つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009/12/30

総括

タイトルを見て、

重連総括制御

というような熱い単語を思いついた方、

あなたは立派な「鉄」です。

さとうです。

 え、そろそろ終わりですか?もうそんな時期なんっすねぇ。そうかぁ。
 今年のワシの場合、途中から

経費節減

とか

コストダウン

とか

経済効果

とか、まあそういう言葉が合い言葉になっていました。まあね、

カタギの仕事が減った

のが主な要因だったんですけどね。これを機会として、

恐怖の仕掛品シリーズ

が始動したりしました。とりあえず今年上げたのは塗れば終わりとか、手持ちパーツを組み合わせれば終わりとかそういうのばっかりだったんですけどね。そんな中でもそれなりに新規品を上げたりしておりました。完成報告を見ていただければわかりますが、今年はそれでも

21両竣工

という感じですかね。一応、ライオンは燃焼テストをしてないので外してます。でも空気テストは終わっているし、外装部品の組み付けも終わっているので

ライオンも一応完成

と言っても良いんですけどね。でもまあ、完成報告の中に上げていないので

未完

としておきます。

 という感じで、今年はこれにて

営業終了

です。今年もおつきあいいただいた

ありがたき読者の皆様

と、当ブログから商品購入をいただいた

比類無き読者の方々

に感謝いたします。年が明けてもよろしくお願いいたします。これから毎年恒例の

行方不明期間

なので次の更新は生きて帰ってくることが出来れば2010年1月4日以後とさせていただきます。

 あ、でもね、アクセス制限はかけないので引き続き当ブログからの

甚大なるお買い上げ

どうぞよろしくお願いいたします。


では、また。
スポンサーサイト

2009/12/29

遠鉄モハ1、サハ101その3

本線復帰!

さとうです。

これの続き

 あ、雨樋付けの話ですね。うん。覚えていますよ。
 今回のキットは、エッチングパーツ集合体の中に本来の雨樋パーツが含まれています。でもね、何となく

厚みが不足

している感じがしたんですよ。実物写真を見ると、確かにパーツのままの雨樋で構わないんですけど、もうちょっと

木造車のごつさ

を出したかったので、雨樋を新製する事にしました。で、どうせ雨樋を新製するなら2段雨樋にして、縦樋なんかも付ければ更に

ごつく

なるかなと思ってやってみました。
 まずは、雨樋下段部分の土台というべき帯板を付けます。使ったのは0.5mm×0.2mmの真鍮帯板です。これを車体にモールドされている雨樋取り付けガイドを基準にして全体に巻きます。
帯板裏面には半田メッキをしておきます。
その後、縦樋支えの孔を空け、縦樋とする0.5mm洋白線を割ピンを介して付けます。実際は、手持ちの都合で

1本だけ真鍮線

だけどね。
 次に雨樋上段を0.7mm真鍮丸線から作ります。ワシ的16番工作では今まで最大の太さなんですけどね、やはりねぇ、0.7mmくらいまで太くなると、

焼きなまさないと大変

だわ。ガスライターで中途半端になましたので前面に沿わせて曲げるのに一苦労でした。サハ101の時はちゃんとなましてみます。

ガスコンロでね(^^)

コーナー部分がダレてます。
 次に雨樋下段部分。先に付けた帯板だけだと厚さ不足なんで、0.5mm×0.3mm真鍮帯板で厚みを増しておきます。まあ色々と方法があるとは思うんですけどね、縦樋を削るのは大変そうなんでこんな方法でやってみました。一応この方法では、例えば10系気動車のように、縦樋が雨樋に巻き込まれているような部分の表現もできるのかな、とは思っているんですけどね。でも正直、

手間が2倍

なんで他にもいい方法があるかも知れませんけどね。でもまあとりあえず終了。
縦樋部分の処理が中途半端ですね。
 ここまで進んだところで今度はサハ101の処理に入ります。まあ大体同じことをやるんですけどね。でもここら辺で切った方がきりが良いのかな。ということで、この続きは

年明けということで。

あ、ちなみに、

作業は終わってます。

 ということで2010年に続く

2009/12/25

遠鉄モハ1、サハ101その2

朝っぱらからさとうです。

(( ^。^)サ^^ なになに?、昨日はクリスマスイブだったの?

