つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

2009/02/28

十和田3800 その7

いろ

 さとうです。
 もうね、気分的には

♪や~けのやんぱちやいゆえよ♪

といった気分ですけど、まあとりあえずこれの続き。
 予定通り、本日は

台枠の組立

でございますだ。
 まずは軽く、主梁のチャンネルに半田メッキします。こうしないと、多分半田が足りなくなるのでね。でまぁ、ここまではそれこそ

鼻歌混じり♪

の作業です。
♪ふんふふ~~♪
 さてここからは、これらの部品を床板に付けます。作業をはじめる前ではまあ大したこと無いかな、と思ってたんですけど、

大誤算

でした。
 まず、

1mm厚真鍮板の熱伝導率の高さ

を思い知らされました。はじめ、いつもの工作通り、60Wのはんだごてで始めたんですけど、主梁を1本も付けることが出来ずに

100Wごて

に投手交代です。まあ気分的には、先発投手が敵チームにボコボコにされたという感じですね。しかも、100Wこてといえども、

フルパワー

です。まあそういう感じで主梁終了です。
ボッコボコです。
さて次は桁ですけど、これくらいは60Wで行けるかな、と思ったんですけど、

大誤算

でした。リリーフエースの100Wこてに投手交代です。
なお、車体に固定するためのネジ孔にかかる部分の桁は切断しておきます。まあ全部で

26本

あるので、結構時間がかかりましたけどね。
ぼちぼちこちらもへたってきます。
まあ半田付けは大したこと無いんですけど、

余分に付けた半田を削るのが大変

と言う感じですね。半田削りだけで2時間ほどかかってます。
 まあこれで台枠の基本構造体は出来たんですけど、後は床下機器をつけるための桁を通します。この材料は、基本体の桁と同じく1mm角の真鍮角線です。本当は両側を

バシッ!

と終わらせたかったんですけど、ぼちぼち集中力の限界を感じたので片側(主抵抗器のある側)だけで

終了

です。
床下機器と位置合わせながらですからねぇ。
まあ一応、車体にはめ込んでみました。それと、説明書ではどうもMG(電動発電機)の付くであろうと想定されている位置は、ワシのオリジナルで元空気ダメに変えました。で、はじき出されたMGは台枠主梁上に付くと言うことにしました。まあ実物はどうなっているかはわからないんですけど、説明書のままだと、空気ブレーキ用の元空気ダメが見あたらないんですよね。この時代の電車だと、電気ブレーキオンリーと言うことはないはずなので、どこかに付いているはずなんですけどねぇ。
 さてまだ反対側がありますけど、本日はガス欠。またそのうち、

確定申告

でも終わった後にします。ということで続く




みんなぁ~~、確定申告すると、還付金がもらえる(かも知れない)んだぜぇ~~!

2009/02/27

十和田3800 その6

きびしぃぜぇ

さとうです。
 何がきびしいかは、お察しください。とりあえずこれの続き。
 とまあそういう感じで、今日も小ネタです。

 ベンチレーター問題

が一応の解決を見た、というか、

妥協した

と言う感じですので、台枠関係に行きます。ただ、今日はあまり時間がなかったので、台枠関係の部品の作成です。
 まあこれは先週の話ですけど、こんな感じで床板に罫書いてます。
線が見えにくいけど拡大してね。
キットの床板に直接罫書きます。使う素材としては、主梁とカプラー台を2mm×7mm×2mmの真鍮チャンネル、桁は1mm角線です。最初、主梁は2mm×0.4mmの真鍮帯金でいこうと思ったのですが、床下機器取り付け板用のネジ孔をつぶさなきゃいけないので今回はチャンネル材を採用しました。今回は、

段差測定部付のノギス

を使っているので、部品取りも

スイスイ♪

進みます。と言う感じで、とりあえず切り出した部品達↓
ごちゃごちゃですが、数は合っている、はずです。
 今日は時間が無かったのでこれまで。明日にでも床板に半田付けしましょう。あ、それと、多分、明日は桁の追加をします。床下機器の位置が確定したら、床下機器用の桁を入れないといけないのでね(てへ)
 と言う感じでしばらく続く

2009/02/25

十和田3800 その5

今日は小ネタです。さとうです。

 何せこの時期

特別運用第5弾
なので、工作していません。何せ、カタギの仕事の

資料製作がままならない

状況ですからね。

 と言う感じで、一応これの続き。
 まあいつもの事ながら、特別運用中は工作について

妄想炸裂中

なんですけど、前回のネタに関しては、

4.の方法で

進めることにしました。で、ここで

賢明なる読者のみなさん

なら、4.なんてあったっけ?と思われることだと推察しますけど、隠し玉として、
4.別のパーツに置き換える→一番簡単。でも、印象がスポイルされるかも。
というのもあったんです。でもって、各方面から検討したところ、

