つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

2010/02/27

大問題発生!

さとうです。

 現在、

このブログの存廃に関わる


重大案件が発生しています。ちょっと、来週末まで更新を休みます。もしかするとその後、

更新休止

どころの騒ぎじゃなく、

ブログ廃止もしくはハンドル名を変更して別のサービスへ移転

という状況になるかもしれません。
 どうもすみません。

2010/02/22

断末魔の四苦八苦

あはれといふも余り有り

さとうです。

 一応ね、このブログ、少しはお小遣い稼ぎの足しにはなるかと言うことで、

Yahoo!リスティングサービス

に一部の広告ページを載せていたんです。でも、はっきり言って、

収入が小学生のお年玉並

なのに

広告費が中学生のお年玉並

と言う現実に鑑み、先日、

新たな投資を抑制

したんです。現在は、残金で運用しているんですけど、

もうすぐその残金も尽きます。

いよいよ、

模型関係で経費節減

どころの騒ぎじゃなくなったんでねぇ。
 今の状況をたとえるとすれば、今まで脳死患者に強心剤使って無理矢理心臓を動かしてたのが、いよいよその

強心剤の投与も中止

した状況ですかね。
 これからはネタ記事作成でがんばってみたいかと思います。ええ、もちろん、

広告ページは撤去しない

つもりなんで、気が向いたらクリックして

何か買って下さい(切望)。

きっと

あなたのお探しのものが見つかります。

 と言う感じで。

2010/02/18

遠鉄モハ1,サハ101その8

なんかねぇ。なんだかなぁ。

さとうです。これの続きだなぁ。

 ここんところ色々とありまして、工作状況が

ものっすっごぉ~~っく

停滞してます。このままだと、

今年の初期目標達成不能

と言う状態になりそうです。
 さて、床下関連に進みます。今回もいつもの通り、

嘘っぱちの台枠表現

をやります。まずはそれぞれの床板にセンターラインをけがいてカプラー台を半田付けします。更に、サハ101の方には側梁も付けます。
手前モハ1,奥サハ101
 説明書に書いてある作業はここまで。ここから先は、

夢とロマンあふれる自己責任の世界

です。
 まずは主梁を作ります。今回は、側梁との大きさのバランスを考えて、3mm×3mmの真鍮アングルを2本向かい合わせで作ります。まずは素材の切り出しですが、今回もノギスを用いて

ス~イスイ♪

です。
一番長いのはサハ101用
切りだした素材を罫書き線に合わせて付けます。もちろん使用した半田ごては

100W

です。
貼り付け完了之図
サハ101用は1本通し、モハ1用は台車ボルスターとパワートラック(動力装置)を避けるため2分割です。
 さて次は桁。今回、側梁や主梁との大きさのバランスを考えると色々と悩むところでして、いつもの通りの1mm×1mm真鍮角線じゃ足りないような気がしています。どうしようかな、と考えているうちに月日が経ってしまったんですけど、実は

まだ出来てません!

と言うことで、この先やったらつづきます。 

2010/02/12

遠鉄モハ1,サハ101その7

なんか最近やたらと

画像編集がうまくなった

ような気がしております。そりゃ

1ヶ月くらいかけて体でソフトの操作を覚えりゃ

多少はうまくなるわな。と言うことでさとうです。
 これの続きだにゃぁ~っ。

 はっきり言って車体は完成のはずなんですけど、ちょっと気になるところがあったんです。と言うのも、この車。

車幅が狭くね?

という状況なんです。現在の一般的な鉄道車両の車体幅は2800mmくらい。車体拡幅タイプで最大幅2950mmくらいです。少し前の車両だと2700mmくらいと言ったところでしょうか。これを今回作っている車両の縮尺(1/80)にするとおよそ35mmくらいとなります(2800mmの車両の場合)。で、この車の車体幅を実測してみると、

31mm強(実物換算2500mmくらい)

で、これは明らかに車体幅が狭いと言うことになります。まあ時代が違うと言うことでそのまま作っても良いんですけど、こういう車の末期の頃って、扉の脇にステップを張り出させて新型車に負けずにけなげに働いている姿というのもいいんじゃないかなぁ、と思っていました。それと、昔の阪神や阪急の小型車がステップを張り出させて走っている姿の写真がかっこうよく見えて、

