つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

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2011/01/30

大糸線の旧国 削り削ってその2

初めって勢い込むんですよね。さとうです。その勢いが薄れつつあります。
 いやまあね、1月も終わりなんですけど、一応ワシもカタギの仕事があるんで、そのカタギの仕事が

ぼちぼち年度末状態ですか?

と言う感じなんで、更新がお留守になってくるかと思います。でもまあなんだかんだでこれの続きやで。

 盛りつけたパテ削りをやる前なんですが、今回のプロジェクトでは、

ノーシルノーヘッダー改造

ってのをやらなきゃならん状況の車両が2両もあるんです。はい。

クモハ54101クハ55438

です。でもって、小奴ら用の側板から、窓上下の帯(ウインドウシルとウインドウヘッダー)を

きれいさっぱり

取り去りましょう企画です。
 まずは、平ノミで大体の状況に削ります。
元の状態 → ノミで削って
更にその後、#240の耐水ペーパーで削ります。まあ大体削れたところで、普通だとペーパーの番手を上げて仕上げをするんですが、その前にトイレ窓の幅変更をします。
 クハ55436とクハ55438は、元々トイレ無しの車両にトイレを増設しているんで、その付近の窓割が若干変更されているようです。と言う感じで、該当部分の窓柱を太くしておきます。
t1.2mmプラシートの断面を見せます
適当にはめ込んだので、そのうち隙間の修正をします。

まあ色々とあるんでとりあえずこの辺で続く
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2011/01/26

大糸線の旧国 削り削って

はぁ~っ

さとうです。

 一応これの続き。今日は地味すぎて写真無しです。
 切り継ぎ後の継ぎ目修正に、いつぞや作った

ドロドロスチロール

を塗ったのはいいんだけど、

4日経ってもシンナーが抜けません!

少し盛りすぎたというせいもあるんですけど、なかなかこれは根性いるわ。まあそれでも表面をなでるように削ってちびちび進めてます。どうせ週中は作業時間が確保できないんで丁度いいんですけどね。で、この辺で頭を切り換えつつ、同じプロジェクトの他の車両をチビっと進める方向でどうにかします。

 実体は進んでいるんで記事書く時間があったら続く

2011/01/24

大糸線の旧国 車体の切り継ぎ

さとうだに。

 これの続き

 手すりのことは放っておいて、側板の切り継ぎに進みます。
 今回の種キットは全て片運車で、クモハ12は両運車、サハ57は運転台無しなんで、これらの車両は古典的方法

切り継ぎ法

で側板を構成します。まあ今時の方法なら、

クモハ12は乗務員扉の増設



サハ57は乗務員扉を埋めて側窓の新設

と言う方法でやれなくもないんですが、

ワシの工作能力(と視力)

に相談した結果、古典的方法に落ち着きました。だから、色々と治具を作っていたんです。
 さて、まずはクモハ12から。元の側板パーツから例の治具を使って車体構成部品を切り出します。
こんな感じで切り取ります。  切り出し終了
ところで、運転台側(右の写真左側)の乗務員扉は切らなくて良くね?とお気付きの方もおいでかと思うんですが、クモハ11型400番台(乗務員室全室型)とクモハ12では、運転台側乗務員室扉とその後の窓との間がクモハ12の方が実物寸法で130mm長いんです。実物の車体全長も200mm違うんで、治具の方も模型寸法で1mm長い治具(本当なら1.3mm)だったんです。ただ、スケール寸法に合わせたいところなんですが、色々な事情で妥協してます。結局、運転台側乗務員室扉の後に0.5mmのプラシートを挟んで延長。車掌台側の方は残りの全長に合わせるという方法で側板を構成しました。
車掌台側が若干狭いような…。
このせいかどうか、

左右の客扉の位置がずれました(T.T)。

 さて次はサハ57。こちらは片運車の側板から運転台無し中間車の側板を構成します。
切り継ぎ前  中央の客扉を基準に切り継ぎ。
こちらは規定寸法にデザインナイフで傷を付けて、その傷を基準に治具にセットして切断します。
 ところで、余った側板ですが、クモハ12の余剰部品は後で考えさせていただきます。サハ57の余剰部品は、今回比較的うまく切り継ぎが出来たので、余り部品を切り継いでこうなりました。
余り物  出来ちゃった(エヘ☆)
多少切りシロがあったんで、その分はプラシートを挟んで延長してます。当初、この側板は中央の客扉を無視して2扉の自由形電車にするつもりだったんですが、結果的にはまともな旧国が1両出来てしまいました。

 さて次は継ぎ目処理ですが、もうこれがどうしようもなく時間がかかる作業にしてしまったので続く

2011/01/22

大糸線の旧国 手すり孔空け、だが、しかし

歩いていこう、荊の道を?