どうせ自由形だし

と言う感じで、楽な方法を選択することにしました。
 でもって、次回は本当に

台枠関係

の工作をする、はずです。

と言う感じで続く

2009/02/22

十和田3800 その4

いや、まぁ、それがね。

さとうです。
 これの続き。

 今日は、台枠関係の話を

ドーン

と言う感じで、

バァーッ

と行こうと思ったんですけど、やはり

その~木何の木気になるきぃ~♪

と言う感じになってしまいまして、

ランボードの修正

をしていました。
 まずはとりあえず付けていたランボードを

べりべり

と剥がします。まあ半田を溶かしながらなんで、実際は、ちわちわと言う感じですけどね。ただ、この作業中に、ランボードの取り付け足を

3本ほど

折りました。
 でもって、向きを変えて付けなおし。もちろん、折ってしまった足も補正します。途中所用があったりしたとはいえ、実作業時間で

約6時間

かかりましたけどね。ということで、まずは作業前の状態
作業前

作業後

微妙な違いがわかりますかな?

あの、背景の爪楊枝とか土台の木片の位置が違うとか、そういう事じゃなくて、ランボードの位置が違います。それと、この作業がらみで交換した避雷器も違います。
 さてそうすると、一度削っちゃったベンチレーターの足も復活させるか、ベンチレーターそのものを交換しないといけません。まあ一応、交換予定のベンチレーターのパーツは捕獲してあるのですが、出来ればキット同梱パーツを使いたいな、とそういう感じです。捕獲したベンチレーターは、別の車両に使いたいな、と思ってますので。
で、まずは方法の検討。ちなみに、キット同梱パーツのベンチレーターには、足が4本あります。で、とりあえずそのうちの2本の足の1部を削ってしまった状態です。
1.全部削ってプラシートで足を作る→接着がやっかい。プラとホワイトメタルでそれぞれに初期接着力と経年接着力を確保できる接着剤がない上に、金属下地処理用プライマーでプラ部分が侵される可能性がある。
2.足の削っちゃった部分だけ別の金属素材で作る→削っちゃった位置が中途半端なので、上から見た時はいいとしても斜め正面とか正面から見ると結構継ぎ目がわかる、かも。
3.足を全部削り落として、金属素材で新製する→ベンチレーター本体とどうやって接着するかが問題。普通の半田を使うとベンチレーターが溶ける可能性大。屋根に足を先付けしてその後にベンチレーターを載せるとなると、位置合わせがうまくいくかどうか不安。
とまあ他にも懸念される事項があるんですけど、現在のところのワシの脳内では3.の方法で行こうかどうか、といったところです。
 前回の記事で、

未塗装完成♪

と書いておきながらこのていたらく。もうしばらく車体関連が続きそうです。せっかく床板には

台枠の罫書き

をしたんですけどねぇ(はぁ)
 何となく続く

2009/02/19

十和田3800 その3

よっ!

さとうです。
 もうね、書き出しの部分は

半分やけくそ

です。どなたか、良いアイデアください。
 と言う感じで、これの続き。
 ディテール作業の続きですが、いよいよ

屋根上関係

をやります。たしか、去年の今頃作っていたクモヤ145では、

むちゃくちゃ苦労した

んですけど、今回のこの車は屋根上が比較的あっさりしているので

去年ほどの苦労はないかと

予想はしております。それと、今回はサイズがでかいので、市販パーツが結構あるんですよね。

 まずは配管止めから。すでに下孔は加工してあるので、配管止めに合わせた加工をするまでです。使用いたしましたのは、
エンドウ #2041 配管支え(S)
エンドウ #2042 配管支え(W)
です。プレス製のしっかりしたパーツで、パーツ自体の取り回しはいいんですけど、下孔を長孔にせにゃならんのが唯一の難点でしょうかね。下孔を糸鋸などを使って加工します。
孔の加工が汚いですね
で、パーツを付けてみます↓。
鬼の角みたいです。
まあ何とか収まるようなので、これで行きます。
 さて次は配管でして、今回は母線(電気の配管。1本物の方)が0.6mm真鍮丸線、パンタグラフ下降用の空気管(2本物の方)が0.4mm真鍮丸線です。エンドウさんの配管支えを使ったので、結構すんなりつきます。立体感もばっちりです。
 ワシ的に残るは避雷器線ですが、こちらは0.4mm真鍮丸線1本なので、マッハ模型さんの配管支えを使います。まあ小ネタは色々あるんですけど、どうにか終了です。
毎度のことですけど、よれてますね。
この日の最後は、前面にロスト製のジャンパー線を付けて終了です。
このパーツは秀逸な出来です。
 やはりというかなんというか、

