つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

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2009/10/30

サ150 その4

蠅が飛ぶ速度は、

早ぇ~っ

さとうです。






 どうしょううも無いのでこれの続き。

 さて、

ヤスリでがりがり

の後処理です。仕方がないのでもう1度半田を盛って、今度は地道に

耐水ペーパー(JISの表記では「耐水研磨紙」)

で仕上げます。その辺に転がっている木片(確か、昔紙で自作電車を作った時の屋根板の余り。18年物)に両面テープで耐水ペーパーを貼り付けて研ぎます。

ワシ的好みで

180番から始めて、400番→1000番と進めます。流石に今回は

2000番

まで進めることなく妥協。
屋根の段差はほとんど消えてます。
この時、ドア下にある靴刷りの浮き出しも削ってます。というのも、ワシがねらっているのは内部線・八王子線近代化直前くらいの姿で、この時の実車写真を見ると、ドア下の靴刷りが

張り出しステップ

といっても良いくらいに飛び出しています。よって、キットにモールドされている靴刷り表現では弱いので、後で帯板で靴刷りを新製するつもりなんです。まあそれと、

靴刷りがあると継ぎ目処理が面倒

というのもあるんですけどね。
 これで車体の基本体はできたと言うことで、これからは

楽しい苦しいディテール工作♪

という感じで進めませていただこうかと、まあ、そういう方向です。
 きりが良いので
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2009/10/29

サ150 その3

迷惑メールを送信されている方々にお願いします。

当方、ロシア語は読めません。

送って欲しいわけではありませんが、もしも何らかのセールス等のメールを送信される場合は、

日本語英語中国語(簡体、繁体)、関西弁で

お願いします。

 それと基本的なことですが、

迷惑メール送るなボケ!

とでも言っておきましょかぁ。
 さとうです。これの続きだす。
 さてパーツもそろったところで組み立てましょう。まずは車体にドアを貼ります。
ずれないように固定。
あのね、通常、この手のキットの場合は、ドアを貼りシロにして車体と妻板を合わせるんです。だもんで、普通はドアの幅が結構あって、窓枠に沿わせると位置が決まる、とか、そういうことになっているのが多いんですけど、このキットの場合、

貼りシロがほとんどありません。

ドアの左右位置出しもせにゃならんという感じなんです。まあそうはいっても何とか終了。
ずれてます(T.T)。
一応これで準備完了なんで、車体を組み立てます。ということで、組立前の部品
と、とりあえず1両分
これらを組み合わせて組み立て終了。継ぎ目には半田をたっぷり盛っておきます。
と
この日は1両分でガス欠。後日、2両目を組みます。
やっとこ2両分
 次は継ぎ目の修正。さくさく削ってみようと言うことでヤスリでがりがり。
うへ!

再度継ぎ目が露出しました(T.T)。

 やはり、地道に耐水ペーパーで削った方が良いようです。ということで、また半田を盛らなきゃならない状況なんで、疲れたのでつづく

2009/10/27

サ150 その2

デーデーデーデーデー
↑を1音階ずつ上げてみると、何となく

AU712(JR東日本のインバータークーラー)の起動音

に聞こえてしまう今日この頃。皆様方におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?さとうです。

これの続き

ごめん。ワシ、このキットのことをなめてかかっていた!


結構大変だわ、これ。

ということで、次は妻板を作ります。実は、車体本体を組み立てたときに、窓枠を順々に車体に張り合わせていく方法を採ったところ、やはり半端無くキサゲ作業が大変でした。ということで、妻板パーツについては先に窓枠を組み立ててから妻板に付けるという方法にします。まずは窓枠の貼り合わせ。
間違えないように…。
説明書には

な~んも

記載がないので注意がいるんですが、このキットの場合、側板車端部の窓枠には左右があります。ちゃんと組まないと車体が組み上げられません。で、この後、妻板窓枠も作っておきます。それぞれのパーツが出そろったところで組み立て開始。いやでもね、この方法にしたところでもやはり、