さとうです。これの続きです。
 お手軽企画ならやらなくてもいい作業のような気もするんですが、

色々訳ありねぇ~

と言うことで、手すり交換をします。いえね、GMさんの41系と11系400番台のキットには手すりモールドがあるんですけど、51系のキットには

手すりモールドが無い

んです。素組みするなら

潔く無視

するんですけど、色々と組み合わせる都合上、51系ベースの車両に手すり追加をやると、バランス上他の車両も

どげんとせんといかん、

と言うことですわ。で、元々あった手すりモールドを一旦削ります。
キットの状態
これからまずナイフでモールドをそぎ落とします。
まだ仕上げない
モールドの削り後を使って0.3mmの穴を空けます。
だははははは
穴ずれずれです(T.T)

でもまあ、一応、その他の車両分も空けてみやがります。
やっちゃった(テヘ☆)
全部やった後で言うのもなんですけど、

やり直した方が良くね?

と言う感じです。で、51系キットの方は、手すり位置のとっかかりがないので治具を作るしかないかなぁ、と思っています。とすると、他の車両も

治具作ってやり直した方が良くね?

とも思えるんで、とりあえず切り接ぎをしてから考えます。









多分、やり直す方向性で。



つづく

2011/01/18

大糸線の旧国 側板の下ごしらえ

さとうですっ!
 何となくこれの続き。
 えぇー、突然ですがここで、

追加車両

を発表いたしますぅ。
 前の記事で、「予定は5両なのに6両分できる」みたいなことを書きましたけど、もちろんあれも

想定の範囲内

だったんです。でもって、その残り1両とその相方、と言うことで、
 クモハ51013+クハ55438
を追加いたします。クハ55の方は大糸線旧国末期まで残っていたんですが、クモハ51の方は確か昭和52年度廃車組なんで、向きとかがあっているかどうかはわかりません。でもまあ、奇数車だから大丈夫かな、と。でも奇数車といえど、

方向転換されている可能性

も否定できないですけどね。 まあそんなことはさておき、第1グループの車体製作に入ります。今回はプラキットなんで、袋を開けて車体ランナーを取り出します。
おなじみGMさんの板キット。
ここからとりあえず側板のパーツを切りだしてゲート処理をします。
処理済み
で、まあこの辺でたいていの場合は切り継ぎあるいはディテール加工に入るんですが、ワシの場合は床板固定リブの削除をします。何せ、切り継ぎの時に邪魔だし、それと、

ワシ的室内製作の時に大いに邪魔

なんでねぇ。
上、処理前、下、第1段階処理済み
まずは平ノミでおおざっぱに削除して、その後、ヤスリと耐水ペーパーで出来るだけきれいにならします。
とりあえず終了
一部えぐれているところもあるんですが、具合のいいことに、おそらく椅子で隠れるんでいいかな、と。
 更に数日後、残りの車両分も処理します。
ランナーから切りだして  リブ削除
クモハ51の側板については、車体中央部のみ削除します。両端部分は、動力ユニットの支えとして使おうかな、と、まあそういう感じです。
 この辺りまではまあどうってこと無い作業なんですが、数が多いので右第2中手指節間関節が

結構痛くなりました(T.T)。

 さて、まだある意味下ごしらえは続くんですが、これは次の段階という感じで。

以下続く

2011/01/16

南武枝線・鶴見線たくさん下車

おはこんばんちはぁ、さとうですぅ。

 青春18切符を無理矢理余らせてお送りする

全駅下車!