屋根先の半田を溶かした

ので、別の日に修正作業をします。ということで、今回だけ(?)のスペシャルツールを作ります。これさえあれば狭い場所のヤスリ掛けも楽々♪のはずです。素材は2.4mm角の真鍮角線と5mm×0.3mmの真鍮帯金です。
先端の平板部にサンドペーパーを貼ります。
まあ「サンドペラ」の小型版ですな。でもって、前に付けた半田を溶かすとあほくさいので、低温半田を盛って小奴で削ります。
人間最後は妥協です。
まあそれなりに修正は出来たかな、と。でもはっきり言って、若干

平面性は失われています。

一応これで、上まわりの半田工作は

終了

と言う感じですので、後は瞬間接着剤でホワイトメタル製小物パーツを付けます。
既設運転台側増設運転台側
追加したパーツは、
エコーモデル #1656 自連用胴受取付座
エコーモデル #1607 貫通渡り板 (平妻電車用) 増設運転台側のみ。既設側はキット同梱パーツ
です。
 一応これにて、車体に関しては

未塗装完成♪

と言う感じです。後、ベンチレーターをつけないといけませんけど、屋根塗装の塗料の回りをよくした方が良いので、別塗りして取り付けます。
 それと、もしかして、お気づきの方がいるかと思うんですけど、ワシ、屋根上のランボードの向きを間違ってます。多分、車体に取り付ける足を外側にして付けるのが正しいみたいですね。ワシの場合、

内側に向けてます(._.)ノ ポイ((((((●~*




ベンチレーターの足を削らないと入りません(もう削っちゃったけど)

 もしこのキットを未組立でお持ちで、組み立てようと思っても

ワシのまねをしないでください。

 と言う感じで、続きは床下工作からです。

2009/02/15

十和田3800 その2

とでんっていっぱいあるよね。
 さとうです。
 とりあえず思いつくところで、
 十和田観光電鉄
 東京都交通局(荒川腺)
 土佐電気鉄道
どれをとっても

「とでん」

です。
 と言う感じで、これの続き。
 ディテール作業の続きなんですけど、ある日、健全なる読者の方から、

「最近は専門的すぎてわからん」

とのご指摘を受けました。ですので、ワシが説明するのもなんなので、天下の「ウィキペディア」さんにご登場いただきます。

十和田観光電鉄

おお、略称は、「とでん」じゃなくて、

とうてつ

だったのね。
 まあそんな感じで工作は続いてます。次の作業は

手すり取り付け

なんですけど、手すりパーツはこのキットに同梱されていないのでこちらで作ります。素材は0.4mm洋白腺で、アルミ板で治具を作って曲げます。本当ならば、真鍮板か何かで作った方が良いんですけど、手元にないので(¨;)。
 でもって、出来た手すりを付けます。まあこの辺までは

想定の範囲内

なんですが、最近悩んでいたのが車体端部に付く屋根昇降段でした。思いっきり車体の角に付いているので、正直言って省略という方向で考えていたんですけど、実物の写真を見ると結構目立つので、

エイヤ!

の勢いで付けました。はっきり言って、位置は適当ですm(__)m。
やはりずれてますね
パーツはマッハ模型の「車側ステップ」(だっけかな?)です。でもって、超拡大写真もサービス!
ここまで拡大するとやはり汚いというかなんというか
増設運転台側はこんな感じです。
よれよれ~~
まあね、正直、フリーハンドでポンチを打っているので、そりゃよれるわな。
 まあそんなこんなで、とりあえず車体側面と妻面のおよその作業は終了したので、次は屋根上の作業に移ります。
 さて、実車の十和田観光3800型にはないパーツなんですけど、何となくワシ的に落ち着かないので付けるパーツがあります。それは、

雨樋

です。実車は、雨樋じゃなくて、扉の上に水切りが付いているだけなんですが、あるところで見た写真では、そのおかげで車体がかなり

汚い

ので、個人的趣味で付けました。材料は0.5mm×0.4mmの真鍮帯金です。
取り付けには苦労しました。
ちょっと車端部の半田が溶けてますね。まあそれくらい苦労したと言うことで。それと、正直、この時のために

