つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009/01/29

ボサハ12,ホジ7その4

どうもっす。さとうっす。
 これの続き

 さて、とりあえずホジ7の上回り関連は

終了

しているという感じなので、次に下回り関連に行きます。確かに、

ベンチレーターとかライト

関連を残してますけど、これらのパーツは

塗装後に付ける方が楽

なので現段階では付けません。
 でもって下回りですけど、まあ何せ、

ワールド工芸さんのキット

なので、ネタになるようなことはありません。今回は台枠もやらない予定だし、特別組みにくいところもない、はずなので(^^)。
ただね、若干

ワシ仕様

ということでパーツを追加します。でもって始める前↓
切り出したパーツ達
まずはデッキから行きます。ボサハ12でもやりましたけど、一応、これも空制化していると言うことで、エアーホースの追加と、資料本を見ていて気が付いた標識灯の追加をして組みます。
 で、出来上がりがこれ↓
どうにか完成
標識灯(テールライト)の位置が低いような気がするんですけど、資料本の写真の位置には下穴を空けることが出来ないのでこの位置です。それと、このテールライト自体もオーバースケールのはずですからね。
 でもって、次は小物達。デッキ上の箱と枕バネです。
枕バネ小さすぎ
これらは曲げて形を組んで半田で固めるだけなのでどうって事無いです。枕バネは後ほど台車枠に接着しておきました。
 さて残るは床下機器です。真鍮のベースにホワイトメタル製のエンジン周りなどを付けていきます。いや正直言って、

苦労した!

途中で、床下機器ベースの

柱を折った

ので、その部分だけアングル材で新製しました。
戦いの後エンジンの横の孔は間違えました(^^)
まあこれで、大物は終わったと言うことで、とりあえず組めるだけ仮組みしてみました。
斜め上から横から
ボサハ12と合わせたところ、やはり好ましい感じの2両編成になりそうです。実物の居た地域は、

福島県岡山県

ですが、もし2両が会することがあったなら、いい雰囲気の軽便列車となりそうな感じがしました。
 ということで、まだ寒いのでとりあえずこの話は中断。次の仕掛品に取りかかります。
スポンサーサイト

2009/01/27

ボサハ12,ホジ7その3

え~っと、なんだっけ?

さとうです。
 これの続き

 さて、ボサハ12はどうにかなったんですが、その相方として選択したのは、

井笠鉄道ホジ7

です。同じ沼尻シリーズなら、DC12のキットも捕獲してあるんですけど、何となく

まだ作る気がしない

ので、ちょっと小型の気動車ということでこちらにしました。
 車体組みから始めました。まあ無難に基本体は組めました。でもねぇ、

雨樋の取り付けには苦労しました。

まあここまではそれなりに
 さてここで、一応資料本とにらめっこしたんですけど、どうも

シルとヘッダーの印象が違わくね?

と思ったんです。資料本に載っている写真では、窓の上下の帯(上がヘッダー下がシル)が、どう見ても

平帯

なんですよね。で、キットの状態だと、何となく両方とも

段付

っぽいんですよ。でもって、よ~くよくキットの状態を見ると、

これって、帯の取り付けガイドじゃね?(特にシル)

と言う感じなんです。でまあ結局該当しそうな真鍮帯金でシルとヘッダーを新製しました。シルの方が手持ちの素材と合わせたところ0.7mm×0.2mm、ヘッダーの方が0.5mm×0.2mmくらいでいけそうです。でもってやってみました。
上がりはいつもながら汚いですね。
扉脇の手すりと前面窓の手すりも新製しました。いずれもキットには燐青銅板エッチング製のパーツが含まれていますけど、やはり

丸線の方が良いかな(テヘ)

と思って、0.3mm洋白線で作りました。前面窓の手すりの支えは、今回は0.2mm×0.15mmの洋白帯金です。
 後は室内に出っ張っている諸々を仕上げ、ホワイトメタル製の屋根先を付けます。ただ、こういう部品って、なかなか組み上がった車体に合わないので、出来た隙間を低温半田で埋めながらじっくり合わせていきます。
でも合ってませんね(¨;)
まああまり深追いすると