企画のその2です。今回は、全駅下車じゃなくて、

たくさん下車

なんですけど、対象にした路線で、すでに近年下車した駅があるんでねぇ。だもんで、ちょっくら中途半端な状況になっています。対象としたのは、

南武枝線(尻手→浜川崎)



鶴見線
です。決行期日は平成23(2011)年1月10日です。しかも今回は、ワシ1人じゃなく、古くからおつきあいのある、当ブログの

親愛なる読者の方(男)

と一緒です。
 で、待ち合わせ駅。尻手からスタートです。
尻手駅駅舎
まずは南武枝線です。駅順は、
尻手→八丁畷→川崎新町→浜川崎
ですが、いつもの通り効率優先で降ります。まずは川崎新町。
川崎新町駅ホーム川崎新町駅駅舎
ヤードの中の小駅、と言った趣です。駅前も無機質な空間が広がっています。
 次は八丁畷
八丁畷駅駅舎
いきなり京浜急行さんの駅ですが、京浜急行さんとの共同使用駅なもんで。駅員さんも京浜急行さんの社員ですが、もちろん南武線から来たと言うことで、青春18きっぷでも乗り降りできます。あ、もちろん、

青春18きっぷで京浜急行さんには乗れません!

京浜急行さんに乗るときはちゃんと切符買って下さい。
 と、なんだかんだで浜川崎にご到着です。
南武線浜川崎駅駅舎
ここは行き止まりホームで、ホーム上に花壇もあったりして少しほっとする駅です。さてここで、ワシらは鶴見線に乗り換えるわけですが、駅前の道を渡ったところに鶴見線の浜川崎駅があります。おそらく現状では、同じ駅名の駅で改札を抜けて乗り換えさせられる駅はここだけかなぁ、と思います。昔は、石巻(仙石線と石巻線)なんかもそうだったけど、今は同じ駅だしなぁ。で、鶴見線の入り口は↓
鶴見線浜川崎駅入り口
線路はつながっているんですけど、

貨物にでもならないと通れません。

と言うことで、人間様は歩いて移動です。
 さて、鶴見線ですが、ここはちょっくらややこしい状況になっています。駅は、
鶴見線 鶴見→国道→鶴見小野→弁天橋→浅野→安善→武蔵白石→浜川崎→昭和→扇町
海芝浦枝線 (浅野)→新芝浦→海芝浦
大川枝線 (安善)→大川
で、このうち、ワシら的に比較的近年降りた駅として浜川崎、大川、武蔵白石、浅野、海芝浦、扇町となっているので、今回はこれ以外の駅に降りてみようと言うことにしました。ただワシ個人的には、新芝浦にも降りているんですけど、ここはちょっと面白い駅なんで「親愛なる読者の方」を降ろしてやろうとの魂胆もあります。扇町については、降りてはいるんですけどまあせっかくだからまた行ってみるか、と言う感じになりました。それと、これはワシら2人で前に出かけたとき、安善駅にも降りていると言うことが、

安善駅に降りたってわかった

んですけど、これはまあ後のまつりと言うことで。
 それにしてもこの鶴見線。休日の昼間に走っている列車が少ないんでねぇ。まあそうは言ってもある程度適当に降ります。まずは昭和です。
昭和駅ホーム昭和駅駅舎
のっけからやってくれますが、ステンレス電車よりも旧型国電が似合いそうな駅です。駅前は昭和電工さんの工場なんで、工場の回りをちょこっと散策して退散します。ちなみにこの昭和電工さんの工場は、「工場萌え」の聖地なんだそうです。
 さて次は弁天橋です。
弁天橋駅駅舎
ちょっと昭和モダンな感じの私鉄の駅、と言ったところでしょうか。大都市近郊私鉄の中間駅という趣です。さてここには

鶴見線の聖地

があるので行ってみました。
昔の弁天橋電車区です。
看板までね。

中見たって最近は面白くないし、それよりも、

部外者立入厳禁地帯

なんでねぇ。看板見ただけで退散します。
 さて次に向かうは鶴見小野駅です。
鶴見小野駅ホーム鶴見小野駅駅舎
駅舎の感じが、いかにも1970年代という感じです。何となく、夏の夕暮れが似合いそうな駅です。
さて次は新芝浦。
新芝浦駅駅舎
ここは駅前が東芝さんの工場で、駅舎を出ると駅前の横断歩道だけしか行けません。今は駅舎内もがらんとしているんですが、以前は夕方にここに行くと、ちょっとした即席の立ち飲み屋が出来て、工場帰りの人たちがうまそうにビールを飲んでいる光景が見られました。
 さてホームの向こうは
新芝浦駅ホーム
海芝浦駅ホームの広々とした感じはあまり無いんですが、ここも岸壁に設置されたようなホームなんで、かなり「海」を実感できると思います。ただ、

