つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

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2009/05/29

ED71 その5

六角(四条)
さとうです。わかる人にはわかると言うことで。
 そういう感じでこれの続き

 さてその後の話ですが、下回りの製作に入ります。とは言ってもこのキット、

動力装置は組立済みです。

よって、下回り関係の

外装部品の組立

を進めます。
 まずはスカートからです。いわゆる、電気機関車とか電車とかの前面に付いている排障器です。実物のスカートには連結器の他、ジャンパー栓とエアーホースが露出してます。基本的にはED71の場合、電気暖房と重連総括制御のジャンパー栓と、ブレーキ管、元ダメ引き通し管、重連用釣り合い空気管のエアーホースが露出しています。まあワシがわかるのはそれくらいで、本当はまた

別の用途

のジャンパーがあるかも知れませんけど。

が、しかし



このキットのスカートにはな~んも付いていません。

従って、こちらでいろいろと手配しないといけません。ED71 その1で別売りパーツ関係をごちゃごちゃ書いたのは、これらのパーツの手配だったんです。もちろん、スカートの部品にも

下孔が空いていない
孔空け前
状況なので、こちらでがんばって空けます。大きなジャンパー栓(KE70)用が0.8mm、小さいジャンパー栓とケーブルの差込口用が0.3mm、エアーホース用が0.5mmです。

孔空け終了
折り曲げも終わってます。でもまだ半田で固定して無いっすけどね。でもってそのあと、半田で固定します。その時には、連結器周囲の補強板(?)と、模型としての連結器を支える台(4×3mm真鍮アングルより作成)を付けておきます。
ばっちり流します。
まあ半田を流しすぎて、

穴も埋まってますけどね。

当然、もう1度開口しておきます。
 さて一応、半田関係の作業をまとめようと言うことで、床下機器と台車枠も組んでおきます。これらは折り曲げをして半田で固定するだけなのでなんて事無いです。
台車枠ほとんど折り曲げ前台車枠半田付け終了
床下機器関係終了之図
さてこれで、半田付けによる作業は終了ですので、あとは接着剤にて小物パーツを貼り付けます。
前面関係終わり
台車枠の外枠もホワイトメタルパーツなので、接着剤で固定します。その時、折り曲げなどの誤差で剥がれてくるおそれがあるので、クリップで仮固定をします。
ちょっと大げさかも
まあそこそこ接着剤が安定した頃、エアーホースの形を整え、付け残してあるケーブルを付けます。
接着剤はみ出し大会ですね。
これで

ED71試作機

の塗装前作業は終了です。今回のこの経験を生かして次は、

量産機の組立

を進めます。

 反省を生かせるかどうかは続きをお楽しみ、と言う感じで。
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2009/05/25

ED71 その4

壁ってのは

ぶつけりゃ壊れるもんなんです(by サンソン)

さとうです。
 一応これの続き。

 さて、ホイッスルカバーなんですけど、検討の結果、

take2

と言うことにしました。take2は、0.7mm真鍮角線に巻くという事で、take1より一回り小さくなってます。まあはっきり言って、

気分的な問題

かも知れませんけどね。正直、気持ち小さいかな、と言う感じです。
ちょっと小さいかな(テヘ)
ホイッスル取り付け作業と前後して、その他の屋根上機器を付けます。とは言っても、半田付けが必要なのは碍子取り付け台というパーツで、こちらは穴に差し込んで取り付けるだけなので特に問題ありません。まあ注意することと言えば、このパーツ、碍子の取り付け位置に合わせて

2種類

あるので間違わないことでしょうか。まあ実際は、組立説明書にちゃんと記載されているので説明書をよく見て取り付けます。それと、このパーツはロストワックスパーツなので、取り付け面を磨いておきます。
取り付け終了
この後、車内側にはみ出している半田を削って、床板取り付け板を付けておきます。
きれいさっぱり
 さてこれで上周りの半田付け工作は終了です。引き続いて下回りに移ります。






と言うことで、きりがよいので続く

2009/05/21

ED71 その3

終わったよ~っ♪!

