つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

2009/09/28

上信とか上田とか京福とか西武とか その3

タイトルが長いのも困りもんですなぁ、さとうです。

これの続きぞなもし。

 あ、今日は写真少な目です。もうね、

それどころじゃなかったので。

 ということで、上信デキ1の動力調整です。後の車両はトレーラーですからね。まあ今となっては、上田のEB4111は

動力付のキット

も発売されていますけど、ワシが組み立て始めた頃は、まだ動力化は

ものっすっごぉ~~~~く大変

という時代だったもんで。
 まずはフレームと車輪フレームをネジ止めし、同時にギアを止めます。
ギアがかなり古い感じが…。
今回はきちんとギア軸の処理もしたので、

軽~く回ります♪

この後車輪圧入。前に組んだときは普通の万力を使ったので、軸の並行がうまくいってなかったようですね。今回は

マシンバイス

を使ったのでこちらも

ばっちり(^^)v

です。
 さて次はモーター取り付け。モーターへのウォームギア取り付けは前にやったままなので、とりあえずウォーム付のモーターをそのままつけてみます。もし不具合が出たときのために、新しいモーターとウォームギアはすでに

入手済み

です。
 でもって試運転。通電してみると

懸念が嘘のように

スムーズに動きます。ということで、新しいモーターとウォームギアは

予備品

にさせていただきます。

と、こ、ろ、が、、、、、



車体を乗せるとショートする

という状況に悩まされて、結局、動力装置全体をセロテープで絶縁しました。
何年持つのでしょう、か?
動力装置全体と、車体側のウェイト部分にセロテープを

ばっつり

貼らせていただきました。
 結局、どこが具体的にショートしているかはわからずじまいですが、これでショートもせずに

スムーズに動きます。

 後はカプラー装着。デキ1はMT-7の直づけ。貨車達はMT-7に洋白線のアダプターをつけて取り付け。EB4111はマグネマティック2001ショートシャンクの直づけです。それぞれに取り付け方法が違うんですけど、

カプラー高さ

を検討した結果こういう

面倒くさい

ことになりました。
 まあ一応これで習熟運転をやって、次は

完成報告♪

みたいなことにします。

2009/09/25

「鉄博」に行って来たYO

ちゃ~~~~~~~~~~~~っす

さとうっで~~~~っす(ただの酔っぱらいです)

 連休中唯一のお出かけという感じで、こちらに行って来ました。
まあね、今更ながらという感じでしょうか。
埼玉県さいたま市にあります

鉄道博物館

です(リンクしてるYO)
 開館当初、周囲の人たちから

「もう行ったの?」

とかと色々言われてたんですけど、正直、

神田にあった頃

を知っている身としてはまあどうでもいいや、

そのうち用事が出来れば行くだろう(特に図書室)

と思っていたんです。ところが、

健全なる読者の方



「行こうZE!」


といわれたんでつきあいと思っていってみました。以下、ワシなりの感想など。
 まず行ったところはヒストリーゾーン。こちらには、日本の鉄道開業時から現代に至るまでの代表車両の数々が展示されています。本来なら、歴史的年代順に見ていった方が良いとは思うのですが、何せ

結構広い

ので見つけた順に各車両を見学しました。ここでの感想としては、

よく集めたな

というところでしょうか。保存されていることは知っていたけどまさか自分自身の目で見ることが出来るとは、と思える車両もあり(ナデ6141とか)、まあ正直ここだけで

2時間近く

堪能させていただきました。それと、ワシが自家調合した赤2号とか青15号とかぶどう色2号とかの実物を見ることが出来たので、今後の色合わせの参考にさせていただきます。
 でまあ、ここだけで午前中終了なんで、この後はメシです。「日本食堂」さんにて

ハチクマライス
ンマイ
などを食します。ここは一応博物館内のレストランとの位置づけなんでしょうが、ワシ的印象としては、列車食堂や駅食などの雰囲気を実体験できる

展示スペース

の1つと思って堪能させていただきました。だってね、ウェイトレスのみなさん達が、

昔の列車食堂ウェイトレス

の衣装なんだもん。
 昼からはその他の展示関係も見ます。でもね、正直、こういう見せ方もあったんだな、と思ってしまいました。例えば、鉄道歴史年表などでも、ただの年表ではなく、年表下に当時の風物を語ってくれている品物を並べたり、神田から引き継いだ模型を並べたりして、