半田が大量にはみ出します。
でもとりあえず終了。
妻板裏側に

てんこ盛り

になっている半田を削ります。この部分、車体を組み上げてからだと処理が大変そうなんでね(¨;)。
 その後、車体組み上げまでのパーツを揃えるために、ドアパーツを切り出して周囲を仕上げます。
モニ220のキットと共通部品のようです。単調な作業です。
これで一応車体が組めるだけの部品はそろったのですが、ここで車端部のディテールを追加するための孔明けをします。ジャンパー栓やらエアーホースやらのね。
位置は適当
一応実車写真を見て確認してますけど、かなりいい加減です。使用いたしますパーツは、
 エコーモデル #1602 ジャンパー栓受 (B) 車体用 / 開タイプ
 エンドウ #5813 ジャンパー線 気動車用 放送用
 エンドウ #5821 エアーホース
です。エアーホースは、どうも実物と向きが違うので、写真では曲げてみたんですけど、片面用は良いとして、反対側はコックの向きが逆になるので、さてどうしたものかという感じです。足を曲げずに付けてしまおうかと思案しています。
 さてこれで次はいよいよ

車体組立

ということで進めます。あ、ディテール関係は車体組んでからね。

 と言う感じでもしかするとつづく

2009/10/24

サ150 その1

Hey、You!(人差し指を鼻頭につき当てながら)

さとうです。

 めっきり日が短くなってまいりましたが、皆様方におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?
 ということで、久々に近鉄ナローシリーズでも行ってみようかという感じです。近鉄ナローをやるんなら

仕掛品のアレ

をやればいいんですが、

1両だけ

ってものも寂しいので、↓これ↓もまとめて行ってみようかという感じです。
箱の中は別買いパーツでいっぱい
アートプロさんの三重交通(近鉄)サ150(2両組み)

です。まあ実物はモニ210とかモニ220と組んで走っていましたからねぇ。
 さてこのキット。説明書が2枚付いているんですけど、

組立手順とかはな~んも

記載がありません。まさに

あなた任せ

です。ということで、とりあえず車体に窓枠を半田付けするところから始めて良いのかな、ということなんですが、このキットはご丁寧に

2段窓表現

があります。上窓枠に下窓枠を重ねろと言うことらしいんですが、上窓枠の下段側開口部が車体の窓より大きいんです。このまま付けてもいいんかな、と言う感じなので、まずは上窓枠を車体に付けます。
窓枠の集合エッチング板窓枠切り出しそして半田付け
結構半田が余分に流れてごてごてしているんですが、窓枠裏側の半田を削って下窓枠を半田付け。
パーツ切り出しクリップで押さえてとりあえず終了
その後、豪快に外側にはみ出した半田を削ります。上の写真では、1両だけ削ってますけどね。もう1両も削ります。
でも残るんよねぇ。
まあ好きでこんなに

