つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

2009/04/29

ライオン その7

あのね、くれぐれも言っておきたいことがあるんです。

このブログは特記している場合を除きリアルタイム進行ではありません。

前回の記事の場合では、実際の作業と

4日

のずれがあります。実際問題、1日の作業量から考えると、場合によっては、

ネタにならない

場合もあるので、その辺は適当に端折ってます。
 と言うことでとりあえずこれの続き。

 もうね、正直

ドンべこみ

だったんですけど、その後、エンジン搭載からやり直しました。当然、以前に固定したバスコークも

きれいさっぱり

消えていただきます。でもって、今回は、バスコークではなく、耐熱性と耐油性に優れている

エボキシ系接着剤

でエンジンを固定します。
 それなりに落ち着いたところで、改めてボイラーを載せます。やはり通風管がこすりそうだったので、若干通風管を切り詰めて、曲げも調整します。
なんか斜めのような気が…
 とりあえず加減弁からの蒸気管と給水管だけでつながっています。
 さてここからは飾り部品の取り付けです。まあ本当なら、この辺りで1度

エアーテスト

をして、それぞれの管継ぎ手部分からの漏れチャックをした方が良いんですけど、なんだかとにかく

機関車を形にしたい!

と言う気持ちが強くてさくさく進めます。
ロッドも付いたYO!
本当にこれ以上進めると後の手戻りも大変なんですけど、やっちゃいます。
機関車部は完成

やっちゃいました!

でもって次はテンダー(炭水車)です。こちらは、手すりをやり直します。
使用前使用後
余分については、そのうちカットしてタッチアップします。
 と言うことで、テンダーもできたことですので、機関車と連結します。
ホースをつないで連結棒を差し込んで
 と、とりあえず形にしてみました。
何とか出来たねぇ。個人的に気に入っているアングルです(^^)

と、こ、ろ、が、、、、、

エンジンへの給気管とエンジンがつながっていません!

パーツ管理はしっかりしていたつもりだったんですけど、エンジンと給気管を繋ぐ所のパッキンを紛失したようなんです。
 と言う感じで、エアーテストとかは

パーツの手配がすんでから

と言うことになります。

 まだまだ続く

2009/04/28

ライオン その6

ここのところ、

ドン、ドン、ドン!

と記事を入れたのに、ある時

ピタッ!

と止まります。さとうです。元気です。
 これの続き
 さて、塗装も終了しているんですから、

とっとと組み立てんかい!

と言うことなんですが、裏では色々しているんですよ。と言うことで、組立に入ります。
 まずは内ボイラーと外ボイラーとの結合です。その前に、断熱材のセラミックシートを切り出します。キットの説明書には型紙が付いているので、それを必要数コピーして、型紙に会わせてセラミックシートを切ります。
よく切れるカッターで一気に切ります!
その後、それぞれ指定の場所にセラミックシートを貼ります。で、更に、ボイラーを組み合わせて、
まだツッコミは無しよ。
ボイラーバンドで止めます。
結構大変、かも
ボイラーバンドは0.3mmの真鍮丸線で留めることになっていますが、当然キット同梱のものは

使い切っている

ので、手持ち品でやります。でもね、これがなかなか大変でして、真鍮線をねじ切ってしまうので、手持ち品の洋白丸線でやります。洋白の方が真鍮よりも切れにくいので、どうにかなります。

が、しかし、この後、ポカはけーん


外ボイラーの向きが逆!

できあがったボイラーをよく見ると、どうも違和感があります。どうやら

逆止弁の位置が逆っぽい!