その時代を容易に推察できる

ようになっていたり、ラーニングゾーンの各コーナーも、もちろん定員制の体験コーナーとしてだけでなく、様々な模型を使って実物のシステムを理解できるようになっていたりで、

おじさん鉄も

充分楽しめました。ただね、健全なる読者の方は

カタギの衆

なので、やはり専門用語とかは難しかったようですね。ワシがしつこいくらいに

独自の解説

を加えておきました。
 あと、コレクションゾーンにあるコレクションギャラリーなんですが、展示されているブツはほとんど

神田と同じ

という印象があったんですけど、これも見せ方ですねぇ。大変見やすく展示されていました。ワシ的には

もっと講釈たれて

見たかったんですけどねぇ。おじさん達としては、

足が疲れて

しまいました。
 屋外展示でワシ的に気になっていたのはキハ11型気動車です。この車両は、実は高崎線の車窓からは見たことあったので、じっくり見てみたいと思い近寄ってみました。
ポツンとあります。
屋根がかかっているから大丈夫だとは思うのですが、屋外展示なんで、是非とも末永く保存して欲しいな、と思いました。何せ、

戦後日本の量産気動車第1弾の生き残り

ですからね。
 さて、色々と見て見識を深めたと言うことで、そこそこ良い時間にもなったので

おじさん達は退却します。

でもね、ワシ的には

ニューシャトル初乗り

だったので、健全なる読者の方に申し出て大宮ではなくこちらに行ってもらいました↓。
乗った車 そして終点
内宿駅

です。駅前には普通の家しかありません。店無いです。でこの後、

全駅下車

を提案したら

即刻却下

されたのでとりあえず1駅だけということで、原市駅で降ります。
原市駅
まあ思いつきで降りたんですけど、都合のいいことに駅の近くに「花咲の湯」という天然温泉があるということなんで行ってみました。
 風呂に入っている画像については

倫理上問題がある

ので割愛しますが、広々とした露天風呂がある清潔感あふれる温泉でとても気持ちよかったです。

 まあその後、

北朝霞の駅前で飲んで

終わりです。

 と言う感じでの

オフ会

でした。また次も期待してるよ!

健全なる読者の方

2009/09/23

上信とか上田とか京福とか西武とか その2

連休最終日!

さとうです。

 この連休、1日だけは出かけていたんですけど、それ以外は

日々是製作

でした。
 と言う感じで久々にこれの続き。
 まあ一応塗って組み立てれば終わりなんで、まずは洗浄して飾り付け。それにしても、
少な!
これで5両分の部品なんですけど、

最近のワールドさんの機関車より少ない

パーツ数です。
 ところで今回も基本的にはサン○ールで洗ったんですけど、放置プレーが長かった割には

1発

で済みました。
 対象物は機関車と貨車なんで、塗装色も少ないです。
 下塗り マッハ模型 メタル用シールプライマー
 中塗り GM #14 灰色9号
 機関車室内 自家調合の灰緑色(十和田3800の室内床板色)
 機関車外面 ブリティッシュグリーン(ライオンの車体外面色)
 貨車室内 クレオス C321 黄土色
 無害車床板 クレオス C45 セールカラー(ガンガン艶消し)
 貨車外面と下回り ガイアノーツ #012 フラットブラック
 パンタグラフ GM #9 ねずみ色1号
と言う感じでしょうか。ね、

ブリティッシュグリーンの使い道があったでしょ?