豪快に

半田を流しているのではないから、なんかやるせない気持ちになってきます。でもこれを越えないとどうしようもないので、

無我の境地

で進めます。
 ということで、右示指遠位指節間関節が痛くなってきたのでつづく

2009/10/21

【完成報告】ED30

まあね、ぼちぼち行ってみた方が良いかな、と思ってたんです。さとうっす。
 仕事とかで忙しかったら良いんですけどね。はい、

サボっていただけです。

でもぼちぼちけじめを付けないと、

後が押している

んです。

 ということで、これの続きで

最終回

です。
まずは2-1位そして1-2位
はい。思いっきり台枠が曲がってますね。

やはりねぇ。ボンネット機はいい加減に組めませんわ。
 さてこの機関車。これもまた国鉄電気機関車の中では

ドマイナー級

の車両です。
 実物は1962(昭和37)年に、国鉄浜松工場において当時廃車となったEF55型電気機関車の3号機の改造名義で製作されました。とは言っても、使用されたのは車輪と走り装置のみで、実質的にはほぼ新製に近い状態だったようです。
 当時、新規電化区間については交流電化で進行させていた国鉄としては、既存電化区間である直流電化区間と交流電化区間との接続をどのようにするかと言うことが課題となっていました。1つの駅の中で交流と直流を切り替える地上切り替え方式では、地上設備が複雑になることから、一部の接続点(デッドセクションまたは交直セクション)で用いられていたものの、出来ることなら地上設備は安価に済ませ、車両に搭載した切り替え装置でどうにかならないかとの検討を進めていました。まずは試作機関車であるED92型で試験が行われ、常磐線土浦電化の際には、車上切り替え方式の交直両用車両による直通運転がなされました。
 ほぼ同時期に電化された北陸本線においても、坂田→田村間にある交直セクションを直通運転できる機関車を製作し、列車の直通運転を行うべく試作されたのがこのED30型電気機関車です。
 ただやはり、1両だけの試作的要素の高い車両だったため、実際の交直接続には蒸気機関車やディーゼル機関車が用いられ、このED30型はその後鉄道総合技術研究所において別目的の試験に供された後、1976(昭和51)年に廃車となりました。
 ちなみにその後の北陸本線米原口ですが、1991(平成3)年に直流電化区間は長浜まで延び、坂田→田村間のデッドセクションは解消。長浜まで大阪から直通電車が乗り入れるようになりました。更に2006(平成18)年には直流電化区間は敦賀まで延び、現在の北陸本線米原方のデッドセクションは敦賀→南今庄(車上切り替え方式)となっています。
 模型の方は、まあ色々と外装上のポカがありますけど、どうにかこうにか完成しております。かなり外観上に特徴のある車両なんで、

並べる車両に気を使い

そうなんですけど、まあ模型ですんで、いろんな車両と並べて

遠くから眺めてみようか

と言う感じです。
 あ、ついでに、今回同じワールド工芸さんのシリコンチューブドライブの車両を、ちょっくら整備しました。EF51型電気機関車2両です。
きったな!
今回、動きがどんな感じかと思ってとりだしたところ、

電気回路の断線

で動かなくなっていたので、配線をし直しました。現在はすっきり動きます。
 ということで、

昔の模型

も合わせて整備完了という感じなんで、次の企画に行こうかと言うことです。

さて、次の企画は、春を迎えることなく停滞しているあの車両を中心に進めます。

 とりあえず、

ED30

おしまいです。

2009/10/17

ED30 その8

日々是結線!

さとうです。何も考えなくてもこれの続き。
 塗りは終わっているのでガラス貼りとレンズ入れです。ガラスなんですけど、ワールドさんのキットにはガラス用の透明板が入っていません。今まで書いてなかったんっすけどね。実体はそうだったんっすよ。でもって、0.3mmの透明塩ビ板を帯状に切り出してガラス用の板にします、
 レンズは例によって例のごとく、高透明度エボキシです。
 さてこれで

上回りは完了

なんで、動力の組立でごわす。
 まずはギアケースにウォームギアを組み込みます。
軸受けも忘れずに
前回の工作から実際は

10日ほど

経っているので、それまではレールの上で転がしてあそんでました。ウォームギアを入れると車輪の動きがロックされます。そういうことで、シリコンチューブ付のウォームを両台車に入れて
向かい合わせでお辞儀してます。
チューブを回して動きを確認します。どうにか大丈夫のようです。
 次はモーターへの配線です。説明書には参考寸法とかが

な~んも

記載されていないので、現物合わせで配線を切断してまずはモーターへ結線。その後モーターを動力フレームに取り付けます。
うにょうにょ
この後、各配線を台車に取り付けます。この時、よ~く極性を確認します。そうでないと、

ショートします!