海芝浦より知名度が低い

んですよねぇ。
 さて次は、電車の都合で一旦扇町。
扇町駅駅舎
何度も降りてるからパスしようかとも思ったんですが、行けそうなら行ってみようと言うことで。ここは貨物中心の駅なんで、JR貨物さんの駅舎の方が立派です。
 さて次は国道。
国道駅ホーム国道駅入り口
この駅の感じは、もうね、1940年代です。ホームの階段を下りるときなんかは、ちょっとした探検気分ですね。改札口の様子も、
国道駅改札
誘導ブロックと乗車証明書の発行機がなければ

博物館行きレヴェル

の代物です。ええもちろん

今なお現役

の品々です。
 さて、ぼちぼち腹も減ってきたんでメシ屋を探すんですけど、鶴見線沿線にはほぼメシ屋は壊滅状態なんで、国道駅から歩いて鶴見に向かい、その途中でメシとします。
鶴見駅鶴見線ホーム外壁
 さてメシも食ったところで、再開します。
鶴見駅鶴見線改札
青春18きっぷとかで外から直接このホームに向かうときの通り道がよくわからなかったんですけど、精算用の改札を素通りして入ります。
 次に向かうのは安善。
安善駅駅舎
この駅も貨物ヤードの中の駅という感じで、周りにはタンク車がゴロゴロしてます。ワシら、この駅は降りたことがないと思っていたんですけど、ホームを見上げたとたん、強い

既視感

にとらわれまして、親愛なる読者の方と検討したところ、

23年10ヶ月前に降りている

と言う結論に達しました。ついでながら、親愛なる読者の方は、その辺に転がっていた米タンを見て「萌ぇ~っ」となっていましたけど、ワシ的には、

一昨日も見ている

んでどうでもいいかな、と言う感じでした。
 さて、これにて一応、

南武枝線・鶴見線たくさん下車終了

と言う感じなんですが、すでに降りている駅を合わせるとワシ的には、

南武枝線・鶴見線全駅下車達成(パチパチ、ヒューヒュー)

と言うことになりました。




おしまいな。

2011/01/13

五日市線全駅下車

やーやどうも。さとうっす。
 当ブログではほぼ

毎年恒例

となっております、

青春18きっぷを無理矢理余らせて

お送りする

全駅下車!

企画です。
 でもねぇ、マジで今回は、

かなり悩んだネタ

なんです。でもまあ、青春18きっぷの

トータルコスト

を考えると、結局

無理矢理余らせても

買って使った方がモト取るんでねぇ。
 で、今回の前半戦は、もうぶっちゃけ、

近すぎて気合いが入らない

路線です。タイトルの通りなんですが、

五日市線全駅下車!
です。

 ワシん家からだと、昼頃出ても余裕で終わるんで、平成23(2011)年1月8日(土)にやっちゃいました。何せ起点駅は、

天下無敵の
一応1番線
なんで、こちらの電車でスタートです。
出だしからグダグダです。
ただ、この駅には五日市線の起点標があるんで押さえておきます。
この近くに昔そば屋がありました。
さて五日市線の駅順は、
拝島→熊川→東秋留→秋川→武蔵引田→武蔵増戸→武蔵五日市
なんですが、いつもの通り適当に駅順は変更しています。ただ、今回は時刻表さえ持っていかずの体たらくなんで、効率優先といえるかどうかは不明です。まず向かったのは秋川です。
秋川駅駅名標ホームから見た駅舎
駅舎には、自転車でも通過できるようにスロープがついてます。
秋川駅駅舎
さて次は再び多摩川を渡って福生市に戻ります。
熊川駅駅名標熊川駅駅舎
この付近は、知人友人の類がたくさんいるので、見つかったらどうやって言い訳しようかと考えていましたが、どうやら見つからなかったようです。
 次は武蔵増戸
武蔵増戸駅名標武蔵増戸駅駅舎
この「増戸」という地名は、入植した人たちが、やがてここにも家が増えるように、との願いを込めて命名したんだそうです。
 次は武蔵引田
武蔵引田駅名標武蔵引田駅駅舎
駅舎を見ると、地方私鉄の小さな中間駅、と言った感じです。まあ実際、この路線は国鉄(鉄道省)が作った路線ではなく、五日市鉄道という私鉄が作った路線ですからね。ちなみにこの辺りは、畑の中に家がちょぼちょぼ、と言う状態になっています。
 次は東秋留
東秋留駅名標東秋留駅舎(?)
現在工事中でした。ここは線路の間に駅舎がある駅です。ワシが知っているところだと、後は中央本線の上野原と、東海道本線の新居町(だっけかな?もしかすると鷲津)くらいです。ちなみに、「西秋留」は現在の秋川です。
 さていよいよ終点