 てなもんで塗装終了
やっぱ少な!
さてこの後はレタリング。これらの車両、一応とある地方電化私鉄の車両と言うことにしてある設定なので、機関車のナンバーやらはでたらめです。
元番号無視です。
本当ならば、社紋とかも入れると私鉄っぽくなるんですけど、社紋については

くろま屋さんにインレタを特注せにゃならん

という大人の事情により今回は見送ります。まあそのうち貼り足すという感じで。
 機関車の方はクリアーデカールに転写して車体に貼り込み。貨車の方は黒のデカールに転写して貼り込みます。
数mm単位です。貼り込み終了
この後、ED62とかとまとめてウェザリングをします。ですので、使った色はED62とかと同じです。
大体完成
後はガラスを貼ってレンズ入れで車体は完成です。

 さて、次は下回りですけど、

いや~な予感が

しています。何せ、前も

動力調整で転けた

くらいですからねぇ。どうなる事やら。

つづく

2009/09/21

【完成報告】ED62

よっ

さとうっす。
これの続きだっちゃ。

PART3

ね。

まずは6号機
6号機2-1位6号機1-2位
それと15号機です。
15号機2-1位15号機1-2位
 国鉄ED62型電気機関車は、飯田線の旧型電気機関車置き換え用として1975(昭和50)年から1978(昭和53)年にかけ、ED61型電気機関車を改造して誕生した形式です。
 ED61型電気機関車は、中央本線で運用されていましたが、ブレーキや駆動装置に不具合が多く、後継のEF64型電気機関車が登場したことにより持て余し気味となっていました。しかしこのころ、飯田線の貨物列車用として活躍していた機関車が、大正から昭和初期に製造された車両のため老朽化が進んでいたため、余剰となっていたED61型から回生ブレーキの撤去、軸重可変式の1軸中間台車の搭載などを行い、長野工場において改造されました。その際、ED61型に付いていた重連総括制御装置も飯田線での運用では不要なため撤去されています。
 基本的には飯田線内での貨物列車牽引を中心として運用されていましたが、同線の貨物輸送廃止により、1996(平成8)年運用離脱、2002(平成14)年全機廃車となりました。
 なお15号機は、1979(昭和54)年、愛知県で開催された第30回全国植樹祭の時にお召し列車を牽引しています。
 模型の方も、このお召し列車牽引にあやかって、当初は15号機を

汚し無し

とするつもりだったんですが、

間違って

6号機を汚し無しとしてしまいました。
 さてこのキットには、前にも書きましたが重連総括制御装置用のジャンパー線が付属されていたので、ワシのところのED60型機関車のスカートとコンバートしておきました。
昔の模型で出ています。
ついでながら、ED60型は飯田線には

縁もゆかりもございません。

ED60型は、大糸線、阪和線などを中心として運用されていたようです。まあ一応、

1号機は松本を中心に動いていたらしいので

近いところを走っていたという感じでご容赦いただこうかと。

ということで、ED62型についてもこれにて

しゅ~りょ~っ

と言う感じでございますだ。

 さて次は、先日の予告編通りに、

永い眠りから覚めた

あれをやります。

おしまい

2009/09/19

【完成報告】EF14,EF16

さとうっす。

 9月18日の嫁入り新聞夕刊を読んで思ったこと。

 いいか。「万引き」はゲームではない。

犯罪だ!

もう一度言う。

「万引き」はゲームではない。

立派な窃盗罪だ!

(刑法より)
(窃盗)
第二百三十五条 他人の財物を窃取した者は、窃盗の罪とし、十年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。
(事後強盗)
第二百三十八条 窃盗が、財物を得てこれを取り返されることを防ぎ、逮捕を免れ、又は罪跡を隠滅するために、暴行又は脅迫をしたときは、強盗として論ずる。
(強盗)
第二百三十六条 暴行又は脅迫を用いて他人の財物を強取した者は、強盗の罪とし、五年以上の有期懲役に処する。
2 前項の方法により、財産上不法の利益を得、又は他人にこれを得させた者も、同項と同様とする。

ひぇ~~~~~~っ。

 平和な世の中を祈願しつつこれの続き。

パート2

です。
 まずはEF14から。
手前から2-1位手前から1-2位
これってものすごく

ドマイナー

な機関車です。「鉄」でも知っている人がいるかどうかと言う感じです。
 この機関車は、1931(昭和6)年にEF52型8号機、9号機として製造されました。しかし、性能的には翌年から製造されたEF53型に近いものあったため、すぐにEF54型に形式変更され、EF54型1号機、2号機となり東海道本線の旅客列車牽引を行っていました。
 しかし、わずか2両の小世帯のため、性能面でも他の機関車と釣り合いがとれないことから、戦時中の1944(昭和19)年から1945(昭和20)年にかけて歯車比の変更改造を受け、EF14型1号機、2号機となりました。
 改造後は中央本線で運用されていましたが、牽引力が不足していたため、晩年は大阪駅構内の荷物列車入れ替え用となり、本来の性能を発揮することなく1973(昭和48)年廃車となりました。
 まあそれにしても、

