つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

2010/01/30

八高北線全駅下車

なんだかもう、相変わらず

記事のアップに四苦八苦

さとうです。これの続きです。
 さて、大宮から

ぼろぼろ状態

で帰還した翌々日、いよいよ

八高北線全駅下車

に向かいます。今回はちょっと遠いんで、

初電2本目

でスタートです。
 なお、八高北線の駅順は、
高麗川→毛呂→越生→明覚→小川町→竹沢→折原→寄居→用土→松久→児玉→丹荘→群馬藤岡→北藤岡→倉賀野
です。初めのうちは、近いところから順々に行って倉賀野で終了というのも考えたんですが、

終わった後倉賀野からだらだら帰る

と言うのもなんなので、高麗川から倉賀野の間を行ったり来たりします。なお、列車の終点の高崎は高崎線の駅であって八高線の駅ではないので

無視

します。という感じで、朝寝をしているうちに群馬藤岡到着。
群馬藤岡駅駅舎
まだ朝早いので駅前はがらんとしています。それに、世間も休みの日だからね。はい次。北藤岡。
北藤岡駅入り口
駅舎と言うよりは、改札上屋だけですね。この駅は、八高線が高崎線と分岐してすぐにあるので、駅の脇には高崎線の線路が通ってます。
高崎線の電車は轟音とともに走り去る。
あっちは

重幹線

こちらは

貧弱なローカル線

ですからねぇ。一応、高崎線では「新町」駅の方が近いようです。でも、歩ける距離じゃなかったと思うがなぁ。さて次は終点倉賀野。
倉賀野駅駅舎
 この駅はJR東日本の駅と言うよりは、JR貨物メインの駅です。実はこの建物、

JR貨物の駅舎

です。JR東日本の改札上屋は跨線橋の上にあります。さてここからは戻りながらぼちぼちと。次は丹荘です。
丹荘駅駅舎
立派な標準駅舎です。駅名標も昔ながらのいい味だしてます。
丹荘駅駅名標
確かここは昔、「上武鉄道」という私鉄線が分岐していた駅なんで、その痕跡でもないかと思って探してみました。駅外れに、何となくそれとわかるような線路跡らしき物があったんですけど、さすがに50年くらい前に廃止されている鉄道なんで、あまり自信は持てずに退散です。次は松久。
松久駅駅舎(?)
ここは改札上屋のみですね。一応中にはベンチもあります。でもねぇ、吹きっさらしなんで寒いっす。次は児玉。
児玉駅駅舎
八高北線の主要駅なんで、駅前はさぞやにぎやかでは、と思ったんですけど、まあ小さな商店街がちょぼちょぼと、という感じですね。高崎方からでは、通勤通学時間帯にこの駅折り返しの列車も設定されています。次は用土。
用土駅入り口
現在の用土駅入り口はまさに「入り口」という感じだけです。でもね、旧駅舎が残ってます。
用土駅旧駅舎
外側はかなりくたびれていますけど、中は地元の用事で使われているようです。それと、掃除はきちんと行き届いています。
 さていよいよ、

列車が無い

時間帯になってきたので、この次の列車はちょっと長い時間乗ることになります。列車に乗ったら、朝早かったせいもあっていつの間にか意識が飛んでいました。さて、次の下車予定駅でちゃんと降りられるか。



以下、その2につづく。

2010/01/28

川越線全駅下車

なんかさぁ、

IE

の調子だけじゃなくて、

全体的に調子悪いんですけど(計算9号が)

さとうです。爆弾抱えてます。
 これの続きという方向性で。
 メシも食ったと言うことで、続きは

川越線駅下車

に進みます。まずはこの電車で

リスタート

です。
うっすがんばるぞ♪!
順番に降りると

列車本数が少なくて

大変なので、多少は効率を考えます。とりあえず目指すは

川越(おいもさん♪)

