は連結器が付いていません。何せ、

輸入元在庫切れ

ですので。
 一応、車体色は

自家調合

しましたけど、ちゃんと「とび色2号」に見えますでしょうか。KATOさんの貨車と比べると若干暗めなんですけどね。単体で見るとまあそこそこかな、と。それと、屋根が黄色っぽいのはそれっぽい色で汚しているからです。ままライティングの関係もあるかな(^^)。


あ、ついでながら、車体ナンバーや、換算表記、形式表記、自重、荷重表記は

でたらめです。

何せ、実物はそれぞれ2両ずつしか作られてませんから、それより大きい数字はあり得ません。まあワシの頭の中じゃ、それぞれ量産されたという感じですので。

さて次は、今度こそ本当に、

マニ30

などをやりますので。

2008/08/29

雷様

もうね、通販法表記の方に居場所を書いてるからぶっちゃけで行きますけど、

夜中の雷

はうるさくて困る!
 昨日は、貨車たちの進行が思うようにいかなくて、作業開始が午前10時。途中、ちょっと用足しが入ったんですけど、作業終了は、

午前0時(日付変わってます)

というような、締め切りに追われる漫画家のような状況でした。
 でもって、その間中、割と結構

ゴロゴロ

やってたんですけど、風呂入って1杯飲みながら「コードブルー」を見ていたら、まず1回目、午前1時10分頃

停電

しました。が、しかし、昔と違う。わずか

15秒ほど

で見事に復旧してくれました。
 その後、また順調に飲みながら「コードブルー」の続きを見ていたら、午前1時25分頃、またもや

停電

いたしました。今度は、

なんと10秒

ほどで復旧です。



ビバ!東京電力


 昔はね、雷で停電となると、30分くらい電気が止まってたんですけど、今はこんな感じで数秒で復旧ですよ。雷の発生を監視しながら確実な電気の供給に努力されている

電力会社のみなさんご苦労様ですm(__)m。

2008/08/27

クモル145-4 クル144-4

晴れてます。さとうです。

という感じで、今回の

事業用電車シリーズ

のトリともいえるタイトルの方々ですが、いや全く、

動力調整で泣かされました。

まあ予想はしてましたけど、ギヤのかみ合わせ調整とかはまあ何とかなって、さて試験走行とやると、やはり予想通り、

ウェイト不足

という感じで、あっちこっちに鉛板を足しました。
 ただこの車、重りを積むところがあまりないのが難点でして、とりあえず思いつくところとしてまずは

モーターの上
↓ (ぎくしゃく)
ウォームギアの前
↓ (ぎくしゃく)

という感じで行きましたがやはりまだ足らない。次に

側板の裏
↓ (ぎくしゃく)
前面妻板の裏
↓ (ちょっとまし)

と来まして、やはりこれは天井の裏でウォームギアの上しかないか、という感じで、ギアのあたりをリューターで削った鉛板を

ぺた!



すーっ(^^)

という感じで、あっちこっちにウエイトを入れて、何とか動くようになりました。
 後は、組立がいい加減だったものですから、車体と下回りの間に適当にプラシートのスペーサーを挟んで、

足かけ3日かかりで

ちゃんと動くようになってくれました(ふへぇー)

 ということで、

クモル145+クル144(大阪ナンバー)

もめでたく

竣工

となりました。

 さて次ですが、次は貨車でもやろうかという感じで、やはりワールド工芸さんの

ワサ1ワキ9000

のキットを現在組立中であります。今週中には何とかするぞぉー(オー)

2008/08/26

クモヤ145-13

夏はどこに行ったの?さとうです。

 でもって、今度は

クモヤ145

の話。

 まあぶっちゃけ、こちらもウェザリングをしたらガラス貼って仕切入れてという感じなので、とりあえず何も無いかのようなんですけど、やはり予想通り、

乗務員扉のガラスが合わない

という事態でして、まあでも何とか合わせました。洋白帯金のサッシとの間に、若干の隙間ができたかな?もしくは

サッシが勢いで動いて斜めになったかな?

という感じで、とりあえず、

15cm以内に近づいてみないように!

という感じです。
 さて、仕切関係ですが、クモヤ143と並行作業でやっていたので、どうも仕切のうち1枚を「クモヤ143仕様(クモヤ143はプラキットベースなので、内寸の幅と高さが金属キットベースのクモヤ145に比べて小さい)」で作ってしまっていたようなので、本車とは合わないと言うことで、

塗装までしたのに1枚作り直し

という事態もありました。でもその後、作り直した仕切を入れて上下を組んで、めでたく

クモヤ145竣工

となりました。

 さて、次は、クモル145+クル144の話かぁ。あれは動力調整があるから大変なんだよなぁ(一応完成してますけど)

2008/08/25

クモヤ143-2

大丈夫。今日は

ネタ

です(商品紹介ではありません)

 つー感じで、土曜日だったかに↑の車両は竣工してます。
 まあ最後の方は大したネタは発生してないんですけど、室内仕切を作ろうかと思って、とりあえず運転室拡大タイプで仕切を2両分4枚作ったんです。まあそれだけならそれだけなんですけど、確か、3・4位側は乗務員室の次は控え室だからいいとして、1・2位側って、乗務員室の次が荷物室で良いんだっけかな、と思って、改めてクモヤ143の竣工図(RF193付録)を見たところ、

機器室?