ドツボ

にはまりますので程々にしました。
 後は床板取り付け梁を付けて、とりあえず車体は完成です。

次は床下関係ですけど、以下の話は続く

2009/01/26

ボサハ12,ホジ7その2

あ、いや、そのぉ、

さとうです。
 これの続き。

 さて、前回のネタでの

床下の謎の箱

関連の話なんですが、実物と違い、ワシのところのボサハ12は、

空制化

したんです。それと、

台枠表現

もやってみました。
 まずは台枠関連から行きます。
 実物の台枠に関してはあるところ写真から大体の感じはわかったんですけど、まあ模型は

適当

と言う感じで、とりあえずカプラー台を基準として主梁の位置を罫書きます。
まずは罫書きから
基本的には、カプラー台の取り付け位置の外縁に合わせるかたちで罫書いておきます。完了後に、カプラー台を半田付けします。
無難に終了
主梁ですが、当初はチャンネル材を使おうかな、と思ったんですが、2.0mm×0.4mmの真鍮帯金で作ることにしました。
長さは前後のカプラー台間です。
でもって、切り出した帯材を、罫書き線とカプラー台を基準として床板に半田付けします。
通していきます。
このままだと、台車の回り止め部と干渉するので、該当個所を切り抜き、本付けした後ボルスターを半田付け。さらに、高さオーバーなのでボルスターやカプラー台に合わせて台車付近を削ります。
奥にあるのはステップです。
 次に、側梁を折り曲げ、ステップとともに半田で固定します。
かなり丈夫です。
次に桁の製作です。位置は側梁にある出っ張りと、ステップの内端です。
はっきり言って、位置は適当です。
桁は1mm×1mmの真鍮角線ですが、おそらく

オーバースケール

です。作ってみての感じだと、0.8mm×0.8mmの角線あたりが適当なのかな、と言う感じです。
とりあえず、これで台枠みたいな感じ?は出来たので、後は床下機器取り付けのための桁を通します。なお、もしデフォルトのボサハ12にするなら、これから先はやらなくて良いと思います。後は正直

個人的趣味です。

 付ける予定の機器は、エコーモデルさんの
#649 電車用蓄電池箱
#2610 小型電車用ブレーキシリンダー
#2668 小型電車用エアータンクセットの中から1個物のタンク
なので、これらに合うような位置に桁を通します。桁は0.3mm厚の素材を使ったんですが、ブレーキシリンダー以外は本来の桁の厚みでいいみたいです。なので、出来上がりを見ると、

床下機器が引っ込んでます。

半田だらけですね。
桁を通したので、後は、床下機器に合う位置に下穴を空けて、機器を低温半田でつけます。なお、ブレーキシリンダーのテコは、接着剤で付けました。
ブレーキロッドがセンターにないんですけど
まあこれで、

所期の目標

は達成したので、後は台車を組んで全体を仮組みします。
横から見るとこんな感じ斜め上から
空制化と電装をしたとの想定ですけど、まあはっきり言って、

ワシの想像で適当にやった(^^)

ということなので、こんな感じです。
 でもまあ、とりあえずボサハ12は

生地完成♪

なので、次の御題に進みます。

2009/01/24

ボサハ12、ホジ7その1

夜中ですね

こん○○は、さとうです。

 と言う感じで、とりあえずデ46とモニ210の近鉄ナローシリーズは未塗装完成となっているので、寒いこの季節、

新たな仕掛品

を増やします。
 実のところ、本当ならモニ210に引かせるつもりで、近鉄特殊狭軌線の付随車から1両と思って、

サ120タイプ

として、ワールド工芸さんの沼尻鉄道ボサハ12のキットを組みかけたんです。


が、しかし、



これって、断面が合わなくね?