です。
 駅順通りに行くなら、武蔵高萩→笠幡→的場→西川越→川越、なんですけど、列車本数と相談して

効率優先

で行きます。
笠幡駅駅舎
笠幡駅です。ここは以前、用事があって降りたことがあります。はい次。
武蔵高萩駅駅舎
武蔵高萩駅です。ここは以前標準駅舎だったはずで、さらには構内踏切もあるし、ポイントが

スプリングポイント

で、

ローカル線丸出し

の駅だったんですけどねぇ。でもって次。
西川越駅駅舎
西川越駅です。次の的場駅と同様、駅前はごく普通の住宅街です。
的場駅駅舎
的場駅です。ここは見事に構内踏切が残ってます。
 と言うことで、とりあえずの終点
川越駅駅舎(多分西口)
川越駅にご到着です。
 この駅は、まあ色々とあって乗り換えたことは数限りなくあるんですけど、改札口を出たのは

多分20年ぶり

くらいです。昔はもっと駅構内が広々とした感じだったんですけどねぇ。今は立派に駅前整備が終わってます。
 さてここからは都会の電車に乗って進みます。いえ何せね、これまで乗ってきた電車が

4両編成

なのが、ここからは

10両編成

です。でも、日進まで単線です。
 ここからは駅舎連続写真でお願いします。もうね黄昏時なんですが、

精神的にも黄昏時

になってしまいました。なお、本来の駅順では、南古谷→指扇→西大宮→日進→大宮ですが、こちらも

乗車効率優先

で順番を変更しています。
 という感じで南古谷。
南古谷駅駅舎

西大宮
西大宮駅駅舎

日進
日進駅仮駅舎
この駅は新駅舎の工事中です。

指扇
指扇駅駅舎
いい感じに黄昏てますね。この駅にも前に降りたことがあるんですよね。と言うことでいよいよ終点。
大宮駅駅名標
ここだけ駅名標ですけど、この駅は何度も降りてるんで。

 と言うことで、めでたく

川越線全駅下車達成♪(パチパチ、ヒューヒュー)

です。
 もうね、最後の方はグダグダですけど、どうにか終わりました。でもねぇ、まだ

八高北線

があるんですよ。と言うことで、更につづきます。

2010/01/25

八高南線全駅下車

最近、

計算9号のIMEが変

なんです。こうやってブログにアップするべく文章をまとめていると、突然

IEのエラー(?)

でそれまで書いた文章が、

きれいさっぱり

消えてしまいます。さとうです。がんばります。

 それとね、「ブログランキング」の「新着記事」に

新しい記事が掲載されない

という状況です。ランキングずるずる落ちです。

 さて、今年もやってまいりました。青春18きっぷを

無理矢理余らせて

お送りする

全駅下車♪

企画です。そういえば、昨年、「あまりに地味すぎる地元のあそこ」と書いたネタに挑戦してみましょう。本当はもっと地味なネタがあるんですけど、これは別の機会にやっちゃったんでね。という感じで、今年の御題は、

八高線・川越線全駅下車

です。とりあえず今回は八高南線(八王子→高麗川)です。決行日は2010(平成22)年1月9日(八高南線と川越線)と1月11日(八高北線)です。
 まずは起点駅に向かいます。もうね、ある意味