 極性を確認しつつ配線完了。
間違ってないです。多分。
まあ間違ってたら

走んない

ですからね。
ということで線路に載せてテストラン。これがうまく行けば問題無しなんですけど、今までの経験だと、

1発で

終わることってそうそう無いんっすよね。でも今回

なんて素敵に1発で

終わりました。
ひとっ走り終えました。
配線とチューブの長さとも全くを持って

ノープロブレム

です。

 と言う感じで、後は上下を組み付けるだけなんで、次は

完成報告♪

で良いようです。

2009/10/16

ED30 その7

うん、まあ、今日ちょっと思ったことなんだけど、それなりに上に立つ人が、

めったなことって言っちゃいけないよね。

 まあ詳細は省略しますけど、

誰に聞かれてどんな解釈されるかってわからん

ですからね。それと、

どんな形で言われた本人に届くかわからん

ですからねぇ。さとうっす。一応、

特別運用終了♪

です。
 ちょっと愚痴っぽくなったんですけどこれの続きだっぺ。
 まあ現実的なところだと、この話、

約2週間前

の話なので、対象の車両は完成しています。でも

乗りかかった船

なのでこの感じでしばらく行きます。
 ということで、どうにかこうにか

赤13号R3.5 3.8/6

の塗装が終了しました。帯が曲がって見えるのは、

台枠が曲がっているから

です。
目の錯覚ではございませんことよ。
もうここまで来たら直せないのでこのまま行きます。今後の検討課題と言うことで(¨;)。
 上の写真では、窓サッシとHゴム、ライト関係の色挿しも終わってます。後はレタリングを入れて上塗り。
ごちゃごちゃ入れてみました。
ナンバープレートについては、今回はキット同梱品です。この車両、1枚だけナンバープレートを外バメボルトで止めているようで、ここだけキットの品を使うとバランスが取れなくなるのでその他の面の切り抜きナンバーも合わせました。
 さて動力の方も、一応塗り上がっていたりなんかするので、仮に組み立ててみました。
しゃんとしてます。
まだモーターは載せて無いっすけどね。
 ということで更に後日、ウェザリングをしました。
軽~くね♪
さてここまで行けば後はただひたすら組み立てるのみ。まずは手すり関係からです。別塗りしてある手すりを接着します。
孔に差し込み
それぞれ孔に差し込み裏から流し込みタイプの瞬着で固定します。多く流しすぎると大変なことになるんですが、注意して進めます。なお、今回、手すり差込なんかのために、うちじゃ滅多に使わないこのピンセットが活躍しました。
車体手前のピンセット
これ、本来は切手コレクターや版下デザイナーが使うような品だそうで、ワシもガラス貼り用に1本持っていたんですけど、ガラス貼りには結局

鶴首タイプの普通のピンセット

の方が使いやすいのであまり使ってませんでした。でもね、これ、口の部分が薄いので、今回のような用途には重宝しました。
さて後は、屋根板を固定します。屋根板裏にエボキシ系接着剤を付けて

巨大クロスピンセット

で押さえます。
保持位置は慎重に検討しました。
接着剤が硬化するまでの間、下回りの調整をします。台枠が下がったためにギアフレームの首振りが怪しくなっていたので、プラシートのスペーサーを入れて調整します。
調整中
一応、これでモーターを載せる前ですけど外装上の部品ができあがってきたので仮組みします。
パッと見完成?
残りは最後のつめです。ガラス貼りとかレンズ入れとかモーター載せとか。