と言うことでせっかく苦労して留めた洋白線を切ってやり直しです。
これが正しい向き
逆止弁を留める角穴が煙室(煙突)側にあるのが正解です。
 でまぁ、また苦労して洋白線でバンドを留めて、いよいよ台枠との結合なんですが、どうも通風管の位置が悪いのかなんなのかで、車輪のギアと通風管が当たります。仕方がないので、通風管の曲げ方を少し変えたりして調整したんですが、どうもうまくいきません。そのうち、エンジンのギアと車輪のギアの噛み合わせもおかしくなってきた感じなので、せっかく載せたエンジンを外します。
(T.T)
またエンジン載せからやり直しです。
 もう疲れたから続く

2009/04/23

ライオン その5

っていぅかぁ、

これの続き

みたいな感じぃ?さとうです。

 その後、木部の塗装をしました。
iいや、まあ、怪我の功名って奴ですか?
外ボイラーとキャブ(?)の木製部分を塗りました。
 この時代の機関車の塗色はどうだかわからないんですけど、アスターさんの組立説明書に載っている実物のモノクロ写真から判断すると、保存機はどうも

ニス塗り

っぽいんですよね。ただおそらく

150年前のイギリス

にはすでにニスがあったかどうかは不明です。合成樹脂塗料が開発されたのは確か20世紀になってからのはずだし、1830年代ではまだおそらく木部の防腐剤としての

石炭酸

も発明されてなかったのかな、と思うので、おそらく実物は、

タール塗り

だったんでしょうけどね。でもまあ、模型としての

美観

を考えてあえてニス塗りっぽくしてみました。
 なお、やり方は以前のホジ7とかと同様です。ただ、外ボイラーについては少し色目を暗くしてあります。
 で、その後、とりあえず付けられそうなパーツだけは付けてみようと言うことになって、ネームプレートを付けました。
まさに「樽」ですね、こりゃぁ。
 後は組み立てると言うことになるんですが、ばらすときは一瞬でも、組み立てるには手間がかかります。まあぼちぼち進めていきましょう。

 と言うことで続く

2009/04/22

ライオン その4

これの続き。さとうです。

 さて、どうにかこうにか

天気が持ち直した(^^)

ので塗ります。
 まずはこの車両。何せ8年近く

放置プレー状態

なので、未塗装の真鍮部分は

黒ずんで

悲惨な状態です。
アスターホビーさんごめんなさい
この黒ずみを何とかして、

つるつる金属お肌

にしないといけません。と言うことで洗浄です。いつもなら、組立の度にクレンザー洗いを励行しているので、塗装前の洗いでは

酸洗い(サ○ポール使用)1発

で何とかなるんですけど、今回はこの黒ずみのため

サン○ールクレンザーサンポ○ル



3段重ね

で処理します。その後、塗装台に飾り付け。
廃物利用の塗装台
でもって塗ります。プライマーから順に吹き始めて、中塗りの灰色→逆止弁の黒色→ボイラーバンドとロッドの黒鉄色と順調に進みます。
 さてその後、上塗りですけど。何せこの機関車、活躍していたのが

150年くらい前

なので正確な色がわかりません。もしかすると、ボイラーバンドは黒なのか、はたまた、逆止弁が鉄むき出しなのかもわかりません。その他の鉄部分の色もわからないんですが、テンダーの色合いと合わせると言うことで、車体(?)の一部は緑色に塗ることにしました。ただもちろん、この色は市販されていないので調色します。
足りるかなぁ。足りたけど(^^)。
名付けて、

ブリティッシュグリーン

です。あれ、国鉄の

緑2号じゃね?

と言った奴。センセイ怒んないから前に出なさい。
 まあ実際に塗ってみたところ、

かなり余った

んですけど。途中で足りなくなるより良いかと言うことで。それに、余った色もまたそのうち使えると言うことで。
 でもって本日はガス欠。
灰色が目立ちます
近いうちに木部むき出し部分の塗装をします。
 と言うことで、以下

糸売

2009/04/21

ライオン その3

平和だなぁ(金無いけど)

さとうです。

これの続き。

 と言う感じで、近鉄ナローとか十和田とかボサハとかホジとかが入ったので

約2ヶ月ぶりの更新

です。忘れていたわけではありません。
 でもって、デ46が上がった後、まずはエンジンと車輪を組み合わせての回転テストをしてみます。これが上手く行けば、その後も大体何とかなるかな、と思うので。
 ところで、

軸径が合っていない軸受けと車輪問題

なんですが、まあ台枠の軸受けと軸受けメタルをどうにか固定できればいいのかな、と思いました。まずは思いつくところでは何らかの接着剤で止めるという方向ですが、この部分は

意外に力が掛かる

所であることと、擦動部分である車軸の近くであるということで抵抗軽減のために油を差すことがあるので、

生半可な接着剤では無理です!