それって美味しいの?




どうしようもなくこれの続き。

 ま、作りますかね。
ここから始まる
まずは窓下の帯(ウィンドウシル)から行きます。前面側は窓下の溝に0.3mm真鍮丸線をはめ込んで固定します。
固定中
結構半田を

ドバッ!

と流して固定しています。後で削るのが大変です。でも終了。
シャカシャカ削って30分
次は側面ですが、こちらはエッチングパーツからシルを切りだして付けていきます。長い方は良いんですが、短い方は切りだしたとたんにどこかに行ってしまったので、サハ101の方から絶対余剰になることがわかっているシルを細切れにして作ります。
まあまあかな
それぞれのパーツは裏に半田メッキをして車体に貼り付け。長い方は良いんですけど、短い方は押さえるのに苦労しました。
 さて次は雨樋関係ですけど、現段階では

まだ途中

なんで終わったらと言う感じで。

続く。

2009/12/20

遠鉄モハ1、サハ101その1

寒ぶっ!

さとうです。一気に来ましたなぁ。
 という感じで行ってみましょうか。

恐怖の仕掛品シリーズおそらくステージ4

アールクラフトさんの遠州鉄道モハ1とサハ101(16番の方ね)

です。
 えっと、これは、多分、十和田3800とほぼ同じ時期に着工だったと記憶しているので、

2005年2月着工

だったと思います。ええ。何せ、

昔のこと

なんではっきり覚えてないんですがね(¨;)。
箱の上で記念撮影
かなり車体は酸化していたので、

クレンザーとサン○ールでピッカピカ

状態にしておいて景気をつけておきます。
 さて、この車の場合は、車体箱組をしてアングル装着までで止まっているので、窓下の帯付けからはじめます。それと、雨樋を自作品に換えてイメージチェンジをねらってみます。でもねぇ、ドア窓の形状が特徴的なんで、この電車の個性を消すことは難しいだろうなぁ。
 まあとにかくやってみようと言う感じで。一応、

年越し企画なのは必至

なんですけど、

2010年1月いっぱいで未塗装完成

という感じで進めればいいのかな、と、そう妄想してます。

うまくいくかどうかは今後の

ワシの暇さ加減次第

と言うことで。
 なにかあったら続く

2009/12/15

サ150 その14

スマソm(__)m

 さとうです。
前の記事で、

塗ったら続く

と書いておきながら、

塗ってません!

 あのね、塗装の段取りとかも考えていたんですよ。でもね、でもね、

寒くって塗れないの!

 何せうちの環境。冬になると

最高気温+10℃くらい

最低気温氷点下

なんで、外で塗れないんです。ということで、暖かくなってから塗るという方向性で

工程変更

です。
 でもって、とりあえず仮組みしておきました。
磨いてからね。
色々とパーツの立て付けが悪いところもあったので、直しながらの組立です。でもね、

ど-しよーも無い部分

もあるんで、暖かくなるまでにはパーツを一部作り直します、多分。
 ということで、

春になったら続く

 でもって、これからしばらくは

4年以上放置仕掛品消化特別強化期間

という方向性で行きます。何せ、たくさんあるんでねぇ。

2009/12/11

サ150 その13

う~~



綿棒!





orz



さとうです。

 身も蓋もないのでこれの続き。

 もうね、

ゆるゆるすぎてどうしようもない

んですけどね。とりあえず室内関係の部品を先行させています。まずは椅子です。
 基本的にはボサハ12と同じなんですけど、今回の車両達は結構

上げ底

なんで、椅子の寸法、特に背もたれとケコミの寸法をやり直します。ケコミ部分は1.2mm厚のプラシートから作りました。
切りました。
座面の厚みは同じです。でもって、これを組合せ。
そのままだと「座椅子」です。
この車にはロングシートの両端に袖仕切が付きます。でもね、この袖仕切、

