つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

2009/08/31

ED62 その4

どうもどうもの後が出ない(さだまさし「名刺」より)

どうもです。さとうです。











便宜上これの続き

 さて

塗っちゃいますか

ということですが、今回、EF14,EF16もまとめていきますので、

パーツの数が半端じゃないです。
でん!
割り箸総動員です。

プライマーから順に塗って、

2日がかり

でどうにか終了です。
塗装後の管理も大変
ただ今回、ED71とかEF59の時みたいに

やたらと細かいパーツがたくさんある

状況ではなかったのが救いかと。
 でまあ細部塗装をして、別塗りしてある手すりを付けます。
だんだんお面が出来てきます。
と言う感じで、レタリングをして汚しという感じで車体は終わりそうなんですけど、やはり、

同時多発的工作

なんで色々と大変です。

 大変なので続く

2009/08/26

ED62 その3





どうもっす。さとうです。

 これの続きだがや。

 何を悩んでいるかというと、この車両、テールライトをつけると

塗り分け線と干渉しそう

なんです。でまあ、以前組んだED60とかを見ながら検討したところ、まあどうにか大丈夫なのかな、とは思っていたんですが、

一抹の不安

を感じていたんです。


でも、やっちゃいました。

後のことは後で考えよう、うん。
キットにはテールライト脇の誘導員用手すりの設定がないんですが、該当位置に0.3mmの孔を空けて、0.2mm真鍮線で作っておきました。ただ、これは

マジで塗り分け線と干渉する

ので、この段階では差し込んであるだけです。
 ということで、上周りは完了と言うことなので、続いて下回りです。
 まずはスカートから、ということなんですが、台車枠のパーツをよく見ると、なんか変な形をしています。
ランナーっぽくない部分があるような無いような。
台車の中央部に、なにやら怪しい部品が付いています。はじめは、なんじゃこれ、と思っていたんですが、よくよく見るとこれは、

ED60/ED61用重連総括制御用ジャンパー栓付き胴受

ぢゃないかと言う感じがするんです。
 実物のED62型機関車は、それまであったED61型機関車を改造して作られた車両で、その改造の際にED61に元々付いていた重連総括制御用のジャンパー栓を

撤去

しているんです。ところがこのキットの場合、ED61型機関車のキットと

部品共用

をする関係で、このようにこのキットでは不要なパーツが付いているようなんです。

が、しかし、



このパーツワシにとっては必要

なんです。
 先に組んだED60型機関車、特にワシが適当に選んだ1号機は、

重連総括制御対応

なんですけど、ED60のキットにはジャンパー栓が付いていなかったんです。あれを組んだ頃は、資料もろくろく見ないし、更に資料を見たとしてもパーツの手配が出来ないし、と言う感じだったんですが、


ここに、弾が、あるじゃないっすかぁ。


ということで、このパーツも使わせてもらって、ED60のスカートも作り直すことにします。
曲げた状態
でまあ、スカートのパーツそのものはED71と同じなんで省略します。無事に完了しました。
 その後、台車枠とかも組んで塗装前作業終了です。
奥にあるのはED60用スカート
ED62の特徴である中間台車はこんな感じです。
本当のc1軸台車はこのパーツの下に塗装後付けます。
 さてここまで行ったので、EF14とかEF16と合わせて塗装。さらにはEF59と合わせて仕上げという感じです。



ド~ンといっちゃいますよ~!

つづく

2009/08/23

ED62 その2



さとうです。
 これの続きでおま。

 屋根の話ですね。このキットも屋根上板は別貼りなんで、マスキングテープで仮止めをして、裏から半田を流します。
位置合わせは慎重に
その後、ランボードを取り付け。ただこのキットを場合は、取り付け孔と足の関係がタイトだったので、ランボードが傾かずに済みます。でも、

ワシの個体だけ

だけなのかは不明であります。
今回は裏から半田付け。
 さて今度は屋根上関係。とは言っても、この段階で付けるのはホイッスルカバーとヘッドライトだけです。でもまあ、期待通り、ホイッスルカバーは