ということで、結局はバスコーク(パッキン材)で固定しました。アマチュアが入手できる接着剤よりは長持ちするのかな、と思っています。
 と言うことで

回転テスト

です。
 まずはコンプレッサーからのホースをつなぎ、
漏れ漏れです
コンプレッサーからのエネルギー弁開放

シリンダー内エアー注入

フライホイール始動


ライオンエンジン始動!

机の上は相変わらず汚いですね

♪回る~まぁ~わ~るぅ~よ車輪~はぁ~回るぅ~♪

順調に回ってます。しかも

1発だ!

と言うことで、車輪を含めての回転テストは成功です!
 ついでにこの日、ボイラーの漏れテストもしておきました。
年季が入っているように見えますがなにか
漏れそうなところには影響ない程度に

バスコークてんこ盛り!

ですので。ただ、バックプレート取り付け用のネジ孔からは漏れました。まあここについては

想定の範囲内

ですので。
 さて今回は外装の塗装も考えています。実際、ここしばらく作業できそうな日が天候不順なので、

準備だけは出来て

いるんですけどねぇ。

 と言うことで、塗れたら続く

2009/04/19

【完成報告】近鉄デ46

とっととやらんかい!

とのお声は、

届いていません。

さとうです。
 これの続き。

 まあ実のところ、ここに記事上げる前に、さる所で1部の方にはお披露目をしているんですけどね。まあやはり、

けじめ

は大事なので。
 ということで、汚い台車枠を組み付けて、車体の最終組み込みをしました。
完成写真その1完成写真その2
まあいつものように両側面を並べてみました。
 今回のこのキットでは、今までの記事通り、

動力

で手こずりました。何せ、

キット同梱のモーターが使えない

という状態なので、結局、台車のギアユニットの1部も作り替えという感じで進めました。まあ実際作り直したのは

ギア軸2本

ですけどね。
 やはり、古いキットとの印象は拭えなかったんですが、車体などのパーツ構成については決して今のキットに引けを取りません。基本的にプレスとドロップのパーツがよく出来ていて、そういう意味では安心して組めるキットでした。
 正直実物は見たこと無いので、実物との印象把握はどうかというと自信はないんですが、基本的に三重交通→近鉄ナローの車両は軽便車両としては大きい方なので、これはこれで良いのかな、と思います。
 ということで、

近鉄デ46

しゅ~りょ~っ

です。

 次は、

偉大なる仕掛品

あれをやります。

2009/04/17

デ46,モニ210その12

いや、まぁ、そのぉ、それがね

さとうです。
 これの続き。

 まあいろいろと悩むところはあるんです。でもね、いつかは

(おとこ)としてがっつり決める

必要もあるわけですよ。ということで、台車関連ですが、きれいさっぱりこういうお姿になっていただきました。
はぁ~~っ、すっきり~~♪
プラ用ではない普通のラッカーシンナーに浸かっていただきました。上塗りに使っているのはプラ用なんですけど、プライマーはプラ用塗料じゃないですからね。
 状況としては、やはりほとんどの手すりの接合部分の半田が取れてました。しかも1部は、

デッキ床板との半田も取れている

という状況なので、部分的には手すりを支えている支柱も新製しました。と言う感じで一応安定。
今度は大丈夫かと。
ほんの少し接着剤も残っているので、半田付けの最中、

良い香り

が漂いました。でも本当は、微量の

青酸ガス

による

死の臭い

です。まあ影響が無い程度の極微量ですけどね。
 でもって、翌日塗装のやり直しです。基本的には以前の手順にそっていきますけど、今回、

ちょっと汚しをかけすぎた(テヘ)