と、組んでいる途中に気が付いたんです。何せ、沼尻鉄道(日本硫黄沼尻鉄道、あるいは磐梯急行電鉄)ボサハ12は、いくらナローとはいえ、かなり車高が低いようなんですよね。ただワシ的には、そのことに気が付いたのは車体がほぼ

組み上がった後

だったんで、当初はとりあえずステップレスで組んでしまったんです。
途中経過
扉下端は、とりあえずアングル材で埋めてあります。まあちょうど、アングルの短辺が張り出しステップみたいに見えますよね。で、この後、組み上がっているモニ210と比較してみると、

どう考えても車高が低い!

実物の近鉄サ120は、アウトラインはモニ210とほぼ同じようなんです。

さて困った。


やっぱ、近鉄に化かすのは無理じゃね?


ということで、この車両はステップを復活させて、非電化ナロー系列で組むことにしました。
ステップ復活
その他、手すりと窓の保護棒を洋白線に変更しました。当初、キット付属のパーツで手すりとかを付けたんですけど、真鍮エッチングパーツなので、いろいろといじっているうちに

へろへろ

になりました。もちろん、これはワシの

取り扱い上の不注意

なので、キット同梱パーツを使っても基本的には

問題ありません。

 ところで、上の写真の床下には、なにやら怪しい箱が付いているように見えますが、いじりついてに近代化しました。

 この関係の話については、ちょっと長くなりそうなので続く

2009/01/21

ネタを上げようかと思ったら

健全なるブロガーのみなさん、

こん○○は

さとうです。

 ネタを上げようと思ったとき、ふと気が付くと、

ネタ用の写真を取り忘れてた

ってこと、無いですか?








ワシ、今日やった。






今日はごめん、そういうことで。

2009/01/21

デ46,モニ210その7

よし、じゃあ、その線で進めよう。




なにを?

さとうです。

 これの続きです。
 ここからは、

今年の工作

です。インフルエンザ消退後、まず手を着けたのはデ46のデッキです。デッキ床板はエッチングパーツ、手すりは線材の構成で、ちゃんと手すりの寸法が説明書に記述されているので無難にできあがります。しかも、今回はちゃんと

アルミ板

でジグまで作りました。
 でもって、このキットでは、デッキ上にあるエアーホース取り付け台が入っていないので、真鍮のアングルで適当に作り、エンドウさんの#5821「エアーホース」を付けました。ただね、普通、前後台車でエアーホースの取り付け位置って、

点対称

になることが多いんですけど、ワシが見た写真だと何となく

線対称

に見えるんですよね。これで本当に良いのかなぁ。




なんか不安。

でも、間違えていても

作り直す気無し

です(いいのか、ワシ)
 ということで、とりあえず出来ています。
デ46の台車完成
やっぱエアーホースがちょっと太いっすね。本来は16番用のパーツですからね。
 モニ210の方も、台車は無難に組めました。
 ただこちらの方は、床板関係をどうしようかと思って、色々考えた末、簡単な

台枠表現

をやってみました。
なんかごちゃごちゃしてますけど
主梁は2mm×5mm×2mmのチャンネル、桁は1mm角線です。まあ寸法とかも適当なので、よくわからないなりに

ちょっとやってみた(テヘ)

というところでしょうか。ただこのキット、結構床が

上げ底

なんですよね。床下をひっくり返さないと見えません。床下機器はホワイトメタルパーツなので、低温半田で付けました。
 その他、パンタも組み上がってます。
パンタもキット
ただね、パンタ台部分は屋根に合ってないので、組み上がった車体を摺り合わせが必要でした。まあ屋根にサンドペーパーを貼って

ゴシゴシ

するだけですけどね。
 とまあこんな感じで、一応、

デ46,モニ210未塗装完成♪

ということです。
 で、本来ならすぐにでも塗装から先も進めたいところなんですが、今の季節にベランダで塗装すると

寒くて大変

なので、もう少し気温が上がってからやります。それまでは、仕掛かりを増やします。
 そのうち続く

2009/01/19

デ46,モニ210その6

よっしゃいこかぁ!