この車両で一丁やってやろう

と思ったんです。
 さて、そのステップなんですけど、まあ手っ取り早くやるならそれなりの寸法の帯金を使って作ればいいんじゃね?と思い、まずは1.5mm×0.4mmの真鍮帯金を扉幅に切りだして貼ってみました。
ベークブロックで保持。でも1つ間違うと大ヤケド!  貼り付け終了
斜め上から見た感じだとまあ大丈夫かな、と思ったんですけど、斜め下や正面から見るとどうも間抜けなんです。そこで、阪神や阪急の小型車の写真と比べてみると、

扉下の補強が無い

と言うのがこの間抜けさの原因ではないか、と言うことで、さんざん考えたあげく、ステップを作り直すことにしました。
 teke2のステップは、本体を1.5mm×1mmの真鍮アングル(板厚は0.2mm)、ステップ両端部分の補強を0.7mm×0.4mmの洋白帯金とします。
左下にあるのはピンセットのお・し・り  長いままくっつけて後で切断
 色々な実物写真を見ると、両端部の補強だけ、と言うステップもあるようなんですが、そうするとステップ中央部が歪んでしまうようなんで、やはり真ん中にも2本ほど補強を通しておくことにします。この部分は0.5mm×0.3mm真鍮帯金です。寸法出しにはアルミ板で作ったジグを使います。
ジグを使っている割にはかなりいい加減  こちらも長いまま半田付け  そしてゆとりを持たせて余分を切断
できあがってきた

出来損ないの櫛

を今度は1つずつに切りだして両端を整形します。そして車体に装着。
切りだしたステップ  やはりベークブロックで保持
拡大写真もサービス!
半田でぐちょぐちょ(¨;)しかも斜め(T.T)
 
なんか出来はあまり良いとは言えないんですけど、どうにかこれでホームと電車との間に

大きな隙間

は出来ないかな、と思っています。
 さて今度は本当に

車体の半田付け工作終了♪

みたいなんで、次回からはいよいよ床下です。え?

窓枠を忘れてるって?

いーのいーの。

窓枠は別塗りして後貼り

するつもりなんで。

つづく

2010/02/07

遠鉄モハ1,サハ101その6

あああああ、このネタ久々だなぁ、

さとうです。

 いやもう、最近、

昔のビデオを見るのに忙しい

んですわ。でもホントワシ、

良くこんなの録画してたよなぁ

ならびに

カットするのが惜しいくらいにCMが面白い

んですわ。それこそ、「今をときめくあの人が」

こんなCMに出てたなんて

と言う感じです。でも潔く

カット

します。そうじゃないとデータが大きすぎてDVDに焼けない場合もあるんで。
 と長い前フリの後これの続き。

 あ、次は屋根の話ね。サハ101の方はとりあえず手当するところはないので、モハ1の話です。
 まあぶっちゃけ、屋根上配管を這わせるという感じなんですけど、実物は時代によりその配管が大きく変化しております。でまあ、ここはワシ的感性で、パンタグラフを装備した後、間接制御に改造と言う感じで作ってみようかと思っています。パンタグラフから延びる配管は、主回路用の電線管とパンタグラフ下降用の空気管(2本)です。キットには当然の事ながら下孔は開いていないので、配管止め用の孔を空けます。
夜空の綺羅星の如く
基本的には0.5mmの孔ですけど、この後いつもみたいにエンドウさんの配管止めを使うので、これを長孔に加工します。で、配管止め装着終了。
結構きつきつです。
以前にも記載しましたけど、使用いたしましたのはこちらさん
エンドウ #2041 配管支え(S)
エンドウ #2042 配管支え(W)
です。実車は600V車なんで、主回路線は本来ならマッハ模型さんの0.4mm1本用の配管止めの方が良いとは思うんですけど、せっかく作った配管を目立たせて



を付けようとの魂胆です。
 さて次は配管作業。主回路線は0.6mm真鍮線、空気管は0.4mm真鍮線です。いずれも屋根から床下まで引き込まねばならんので、該当部分は焼き鈍して屋根カーブに沿わせます。
位置の確定中
後は配管止めに半田付けして終了。ついでに付け忘れていたヘッドライトステーも半田付けします。
装着完了
 更に、この作業でうっすら継ぎ目が出てきた屋根先端部にもう1度低温半田を盛って整形します。