武蔵五日市

です。
武蔵五日市駅時刻表武蔵五日市駅駅舎
この駅舎が出来た頃、五日市行きの終電に酔っぱらって乗って、終点まで乗り越したとき以来です。で、その時は、上りの終電が無かったから、タクシーで帰りました。はい。

タクシー代は高かったです(T.T)。

でもまあ、山の入り口らしい高架駅になっています。ホーム上にもステンドグラスがあり、なかなか壮麗なムードが漂ってます。

 でこの後。五日市駅構内のコンビニで、

普通に買い物して

帰りました。






 ちゃんちゃん

2011/01/11

大糸線の旧国 パーツ整理

ま、この辺まではね。
 さとうです。これの続きっしょ。

 治具の作成ばっかりやっていても先に進みませんので、更に先に進めましょう。まずはかき集めたキットたち。
実は10年くらい前に確保
GMさんの色々キット8両分

です。今回はこの中から6両分を形にします。以前の記事では5両なんですが、パルクパーツとかと合わせるとまともな旧国が6両確保できるんです。あ、まあ、残りの1両はそのうち紹介します。で、更に、ある意味2両分の電車を組めるだけの部品が余るんですけど、そちらについてはそのうち、

スタッフがおいしくいただかせていただきます。 

 さて、キット本体はこんな感じで。その他のかき集めたパーツ類です。
がさぁ~~~~っ
タヴァサホビーハウスさん、銀河モデルさんの各種パーツ類

てんこ盛り

です。もう何がなんだか状態なんで、まずは分類。
ちょっとすっきり
 以前、確か銀河さんのパーツ整理をしたんですけど、その時、タヴァサさんのパーツまで手が回らなかったんでねぇ。この後、同じパーツはまとめて袋詰めして更にすっきりさせました。

 さてこれで、

祭の準備は整った!

状態なんで、やっと次回からは製作編です。

2011/01/09

大糸線の旧国 治具の製作

朝っぱらからさとうです。
 これの続き

 で、前回は酔っぱらいがなにやら

戯れ言

をたれてましたが、今回の車両製作に当たっては

治具まで作って

気合いを入れて臨んでおります。
 まずはその1
台付きスコヤは別売り
直角切断用治具、名付けて

SCG-T1-2011

です。いややはり、名前がないとかわいそうなんでね。まあなんてこと無く、1.2mm厚のプラシートを段差を付けて2枚重ねてあるだけなんですけどね。その段差に台付きスコヤを合わせて、スコヤと治具との間に側板パーツを挟んで使います。すると、きちんと直角の切断面が得られる

はず

です。
 さてお次はこれ。
ただの白い板?
切り接ぎ側板用長さ確定治具。名付けて、

LG-108(手前)とLG-130(奥)

とでもしときますか。これは切り接ぎ後の側板長さ調整に使おうかな、と、まあ、そういう感じです。枠は1.2mmプラシートで、底板として0.5mmプラシートを貼ってあります。始め、枠だけでやろうと思っていたら、結構枠が

ぷにゃぷにゃ

なんで、結局底板を貼りました。しかも、LG-130の方は若干長さを間違ったので、

Take2

です。
 さて、とりあえずこれらの治具も揃ったところで、いよいよ製作に入る訳でございます。

 そのうち続く

2011/01/07

大糸線の旧国 今日は妄想のみ

ひぇ~~ぃ!