経費節減

をねらいます。すなわち

自作

です。
 ただ今回、以前のED71達と同じ感じで行こうかと思ったんですが、その後に組んだEF16のホイッスルカバーと比べると小さい気がしたので、今回は1mm×1mmの真鍮角線に巻いてみました。
まあこういう感じで。
やっぱでかいかなぁ。

と言う感じがしないでもないんですが、とりあえず付けてみます。
ヘッドライトもついてます。
う~~ん、微妙~~

旧型電機ならこれでも良いかも知れないんだけど、新型電機だとどうだろうなぁ、と言う感じですね。
 まあそんなこんなで、後は車内側を仕上げておきます。
つるつる
テールライトとかがついてないんですけど、ちょっと思うところがあって後回しにしました。

まあ作りながら色々と悩む訳なんですよ。

ということで以下続く

2009/08/18

ED62 その1

ハ~イ!

さとうです。

 インレタ待ちから始まったこの企画ですが、

2発目

です。うん。

インレタはとっくに届いてます。
 
 さて、在庫棚から取り出したりますは、ワールド工芸さんのこのキット
ケース入れ替え並びにパーツ整理済み
ED62型電気機関車(2両分)

です。本来は1両ずつ別々に入手したんですが、

在庫棚破綻状況

なので、大きいプラケースに2両分まとめて入れて保管しました。
 さて組立ますかね。車体の基本構成はED71と同じなので、まずは内板と外板を合わせます。
1両分は板が分離(T.T)。
今回は分離していない車体もあるので、それを参考に合わせて半田付け。
流し方が汚いです(¨;)。
その後、前面を止めて↓
2両並びでまとめました。
貫通扉を組み立てて装着し↓
折り重ねて半田付け。
屋根肩を固めます。
まだ削らない。
 その後、前面部分を中心としたディテール工作。この時点では前面のひさしとステップを付けておきます。
 解放テコなんですが、一応、キットにもエッチングパーツで同梱されているんですが、実は、ED71を組んだときに1両分そちらに

流用

してます。そこで今回は、残ったエッチングパーツを見本に0.3mm洋白線で解放テコを作ってみました。できあがった解放テコを0.2mm×0.15mmの洋白帯金で止めます。
真鍮線でも作ったんだけどへし折りました(T.T)。
屋根先も軽く整形しておきます。
 2両分まとめてだと結構時間がかかります。次は屋根上なんですが、長くなったので続く

2009/08/15

EF14,EF16その3

エヘッ、テヘッ、

さとうです。酔っぱらってます。これの続きあるね。

 調整編という感じなんですが、ワールドさんの昔のEF16の場合、デッキパーツをTOMIXさんのデッキ/先台車と組み合わすことになってます。そこで、キット同梱のデッキを加工します。

え、デッキ同梱なら、

そのまま使えばいいじゃん

と思うでしょう?そのまま使うと

他の車両とのバランスが取れない



前に組んだEF16の24号機とのバランスも取れない

んですわ。
 ということで加工前。
TOMIXさんのEF15用のデッキです。
デッキとカプラーを外します。更にその後、説明書に従って余分の突起を削ります。
下から見た感じ
で、まずはスノープラウをはめます。
あっちこっち削ってます。
スノープラウ後面に半田が豪快にはみ出していたので、キサゲとリューターでしこしこ削って調整します。
その後、デッキを組み付けます。
合わせてみるとなんでもなかったりする。
こちらもデッキ下面にはみ出している半田を一生懸命削ります。
 ということで2個終了。
収まってくれましたです。
以上をもって、EF14とEF16は

塗装前作業終了♪

です。
 これで塗ってEF59と合わせてレタリングとかに行こうと思ったんですけど、

もう1組

塗装から先をまとめてみようかというのがあるので、そちらを先行させていただきます。

2009/08/13

EF14,EF16その2

ドカ~ンと一発ぅ~ やってみよ~♪

 さとうっす。これの続きっす。

 さて下回りです。最近このパターンが続くので、

管理人が飽きてます。

 EF14の方はデッキと主台枠、EF16の方はデッキを組みます。EF16の主台枠は、TOMIXさんのEF15用台車の流用です。
 ある意味

慣れた工作

なのでさくさく行きます。EF14の方で、基本的にはデッキを先に組んで、そのデッキを抱え込むように主台枠の曲げをやるとうまくいくようです。このキットは、デッキ手すりが燐青銅製なので、比較的丈夫なデッキを組むことが出来ます。後は先台車を組んで半田付け終了です。
なにか忘れているような気が…。
 で次にEF16こちらは真鍮製のデッキ手すりなので、結構へろへろになりやすいです。でもまあ、スノープラウもまとめてどうにか終了。
後で苦労させていただきます。
ここで