段差測定部付のノギス

を新調しました。
 さてこの次は、いよいよ屋根上のディテールに入ります。とりあえずキットに同梱されているパーツを付けようと言う感じで、ランボードとパンタ台を付けます。
長いランボードはなかなか水平がでません
 まあ何とか付けました。でも車内は

半田がてんこ盛り

です。とりあえず、キサゲ刷毛で取れるだけ取りましたけど、よく考えたらこの後、

配管止め

を付けるので、キサゲ作業(余分な半田削り)はその後でもよかったのかな、と思ってます。
 とりあえず今回は時間切れ。続きはまたそのうちに。

2009/02/12

棚がえらいことに

なってました。さとうです。

 仕掛品棚とか、在庫棚が破綻しているのは

いつものこと

ですけど、今日は、ちょっとある塗料を探していたところ、

塗料在庫棚で、


塗料剥離材の缶が、


底抜けしてました(хх,)





もう、泣くに泣けません!





掃除が終わってから、

写真撮っておけばそれなりにネタになったかな。

と思ったんですけど、剥離材が浸潤したところがあまりにも

グロい

ので、良心と相談して写真無しにしました。多分、写真付きにすると、

お食事中の人に申し訳ない

ので。
 棚の塗料は一部剥がれてしまいましたが、同じ棚にしまっていたその他の素材は大丈夫だったので、まあ良しとしました。

 ちょっとそこのモデラーのみなさん。在庫棚とか仕掛かり棚も大切ですけど、

塗料保管庫

もちゃんと管理した方が良いみたいですよ。




ってか、

管理をさぼっていたのはワシくらい?

2009/02/08

十和田3800 その1

恐怖の仕掛品シリーズ

 さとうです。
 ライオンを仕掛かっているのに、

また仕掛品かよ!

と言われそうですが、、

仕掛品ステージ2

です。「ステージ2」と言うことは、「3」もあると思うでしょう?

ステージ12くらい(推定)

あります。
 さて、これは2005年2月からの仕掛かりで、この1時期、やたらと仕掛品を増やしていたんです。その方が

その日の気分次第

で工作できて、その結果、完成品が多くできるのかな、と

大きな勘違い

をしていました。
 でもって、とりあえずこの状態で停まってました。
4年間の眠りから、今目覚める!
車体を組んで、ドアを貼って、屋根上配管とか手すり用の穴を空けたところで止まってます。あ、アングルも付いてます。
 さて今日は、まず靴ずりから行きます。
切り出した靴ずり
0.5mm×0.3mmの真鍮帯金ら切り出しました。でもって、これを付けます。
斜め上から
ちょっとずれているような感じがしないでもないですが、無難に終わりました。
 次にやるのは、

幌枠の追加

です。実物の十和田観光電鉄モハ3800には幌枠はないんですが、個人的趣味で付けました。もうこの段階で、

自由形になるのはバレバレ

です。まあそれと、客用ドアをキットの仕様から変更してますからね。あ、ブツはアマミヤさんのキットです。近所の模型屋では、

チャレンジャーなキット

といわれてます。でもって幌枠ですが、使用したのは
エンドウ #2562 気動車用ホロ座
コメントは、特になし。丈夫で扱いやすい子です。
です。本来ならば、電車用のホロ座を使えばいいところなんですけど、

たまたま在庫していたのがこの子

だったので、買い出しに行くのも面倒なので使いました。でもって車体に装着。

が、しかし、

その時に

既設運転台側前頭部の半田を溶かしました(хх,)

仕方がないのでまた半田を盛って削って復旧。
穴が空きました。

どうにかなったようです。
なんか、ホロ枠がよれているような気がするんですけど、気にしないと言うことで。
 で次に、ヘッドライトとテールライトをつけます。

が、しかし、

在庫しているのはエンドウさんの電球用のライトケース。確か勢いでこっちを買ったんだよなぁ。でも合わせてみると、

手すり孔と干渉する、かも、

という状況ですので、後端部をカットします。
導光材用ならそのままいけると思います。

切り口が汚いです。
これでどうにか装着できるようなので、車体に半田付けします。いやでもこれ、キットのライトケース用の孔はこのパーツ用じゃないから孔を大きくしなければなりません。しかも、増設運転台側はキットに空いている穴のままだとライトケース同士が干渉します。まあこれはどうにか孔を広げて、ケースを半田付けするときに隙間は埋めておきます。
 でもまあ、ライトケースの半田付けってのは大変だわ。なかなかライトが正面を向いてくれなくて。これだけで