飽きるほど

乗り換えている駅です。
ホントもうおなかいっぱい
一応ね、改札の外に出てみましょう。そごうのある方はもうそれこそ、

数日前にも出ている

ので、最近ご無沙汰の南口です。
日のあるうちに出たのは何年ぶりだろう、か。
やっとこさっとこ、駅前の再開発だそうで、工事現場の中に階段があります。
 さて八高線のホームに戻り、ボタンを押して本日の前半戦スタート
ポチっとな
まずは小宮駅に向かいます。
小宮駅駅舎
ちなみにワシ、八高南線は1度全駅下車をしたことがあるんです。今から15年くらい前なんですけどね。八高南線気動車最後の夏を堪能しようと言う企画でやってみたんです。そのころ、この小宮駅は「鉄道省標準駅舎」だったような気がします。確か、駅本屋から跨線橋渡って下り列車に乗ったような気がするんで。それとそのころ、下りホームの奥に貨物側線なんかもあったなぁ、と言う覚えもあります。
 さて1駅戻って北八王子。
北八王子駅舎
この駅は八高南線電化の時までは1面1線の無人駅でした。現在の下りホームの工事の様子をつぶさに観察していましたねぇ。
 次に向かうのは箱根ヶ崎。
箱根ヶ崎駅駅舎
この駅は比較的近年まで「標準駅舎」が残っていた駅で、新しい橋上駅舎が出来たときには

瑞穂町の心意気

を見る思いでした。昔からの駅前の方はそれなりに開けているんですけど、反対側はこれからでしょうねぇ。
 でもって次は東福生。
東福生駅駅舎(?)
ここは駅舎と言うよりは、跨線橋の上に改札上屋があるタイプです。前は跨線橋には屋根がなかったんですが、現在は屋根付きですね。ちなみに、八高南線唯一の無人駅のようです。平日は時間制で駅員さんがいたような気がするんだけどなぁ。
 さて、ここでお気づきの諸兄もおられるでしょう。

八高南線の主要駅

を飛ばしています。
拝島駅駅名
もうね、

いやっちゅうほど乗り降りしているんで

軽くスルーします。はい。青梅線と五日市線と西武線ご利用の方はお乗り換えです。西武線含めて7番線まであります。駅ナカには色々とありますので

地元民としてお世話になってますm(__)m。

 次は東飯能。
東飯能駅駅舎
八高南線では八王子の次に都会ですね。以前来たときはどうなっていたかは忘れました。ちなみに、この駅には西武線も入っているので、それぞれの切符売り場の運賃表を比べてみました。
西武線八高線
ををををを

安くて速い八高線!

なんですなぁ。まあ西武線の方は所沢回りの運賃だし、

八高線は列車本数が少ないし

という感じなんで、どっこいどっこいでしょうか。
 さて次は金子。
金子駅駅舎
堂々たる標準駅舎ですね。八高南線では高麗川とここだけです。いかにも

駅!

という感じです。ちなみに、駅前の一部を除いて周囲は

田圃と茶畑

です。
 ではいよいよ

八高南線の終点

高麗川です。
高麗川駅駅舎
明るい感じの色使いが美しい標準駅舎ですね。乗換駅なんで多少は駅前がにぎやかかと思いきや、あまり

パッとした店

がありません。でも、この日はここで昼メシタイムです。駅の横の食堂に直行します。


つづく

2010/01/21

遠鉄モハ1,サハ101その5

いろいろと

停滞しまくってます。

さとうです。久々にこれの続きでもどうぞ。

 ああそうですか。

年明けの話

からですか?多分そうですね。
 雨樋までの基本構成も終わったので、次は

手すり取り付け

からです。まずはアルミ板で手すりの曲げジグを作ります。
使い終わった後
0.5mm厚のアルミ板に、手すりに該当する孔を空けて作ります。ところで、今回の車両達は、資料写真によって

手すりの構成がまちまち

なんです。楽をするなら上下1本通しで作るという感じなんですけど、組立説明図を尊重して2本分割で作ります。しかも、

2段折れ手すり

なんで、手間は

2倍

です。ということで、

2両分32本

の手すりを曲げ終えて、車体に付けます。
誤差集散
後車体の雨樋下に付けるパーツは解放テコ受けだけなんですけど、ここでちょっと浮気して、端梁を作ってしまいます。
 さて、端梁に付ける部品なんですが、デフォルトだとエアーホースと解放テコだけみたいですが、一応、