でも、最後の最後で破綻するかも。

ということでつづく

2009/10/13

ED30 その6

まあこの3連休中、一晩だけは健全なる読者の方と、いわゆる一つの

オフ会

みたいな感じ?をやってたんですけど、その翌日

だけ

右下肢第1中足指節間関節に

痛み

がありました。まあね、「風が当たっても痛い病気」だと、

数日間は痛い

はずなんですけど、翌日には

ケロッと

治りました。尿酸値高いです。さとうです。前振りが長すぎます。

ということでこれの続きじゃけんのう。
 中途半端に塗装完了状態なので、塗り上がっているパーツから組みましょう企画です。ということで、動力関係と屋根上機器を組んでみます。
 まずは動力のうち、ウォームギアとウォーム軸を組みます。
上が使用前、下が使用後
この写真では接着剤で固めていないんですが、この後ちゃんとエボキシ系接着剤でくっつけます。この辺りは結構力が掛かるので、瞬間接着剤だと後で取れるおそれがあります。で、接着剤が硬化する前に、屋根上機器に移ります。説明書に従って、各機器をつけます。
パズルです。
ゴム系接着剤で仮止めをして、その後、取り付け孔から流し込みタイプの瞬間接着剤で固定します。ということで、屋根上機器終了。
でもね、微妙に実物と配置が違うようなんですけどねぇ。
ここでパーツの追加。キットの状態だとホイッスルがつかないので、
 銀河モデル N-024 ホイッスル
を追加します。
割ピンで固定します。
ワールドさんのホイッスルもあるんですけど、今回は1つしか使わないと言うことで、銀河さんのパーツにしました。もちろん、キットには下孔がないので、web上で見つけた作例を参考に孔空けして固定。
ちょっと屋根中央寄りに寄ってますがなにか。
この後、屋根上配管を付けます。
うにょうにょ
まあこの後、色々と考えたあげく、屋根上配管のうちの直流配管(屋根に這い蹲っている方)については、グレーを塗っておきました。
 さて次は動力関係。ギアボックスを組みます。まずはギア軸のバリ取りをします。ワールドさんのキットでは、ギア軸の軸孔付近にバリが出ていまして、状況によってはこれは他のギアに引っかかることがあるので、ヤスリで除去します。
軸孔付近のバリを除去した後
この後、各ギアにギア軸を通します。まあ一度にやったほうが楽なんでね(^^)
バラバラよりも良いような気がしますけどねぇ。
車輪座の方にはスペーサーを置いて、その上から小ギアをネジ止めします。
ちょっとずれてますね。でもネジ止めすれば問題なしまずは小ギア2つで安定させます。
もちろん、それぞれのギア軸をネジ止めするときには、タミヤのネジ止め剤でロックします。瞬間接着剤を使うという方法もあるんですけど、

ギアを接着しそうで

怖いので、ワシはもっぱらネジ止め剤派です。
がっつり行きます。
小ギアを止めた後、今度は大ギアをスペーサーを挟んで
ドライバーで支えてネジを通してます。当然ネジロック済み
ネジ止めします。
 ここまで済んだ後、左右の車輪座を組合せ、絶縁スペーサーと絶縁プッシュを噛ませてネジ止めします。
軽~く回ります。
この後は車輪の圧入です。そのためには、マシンバイスに登場していただきます。
重!
これで、車軸に車輪を圧入します。状況によっては指でも入るんですけど、その場合

車輪の平衡が保てない

ということもあるので、あまりおすすめは出来ません。また、以下の写真のように、ギアケースを逆さまに持つのも車輪の平衡が保てないことがあるので、本当は

×

です。
撮影の都合上やむなく
と言う感じで、ギアケース完成です。
ほっ
この状態で軽く回れば問題なしということですが、とりあえずレール上で転がしたところ、

勢いよく

転がってくれました。まずは

一安心

です。この後、モーターを載せた状態でちゃんと動いてくれれば良いんですけど、ね。

ということで、次はいよいよ車体の塗装終了の図と言うことで進めたら良いな、と思っておりまする。

つづく

2009/10/12

ED30 その5

つるぺたつるぺた

 さとうです。世間的には3連休ってヤツですか?とりあえず仕事がないだけで生活上は

な~んも

変化無しの日常です。誰か、ワシに、変化を、く、だ、さ、い(切望)
 と言う感じでこれの続きだべさ。

 さて、塗装前の組立は完了したので

塗っちゃいます♪
飾り付け終了
今回は1両のみなんで、なにげにパーツが少ないですけど、それでもこの程度あります。
 さて、今回の塗装は結構大変そうなんで、とりあえずこの日、

行けるところまで

行きました。
 使った色は(塗装順で)
 下塗り マッハ模型 メタル用シールプライマー(お約束)
 車体中塗り GM #14 灰色9号
 屋根板 GM #09 ねずみ色1号
 室内色 自家調合 淡緑3号
 下回り ガイアノーツ #012 フラットブラック
 手すりと屋根上機器 クレオス #C8 シルバー
 屋根上配管 クレオス #C10 カッパー
と言う感じまで行きました。更にその翌日
 車体帯色 GM #12 黄色5号
まで吹き付けたところで、ちょっとその後色々とあったので屋根の碍子とかを塗っていました。
 しばらく開いて作業再開。でも車体本塗装まではちょっと厳しいな、と思い、色々あった期間にその後の予定を考えていました。とりあえず屋根上機器関係と動力関係が塗り上がっているので、まずは動力を組むか、と思って説明書を読み込んでいると、

ついに大ポカに気がつきました。




片方のギアケースの集電板の位置が逆!