さとうです。とりあえず無難に済んだようです。
 と言う感じでこれの続き。

 えっと、まずは

健全なる読者の方

から

オフラインで

質問が来そうなので簡単に紹介しておきます。国鉄ED71型電気機関車です。
 この機関車は、東北本線黒磯→福島間電化に向け、昭和33年に試作機が作られた機関車で、その後昭和34年から量産が行われた日本初の量産型交流50Hz用の電気機関車です。その後、同じく東北本線仙台電化でも増備され、一時期の東北本線南部区間のほとんど全列車を牽引する花形機関車でした。ただその後、量産型として安定した性能を発揮する後継機関車の登場により、昭和38年に量産が打ち切られました。
 一般的な量産区分では、1~3号機が試作機、4~44号機が1次量産型、45~55号機が2次量産型となっています。
 なお実車は、昭和59年頃までは東北本線で活躍し、その後、1号機が仙台の新幹線総合車両センターに綺麗な形で復元され保管されています。
 ワシ自身との関わりでは、幼少の頃、おとんの実家(福島県)に行ったときによく東北本線で遭遇し、その後、東北本線利府駅の側線でとりあえず保管中の姿を目撃しております(平成10年頃)。

 さて模型の話の続きです。
 一応雨樋下のディテール作業が済んでいるので、引き続き屋根上の作業に行きます。と、その前に、

ステンレスパーツ

の取り付けをしておきます。今回のこのキットの場合は、

連結器開放テコ

がステンレスパーツです。無難に済ますなら接着剤で止めれば良いんですけど、

この後どういじるかわからない

状況としては出来れば半田付けしたいところです。そこで、

ステンレス用フラックス

にご登場いただいて半田付けという感じで行きます。
無事付きました。
 あ、この前に、やはり気になったので

エイヤ!

の勢いで孔明けして誘導員用の手すりを付けておきました。
 さてこれで一応前面と側面関係の半田付けは終了したので屋根上に行きます。まずは屋根上板の装着です。このころのワールドさんのキットでは、屋根上板との

とっかかり

が無いので、屋根上に空いている穴と位置合わせをしてテープで仮止めします。
幸せの黄色いテープ
その後半田を流して終了です。
よれてますね(¨;)
 これからは屋根上の細かい部品を付けると言うことになるんですが、実はここで

大問題

が発生してます。

ホイッスルカバーを買い忘れて

いるんです。
 さてどうしようかと言うことでいろいろと考えました。ホイッスルカバー自体は銀河モデルさんからパーツが出ているんですが、

2種類各2個入り

と言う、なんてすてきに

ゴージャス

な内容でして、1種類しか使うつもりのない人からすると今回の場合

3袋

買わねばなりません。今回の工作も

経費節減

が身上ですので、さてどうするかと1日考えた結果、

自作で行こう

と言う結論に達しました。
 その製作ですが、まずは大きさと手持ちの素材を検討したところ、3mm×0.2mmの真鍮帯金を使って、1mmの角線に巻けばそれっぽくなるんじゃね?と言うことでとりあえずやってみました。
横から上から
大きさ的なバランスでは結構良い線行っているかな、とは思うんですけどねぇ。まあちょっと考えてみます。

と言うことで良い所なんだけど検討のため続く

2009/05/19

ED71 その2

特別運用ほぼ終了♪

さとうです。今年度は

カタギの仕事が減った

ので、とりあえず無難に終了しました。あとは、事後処理です。

 とまぁそういう感じでこれの続き。

 実際問題は、

岩手とかの旅の前

の話なんですが、車体組み終了に引き続いてディテール関係に進んでます。
 ワシ的セオリーだと、構体組みが終わったら次は雨樋下のディテールという感じなので、とりあえず前面の分から始めます。このキット、一部のパーツは

ステンレス

なので、フラックスを使い分けにゃらならん関係上とりあえず

銅合金

のパーツからやります。
テールライト
今回は写真の変化が乏しいので

間違い探し

みたいです。まずはテールライトからです。ワールドさんの昔のキットでは、真鍮挽き物のパーツを付けます。そのあと窓下の手すりをやります。
窓下の手すり
まあここまでなら無難に済んでます。一応言っておきますが、これらのパーツはほとんど

コンマミリ単位の部品

です。まあとりあえずくっついてくれたので次に行こうかと思います。次は前面扉下のステップです。結構大物の部品なので無難に行きます。
だんだん汚くなってきました。
ここまでは半田で固めた屋根肩から離れている部品なので屋根を溶かさずにすんでます。さてここから難物です。次は

窓上のひさし

です。
ひさし取り付け後

ちょっと溶けたかな(テヘ)

と言う感じです。そのうち直します。
 さて、残るは誘導員用手すりのはずなんですが、このキット、

下孔が空いてません。

もしかすると、試作機にはなかったのかなぁ、とかと思ったんですけど、さてどうしようかという感じです。まあ

面倒なことは後で考える

と言うことで、次は側面のパーツです。側面には乗務員ドアの手すりと電暖表示灯だけなので、あっけなく作業終了です。
まだ側面はきれいです。
表示灯が曲がってますね。

そのうち直しますm(__)m。

 と言う感じでここまででも結構骨が折れます。次は基本的に屋根上の製作という感じで行こうかと思っています。

つづく

2009/05/17

ED71 その1

本年度第1回目の

特別運用中!

です。さとうです。順調です。
 まあ正直言って、昨年度よりも

カタギの仕事が減った

ので、ばたばた状態にならずに進行しています。

 さて、模型関連の話ですが、

ライオン号

についてはそのうち完成報告という感じのアップとなりそうです。まあね、正直言って、これ以上追い込んでも

状況が改善しない

んで、

ぼちぼち見切りを付けようか

と言う感じです。ただ、やはり1度くらいは

燃焼テスト

をやってから完成報告という方向で行こうかと思ってます。
 と言う感じで、実際は、

ライオン号のパーツ待ち

の間に仕掛かりだしたネタです。
箱は入れ替えてます。
いきなり3両分の電気機関車キットが並んでますが、これ、

ワールド工芸さんのED71型電気機関車キット3態

です。手前から、1次型、試作機、2次型です。昨年の夏頃に、某ネットオークションで落札して、出品者の方と

漢の約束

をしたブツです。
 と言うことで、まずは

1号試作機

から組み始めることにします。
ディテールアップ用のパーツは自分で手配せよとのことです。
とりあえず手配したパーツは、
タヴァサホビーハウス PN489 電車用ジャンパー栓 30個入り
銀河モデル N-069 電暖表示灯
銀河モデル N-107 エアーホース(バリューパック)
銀河モデル N-238 ジャンパー栓(KE70開タイプ)
です。エアーホースについては後で足りないことが判明して追加しました。でもって製作開始と行きます。ただね、このキットを組んだことのある人だとお気づきかと思うんですが、本当はもう1つ必要なパーツがあるんですが、この件についてのオチはそのうち出てきます。
 と言うことで、まずは車体外板と内板貼り合わせ。本来、ワールドさんのキットの場合、車体外板と内板は1枚の板から曲げてあるので、内板の半田流し孔から半田を流せば簡単に位置が決まるようになっています。が、しかし、このキットの場合は

板が分離してます。

よく位置合わせをして半田付けすることになるんですが、若干板の位置合わせに失敗したようです。でもまあどうにか終了。それと、外板の側板から妻板にかけての曲げの位置が悪いかどうかして、車体端部の半田付けにはエライ苦労しました。
じっくりゆっくりなじませるという感じで。
その後前面の貫通ドアと屋根先のあて板を付けて車体を安定させて、屋根先に半田を盛って削り出しをしておきます。
削りだしは後の方が良いのかなぁ。
一応ね、大体の車体の形にしたかったから屋根先の削りだしもしたんですけど、この後前面にいろいろとパーツを付けていくと、結局は

でろでろ

になるんですよね。まあその時はその時でまた半田で埋めて削りだしと言うことにしましょう。
 と言う感じでこの日はここまで。次はディテール部品をぼちぼち付けていきます。

まあそのうち続く

2009/05/13

2009年岩手とかの旅 第参日

と言うことでさとうです。

つー感じでこれの続き。
 第3日目の行程は、盛岡からとりあえず仙台に向かいます。当初の計画では、盛岡から高速バス「アーバン号」で仙台入り、と言う感じで話がまとまっていたんですけど、