後方防御

のためにテールライトでも付けておきます。ここまでなら実物もそうだったようなんですが、これから先はワシ的オリジナルという感じです。実物は昭和40年代に廃車になっているので、おそらく「直接制御方式」のまま廃車になっているんじゃないかと思うんですけど、ワシのところでは「間接制御方式」に改造されたと言うことにして、エアーホースの他にその関係のジャンパー栓受も付けておきます。
諸々のパーツ達
使用いたしましたのは、
 エコーモデル #1605 ジャンパー栓受 (E) 床下用 / 2連閉タイプ
 エコーモデル #2608 解放テコ受 (上作用)
 日本PSC エアーホース
です。エアーホースは初めエンドウさんのパーツを使おうと思ったんですけど、パーツケースをあさってみると日本PSCのパーツが

大量

に出てきたんで使いました。でもこれは、本来Oナロー用のパーツみたいですね。大きさなどのバランスは合っています。解放テコ受けの支持部は1.2mm×0.3mmの真鍮帯金、エアーホース台は1mm×2.5mmの真鍮アングルにそれぞれ半田でユニット状にまとめて、キットの端梁に接着します。
接着終了
それぞれ、エアーホースとジャンパー栓受は連結器を挟んで線対称になるので間違わないようにします。
 さて、次は車体側にも解放テコ受けを付けます。こちらは1mm×0.3mmの真鍮帯金をL型に曲げて、一端に0.5mmの孔を空けます。出来た部品を車体に半田付け。
端梁ははめてあるだけ。
車体側の解放テコ受けの位置出しには、ステンレススケール用のカーソルが役に立ちました。
こうやって使います。
ノギスじゃでかいんでね。
 さてこれにて雨樋下のパーツは

終了♪

という感じです。次は屋根なんですが、その前に屋根上を少しはきれいにしておきます。
ぴっかぴか!
いえね、屋根先部分を一応整形してあったんですけど、まだ継ぎ目が消えてなかったみたいなんで。
 さて次はモハ1の屋根上配管に進みたいな、とまあ、そういう方向性で行ってみます。

つづく

2010/01/17

お初天神とおおさか東線 その2

工作停滞中!

さとうです。今日は計算9号からです。

 これのつづきやで。

 桜ノ宮駅からは、一旦大阪駅に戻ります。方向的には反対なんですけど、ここでちょっと

漢と待ち合わせ

です。まあワシのお父上なんですけどね。
 でもって、合流後に改めて環状線で京橋に向かいます。更に乗り換えて、「おおさか東線」の乗換駅の放出に着きます。あ、この駅には

後で戻ってくる

のでまたその時に。
 とりあえず放出からは久宝寺行きの電車でJR俊徳道に向かいます。

全駅下車

という方向性もあったんですけど、時間がないので

数駅下車

です。でもって放出を出て高架線を順調に進み、JR俊徳道到着。
高架下の自動券売機
この駅は近鉄奈良線の駅に近いのでちょっと行ってみました。途中、布施警察署なんかもあります。
近鉄さんも立派な高架駅
と言う駅前散歩も終了で、次は一旦放出に戻ります。
駅名標@放出
起点駅なんでね。
という感じで改札を抜けて表に出ます。
あなた、車売る?私、高~く買うわん。
この辺はJR東西線開業時に

きれいさっぱり

整備されたので昔の面影はほとんどありません。でもね、お父上の話だと、駅前の川と商店街につながる道は

昔のまま(約50年前)

だそうです。いえね、ワシのお父上、その頃放出にちょこっと住んでいたことがあるんだって。
 という感じでセンチメンタルジャーニーも終え、次に向かうのはJR長瀬です。
JR長瀬駅駅舎
駅周辺はとても閑静な住宅街です。一応、近鉄にも「長瀬」という駅はあるんですけど、この駅からはちょっと離れているみたいです。
 で次はJR河内永和
JR河内永和駅
こちらは近鉄大阪線の河内永和駅に近いんで行ってみました。
近鉄河内永和駅
俊徳道に比べると