みたいです。
汚いね
どうもワシ、

急いでいた

みたいですね(¨;)。
 ということで、今度は本当に完成直前まで進みました。いよいよ次は

完成報告♪

と言う感じで行きたいと思っておりまする。

2009/04/15

デ46,モニ210その11

 今日の関東地方は

台風一過

のような青空でした。さとうです。
 これの続き。

 さて、

モーター換装に向けて

なんですけど、使えるモーターを検討します。モーターの大きさとかを考えると、前の記事の花園「H-882」とかは理想なんですが、モーター軸がシリコンチューブと合いません。とすると、モーター軸の太さの都合でモーターを選ぶと言うことになります。おそらく使えるであろうモーターを思いつくままに上げてみると、まずはワールド工芸さんの「2719W」か「1220W」が思いつくところです。一応両方とも手持ちがあるので比較してみると、「1220W」の方はモーターが長くて使えません。「2719W」なら使えそうなので、とりあえずこちらを

第1候補

とします。
 でもって、他に使えるモーターがないかと検討したところ、アルモデルさんの「アルモーター」が使えそうです。
 ということで

市場在庫の確認

をしたところ、近所の模型屋では、
アルモデル アルモーターRN1015W
があったので

即買い

してきました。後先とかそういうことは考えていません。ただ、

モーター軸の軸径

だけは考えました。同時に、オプションパーツの取り付け台も入手しておきます。また真鍮材から作るのもなんなので。
 さて後はギア軸ですけど、こちらはその辺に転がっている真鍮線から作ります。理想は直径1mmの真鍮丸線ですが、

元の軸孔と合わない(当然)

なので、その隙間を真鍮パイプで埋めます。

が、しかし!

入手できた真鍮パイプは内径1.25mmでして、1mmの丸線だとガタが出ると言うことで、シリコンチューブと相談した結果、1.2mmの丸線を使うことにしました。ということで、どうにか動力を組み上げてみました。
パッと見変わらないようなでもモーターと伝導方法が違うという感じで
 さてこれで

回転テスト

ですけど、初めはシリコンチューブの長さが読めなくてシリコンチューブが

縄跳び状態

でした。まあその後、長さを現物合わせで調整したところ、どうにか上手く回るようになりました。え?音とフリクションロス?

ばっちりっすよ(^^)v

前のに比べると

騒音低滅速度上昇

です。
 でまあここで1度車体と組み合わせてみます。
完成っぽい写真その1完成っぽい写真その2
 写真でわかるかどうかは不安ですが、実はいろいろと不具合があります。最大の不具合は、

デッキの手すりを壊している!!!!!

んです。これの対応をするには、このまま何らかの接着剤で付けるか、はたまた、

色剥ぎして半田付け

ということになるんです。どうも接着剤じゃうまくいきそうにないので、

色剥ぎ

という線で進めた方が良いのか。でも、

めんどくさいなぁ。

以下、その12に続く

2009/04/13

デ46,モニ210その10

2桁越え連発!

さとうです。
 これの続き。
 まあ一応、車体構成についてはどうにかなったんですけど、

動力が大変です。

 このキット、いつ頃の製品かと調べてみると、TMS(鉄道模型趣味)誌の80年9月号の「製品の紹介」に載っていたブツだそうで、なんと今から

29年前

の新製品です。基本的には、モーターからユニバーサルジョイントを介して台車上の平ギアを伝導し、そこから台車内のウォームに降ろすという構成です。まずはモーターですが、このころはまだあまり小型モーターがなかった頃で、

キャラメルモーター

というモーターを使っています。
キャラメルみたいな形をしているからでしょうなぁ。
おそらく29年ぶりに通電してみると、
起動電圧が高い
最高電圧での回転速度が遅い
回転させると異常に発熱し、さらには

きな臭い!

ということでこれは

やばい

と言うことになりました。そこで、うちに在庫しているモーターから、まあちょっとましなモーターに換装することにしました。在庫棚をごそごそやって捻出しても良いだろうと思ったモーターは、花園のH-882(両軸)です。
やる気満々でジョイント交換済み(^^)
キャラメルモーターより起動電圧も低く、発熱も少なく、さらには

トルクもばっちり(^^)v

のはずです。とりあえずモーター交換をして動力を組んでみました。
ほとんどバラック状態ですな。
そのままではモーターを固定できないので、モーターホルダーをその辺に転がっていた真鍮片から作ります。
 さて通電させて回転テストです。
仮配線をして、

スイッチオン!

回転中!

どうだぁ。よく回るだろぅ。このモーターは当たりだぜぇ。あぁ?カーチスなんて目じゃないぜぇ(カーチス?)

まあね、よく回るのはいいんですけどね、

騒音も激しい

んです。更に、ユニバーサルジョイントが

ゆるゆる

のせいでフリクションロスもかなりあります。騒音自体もどうやらユニバーサルジョイント付近から激しく発生してます。
 さてどうしようか。このままでも良いような気もしたんですが、何ともこの

騒音問題

を解消したいなと思ってまたもや在庫棚をあさったところ、内径1mmのシリコンチューブが出てきました。しかし、モーター軸もギア軸も直径1.5mmなので、そのままではどうしようもありません。ということで、

再度モーターを換装

する事にしました。さらには、ギア軸も作り直しです。
 ということで新たなモーターの買い出しです。どれを使うかは一応の目処は立っているので、後は

市場在庫

があるかどうかです。
 ということで、良いところなんですけど長くなったので続く

2009/04/12

デ46,モニ210その9

時々思うことなんですけど、うちの近所を走っている電車のローマ字の行き先表示を見て

変な妄想

を抱いてしまうことがありますがなにか。さとうです。
 これの続き

 さて、車体の基本塗装を終わっているのでその続きです。まずはパンタグラフ碍子への色入れと台車塗装のタッチアップをしました。いつもならここで車体塗装のタッチアップもやるんですけど、今回はほぼ

はみ出し無し

なのでタッチアップ無しです。
まあ小ネタですね
 その後、車体表記を入れます。まあ本来なら、

純正のインレタ

を使って入れればいいんでしょうけど、

経費節減雰囲気重視

ということでその辺に転がっているインレタから適当に拾います。ナンバーはKATOのEF65のインレタの余りで、細かい表記は本当に適当です。
形式表記に「マニ37」とか書いてありますけど気にしないように(¨;)
ここまで来たら車体をコーティングします。上塗りはGMカラーの光沢と半光沢を混ぜてなるべく7分艶程度にしたいところなんですけど、なかなか難しいですね。
 車体のコーティングが終わったところで、次に屋根を塗って
無難に終了
塗り分け部分のタッチアップをしてウェザリングをします。
結構j汚いっすね(¨;)
基本的には前回の十和田と同じですけど、下回りの汚しには茶系統の汚れとして
 クレオス #42 マホガニー
を使いました。土地色でやるともっと赤みが出てしまって、明るい色の上に塗る汚し色としては違和感があるので。
 一応その後、できあがっている部品を組み合わせて仮組みをしてイメージをつかんでみました。
車体横前から台車も組み込んでみました。
なんかこの写真を見ると

ほとんど完成

みたいに見えるんですけど、実際はこの後、

動力装置という大物作業

が残っています。何せ

古いキット

なので、

今風の構成

にするには

床板から上はほとんど自作

にしないといけないようなんです。
 まあいろいろと考えてみました。そのうち続く

2009/04/07

デ46,モニ210その8

忘れた頃にこれの続き。
 先行させるのはデ46の方です。モニ210については、パーツ待ちでして、しかもメーカー在庫切れで

再生産未定(するとは思うけど)

なのでおそらく工作再開は

来年以後

となりそうです。
 でもってデ46ですが、一応車体関係の半田付けは終わっている

はず

だったんですが、パーツの付け忘れが発覚しました。というのはこのキット、前端端梁の表現が省略されていたんです。実物写真を見ると、端梁から比較的きれいにステップに続いているように見えるのでどうにかしたほうが良いかな、と言う感じで追加しました。実物がどうなっているかはこちらで適当に写真を探してください。まあ何せ対象としてるブツが