ワールド工芸さんよく模型化したわ。

と言う感じのカマです。
 では次、EF16型
たぶん手前から2-1位おそらく手前から1-2位
今回製作のナンバーは、「22号機」にしてみました。
 EF16型電気機関車は、元々奥羽本線福島→米沢間電化用として1949(昭和24)年にEF15型電気機関車に電力回生ブレーキを追加改造して誕生した機関車です。その後、1955(昭和30)年から1957(昭和32)年にかけて、上越線水上→石打間用として増備されました。今回製作したのは上越線用の方で、ワシ的には2両目の製作となります。
 この22号機は、屋根上のベンチレーターに特徴があり、他の車はほとんどがガーランド型のベンチレーターを装備しているにも関わらず、この車はグローブ(丸)型のベンチレーターを装備していました。ついでながら、以前製作の24号機も出しておきます。
屋根上を注目
これらEF16型も、後継機の新型機関車であるEF64型1000番台の配置により、1982(昭和57)年に全機運用離脱しています。なお、奥羽本線用のEF16については、一部の機関車は奥羽本線の交流切り替え後に元のEF15型に復元改造され、首都圏をはじめとした各地に転属してしばらく活躍していました。
 模型の方は、この車両は

ウェザリング無し

として組んでみました。ええ。

比較的塗装がうまく行ったもので。

と言う感じで、ウェザリングを施してある24号機との並びです。
わっかるかなわっかるかな?
艶の具合が違っているかと思うんですが、いかがでしょう、か?
 ということで、EF14とEF16も

糸冬。

2009/09/17

【完成報告】EF59

だははははは!

1週間更新をさぼっていたら、「模型・プラモデル」ランキングで、

堂々の最下位

を記録しました。さとうです。でも今日のランキングは

堂々の500位アップ!

です。
 さて、これの続きというかなんというかです。そのうちの

パート1

です。
EF53改ゼブラ側EF53改自動解錠装置側
まずは

EF53改

からです。一応、ナンバーは「EF59 11」です。
 山陽本線瀬野→八本松間は、22.5パーミル(1km進むと22.5m登る勾配)が連続する鉄道の難所です。ここは、蒸気機関車時代では、C52やD52が活躍し、これらの機関車が列車の後押しをしていました。山陽本線広島電化完成後の1964(昭和39)年、これらの後押しも電気機関車によって行うこととなり、当時余剰となっていたEF53型電気機関車を改造して誕生したのがこのEF59型電気機関車です。
 改造内容としては、歯車比の変更、重連総括制御装置の取り付け、列車との連結側になる東京方に連結器自動解錠装置の取り付け、回送時の視認性を高めるために下関側前面のゼブラパターン塗り分けなどが主なところとなっています。
 とりあえず1968(昭和43)年までにEF53型全機(19両)が改造されました。
EF59 24号機ゼブラ側EF59 24号機自動解錠装置側
更に1969(昭和44)年と1972(昭和47)年に、EF56型電気機関車から追加改造され、合計24両が瀬野八の難所に挑むこととなりました。この24号機は追加改造分ですが、他のEF56改造機と異なり、角張った車体が特徴となっています。なお、EF56型機関車は、列車暖房用のボイラーを積んでいたため、EF59型への改造の際にそれらのボイラー関係も撤去しています。
 これらの機関車が、設定荷重1000t未満の列車の場合は単機で、1000t以上の列車の場合は重連で活躍を続けました。なお、補機運用は上り列車のみで、下り列車は回送扱いでした。しかもこの回送、1両ずつ回送するのではなく、最低でも重連、最大6重連で運用されるなど、片勾配区間ならではの特徴ある運用が組まれていました。
重連のイメージ
 これらの機関車も老朽化のため、1986(昭和61)年に全機用途廃止となってしまいました。ところが、比較的近年まで使用されていたことから全機廃車・解体になることはなく1号機は碓氷峠鉄道文化むらに、11号機は改造前のEF53 2号機に復元の上碓氷峠鉄道文化むらに。16号機はカットボディーとなりながらもJR貨物広島車両所に。21号機も同じくJR貨物広島車両所に保存、保管されています。