断然都会

です。
 さて、後途中2駅残してますけど、ぼちぼち日も陰ってきたので終点
久宝寺駅名標
です。
 乗った感想としては、正月の割には良く乗っているな、と言うことで、今後が期待できそうです。まあ実際、地元的には

悲願50年

だそうで、前々から城東貨物線旅客化(おおさか東線)については積極的に動いていたんだそうです。でもまあ、放出から新大阪まではいつ出来るんでしょうか、ねぇ。これが出来ると、北摂地区から奈良方面に行くには便利になるんですけどねぇ。
 なお、「おおさか東線」関係については、「鉄道ピクトリアル」No806(2008年8月号)を参考にさせていただきました。いやいや、わざわざ買ったとかそんなんじゃなくて、前にね、

特集記事(キハ40系)に惹かれて買った

だけなんだけとね。

という感じで糸冬。

2010/01/16

いろいろと

だうもです。さとうです。更新が滞ってます。

 最近、ワシのところも

地デジ化の波

が押し寄せてきてまして、ワシんちのケーブルテレビ送信会社から、

後数ヶ月で地上波アナログの送信止めるから何とかしろ



半年程前

から言われてたんです。でまあ、

年末のクソ忙しい時期に

おかげさまで

地デジ化

したんです。
 その時に、テレビの会社の方から

デコーダーにHDレコーダー付きもあるんですけど

と言われて、

り、リースお願いします

と言うことにしたんです。と言うのも、ワシんちのビデオデッキ(当然地デジ非対応)が

ぼちぼち限界

と言う状況なんで、これはいい機会と言うことでお願いしたんです。

 さてここで問題となるのが今まで撮り溜めたビデオテープの処遇です。まあこの辺で

きれいさっぱりおさらば(^_^)/~~

と言う方向性もあったんですけど、最近のはともかく、

15年前くらいのレア物ドラマ

のテープとかあるんですよ。と言うことで、今までのアナログ資産を

デジタル化計画

を今更ながら始動させたんです。
 先ずPCと繋げにゃならんと言うことで、7980円のビデオデッキとキャプチャーを買ってきまして繋げました。でもね、それぞれの

スペックがショボい

ので、画像処理とかもせにゃならんと言う感じで、動画処理用のソフトなんかも買ってきて、

がんばって

いるんです(計算9号が)。
 現在、レンダリング作業中でして、計算9号でのアップが出来ない状況です。「おおさか東線」関係の記事については、計算9号が空いて

ワシの精神的余裕が出来た

とき、若しくは、

計算7号に画像データなどを移した後

アップします。







スマソm(__)m

2010/01/12

お初天神とおおさか東線 その1

いや、その、ちょっと待て!

さとうです。
 本日は↓これ↓をBGMとしてお楽しみください。まあタイトルだけでバレバレですけどね。
初音ミク+鏡音リンの百合ジナル曲4 曾根崎心中 -Full ver.-

 まあね、行方不明期間中の話なんですけどね、ただ単純に

帰省していただけ

なんですけど。その間に、ちょっとお出かけしてきてます。昨年の場合はエライ目にあったんですけど、今年は大丈夫です。
 と言うことで、ワシの田舎の最寄り駅から、こちらの電車に乗って出かけます。
昔の急行です。
とりあえず向かった先はこちら
目立つ看板です。
でもね、ワシの頭の中の梅田界隈の地下街の地図が