1000円高速効果

を前日の小岩井農場付近で見たために、盛岡の宿泊先である北ホテルさんのとある1室で緊急会談を開きました。
 時刻表を資料として、到着時刻の定時性と

経済効果

の双方を検討して、半分東北本線ローカル。残りの半分は

天下の東北新幹線

で向かうこととし、まずは一ノ関行きのローカルに乗ります。
無難な選択と思いますけどはいロングシートがつらいところで、はい。
そして一ノ関からは

青いひかりの超特急

じゃなくて、

北に向かってグリーンライン(だっけかな?)

の東北新幹線です。
思いっきり手ぶれ&スピードぶれ
ただね、写真はこれ、

八戸行きのはやて

です。多分。
 と言う感じで、あっという間に仙台到着。おとなしくするならここから山形に向かうために仙山線に乗れば良いんですが、多数意見により一旦こちらに向かいます。、
歩いて行けます。、
まあそれと、仙台の町中でメシくらい食いたいのでね。でもってとんぼ返りです。
1駅だけ乗車  一般人からすると考えられん行程だわ。
 さてここからは仙山線で山形に向かいます。個人的には

10年ぶり

です。10年前に乗ったときは、車内精算をしなければならなくて、車掌さんを捜して車内うろうろ状態だったので、前回の印象はほとんど無し。その前はそれより更に10年くらい前に1度乗っただけです。今回は途中駅で降りてみよう企画があるので、それなりにメジャーな駅であるこちらで途中下車します。
ある意味有名な駅切符ブームにもなりました。
 まあワシらが降りた理由はやんごとなき方々とは関係なく

乗った列車が愛子行きだった

と言うそれだけですけどね。
 と言う感じで次の列車で山形到着。
久しぶりに来てみると、えろう変わっとりましたわ(^^)。

山形に行った用事は、

フルーツライン左沢(あてらざわ)線乗車

です。
個人的には2回目あれ?ローマ字だったか。ちょっと失敗(テヘ)
まあ色々あって終点左沢まで行く列車じゃなくて、途中駅の

寒河江(さがえ)行き

ですがね。
 と言うことで、途中駅寒河江行きの列車に乗り、更にその途中駅で適当に降ります。まずはこちら。
ま、こういう駅で降りるのも良いものです。
その後少し戻って羽前長崎
BEE
に降りた後、終点

左沢

に到着です。
ラフランス~♪前に行ったときは木造のいい感じの駅舎でした。
ついでながら、寒河江駅の駅名標は、確か

さくらんぼ

だったと思います。


さすが、フルーツライン!


と言う感じで、折り返し時間

約10分

の間に駅前散策をして山形に戻ります。
また会う日まで
 と言う感じで山形に戻った後、高速バスまでの時間は山形駅前のはなの舞で反省会です。
 ただね、ワシらが乗る予定のバスは

23:00発

なので、途中からは駅の中にある某ファミレスで更に反省を深めます。十分反省した後、戻りの高速バスの中では

爆睡

です。いつの間にか東京に着いてました。


 と言う感じで、今年の

「鉄」

な定例会は終わったんですけど。来年はどうなる事やら。「きたぐに」に乗ろう、とか、他にもいろいろと企画物があったような気がするんですけど、現段階で企画を上げても

その時の時事ネタ

で行き先が変わることも多々あるので、この話は

また来年(このブログが続いていれば)

と言う感じになりそうです。

 同行のみなさん、

お疲れさまでした。


糸冬

2009/05/09

2009年岩手とかの旅 第弐日

さとうっす。これの続き、
さて2日目です。まあぶっちゃけ、本当は

3日目

と言っても良いんですけど、本当の1日目は

集合してバス乗っただけ

だけなのでね。ただそれだけの日に

ネタ

は発生しません。まあかつてワシがネタを発生させたことがあったけどね。

集合して列車に乗るだけの日に(遅刻しそうになっただけだけど)。

と言う感じで、区界旅館で

さわやかな高原の朝♪

を迎えます。ワシが寝たのと別の部屋では、



の発生で大変だったらしいけど。
 この日はここからスタートです。
いい味だしてますなぁ。この駅付近が高原だなんて。こんな観光案内板見たこと無い。
 さてお迎えの列車が到着したので、いよいよ今回の