 さてこれで、一応

車体の半田付け工作終了♪

と言うことになるんですけど、少し気になるところがあるので次はそこを何とかしてみます。ヒントは、

この車両、車幅が狭いんよね

と言うことで以下つづく

2010/02/05

提携解除

あ、すみませんねぇ、さとうです。

 まあね、ほら、うち、

アフィリエイトでお小遣い稼ぎ

を目標に

日々精進しているつもり(最近はかなり嘘)

なんで、タイトルみたいな事があると大変なんですよ。しかも、その提携先が、

ただの広告記事

だけじゃなくて、

ネタ文章

にもしているところなんで、本当に大変なんですよ。
 どんな感じに大変かというと、カテゴリーの「本の紹介とか」あたりを見てもらえるとわかるんですけどね。ええ。

掲載記事が減っているんです。

まあどうにかして復活させる方向で現在模索しております。ちょっと記事構成とかは変えるかとは思うんですけどね。まあ自分的には結構気に入っていた記事なんで、何とかしたいところです。

え、模型ネタ?

まあ実際は結構進んでいるんですけどね。近いうちに何とかしますよ。
 まあそういうことで。

2010/02/04

八高北線全駅下車 その2

いややねん。

もう、

記事更新中にIEがダウンするのは

ホンマにいややねん。

さとうです。おそるおそる更新中です。
 これのつづきやねん。

 本来なら八高北線には

駅を飛ばす旅客列車

は無いんですけど、ワシの意識の中では

急行列車に乗った気分

で次の目的地に到着です。
越生駅駅舎
越生駅です。当初の腹づもりだと、小川町から寄居の間あたりで時間をつぶそうかと思ったんですが、何せ

昼間の列車が無い

ので、なんぼなんでも

寄居で2時間近く待ち

はきつかろうと言うことで、越生まで飛ばしました。この駅前には、立派な商店街が形成されています。でも、

メシ食うほどの時間が無い

ので、早々に退散します。で、折り返し列車に乗って、次の駅に向かいます。
寄居駅駅舎
寄居駅です。なんか、つい最近も来たような気がするんですけどねぇ。
 でまあ、この駅で駅前にそば屋を発見したのでメシです。腹もくちたところで残りの駅スタート。まずは竹沢駅です。
竹沢駅駅舎
 駅舎内は本棚がしつらえてあって、ちょっとした図書室です。西日も射し込んでくるので暖かく、午後の一時の読書にはもってこいです。はい次。
折原駅
 折原駅です。駅前には民家がちょぼちょぼ。でも、

店はありません。

はい次。
明覚駅
 明覚駅です。この駅には前にも降りたことがあるんですけど、駅前がこんなに開けてたかな、と言う印象でした。
 さて次は八高北線の主要駅の一つ、小川町です。
小川町駅駅舎
 昔(約27年前)ね、埼玉県比企郡小川町出身の人に

ド田舎もん!

と言った覚えがあるんですけど、どうしてどうして。八高北線全駅下車をやっている身からすると、

大都会です!

駅前の商店街も

ばっちり営業中(^^)v

だし、何せ、この街は観光にも力を入れています(小川町観光情報はこちら)。
 この駅は東武東上線との共同使用駅になっていて、っていうか、

東上線の駅に八高線が間借りしている

という状況なんで、ゲストとして東上線の電車にも登場していただきましょう。
もうこの車も更新車なんだぁ。
確かこの車、昔は8両固定だったと思うんですけど、車体更新されて4両化されてしかもワンマン化だもんねぇ。ワシはこの車が

東上線でブイブイ言わしてた頃

を知っているんですけど、時の流れとは非情ですなぁ。感慨に耽りつつはい次。いよいよ

ラスト

です。
毛呂駅駅舎
毛呂駅です。もうね、充分に

黄昏きっています。

正直、三脚を持ってくれば良かったなぁ、と思いました。この駅はきれいな標準駅舎だし、駅舎内の明かりが

人のぬくもり

を感じさせてくれています。もちろん、

有人駅

です。

でもって、おかげさまで、

八高線全駅下車達成♪(パチパチ、ヒューヒュー)

です。

じゃあそういうことで、

また来年(^_^)/~~。

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