仕切を延長せなあかんやん(×_×)


という感じで、壁を継ぎ足しました。まあどうせ見えないところだし。
 まあ後は組立説明書のエラーというかなんというか。説明書では1・2位側の乗務員室直後の窓まで保護棒を貼る様になっていますけど、いろんなところの写真を見るとどうも実車はこの部分は保護棒無し、つまり、2枚ある荷物扉の間だけ保護棒を貼ればいいようです。それにしても、成型済みの窓ガラスの裏に窓セル印刷の保護棒シートを貼れなんて。

はみ出た接着剤の処理ができないっしょ!

そこで、どういうわけだか買ってあったKSモデル製の塗装済み保護棒(洋白エッチング製)を貼りました。だから、この車両だけ

保護棒が立派です。

 という感じで、

クモヤ143(ATC100km対応車)竣工!

という感じです。
 まあそのうち、気が向いたら写真でも貼りますよ。ええ多分、そのうちに




え、他の車両は?って?


まあそのうち載せますよ。多分。そのうちに

2008/08/19

クモヤ145-12

もうね、暑くってやってらんないですよ。さとうです。
 先週の

クモル145入浴の件

から早1週間近くですけど、一応、ここまで進んでおります。
青い事業用車たち
 いやいや、文章で書くのもなんなので、ぼちぼち写真でアップした方がいいのかなと思いましたので。
 一応それぞれの基本塗装は何とかなったのですけど、この後ウェザリングでもしようかと思ったら、

もう暑くってやってられません。

 それにしても、写真に撮る前に当然気が付いていましたが、配管がへろへろですね。それと

工作机が汚い!

という感じです。まあ大きいことは言いません。ご笑覧ください。

2008/08/13

クモル145-3 クル144-3

おばんでやす。さとうです。

 今日、ってか昨日は

朝風呂1発

でした。あ、入浴したのはクモル145でして、入っていただいたのは

ラッカーシンナー

です。すすぎまでやって、きれいさっぱり昔の色とはおさらばしてもらいました。
 でそのあと、キサゲで余分なを削り、その後改めて酸洗い→プライマー吹き→、と進めて、何とか黄色まで持ってきました。ただねぇ、塗装条件が微妙に違うのか、相方のクル144と

色が微妙に違うような気が…。

まあ気にしないことにします。
 ということで、明けて今日は、黄色のマスキングから、車体基本体の吹きつけ塗装終了まで、

終わればいいなぁ。みたいな感じ?

2008/08/12

クモヤ145-11

ネタ的には

クモル145-2,クル144-2

の方なんですけど。さとうです。

 予定通り本日からクモヤ145、クモヤ143、クモル145、クル144の塗装に入ってます。でも、この時期の塗装は

地獄

です。暑いったらありゃしない。何せ、うちのベランダでやってますから当然冷房無し。でもって、左手には手袋、顔にはマスクですから、

手袋外すと手がふやけてます(マジで)。


マスクの中の汗が口に入りそうになります(しょっぱい)。

 ところで、「手袋するならなぜに片手だけ?と思われる方もいるでしょうけど、これは、スプレーガンに溜まった静電気を放電させるためです。スプレーガンのノズル(塗料噴出口)は金属で、そこを高速で塗料(絶縁体)が通過するので、この部分で静電気が発生します。これを放電してやらないと火花が散ったりします。その近くには可燃物である有機溶剤があるので、

もうおわかりでしょう。


大変なことになります!

まあプロの場合は、導電性の手袋か何かをするんでしょうけど、アマチュアの場合は

素手で勝負

ということになってしまいます。
 ついでながら有機溶剤は気道だけじゃなくて皮膚からも吸収されるので、本当は素手でやるのもやばいんですけど、まあアマチュアの場合は取り扱う量と有機溶剤に暴露される時間が短いから一般的には大丈夫だとは言われています。

 まあそんなうんちくはともかく、とりあえず今日は車体の帯色である黄色まで終わりました。

が、しかし、

ここで仕上げ漏れをはけーん!

クモル145の1-3位側荷物扉右上方にがありまして、「おかしいなぁ、この車には側灯は無いはずなのに」と思っていたら、半田の仕上げ漏れによるでした。

あけて今日、何とかします。


剥がして塗り直した方が早いかなぁ。なんかそんな気がするなぁ。でも面倒だなぁ。

2008/08/10

クモヤ143-1

1日に2本記事書いたっていいやん

さとうです。最高記録は1日6本です。

 仕掛品が増殖してますけど、今更ながらGMさんの

クモヤ143塗装済みキット(改良品の方ね)

も組立に入りました。
 ところで、同じくGMさんからはクモヤ145-100番台の完成品が出ているそうなんですけど、こちらとしては、宮沢さんのクモヤ145を4両も組んだので、