20年前のフォーマット

だったので、出口を探すのに苦労しました。
 さて、ワシ、お初天神の場所とかの情報を持たずに梅田まで

勢い

で来たので、

曾根崎警察署で道を聞きました。

 で、警察署を出て右に向かいます。しばらく歩くとアーケード街が右にあります。その名も

お初天神通り
本当はこれ、出口
です。(曾根崎お初天神通り商店街公式HPはこちら
 さて、

西日本的アーケード式商店街

をずんずん進みます。でもこのアーケード式の商店街って、東日本ではほとんど見ませんねぇ。ワシが知っているかなり大規模な商店街だと、

ハッピ-ロード大山

くらいかな。昔近くに住んでたし。(ハッピーロード大山商店街公式HPはこちら
 商店街をずんずん進んで行くと、やがて、とあるビルの前に着きます。その名もズバリ、

お初天神ビル
もうね、大阪らしさ全開です。
あのね、普通のビルなんですよ。外見は。でもね、

看板と幟で自己主張

してるでしょう?
 ちなみに、ビルを抜けたところが

お初天神(露天神社)

です。
 ちなみに、山門側から見ると普通の神社です。
神社の看板が自己主張してます。さすが大阪

 この神社が、「曾根崎心中」の舞台です。ところで、この神社の境内に、

お初ちゃんと徳ちゃん

のブロンズ像があると言うことなんで探してみたところ、すぐに見つかりました。
お初ちゃんと徳ちゃん
左の看板によると、元禄16(1703)年の4月7日に2人が心中したのがこの場所(天神の森)だそうです。このブロンズ像は、平成16(2004)年に建立されたそうです。
 ちなみに、この像の前にも賽銭箱が置いてあり、ひっきりなしに参拝客が訪れていました。御利益は

縁結び

だそうです。


 え、お前は参拝したかって?




見に行っただけです(参拝してません)。




まあね、いろいろと

大人の事情

があるんですわ。
 という感じで、見物も終わったところで、この日の後半戦に向かいます。でも、ちょっと時間があったので、大阪環状線で降りたことのない駅と言うことで、「桜ノ宮」駅で降りてきました。
連れ込み乗車はご遠慮願います。
昔は連れ込み宿街だったらしいんですけど、駅前の感じは

普通の住宅街

でした。
 と言うことで、後半戦につづく。

2010/01/09

【今更ながら】「鉄」な忘年会'09

だうもです。さとうです。
 年が変わっているのに

昨年のネタ

で書きます。いや、

書かせていただきます。

 まあおかげさんで09年の年末も

「鉄」な方々

と出かけてきたんですわ。08年の感じはこんな感じだったんですけど、09年の場合は、

秩父鉄道

さんにおじゃましました。(秩父鉄道公式HPはこちら
 「鉄」なみなさんはそれぞれで向かうという感じになりまして、ワシのわがままにより集合場所は

寄居駅

と言うことになりました。いえね、池袋から東武東上線で行くとか、高崎線で熊谷乗り換えとか色々とあったようなんですけどね、ワシんちからだと

八高線で1本

なんでね。当日は、まずはこの電車でスタートです。
池袋回るよりも1時間寝坊できます。
でもって、途中高麗川で乗り換えてご到着。
東上線には抜かれました(T.T)。
さてここからは本題です。秩父鉄道さんには元国鉄の101系電車がいるので、どれかには乗れると思っていたんですが、まずはスカイブルー電車にて出発です。
国鉄時代はあまり無かったようなんですけどね。
まずは三峰口へ。当初の目算だと