メインディッシュ

に向かいます。もうお察しの方もいると思いますが、そう。ここです。
大志田駅駅名標
そしてワシらを乗せてきてくれた列車は行ってしまいました。
さよ~なら~
そして、身内しかいなくなりました。
怪しい人影は身内です。
まずはこの駅の時刻表を見ていただきましょう。
こんなスカスカの時刻表、見たこと無い!
次の盛岡行きは約13時間後です!もうね、

秘境駅としては横綱級

です。車が通れる道路に出るのも一苦労です。さらには、待合室のガラスに

熊出没注意!

の表記もあります。待合室自体も申し訳程度に椅子はありますが、ほとんど

資材置き場と化してます。

 かつては集落もあったらしいのですが、いろいろな事情で今のところこの駅付近に住んでいる方は数名だそうです。
 さて、ワシらとしても13時間待つのもアレなので、ここから盛岡までは頼もしい助っ人ヒノヤタクシーさんを使わせていただます(お世話になりました)。
 タクシーで盛岡駅に着いた我々は、更に田沢湖線下車で時間をつぶします。
雫石駅大釜駅
駅から歩いて20分くらいの産直センターでメシを食って、更に進みます。
車内は身内だけ、だと思う。
楽しい談笑の一時(?)を終え、次々に下車します。
赤渕駅の看板。駅舎が無いもので小岩井駅
せっかく小岩井で降りたからには行って来ましたよ。一応。
小岩井農場
看板までね。

行楽客の車で大渋滞していたので、いろいろとあるところまで到達できませんでした。

レーズンバターが食いたかったなぁ(遠い目)。

 と言う感じで、ぼちぼち良い時間になるので盛岡に戻り、次の秘境駅に向かいます。
山田線宮古行き
そして到着したのはここ↓。
あぁあ、行っちゃったぁ。西日に映える駅名標
ここも大志田と同じく、待合室には

熊出没注意!

の貼り紙があります。待合室の中が倉庫状態なのも同じです。何せ、この駅、近年の

秘境駅ブーム

のおかげで訪問者も増えているらしいのですが、ほとんどの方は

自動車

でお越しのようです。
何せ列車はこの状況↓
浅岸駅時刻表。大志田よりちょっとまし。
大志田駅よりも列車本数は多いんですけど、やはり盛岡か区界辺りに泊まらないと訪問できません。
 まあそうはいっても、ワシらにとっては乗せていってくれる列車があるので、その列車で盛岡に戻ります。
嗚呼、希望の光!
この列車で盛岡に戻って宿泊です。この日は岩手県庁などに近い北ホテルに泊まります。
 宿に旅装を解いて、いざ晩飯!ホテルにほど近い火no山さんで夕食にしました。HPの方は大通店ですが、ワシらが行ったのは内丸店です。写真がないのが惜しいんですけど、こちらもなかなかおいしい食事を出していただけました。ただ、コース料金をケチったため、

調理場大慌て

だったようです。また盛岡に行ったときにはお世話になろうと思います。ただし、

今度はメシ代をケチらずにね。

 第参日に続く

2009/05/07

2009年岩手とかの旅 第壱日

ええ。やっちゃいます。さとうです。

 今まで、これ関係のネタを上げようか上げまいか悩んでいたんですけど、

モザイクをかけるソフト

を入手したのでやっちゃいます。
 ワシ、ここ

20年くらいゴールデンウィークに東京にいない人

なんです。と言うのも、前にもちょこっと登場していただいた

「鉄」な方々

と泊まりでお出かけなんですわ。ここ最近で行った所だと、
こんな所とか↓
ちょっと「鉄分」は低めですけど。
こんな所とか↓
虻ノーマル!!!orz
に行ってます。
 と言う感じで、今年の御題。

秘境駅へ行こう!