さとうです。

 途中、別ネタが入りましたけどこれの続きです。
 まあこれもぶっちゃけ

昨年の話

ですが、車体組みを終わらせた後、それぞれのディテールに入ります。まあ大変なのは

モニ210の方

でして、結構、いろいろとパーツの追加をしてます。
ディテール完了写真です。
追加したパーツですが、
テールライト:エンドウさんの#2642「テールライトレンズ・ケースB
雨樋:0.7mm×0.3mm真鍮帯金
縦樋:0.4mm洋白丸線
屋根上引き通し線:0.5mm洋白丸線
避雷器線:0.4mm洋白丸線
配管止め:0.5mm×0.2mm真鍮帯金
靴ずり:0.5mm×0.2mm真鍮帯金
くらいかな?テールライトはレンズ付にしたかったので、ちょっと大きいんですけどエンドウさんのパーツを使用しました。ヘッドライト本体は付いていませんが、一応、エコーモデルさんのホワイトメタル製100Wタイプを予定しています。
 雨樋は、エッチングで表現されている

ディテールがしょぼい

ので追加しました。それと、縦樋を付けると、バランス的に厚みを増さないといけないようだったので。
 さて、屋根上配管ですが、このようにまとめました。
一応、がんばりました。
パンタから前後の運転台に延びている配管があるのはいろいろなところの写真でわかったんですが、

避雷器周囲の配管の処理がわからない

という状態なので、

殆ど想像

でまとめました。でもって、後であるところの資料を見ると、

思いっきり間違ってました(хх,)。

どうも、1度避雷器の後ろ側まで回り込んでから機器を通過するのが正解のようです。


やり直す気はありません!


とまあポカもありますけどモニ210はとりあえずこんな感じです。
 でもってデ46の方です。
 こちらは、半田付け作業は終わっているので、後は接着剤でホワイトメタルパーツをポチポチ付けました。
ボンネット上の箱が曲がってます。
 こちらのテールライトも交換しました。ヘッドライトも交換してますが、こちらは車体に半田付けしてます。
 テールライトはエコーモデルさんの#1614「旧型テールライト」
ヘッドライトは同じくエコーさんの#609「100W前照灯」です。
 テールライトを交換したことで、キット付属の割ピンでライトをつけられないので、0.5mm×0.2mm真鍮帯金で固定しています。
仕上げが汚いですが何か。
まあ一応これで、それぞれの車体の

未塗装完成♪

と言う感じになりました。
 さてここで新年明けての工作になります。後はパンタと下回りがあるんですけど、長くなったのでこの辺で続く

2009/01/18

JR吾妻線全駅下車(後半戦)

ワシかていろいろと忙しいんじゃい!

さとうです。
 実際の旅行は前半戦が1月10日(土)、後半戦が1月12日(月)に実施してます。間の日曜は、

地元で用事

なので1日とばしになってます。
 で、これの続きの

後半戦

です。
 前半戦は

初電出勤

だったんですが、後半戦は日程の関係でちょっとゆっくりめに出ましたので、高崎駅に着いたときにはばっちり朝です。
2日目の高崎駅駅名標
空が明るいでしょ?
 ということで、2日目のスタートはこちらからです。
市城駅駅名標市城駅駅舎
比較的起点の渋川に近いところを残しているので、まずはここからで、基本的に渋川と中之条の間を行ったり来たりします。
金島駅駅名標金島駅駅舎
金島駅の駅舎は、どちらかというとバスの待合所みたいな感じで、しかも大きなガラスで駅舎が構成されているので、

中で悪いことは出来ません(するなって)

でもって、次は吾妻線の中で比較的新しい駅であるここ↓
小野上温泉駅駅名標小野上温泉駅駅舎
中は地域の紹介所(?)みたいになってます。外から見ると、

民家

ですな。
 「温泉」と名が付く観光拠点の駅なので、駅前に食堂の1軒もあるかと思えば、

何もありません。

まあ5分くらい歩くと、渋川市の「小野上温泉センター」があるので、そこで昼食です。
平成の大合併で渋川市に編入されたそうですが、それまでは

小野上村

だったそうで、愛すべき

オラが村の温泉

です。
 腹もくちたと言うことで、次に行きます。
祖母島駅駅名標祖母島駅
ここも待合室だけですね。

当然無人駅

です。
 さて次は長野原草津口の近くまで戻ります。
川原湯温泉駅駅名標川原湯温泉駅駅舎
この辺になると、そこそこ雪もあります。駅前広場、駅舎、跨線橋のバランスが良い、ある意味ではきれいな駅です。この駅は、駅名改称で「温泉」の名が付くようになったんですが、途中下車印は