忘れ物

に気が付きました。

EF14のカプラーポケットを付け忘れてました(¨;)。

 急いで半田付けして、その後ホワイトメタルパーツの接着。
まさに「瞬間」ですはい。
最近じゃまくさくなってホワイトメタルの半田付けをしていないんですけど。慣れるとやはり接着剤の方が楽ですね。

強度が足りているかの不安があるけどね。

とりあえずEF14とEF16の塗装前作業は終了です。でも、EF16のデッキ構成がこれで良いのか不安なので、次はその辺の調整をば。

調整編に続く

2009/08/09

EF14,EF16その1

ダァ~~~~~!

 さとうです。
 ぼちぼち「お盆休みラッシュ」ってヤツですか?全くをもって

関係ない領域

に住んでます。蒸し暑いです。

 さて、

インレタ待ちの間

に仕掛品を増やす企画です。まずはその

1発目

です。
またもや古いのぉ。
ワールド工芸さんのEF54(EF14)とEF16(20,21,22,23号機)です。
 もうね、色々と言うこともないのでさくさく行きます。
まずはEF14。こちらは前面にひさしがあるタイプなのと、側面を延長させて前面で継ぐタイプなので特に大きな問題もなく形になります。
前面もそつなく合います。
更に貫通扉を貼り付けて、前面のステップも付けます。
貫通扉は折り重ね構成貫通扉装着ステップも装着
半田のにじみもそれほど無く無難に済みます。
 さて次にEF16。こちらは

前面と屋根が合ってません。

でかい隙間があるんですが、とりあえず箱組
こちらの貫通扉は1枚物前面屋根はとりあえず埋めてます。
 さて次に

ディテール

です。
 でろってます。
前面ステップは、2つ1組になった物を裏から差し込んで固定する、以前のワールドさんの標準工法なので、位置決めとかは楽です。このキットは、側面の区名札挿しも別パーツですけど、こちらもパーツのピンを車体の下孔に差し込むようになっているので位置決め等の面倒くささはありません。
 そして屋根上
更にでろってます。
車体に屋根上板を重ねるタイプですが、以前のようにテープで仮止めして付けます。まあ後は、孔に差し込んで止めるだけなのでどうって事ありません。毎度のことですけど、

ランボードの平面出しが大変

くらいです。
 さて、残しておいた前面屋根の整形。今回はこの部分に半田をてんこ盛りして整形します。ワシが所持している半田(63Sn、60Sn、45Sn、低温)総動員でどうにか終了。
戦いの後
久しぶりに難儀しました。
 ところで、EF14の方もほぼ同時に屋根上を作っておきます。EF14の方はこの時点でヘッドライトも半田付けしたんですが、EF16の方はヘッドライトを半田付けすると

せっかく整形した屋根肩がまたでろでろに

なるので接着剤付けにします。
 さて、更にさくさく進んで下回りですが、これはまた次の機会と言うことで。

2009/08/06

EF59 その3

とりゃぁ~~っ!

 さとうです。
 たまには雄叫びでもと思いました。

 粛々とこれの続き。

 さて、塗ります。でもねぇ、今回、

パーツの数は半端じゃないの。
割り箸大杉
洗うだけで1時間、並べるだけで30分ほどかかってます。
 まあ基本的にはいつもの手順なんで細部は省略します。ただ車体の基本的な塗り順は、

プライマー→灰色9号→淡緑3号(内面のみ)→黄色→ぶどう色2号→黒

と行きます。灰色9号はGM鉄道カラーですが、黄色については少々考えさせていただきました。
 まずこの黄色。模型ではよく

黄5号(Y2.5 7.5/8.8)