さてどうするかということになりました。まあね、これくらいのミスは

ほんの些細なことですわ(オホホ)

とごまかして進めようかと思ったんですけど、仮組みをしてみると車体に動力ユニットが入らないと言う

ショッキングな事実

が判明しまして、色々と考えたあげく、間違った方のギアケースをシンナー風呂に入浴させることにしました。
同じ物2個作るんじゃねぇよ!
この後半田を溶かして
バラバラ
付けなおし。更に再塗装をします。まあ部品1つなんで吹きつけするのもアレですから筆塗りでやっちゃうと言うことで。
フルボッコです。
これで向きがそろいました。正しくはこのように両方のラグ板が車体中央で向き合うようにします。
にんまり(^^)
これで準備は整ったので、次はギアの組み込みとかをやろうという感じで。

つづく

2009/10/10

ED30 その4

ぷぷっぴどぅ!テヘ☆

 さとうです。

 今日の出だしはもうコメントありませんね。ということでこれの続きだに。

 上回りは未塗装完成状態なんで、続いて下回りに入ります。
 ギアボックス関連、モーターケース関連、台車関連については無難に済んでますぅ。
ほへ?
このキットを組んだことがある方。はい、写真をよ~く見てください。

大ポカやってます!

でもね、この時にはまだ

本人は気がついてないの。

種明かしは次の記事あたりでやります。
 で次に床下機器。これも折り重ねて半田で固めて、ということなんですが、
この辺まではいいやね。
反対側もまあ大丈夫。
ここまでは無難。
でもね、この後、

またパーツを無くしたの!

何かというと、床下機器2枚目の写真の穴が空いている部分に付けるパーツ。おそらくMGかなんかだと思うんだけど、折り曲げまでやったのにそのパーツの野郎が、

何も良いことがなかったこの街を出て、憧れていたあの街に向かって旅立って

しまいやがりました。
 さて、ここで詩人になっていても仕方がないので、web上で見つけた参考作例を見てパーツの新製に入ります。
 まずは1.2mmの真鍮丸線を内径1.25mm×外形1.5mmの真鍮パイプに通し、更に先端を丸めた上で3mm×0.3mmの真鍮帯金に通します。周囲をカットして、円盤状に帯金を削ります。
円周が適当で汚いですけど何か。
このパーツを先ほどの孔に差し込んで、その左側に2×0.4mm真鍮帯金で適当に作った箱を半田付け。
指についている大量の切り粉がこの戦いのすさまじさを物語っています
後は両面ともキサゲ刷毛で余計な半田を極力削ります。
本当は後こちら側にはブレーキシリンダーがつくみたいですね。でもキットに無いので省略。本当はMGを吊る梁もあるみたいなんですけど省略
まあ色々と言いたいことはブラインドコメントでも見てください。サムネイルにカーソルを合わせると出ます。
 と言う感じで、全パーツ未塗装完成状態まで行きました。この後は塗装なんですけど、結構てんやわんやですので。
どさ~~~~!

つづく

2009/10/08

ED30 その3

たいふぅたいふぅ

さとうです。

 今日は関東に

久々の台風

が来ましたが、みなさんの地域ではいかがだったでしょうか?
 ワシの場合、ちょうど仕事に向かう時間だったので、いつもなら仕事先まで

戸口から戸口へ

50分くらいで済むところ、なんて素敵に

2時間20分

かかりました。
 細かいネタを書くのも

アレ

なんでこれの続きっちゃ。
 さてキャブとボンネットがそれぞれに組み上がっているので結合します。ただ、前にも書いた通りボンネット部分の底板が何となく歪んでいるような感じで、なかなか素直に重なってくれないんですが、クリップで押さえれば何とかなる、と踏みました。
総動員です。
本当はここまでやらなくても安定するはずなんですけどね。

気付よ、ワシ!