逆円弧状

という

模型制作者泣かせ

の構造なんで、良く見えないことを良いことにただ斜めに切っただけで勘弁してもらいます。
貼っちゃった
でもって、モニ210の方も基本的には同じで、ただこちらはモーターやらウェイトやらがあるんで作りは中途半端です。
ちょんぎれロングシート
本当はこれの倍くらいの長さがある、はずです。
 初めはこれで終わりにしようと思ったんです。で、でもね、

運転台も入れたいなぁ(遠い目)

と思ったのでやっちゃいました。エコーモデルさんの運転台を切り詰めます。
本当は直接制御なんですがねぇ。
主幹制御器側の方は、テールライトケースと干渉するんでねぇ。後ねぇ、モニ210って、左側運転台なのね。モニ220の運転台付近の写真を見つけたので、モニ210も中央運転台だと思ったんですけど、竣工図を見ると左側なのね。
 でまあ、仕切を作ります。材料は0.3mm厚プラシート3枚重ねです。ただ今回は、窓は開いてないじゃね?という感じにしておきました。
雰囲気、雰囲気?
窓上下の帯は0.14mm厚プラシートから適当に切り出した帯材です。その上の雨樋みたいな部分は0.3mm厚プラシートから適当に切り出した帯材です。
 でもってこの後、運転台の椅子を作ります。座面は5mm径のプラ丸棒、支え部分は1.2mm厚のプラシートから2mm幅くらいの帯材を切りだしてまとめました。ということで、運転台などと仮合わせ。
斜め後ろ横から
とりあえずワシの

ヘボい目

だと違和感がないのかなぁ、という感じで。
 これでいよいよ、

塗装前作業本格終了♪

ということです。明日からぼちぼち塗ります。

塗ったら続く

2009/12/04

サ150 その12

はははははは(はが6つ)

さとうです。

お待たせをいたしました、

更新を再開します。


ネタが出来たらね。

 という感じでのこれの続き。

 まあね、秋の特別運用中はそれまでにネタをため込んでいたんでそれなりに更新できたんですけど、今回の特別運用は、

ネタを出し切った

ので更新がお留守になっていました。ま、軽くやってみようか?

ウォーミングアップのつもりで

という感じです。
 ということで、金属関係の部品に関しては塗装前状態まで進んでいるんですけど、

お日和が悪いので

室内関係の部品作りを先行させます。いえね、ちょっと

世間的な仕事関連で色々とあって


ちょっと忙しくなったの(テヘ☆)

まずは室内内板を作ります。今回製作しているサ150のキットは、窓枠を2枚重ねて2段窓を表現する関係上、椅子を組み込んだときに

壁と密着しない

という状況でして、まずはその隙間埋めの部材を作ります。素材は0.5mm厚のプラシートです。本来なら、0.6mm必要なんですけど、まあこれくらいは

誤差の範囲

ということで。
サイズも適当
でもって次は、室内の床板です。素材は0.3mm厚のSTウッドに0.14mm厚のプラシートを重ねました。
木製床板の感じと言うことで。
こちらは本当なら、0.4mm厚で良いんですけど、まあ細かいことはいいっこ無しと言うことで。
 時間切れのために今日までに完了したのはここまで。この後、椅子とモニ210の乗務員室仕切を作ります。

 でもこのキット達、結構床が上げ底なんですよねぇ。

ということで,ここから先は進んでいないので進めたら続く

ホーム

Home

 

フリーエリア

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

プロフィール

さとう利明

Author:さとう利明
記事は暇なら更新。あまり期待しないでご笑覧を!
カテゴリー欄はその車輌の投稿順になってます。まとめて読みたい方は対象物あるいは月別アーカイブからどうぞ。
お願い!
アダルトサイトへのリンク、もしくはアダルトサイトのURLが記載されているコメントは発見し次第削除します!
メールは下のメールフォームからどうぞ

最近の記事

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

ブログ内検索

カレンダー

11 | 2009/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

QRコード

QRコード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。