約30年前の設計

なので致し方ないところです。最近発売されて

即完売

アートプロさんのキットだと表現されているみたいですね。
 ワシの方は、カプラーポケットとの当たりもあるので、その辺はちょこっとデフォルメしてあります。結局、真鍮2mm×5mm×2mmのチャンネル材から作りました。
デッキとの間とは隙間を作ります。
まあ正直、チャンネル材の1辺を完全に切除してますから意味無いですね。ただ、これを帯金で作ると車体と半田付けするときに取れそうなので。
 さてここまでやったところで塗装です。まずは酸洗い。
きれいさっぱり
そして飾り付け↓
塗装台は廃物利用ですな。
飾り付けの後、プライマーを吹きます。真鍮という素材は、切り抜き、曲げ、組立はやり易いんですけど、塗料の食い付きは

すこぶる悪い

素材なので、必ず下処理が必要です。さっき書いた酸洗いもその工程の一つで、更にその後プライマーを吹きます。
ちなみにプライマーには殆ど防錆効果はないそうです。
その後は普通に上塗りしますが、車体は発色をよくするために中塗りです。
車内側も塗ってあります。
その後車体色の塗装ですが、近鉄時代末期の塗装ははっきり言って面倒なので、三重交通から引き継がれて比較的初期の姿にしようかと思っています。ということでマスキング。
車内への吹き込み防止です。
その後緑を吹きます。
まあちょっと吹き込んだかな(¨;)
と言う感じで時間切れにより終了。この後、車体のマスキングをして屋根を塗ります。
 ということで続く

2009/04/07

【完成報告】十和田3800,ボサハ12,ホジ7

けじめだよ!けじめ。(by マンマユートボス)。さとうです。

これとかこれの続き。

感動の最終回(?)

 と言う感じで、まずはボサハ12から。
連結器付いてます。反対側面
今回の車両の中で、一番何もなかった車両です。無難に済んでます。はい。室内のチラ見えも載せます。
ハンドブレーキホイールも欲しいところです。はい。
ついでながら、実車にはもちろんハンドブレーキホイールが車内に付いているようです。それと、保存されている実車の室内床板は木製ではないようです。ただ、おそらく現役当時は木製床板だったんでしょうねぇ。
 ということで、はい次。ホジ7です。
斜め上反対側面なのかな?
まあこいつで苦労したのは動力ですので(^^)。でも今までのワールド系動力の中では比較的楽にできた方かな。
 ということで、念願の2両編成です。
ちゃんとしたジオラマの上にでも置きたいですなぁ。
こうしてみると、ボサハ12のステップを廃止してもよかったかも知れませんね。
 でもってこの2両は、Nゲージの空きケースに発泡スチロールのパッキンを入れて納めました。
ガタつきは殆ど無しです。
まあもう少し美しく納めることができたらその方が良いんですけどね。何せ、

現物会わせハンドメイド

なので(¨;)。

 では最後に、十和田3800です。
右側面左側面
キャプションはそれぞれ既設側運転台基準です。ということでこちらも室内のチラ見え写真おば。
増設側運転台端面既設側運転台を客室側から室内床板が見えるように客室を覗くと
 いや正直。苦労しましたねぇ。今回は椅子も作ったし。パーツの買い忘れもあったし。それにしても、この車両がこんなに早く上がるとは思っていませんでした。ワシ的予定だと

後5年くらい熟成させるつもり

でしたからねぇ。
 ところで、この車両の実物が履いている台車(YS-M1)は市販されていません。もちろん、

キットには同梱されていません。

何せ、

この世に4台(2両分)しかない台車

なので。キットの説明書では、「市販のD16(戦前設計のイコライザー式台車)を流用してください」とか書いてあります。まあそれではあまりにも実物に失礼なので、一応戦後製の軸箱守式台車であるDT17で代用しました。
軸箱支持装置と枕バネと牽引装置の基本原理は同じと言うことで。
実物よりも重量感が出たかな、と思っております。
 でもって、こちらの車両も箱には発泡スチロールとかスチレンボードでパッキン材を作ります。
白飛びは七難隠す。
正直、こっちのパッキン材の方が苦労しました。ついでに、箱とは接着してないので、収納の度のパッキン材パズルをしています。