まあ無理矢理合わせた状況ではありますが、どうにか形になったということで、テールライトを付けます。こちらは孔に差し込んで止めるだけなんですけど、くるくる回って仮固定が大変でした。
微妙~~っ
とりあえずこれで車体外装の半田付け終了なんで、その他のちまちましたパーツに移ります。
まずは生パーツ
スカート関連とか床板固定梁を曲げて、半田で固めます。スカートにはこの時、エアーホースも付けておきます。
曲げて曲げて半田付け
次は屋根板の製作。基本的にはED91とかと同じなんですけど、この段階では碍子を付けておきます。
あっちこっち向いてます。
後は空気遮断機とかをつけることになるんですけど、屋根板と色が違うので別塗りして塗装後に接着します。と言う感じで、屋根板を載せて記念撮影。
車体と屋根の色が違うんでねぇ。
屋根板が浮いてますけど、まだこの段階では修正可能なので、指でじわじわ曲げて合わせておきます。

 さて次は下回り関係の組立です。ということで次回に続く

2009/10/06

ED30 その2

さとうっす。携帯からお楽しみの方は、携帯での「You Tube」登録をしているとお楽しみいただけるようです。と言う感じで、
 本日は、↓これ↓でお楽しみください。
初音ミクの10倍高い機械に「みくみくにしてあげる♪」を替歌わせてみた







笑い死ぬかと思った!!!!!




ぱっぴぱぴにされました!!!!!







 今日はね、正直、上のネタだけででもいけると思ったんですけど、

ネタ的に古い

んですよね。だから、ここからはいつもの感じで行きます。

と言う感じでこれの続き

 さて上回りの続きです。ボンネット上のディテールパーツを付けていきます。片側のボンネットの上にある蓋→手すり→ヘッドライトの順で付けます。その後、ボンネット部デッキ床板を付けます。ただこれらのパーツを付けるとき、何せボンネットが

真鍮パーツの固まり

状態なんで、熱がすぐに回ってしまって数回

熱い思い

をしました。後で見たら、左手示指末節前面に

水疱

が出来ていました(要するに第2度火傷)
痛いボンネット
 この後は一旦ボンネットから離れます。本来ならテールライトとかデッキ上の手すりを付けても良いんですが、テールライトは車体安定後に、手すりは塗装後に付けることにします。ということで、キャブ部分を安定させます。まずはキャブの外板と内板を付けて、その後、デッキ底板を付けてこれらの部品を安定させます。
中央のつなぎ部分は固定後切除キャブに固定
両側からベークブロックで押さえて半田付けします。ただ、上下の押さえをしていなかったので、

歪んじゃったかな(テヘッ)

という状態です。実際この後、

歪んでいる

ことが露呈します。
続いてキャブ前面内板の固定。ただね、ワシが組んだら

内板がすんなり入らないの。

片面は

根性

で挿入したら歪んだので、反対側は固定用のノッチを削って挿入。もちろん、歪みについては、

出来る範囲で

修正しておきました。

これはすんなり付いた方ですね。
それにしてもこの機関車。

どこから前方視認するのか

と思ったら、

こんなに小さい窓から

やっていたんですね。
 と言う感じで、完成しているボンネットと合わせてみます。
載せてあるだけ
まあワシ的にはこの段階では後で修正できるかな、と思っていたんですけどね。実際に固定してみないとわからないと言うことで。
 ということでこの日は時間切れ。ボンネット固定と上回りの続きは次回という感じで。

はぁっ。ありがと。ぺこり。




トップに上げたネタですが、元歌を聴いた方が良いかと思うので。
【初音ミク】みくみくにしてあげる♪【してやんよ】【Project DIVA】

2009/10/03

ED30 その1

どうもどうも、さとうです。
 PCからご覧いただいている方は、サイドバーの一番上にブログランキングのバナーがあるんです。でもって、昨日だか一昨日だかに確認したら、なんて素敵にFC2さんのランキング「ミニチュア」部門で、