とっとと折り返す

予定だったんですけど、三峰口駅に入る直前、

見てはいけない物

を見てしまいました。
秩父鉄道オリジナルの旧型車
三峰口駅に静態保存車両を集めた一角が作ってありまして、これを見た瞬間に

「うぉ~~~~~~~~っ」

との雄叫びを上げた方々がいたもので、是非とも見学しようと言う感じになって、

午前の予定がぱぁ~~

です。
 小1時間ほど見学したら「メシ」の時間になったので、三峰口駅を出て右に向かうこと数分の

「松葉亭」↓
駅出たらわかります。
さんにおじゃまして昼飯です。ワシが食したのは「麦とろ定食」だったんですけど、なんかねぇ、ものすごく

懐かしい味

がしてねぇ、美味しかったんですよ。写真を撮るのを忘れるくらいに一気に食べてしまいました。他の人が食していた丼物もとても美味しそうだったので、次におじゃまする機会があれば食してみたいなぁ、と思っています。
 さて、おなかもいっぱい心もいっぱいになったところで、午後からはぼちぼち降りながら熊谷に向かいます。
 まずは和銅黒谷駅
和銅黒谷駅駅舎
そして大野原駅です。
大野原駅駅舎
和銅黒谷駅は一見古そうなんですけど、昔の駅舎を模して比較的最近改築されたようです。それにしても、いい味だしてます。そしてこの後一旦羽生まで行きます。
駅名標だけです。スマソ。
 その後、西羽生、
駅名標だけ。スマソ。
新郷と戻ります。
新郷駅駅舎
時刻もそろそろ良い時間です。
ジャーナルが好きそうな写真
でもこの後東行田
東行田駅駅舎
そして行田と降ります。
かなり暗いですはい。
なんか空が書き割りみたいですね。
 ところで、秩父鉄道さんの場合、列車はワンマン運行なんですけど、駅は無人化してないんですよね。だから、どの駅に降りても駅員さんがいるわけで、それぞれの駅が持つ個性で旅行者を迎えてくれて、とても暖かい感じがしました。それと無人駅が増えた昨今では、かつての鉄道を使った映画やドラマの撮影をしようとしても、無人駅ではなかなかうまく行かない部分もあるはずなんですが、秩父鉄道さんの場合は本来の「駅」が持つ表情をうまく残してくれているので、良い「絵」が撮れるんじゃないかな、と思います。まあ実際、この鉄道を使って撮影された映像作品も多いんですけどね。
 とまあそういう感じで、'09年の「鉄」な忘年会もフィナーレを迎えることが出来ました。最後は熊谷の駅前で飲んでそれぞれの本拠地に戻るという感じでした。





'09年はちゃんとその日のうちに家に着きました。



ということで、


おしまい。

2010/01/05

遠鉄モハ1、サハ101その4

ことよろヽ(^o^)丿。さとうです。
 いつもの感じだと

新年のご挨拶

をいたしましてから

ネタ

に入るんですけど、もうね、

年末いっぱいいっぱい

なんでいきなり行きます。ネタが押してます。しかも、

行方不明期間中にもネタ発生

なんでもうねてんやわんやなんですわ。
 という感じでこれの続き。

 さて、モハ1の方はそこそこまで進んだのでサハ101の方に進みます。こちらもとりあえず帯関係の装着まで一気に進めます。
 まずはウィンドウシル。前面側は例の如く真鍮線装着です。
前面側
この車は車体端部の短い帯がないので比較的

さささっと

終わります。
側面もあっさり
次に雨樋下板の取り付け。こんな風に真鍮帯金に半田メッキして、
上がメッキ済み
これを車体に載せて帯金の上からこてを当てて加熱します。
指で押さえます。位置を間違うと大変です。
まあこんな感じで一応貼ったんですけどね。
ぐにょぐにょです。
なんか色々とおかしいのでやり直しました。
 で、縦樋管の装着。モハ1では割ピンを使いましたけど、

在庫枯渇

のため0.3mm×0.15mm洋白帯金で固定します。まあね、どうせ使うから割ピンを買っても良かったんですけど、その量がどう考えても

一生かかっても使い切れない量

なんで

ハンドメイド

という方向性で。
車体下が長いですけど何か。
 この後雨樋上段を作ります。今回はちゃんと

ガスコンロ

でなました真鍮線を使います。でもね、やっぱ硬いわ。でもまあ何とか曲げ完了。
1本通しでも良かったんですけどね。
これを車体に装着。おかげさんで角がダレずにすみました。
 その後、雨樋下段を付けます。縦樋を避けるように付けたいところなんですけど、少し隙間が空いたようなんで半田で埋めます。
モハ1よりマシかな。
 とまあこれで2両の足並みが揃ったという感じです。次は手すり装着とかですね。

装着したらつづく

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