川原湯

のままでした。駅前を散策していると雪が降ってきました。まあこのあたりは山の天気なので仕方がないんですけど、次の電車が到着したときには
雪降ってきた!

都会モンから見れば大雪です!

 さてこれで、

マジック1

です。ラストはこちら
小野上駅駅舎
この駅は、線路の砂利の積み出し駅なので、てっきり駅員さんがいるものと思っていたんですけど駅舎内はこの感じです。
小野上駅駅舎内

誰もいません!

前回の日光線では、ラストに人のぬくもりを感じで暖かい気持ちで終われたんですが、

心がさぶい~~っ

 まあ雪は止んできたから良しとしましょう。それと後半戦は、前半戦の反省から、

貼るカイロ

を腰に貼っています。だから、

体はホカホカ♪

です。
 ということで、どうにかこうにか

JR吾妻線全駅下車完了♪(パチパチ、ヒューヒュー)

となりました。
 次はどこだろう。地元過ぎて地味すぎるあそこにしようかな、と夢想してますけど、たいがい気が向くところは、

全然違うところ

だったりするんですよね。
 ではまた、そのうちに。

糸冬

2009/01/13

JR吾妻線全駅下車(前半戦)

さとうです。

 今年も見事に

青春18きっぷが余った

ので、やってみました。

全駅下車シリーズです。

 昨年の場合、JR日光線全駅下車(その1 その2)とやったんですが、今回は関東の大物

JR吾妻線

です。どういう意味で

大物

かというと、

終点まで行く列車本数が少ない

と言う感じのところであります。まあ列車本数が少ないのなら、鶴見線の枝線系統もあるんですけど、あちらは距離が短いですから。で、吾妻線は、

起点から終点まで55.6km

ありますので、やりにくさが違います。
 ということで、今回は前半と後半に分け、2日かけて行って来ました。今日はまず前半戦の話です。
 それにしても列車回数が少ないので、ワシの家の最寄り駅からは、

初電出勤

であります。でもって、乗換駅の高崎駅には7時前に到着しております。
夜明け前の高崎駅
でもって、そのまま万座・鹿沢口行きに乗ったかというと、1本前の上越線でこちらへ先行します。
先行水上行き渋川駅駅名標
やはり、起点はばっちり押さえましょうと言うことです。でもって次に向かったのは
羽根尾駅駅舎
いやはや、雪がきれいでしたねぇ。

駅前歩くの大変だったけど。

ここで一旦真ん中付近に向かいます。何せ、

列車がないので(¨;)

矢倉駅駅名標長野原草津口駅駅名標岩島駅
ええ。それぞれの駅ではちゃんと改札を通ってますよ。

長野原草津口以外無人だけど(^^)

 で、ここまで来ると、次の電車は終点大前行きなので、終点まで行きます。
大前駅駅名標大前駅
この駅は、駅前にこれと言ったものはないので、ご乗車のみなさまはその殆どが

鉄な方々

だったようです。車掌さんも車掌と言うよりは、

添乗員

のノリでしたね。
 でもって、列車がないのでまた路線の中程に戻ります。
群馬原町駅駅舎郷原駅中之条駅駅舎
さて、ぼちぼち万座・鹿沢口行きが連発で来る時間になったので、端っこの方に向かいます。
万座・鹿沢口駅駅名標万座・鹿沢口駅
 この駅に降りたのは21年ぶりです。前に来たときは、駅前食堂で飯を食った覚えがあるんですが、無くなっていたのかなぁ。停車時間中に見つけることは出来ませんでした。さてここからは末端部分で残している駅です。
群馬大津駅駅名標群馬大津駅
待合室しかありません。駅前には、家がちょぼちょぼある程度です。時間ももう黄昏時です。
黄昏@群馬大津
でも今日は後1駅行きます。
袋倉駅駅名標袋倉駅
だいぶ日が陰っています。寒いです。待合室にストーブはありません。

電灯も点いていません。

駅前にある家は、ぼちぼち明かりがともっています。とにかく

寒い!