らんらんるぅ~~っ

さとうです。もうどうしようもなく酔っぱらいです。

 さて、

新企画発動

です。ぶっちゃけ、ぼちぼちプラキットでもまた組んでみようかな、と言う感じなんで、今年はやっちゃいます。
 Nゲージのプラキットとなると、やはりワシらの世代だと、

旧型国電

と言うことになるんですけど、今回は、

水色の旧型国電

シリーズと銘打ちまして、あること無いことやらかしてみようかと、まあ、そんな感じでございますだ。
 で、選んだネタは、

大糸線

です。詳しい方だと色々とあるかと思うんですけど、とりあえずワシ的に選んだ編成は、

クモハ12001+クモハ54101+サハ57401+クモハ51027+クハ55436

です。一応、大糸線所属(長キマ配置)車から選んでいるんですけど、時代はまちまちです。しかも、GMのキットから

お手軽に

作るので、ディテールとかもいい加減です。雰囲気だけ楽しむという方向性で。
 現在、切り接ぎ用のジグの作成まで進んでいるんですけど、今日はどうしようもなく酔っぱらっているので、詳しいことはまた後日という方向性で。

後日続く

2011/01/06

ケース納め

指ぶった切り!

さとうです。台所で

YネーギY

切っていたら、ねぎと共に包丁で左薬指に切創を作りまして、まあその後圧迫止血でどうにかなっているんですが、そのうちキーボードの

sとかwとかが血染めに

なるかも知れません。
 まあすでに止血してから2時間近く経っているから大丈夫だとは思うけどね。
 で、ネギと指を切る前に、静鉄関係の車両の

ケースイン

をしておきました。
寄せ集めのケースたち
毎度おなじみNゲージの空きケースです。で、これもいつもと同じく色々な発泡スチロールを使ってパッキンを作ってます。ただ今回は、大きめのカッターナイフを近くの100円ショップで買ってきて使いました。はじめのうち、刃に油が付いているので、結構スムーズに切れたのに味を占めて、油が切れた頃を見計らって手持ちの油を塗りながら切りました。ただ、油が発泡スチロールに残っていると、その部分から劣化してくるので、切った後は洗剤で洗浄します。まあ気休めみたいな物ですけどね。
 でまあ、うまく収まってくれたので、これにて本当に終了です。







はい、OKです。

お疲れさまでしたぁ~。

2011/01/05

新年早々の

へ?これ、本番ですか?さとうです。

本年もよろしくお願いいたします。

 まあね、新年早々のご挨拶とは言っても、

もうすでに5日です。

仕事始めは昨日です。

いやまあねぇ、昨日まで帰省という名の行方不明だったんでねぇ。ところで、昨年は色々とありましたが、個人的に1番でかかったのは、

カタギの職場の異動

でしょうなぁ。まさか、この駅↓
笠幡駅駅舎
に通勤することになろうとは、川越線全駅下車した頃には思いもよらんかったですなぁ。
 まあそんなことはともかく、帰省中の状況ですけどね、ここに晒すことも無かろうとは思うんですが、まあネタ切れという感じで。
 1月1日 おかんと共に某温泉入浴施設に行く。おかん喜ぶ。
 1月2日 おとん、おかんと共に、ちょっと街まで豪華なメシを食いに行く。おとんとおかん喜ぶ。
 1月3日 おとんと共に大阪市内をぶらつく。おとん喜ぶ。
と言う感じでした。

いや、ワシ、親孝行だなぁ。

 で、おとんと出かけていったのは京阪中之島線と阪神なんば線でして、いずれも出来てから少し経っているんですけど、おとんも行ったことが無いというもんで。あ、うちのおとんも

軽い鉄

です。
渡辺橋の橋のほとりで。
途中駅として、渡辺橋で降りました。まあなんてこと無く、西九条方面に行こうと思って、四つ橋線にでも乗り換えるか、と思ったものでねぇ。いやいや、中之島に電車で行けるってのはいいねぇ、と言う感じです。中之島の地下を地下鉄は通っているんですけど、今まで駅はなかったんでねぇ。
 その後、四つ橋線→中央線→環状線と乗り換えて西九条到着。
阪神の駅も立派になっていましたです。はい。
この後、近鉄直通の阪神車でこちら。
昔は「近鉄難波」だった代なぁ。
1つ手前の「桜川」駅まで伊勢志摩ライナーが回送されてきたのには度肝を抜かれましたけどね。
 とまあそういう感じでした。
 でまあ、昨日

11時間かけて

帰って来たんですけど、記事アップする気になれなかったんで今日です。
 ま、今年もこんな感じでイキますんで。それと、キリが良く工作ネタも上がってしまったんで、新年の切り替えに新企画発動します。新企画については別記事という方向性で。

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