堂々の1桁台

を記録してました。ええ。その後確認したら、

堂々の2桁台

でしたけどね。1桁台になったとき、思わず

飲んでいた「お○いお茶」を吹き出しそうに

なりました。

 と言う感じで

新ネタ発動

です。
 今回は、

ワールド工芸さんのED30型電気機関車
説明書の表紙そしてキット内容
です。
 この車両は凸型なんで組立が結構シビアな部分があることと、車体塗色である

赤13号R3.5 3.8/6

の調色をせにゃならん、ということで、購入後しばらく

眺めるだけの日々

が続いていました。色に関しては模型用の調色塗料があるにはあるんですが、

これ1両のために

購入するのは

経費節減が身上

の工作ではためらわれていました。まあでも、

大量に余った赤2号

の消化のため、赤2号をベースに調色すると言うことで進めてみようかという線で作業日程に乗せました。

 ということで、とりあえずボンネットから組みはじめ。
形は出来ています。
縁に半田を流して固めます。その後、フィルターパーツを半田付け。
はみ出しまくり
半田がフィルターの溝に流れて大変な状況ですけど、まあ何とかなるんじゃないかと思って進めます。
 とりあえず今回は、キット構成を把握するのに時間がかかったのでここまでです。ボンネット上のディテールもあるので、のんびり進めます。

つづく

2009/10/01

【完成報告】上信とか上田とか京福とか西武とか

フリーズドライ

さとうです。

 べ、別になんの意味もないわよ。ただちょっと、言ってみたかっただけ…。

 まあ生身でなんの防御もせずに宇宙に放り出されたら

一瞬にして

なるらしいですな。
 と言う感じでこれの続きだんべ。
 実際は自由形設定ですが、元キットの設定を尊重して進めます。
 まずは上信電鉄デキ1から。
ハッチ側ハッチ無し側
 実物のこの機関車は、上信電鉄が改軌した時に、ドイツのシーメンスシュッケルトから購入した機関車です。電気部分は同社が製作しましたが、機械部分はマンが製作しました。
 模型の方はちゃんとシーメンスシュッケルト/マンのメーカーズプレートまで付属されていたんですけど、

再塗装の時にうっかり紛失

してしまいまして、プレートは無しです。なお、実物の塗色は、車体全体が黒で、窓枠周囲の縁取りが白です。

 さて次。上田交通EB4111です。
どっちの側面かわからんので1枚だけ
 こちらは、上田交通丸子線(現在は廃止)の前身である丸子鉄道がアメリカのゼネラル・エレクトリック(GE)から購入した小型の電気機関車です。小型の割に機関車としての出力が大きかったのですが、晩年は国鉄から入線した機関車に本線貨物牽引の重責を奪われ、もっぱら入れ替えように使われていたようです。
 模型の方はワールド工芸さんの無動力のキットで、基本的に他の動力車に押させて楽しむというタイプです。
 なお、他の車両と異なり、この車だけは、

2005年12月着工

です。実は、他の車両とほぼ同時期に組み上げたキットがあったんですが、接着剤のみで組んでいたためどうも強度的に不安で、改めて新しいキットを半田で組み直しました。
 とまあ続いて貨車達です。
京福電鉄ト68です。
テコ無し側ブレーキテコ側
 この車両は、まああちこちの鉄道に同型車があり、大正期の一般的な無害貨車の形態です。確か、西武鉄道なんかにも同型車が居たような気がしております。
 実物は床板まで真っ黒なんでしょうけど、模型では床板を明るく塗って

メリハリ

を付けてみました。
 ということで最後。私鉄型ワフ31タイプです。
車掌室側から貨物室側から
 これも大正期辺りに一般的に製作された私鉄型の車両です。一応のプロトタイプは西武鉄道ワフ31だとされているようですが、キット名はあくまで「私鉄型」となっています。まあ色々な大人の事情があったんでしょう。
 一応この車両。室内も塗ってあるんですけど、ほとんどわかりませんね。車掌室の仕切なんかを入れると少しは見栄えがするかな、とは思ったんですけど、何せ小さいのであきらめました。

 ということで、

恐怖の仕掛品シリーズステージ3

めでたく

終了

です。

 まあ個人的には、肩の荷が1つ降りたってところでしょうか。でもね、仕掛品シリーズは、

この後もいっぱいあるのよねぇ~。
私鉄風貨物列車


おわり

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