もうおなかいっぱいです。

でもまあ、そのうち2両はクモヤ90100,200番台として組みましたけど。
 ところで、本題に戻しますけど、塗装済みキットならすぐに完成しそうなもんですが、さにあらず。最初にやったのは

塗装剥離

です。このキット車体本体がすでに青15号に塗装されているんですけど、もちろんGMカラーと同色なので、色合いが結構暗い上に彩度が実物より低くね?という感じなんです。そこで、今回はぶどう色2号に続く自家調色鉄道車両用塗料として、

青15号

の調色をしようと思っているので、この車両もその色に塗ろうと思っているんです。

 いや正直、昨日シンナー風呂に入浴させて塗装剥離をしたんですけど、やっている最中に共用廊下を通った高校生(?)に

くせぇ

といわれました。うちの工作室、廊下に面しているので(^.^)。
 まあそんなこんなで塗装剥離しまして、現在仕掛かり中のクモヤ145やクモル145たちと同時に塗装しようと思っています。

 あ、ついでながら、クモル145とクル144の方ですけど、今日は床下機器の並べ替えをやってました。まあ付属しているGMさんの床下機器を切り詰めて使うだけでもいいんですけど、ワールドさんの旧製品のクモル145たちと比べるといまいち機器の配置も違う様なので、この際ということで並べ替えまでやってしまいました。

 とまあそんなこんなで、日曜は諸般事情で休みとして、月曜から塗装開始します。

う、記事書いている途中で日付が変わってしまった。よし。今日2本書こう(無理)

2008/08/08

クモル145-1 クル144-1

このネタは

書くこと無い

と思ってたんですけど、書きます。さとうです。
 まあ予想通り、組立だけで

4日

かかったんですけど、ワールド工芸さんのタイトルのキットの話です。

 このキット、ワールド工芸さん的にはかなりの意欲作でして、何せ、ライトユニットが標準で添付されているのです。今まで無かったよ。
 さて組立という感じですが、まあワシ的には

説明書通り

組み立てたので殆ど問題なしなんですけど、その説明書通りの組立で、ちょっとばかし



なところがありました。
 説明書では、
前面と荷物側の妻板を単独で組み上げる→車体の内張を固定する→荷物室側の妻板を付ける→床板を付ける→側面の手すりを付ける→前面妻板を付ける(ダイジェストで転載)なんですけど、そうすると、

室内側に出っ張った側板の手すりの修正ができないんじゃね?

と思ったんです。そこで、床板の固定を後にして両妻板を付けて側面の手すりを付けて床板を張る、という手順にしてみました。結果は、

説明書が正解です。

床板を張るのにエライ苦労しました。

まあ何とか組み上げたんですけど、どうせ説明文を入れてくれるのなら、「ライトケースも先に付ける」とかと入れてほしかったですねぇ。位置決めに苦労しました。でもまあ、基本的には

ワールド工芸さんのキット

ですから、ちゃんと組み上がるんですけどね。

 ただ、前面にある手すりのうち、前面窓の下にある手すりを先に付けてしまったので、たぶん、マスキングで苦労するんだろうなぁ、と思ってますけど。

 うん、後は、何とかなったよ。

 次こそは、「クモヤ145-11」という感じにしたいな、と思っている今日この頃。でも別の仕掛品関連で書きたいことがあるような無いような。
 まあそういう感じで。

2008/08/03

クモヤ90003

いつもお世話になっております。さとうです。

という感じで、表題の車両は

数日前に完成♪

しております。

 完成前の工作関連では、特に書くべきこととかはなかったんですけど。何せ、塗装から先は

慣れた作業ですので。

ただね、今回は、ガラス張りに結構手こずりました。
 以前ここでアップした

クモヤ145の乗務員扉

問題がありまして、結局、窓上のサッシを洋白帯金で表現するという方法で落ち着いたんですけど、やはり予想通り

ガラスと合わない

ということで、ガラス入れにかな~り時間がかかりました。
 いやそれよりもの問題ですが、室内パーツを塗装するとき、さて、いすを塗るべと思って塗料を見ると、

カチンカチン!

に固まっておりました。いつもだと、国鉄車両のモケット色と言うことで、GM鉄道カラーの小田急ロイヤルブルーとクレオスのクリアーブルーの重ね塗り、あ、もちろん、クリアーブルーの方にフラットベースを

ガンガン

に入れて塗っていたんですけど、今回、小田急ロイヤルブルーが

カチンカチン!

でした。
 つーことで、仕方が無いからそれっぽい色をクレオスのブルー、ホワイト、グリーン、シルバー、フラットベースで急いで調色しました。ちょっと暗くなったかなという感じの色ですはい。しかも、シルバーを混ぜたことは、

殆ど意味無し

という感じの色でした。

 まあ後はなんとかなったという感じで、次の製作クールに進ませていただきます。

次は、

ワールド工芸さんのクモル145+クル144(新製品の方)です。

 このキット、キット本体の組立はたぶんネタ無しだと思います。で、塗装については、クモヤ145と一緒に行くので、発言タイトルは、「クモヤ145-11」から行きます。

 じゃあそういうことで(^_^)/~~

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