が使われるようなんですが、どう考えてももっと鮮やかな感じなので、クレオスの基本色の黄色を使いました。多分本当は

黄1号(Y2.5 8/13.3)

じゃないかなぁ、とは思っているんですが、どこの資料を見ても

警戒色とかゼブラパターン

とかの記載があるんですが、

色についての考察が見あたらない

んです(誰か教えて~~)
目ぇ痛いです。
基本的に黄色は発色が悪いので、結構ポテ塗りしてしまいました。
 そして、黄色を残してマスキング。
テープも黄色です。
ぶどう色2号(YR2.5 2/2)

を塗った後マスキングを剥がすと
鮮やか!
更に今度は、黄色を残してマスキング、更にゼブラパターンをマスキング。
黄色に黄色ですからわかりにくいですがなにか。
この後黒を吹いてマスキングを剥がしてタッチアップ。
ボコボコです。
EF53改と24号機でパターンが違いますが、実物も24号機だけが何故かゼブラパターンが他とは逆だったそうです。
 さて、この後、小パーツ類の取り付け。ステップとかエアーホースとか、避雷器とか屋根上配管とかを付けます。
どうにか終了。
次はレタリングを、と思ったんですが、インレタの一部が在庫切れなので、インレタが届いたら続きをやります。
 その間に、ちょっと別ネタ進行を。

2009/08/03

EF59 その2

FGY 抑速

 やーやーどうもどうも、さとうです。
 何が「抑速」かは、お察しください。あ、「FGY」ってのは、鉄道信号のことですので。詳しくはこちらをご参照のほど。まあ

他人様のページ

ですけどね。
 ちょっといろいろとありまして、金曜から日曜まで

日帰りで同じところ

に行ってました。あ、

「鉄」

ネタではありません。
 ということで、今更ながらこれの続き。

 さて、工作は下回りに入ります。この機関車の場合、基本的には

デッキと主台枠

の組立がメインとなるんですけど、それ以外に

連結器自動解放装置

の組立が入ります。とりあえず、関連するパーツを切り出してそれなりに折り曲げてみました。
バラバラの部品達
下がEF53改用で、上が24号機用です。
でもって、まずはEF53改からやります。適当に折り曲げて仮に組み合わせてあるので、これらのパーツをちゃんと折り曲げて半田付け。
手前が連結器自動解放装置側です。
 連結器自動解放装置は、板状のパーツで見ると

何がなんだかわからない

形態をしていますが、説明書に従って折り曲げていくとちゃんと形が見えてきます。更に、これらのパーツをひとまとめにします。
エアーホースも付けて一件落着、かな?
左側のゼブラ側台枠なんですが、どうも

ミスパーツ

みたいで、

1部の折り曲げ線が入っていません。

ワールドさんにパーツがあるかどうかもわからないので、

根性で曲げます。

 後でよくよく考えたら、該当する折り曲げ位置に

Pカッター(ボロ)

で折り曲げ線を掘ればよかったのかな、などと考えてしまいました。でもまあ、

後のま~つり~

です(T.T)。

右にあるのは先台車パーツで、こちらは難無く組み上がります。
 さて次は24号機の方。
左がゼブラ側主台枠
こちらもそれぞれのパーツを折り曲げて半田で止めます。ただ、ゼブラ側のデッキをまだ固定しません。何せこの車両、



なので、塗装をした後組み合わせます。
 この後、台枠のディテールパーツを付けるんですが、この部品はホワイトメタルです。いつもなら、接着剤で付けるところなんですが、今回は大いに気が向いたので、

低温半田

を使います。まあぶっちゃけ、

接着剤の硬化時間が待てない

というそれだけの理由ですけどね。それと、飾り台枠を付けた後で、ブレーキロッドを付けなきゃならないんですが、強度上、ブレーキロッドを接着剤で付けるのはどうか、と思い、どうせ半田付けするなら台枠も低温半田でやっちゃえ!と言う感じでした。でもって、どうにか溶かさずに終了。
手前の24号機用のゼブラ側デッキははめてあるだけ
 これで塗装前作業は終了です。後は洗って塗ります。
とっちらかってます状態です。

塗ったら続く

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