でした(ベタやねぇ~)
 御題関連のことは2日目に集まっているんですけど、まずは軽く

ウォーミングアップ

と言う感じで進めます。行ったのは5月2日~6日ですけど、ネタになりそうなのは5月3日~5日の話です。
 まずは高速バスでこちらに向かいます。
JR盛駅
 でも実際に用事があるのはこちらです。
三陸鉄道盛駅
まずは

オードブル

と言う感じで、

三陸鉄道南リアス線なるべく下車

です。
 まずは順調に進めます。
三陸駅陸前赤崎駅
三陸駅と陸前赤崎駅です。そして平田(へいた)駅です↓。
平田駅階段下より
それぞれの駅では、適当にその辺を散策して、この辺りの町の造りを観察します。さすが三陸海岸の町なので、

それぞれの駅は高台にあります。津波は怖いっすからねぇ。

 さて、ぼちぼち腹も減ってきたので、この駅で休憩です。
綾里駅
この綾里駅は、一時期盛線(三陸鉄道南リアス線の前身)の終点の駅でした。現在は、コミュニティーセンターになっています。それととても大切なことですが、

売店も併設

なので、食糧確保もできます。
 と言う感じで、午後の部です。
 まずは乗った列車は、

「春の産直リアス号」
車内の感じ
だったので、2両目でいろいろと売ってます。思わず、地元特産のお菓子を買って、みんなでおいしくいただきました。他にも、車内では

ワカメとかマツモとか

を売ってました。
 さて午後の1発目です。
唐丹駅
比較的新しい駅のはずなんですけど、25年も経つと年季を感じさせますね。
更にさくさく進めます。
この辺に来るとみんなかなり疲れてます。
そして終点

釜石

です↓。
三鉄釜石駅です。
 結局、小石浜と吉浜には降りなかったんですが、次の楽しみとして置いておきます。
 さてここから、今日の宿泊地に向かうんですが、その前にもう少し降ります。
 まずはみんなが降りたことが無いという理由だけで決めたこの駅です。
織笠駅駅名標屋根と壁があればいい♪
やはりこの辺りに来たのなら、海へ行ってみましょう。きっとこいつが迎えてくれます。
うみにゃんこ

鳴き声がうるさいです

 でもって今日は後一駅。
岩手版「初日の出暴走」です。
ワシ、この駅が本州最東端だと思ってたんですが、本当は隣の

岩手船越駅

でした。今回は降りていません。
 さて今日の宿泊地は、区界なんですが、本日のラストランナーにつながる列車に乗ります。
嗚呼、ありがたやありがたや。
正直へろへろでした。

夜行バス明けにやるネタじゃないよ。これ。

と言うのが同行者の多数意見でした。
 と言う感じで、この日は山田線区界(くざかい)駅前の

区界旅館

に泊まります。
 第弐日に続く

2009/05/06

ライオン その8

皆様方におかれましては、

いかがな連休をお過ごし

でしょうか?さとうです。

 ワシ的には、

年中恒例行事

で、この時期は

「鉄」

な方々とお出かけをしております。だったので、工作はほとんど無しでした。

 と言う感じでこれの続き。
 さて、

期待と不安の

エンジンテストです。まあ一応、2段階に分けて空気で動くことは確認しているわけですから、さくさく行くかどうかと言う感じです。

と、こ、ろ、が!



1度目のテストは不発

でした。エンジンが重くて回らないんです。で結局、軸受けメタルの組み方を若干変えて、どうにか回るようになりました。

 と、こ、ろ、が!



後進は良いんだけど前進重い

という状況でして、更に軸受けとギアの噛み合わせを調整します。ただね、この作業、

ちまちましたことが多い

ので、写真を上げて

ド~ン

と言う感じで

バァ~ッ

とド派手な記事にならないわけですよ。でもまあ、ちまちまやってどうにかこうにか前進と後進で同じくらいの感じで回るようになってくれました。
回ってるね。
音はド派手です。
本来ならば、エンジン単体でも軽く回っているし、車輪だけなら

惰性で回る

位ですから、軽く回ってくれるはずなんですけどね。
 もう少し調整が必要かな、と言う感じです。

まだ続く。

 え、別ネタ

気が向いたらやるかも

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