3時間近く

かかりました。
 ということで、どうにか終了
磨きをかけました。
ここまでぴかぴかにしたのは、何年前かわかりません。仕掛かりになってから2度ほど磨いてますけどね。
 ところで、実物のライトケースは台座の上に付いています。もちろん、キットにはそのライトケースが同梱されているんですけど、既設運転台側はいいとして、増設運転台側はそのまま付けるとライトが内側に向いてしまいます。既設側は曲面で、増設側は平面なのに、

キットのパーツはどれも曲面用

だからです。なので、ワシ的には

どうせ自由形だし

ということで、台座付のケースは使わずに、市販の一般的なライトケースを使いました。
 ということで本日終了。続きはいつの事やら。でも多分、今年中には何とかします。

糸売

2009/02/05

ライオン その2

アブラカダブラ

 さとうです。
 昨日に引き続き

油まみれです!

 今日もエンジンテストを繰り返します。
外したエンジン
外したエンジンでエアーテストを繰り返します。吸気口につながっているのは、

コンプレッサーからの空気管

ですけど、口径がいまいち合わないので空気が漏れます。でもって、説明書に合わせて保持します。
手持ちです。

スイッチィー、オン!1.2.3!

というか正確には、

シリンダー内エアー注入!エネルギー充填120%

ぶれてますね
回ってます。実に

調子よく回ってます♪

写真では、クランク棒がぶれてますが、これは回転のせいです。結構激しい音を立てて回転してます。エンジンの回転音以外に、

コンプレッサーの動作音

も聞こえているので、かなり近所迷惑です。低速で回転させると、いかにも

単気筒スライドバルブエンジン

ぽい音なんですけどね。説明書に合わせて、カム軸の回転方向を合わせると、ねらっている正規の方向で回転します。
 昨日と比べて、だいぶ回転もこなれてきました。おそらく、とりあえず分解調整は必要なさそうです。
 と言う感じで、これなら動輪の回転もうまくいくんじゃないか、ということで、台枠に組み込んでみます。

が、しかし、

どうも軸受けのメタルと合いません。おそらく、以前はかなりいい加減に組み込んでいたため、そのあたりで若干噛み合わせがやばくなっているみたいです。
台枠への仮組み込み
ということで、この次はそのあたりの手当をしてみます。
 なお、素直に説明書に従うなら、エンジンユニットの組み込みはボイラーを入れた後なんですけど、とりあえず回転テストをしておきたいので説明書の手順を無視して先に台枠にエンジンを組み込みます。分解の時、エンジンが外れなくてボイラーを先に外したので、再組み込みの時の手順は大体把握している、つもりです。
 糸売

2009/02/05

ライオン その1

アブラギッシュ!

 さとうです。

 いえね、本当ならば、

近鉄ナローシリーズ

の続きのつもりだったんですよ。でもね、ネタ仕込みのためにいろいろと実物の写真を見てると、種キットにディテールを追加しようと思ったんです。でもって、近所の行きつけの模型屋を物色したら、

お目当てのパーツが在庫切れ!

という事態に遭遇したんです。まあ鉄道模型をやっていると、こう言うことは

よくあること

なので気にしていませんし、一応、その模型屋を脅かして、

パーツを発注

しておきました。
 さて、これでしばらく工作が無しというのもなんなので、かな~り前から仕掛品というか、

中途半端な状態

でほっぽらかしていた模型に手を着けることにしました。ブツは、

アスターホビーのライオン号

です。
 ボイラー組み込み後のエアーテストで転けてしまって、それ以来永い眠りについていました。この度、アスターさんに補修用パーツの相談をしたところ、すぐにでも発送してくれると言うことなので、

近鉄ナローをほったらかして

ライオン号に再び手を着けようと言う感じです。
 とりあえず、現在、ボイラーとエンジンをおろして、エンジン単体での回転テストをやっています。正直、1度まともに組み上がって、以前の回転テストでは調子よく回っていました。なので、今回のテストもすんなり行くかと思っていたのですが、

回らない!

という状況でして、今日はエンジンをばらしての組み直しでした。で、組み直した結果は、

とりあえず回った!

と言う感じでして、ただ、何となく動きがぎこちないんで、明日以降、しばらくエンジンを

組む回すばらす組む回すばらす

の繰り返しになるようです。目標としては、うちのコンプレッサーで作れる低圧のエアーで、

セルフスタート

出来ることです。そうすれば、実際に機関車に組み込んだときには

ばっちり回る(^^)v

と思うので。
 ただね、ワシの場合、今まで電気で回す小型模型ばかりだったので、蒸気で動かす模型はちょっと勝手が分からないところも多いので、

べ、勉強させていただきますm(__)m。

気が向いたら続く

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