ということで、薄暗い待合室で凍えていました。そうだ、このときのために使おう!

ホッカ○ロ出動!

何とか暖まります。でも、電灯は点きません。もしかすると、このまま後40分、薄暗いところで待つのかなぁ、と不安になります。駅舎内には電灯用のスイッチとかも見あたりません。

…寒い

…暗い



17:00。夕焼けこやけの放送が流れたその瞬間

パッ

で、電灯が点いた!



良かったぁ~~っ、世界から見放されてなかった!

 さらに約30分後、万座・鹿沢口方面から上り列車がやってきます。もうね、正直、

定時運転を確保してくれている運ちゃんと車掌さんを抱きしめたくなりました!

いやだってね、もしも何かの事情があって、列車運休なんて事になったら、正直どうしようかと思ってたもの。


とまあ、どうにかこうかこの日は終了し、家路に着いたのでした。

以下、後半戦に続く

2009/01/08

デ46,モニ210その5

模型関連のカテゴリーに入れている記事がいつの間にか

100件

を越えてました。

100件

記念に何か、と思ったのですが、この記事は

101件目です。さとうです。

 これの続き

 まあぶっちゃけ、

昨年の話

なんですけど、どうにかモニ210に屋根を載せ、デ46の車体組みを終わらせています。
 まずモニ210の方ですけど、これ、車体をきちんと組むと、屋根と車体は隙間無く組み上がります。まさに

設計者とプレス担当者の腕

が冴え渡っています。ただ、組立側としては、床板取り付け梁を先に付けたので、車体外側から半田付けという

暴挙

に挑みましたが、雨樋部分の段差もきれいに出ているので後のキサゲも難なく済みます。
 で、デ46の方です。
 こちらは車体の曲げを

ワシがやった

ので、若干の立て付けの悪さがありますが、良くなじませて半田付けしたところ、まあ何とか収まってくれました。しかし、ここで

思わぬ伏兵が


屋根のプレスが甘い!

のです。でもまあ何とか、指でなじませたりとかいろいろとやって組み上げました。と言う感じで、以下の写真。
外側から
おおおおお、形になってますなぁ。で、裏側
ひっくり返すと
汚いですなぁ。特に

デ46のボンネット内部!

 まあ本式に組み上がると外から見えないところなので(¨;)。
 とりあえず、これで車体関係の後はディテールの1部を残すだけです。

ということで、ガス欠したので続く

2009/01/04

どうもどうも

さとうです。

 いやはや、今年はまいった。何せ、

正月早々にインフルエンザ

にかかりやがりまして、結局、帰省中の殆どのイベントには参加できず、これぞまさに

実家で寝正月

という状況でした。でもまあ、根性で帰京したので、体調の様子を見ながらぼちぼち工作の方も再開していきます。
 まあ本当は、昨年末にあげ損なっているネタもあるので、それでしばらく持たせようかな、とも思うんですけど、それもいつまでも続くわけじゃなし、とりあえずしばらく

静養します。

ホーム

Home

 

フリーエリア

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

プロフィール

さとう利明

Author:さとう利明
記事は暇なら更新。あまり期待しないでご笑覧を!
カテゴリー欄はその車輌の投稿順になってます。まとめて読みたい方は対象物あるいは月別アーカイブからどうぞ。
お願い!
アダルトサイトへのリンク、もしくはアダルトサイトのURLが記載されているコメントは発見し次第削除します!
メールは下のメールフォームからどうぞ

最近の記事

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

ブログ内検索

カレンダー

12 | 2009/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

月別アーカイブ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

QRコード

QRコード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。