 ということでこれらの車両についてはひとまず終了です。次は、塗装直前まで進めて止めていたネタのうち1部を進行させます。まあ正直、

塗装も車体の仕上げも終わってますけどね。

 ということで、

十和田3800

ボサハ12とホジ7


終了です。

2009/04/06

キーボード掃除 2

なぁ~に、軽いモンよ。さとうです。
 これの続き
 ということで、ばらしたキーを取り付けます。
さ、やるべ
プラスチックのバットに入っているのがキーですが、こんな感じ↓
部品点数109個の組み甲斐のあるキットです。
まあ見本にできるキーボードがあるので、思っていたよりはさくさく進みます。
でもパズルだね、こりゃ。
と言う感じで約10分後には形になりました。
洗う前よりはきれいになりました。
この後動作確認して、とりあえず

よく使うキーは無事

ということが判明してます。
 正直案外簡単にできたので、もう1つの方も分解掃除しようかなぁ、とか、

心にもないこと

を考える春の昼下がり。

2009/04/06

キーボード掃除

どうもです。さとうです。
 のっけから謝ります。

すみません。完成報告じゃありませんm(__)m。

 まずはある夜の事件から。

 その夜、一応修理の終わった別ネタ関連を眺めてみるべ、と思ってどういう訳かPCテーブルの上に出しました。そこで、

ネジが外れた!!!!!

しかも

落ちたネジがキーボードの隙間に落ちた!!!!!

 ということで、キートップを一部外してネジの回収を行おうと思ったのですが、

ネジがキーボード本体の中に入った!!!!!

ということで、回収のためキーボードをばらすことになりました。そしたら、

埃まみれ!!!!!!

と言う感じで、キーボード全ばらしでケースとキーを丸洗いすることにしました。
 なお、通常、キーボードをばらすときは、何せ半端無く部品点数が多いのでパーツ管理をしっかりすることと、基本的にキー配列を復元するためにデジカメかなにかでキーボードの写真を撮っておくことをおすすめします。でもってワシは、

写真無し

でやりました。何故かって?

うちには同じキーボードが2つあるのよ♪。

 もう一つのキーボードを見ながらキー配列の復元をします。それと、基本的に日本語109キーボードなので、

どこか探せばキー配列くらいは見つかる

他力本願な感じで。
 明日、キーの復元作業をします。

2009/04/03

十和田3800 その14

ぼちぼち終わりたいなぁ。これの続き。

 ボサハ12とかホジ7と同時進行なので、小奴も室内の製作に入ります。
 もうすでに部品作成と塗装は済んでいるので後は組み込むだけです。ということでまずは乗務員室から。どういう訳か増設側から先にやりました。何となく

楽そうだったので(^^)

確かにたいしたことなく終了。外から見るとこんな感じ。
ところで、乗務員室の椅子なんですが、塗装を始めた時点では

パーツを買い忘れてました。

でもってあわてて買ってきました。使用したのは、
エコーモデル #1693 運転台イス (壁付タイプ)
前にパーツ塗装終了!みたいな感じの写真を載せたとき、

未塗装だったのはこいつ

です。
 と言う感じで今度は既設運転台側。こちらの方は、サッシとガラスを入れると

車掌台がはまらない

ということなので若干調整しました。まあ難無く終了でございますだ。
既設側運転台を内側から。
既設側運転台外側運転席側。既設側運転台外側車掌台側

写真がピンぼけですみませんm(__)m

 ということで次は客室。すごい人だと吊革とかパイプ製の袖仕切とかを作る人もいますが、ワシのところでは、

あっさり省略

です。
 ということでまずは椅子。
取り付け前です。
こいつの裏側。一部床板取り付けネジと干渉するので、そこだけ2.5mmの袋孔を空けておきます。
貫通注意!
その後、室内に装着。上手い具合にアングル上に収まってくれました。
装着終了!
後は床板をはめればめでたく

しゅ~りょ~!

です。
どうにかこうにか
後はこちらも連結器をつけてパンタグラフを載せれば完成なんですけど、自連用の連結器胴受を付けているのでカプラーポケットを加工しなければなりません。

しかも現物合わせで!

ちょっと大変なことが予想されますけど、次は

完成報告

という感じでお願いします。

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