 と言う感じで、色々あって

2ヶ月かかった

EF59の話は、ひとまず

糸冬

2009/09/10

上信とか上田とか京福とか西武とか その1

うん、まぁ、ちょっとね。
 さとうです。


恐怖の仕掛品シリーズ(たぶんステージ3)

 これねぇ。着工は

2001年秋

だと思うんだけど、もしかすると

2000年秋

かもしれないんすよね。まあそれくらい古いネタなんです。その時に、一応、

軽~く塗装

まで進んだんですけど、その先どうにもこうにも。まあぶっちゃけ

動力調整で転けた

から放置してたんですよね。その後、一応

2005年冬

に一旦

塗装剥離

して色々といじったんです。でもその直後、

引っ越し

のために再塗装前で中断していたんです。でもって、今回、

作業再開

です。
 今日はまあ、そのための予告編みたいな感じなので、洗浄前のパーツ達と言うことで。
意外ときれいでしょ?

 完成報告はどうなったって?

やるよ。完成してるもん。

 そのうち続く

2009/09/05

ED62 その5

エコカー



いこかー!

さとうです。






ごめん。すべったm(__)m。

これの続きずら。

 さて、一応塗装も済んで、レタリングも済んだという感じで、次はウェザリングをします。まあその前に、ED62については

屋根の絶縁塗装

の表現をします。まあ模型では関係ないですけどね。これもいくつかパターンがあるようですが、気分的な問題で今回は、

パンタ部のみ絶縁塗装



その他の部分は車体塗色のまま

というのにします。これは旧国鉄の検査工場毎に差違があるようで、大宮工場施工車だと雨樋内側から黒塗装とか、西日本のある工場では固定屋根以外は全部絶縁塗装とか、絶縁塗装をした上から車体色を塗るとか色々あるようです。さらには、たいていの直流電気機関車の場合、

屋根上はコテコテに汚れている

のでその状態がわからないと言うのもあるようです。とりあえず今回はパンタ下の機器搬出口のみ絶縁塗装と言うことにします。絶縁塗装部分は
GSIクレオス#44 タン
にフラットベースを

ガンガン

に混ぜて艶消しにした上で塗装します。その後ウェザリングをするために汚したくない部分のみマスキングをします。
なんか色々と混じっていますが気にしないでね。
この後、汚しをしますが、今回は土地色とサンディブラウンを中心に

さらっと

行きます。ということで終了。実はぶっちゃけ、

雨が降りそう

だったのと

日没コールドが近かった

ので

妥協しました。
妥協の産物
この後ライト内側を塗って、ガラス貼りという感じです。ただね、ED62の場合、この後、エアーフィルターを貼り込む作業があります。
 まずはパーツを切り出して、
きれいな部品です。
車体には接着剤を付けて
べっとり
パーツを貼り付けます。
はみ出したら爪楊枝でくーるくる
この後、やっと床板止めを付けます。
いつもなら塗装前に半田で止めます。
その後、こいつを使って
透明エボキシ
ヘッドライトのレンスを作ります。
レンズ上に盛り上げるのはちょっとコツがいります。
 話の流れでED62中心で行きましたけど、EF59もEF14もEF16もエアーフィルター以外は同じなので同時進行です。
 さてこれで車体は完了なので、後は下回りと組み合わせて

EF59EF14とEF16ED62も完成♪(それぞれ別リンク)
この写真、ガラス貼る前だったかな?
という感じで行きます。

ホーム

Home

 

フリーエリア

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

プロフィール

さとう利明

Author:さとう利明
記事は暇なら更新。あまり期待しないでご笑覧を!
カテゴリー欄はその車輌の投稿順になってます。まとめて読みたい方は対象物あるいは月別アーカイブからどうぞ。
お願い!
アダルトサイトへのリンク、もしくはアダルトサイトのURLが記載されているコメントは発見し次第削除します!
メールは下のメールフォームからどうぞ

最近の記事

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

ブログ内検索

カレンダー

08 | 2009/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

QRコード

QRコード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード