つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

2011/02/23

大糸線の旧国 手すり孔空け治具

ひーひーふー

はい

ひぃ~ひぃ~ふぅーっ!

苦しんでます。さとうです。まだ大丈夫みたいです。
 と言うことでこれの続き!

 なんだかずいぶん間が空いてしまったようなんですけど、この間、タイトルの品物を作っていたんです。まあね、治具無しで作ったら

レロレロ状態

になってしまったんで、やむなく穴埋めしたところまではアップしたんですが、真鍮片で手すり孔空け治具を作ってしまいました。
まずはtake1
ぼちぼちでんなぁ
イメージ的にはこんな感じで
さっきのは裏面でした。
乗務員扉にはめ込んで使うという感じです。でもね、でもね、大切なことを間違えたんです。


手すり孔の位置が違ってます(T.T)。


使用予定のパーツはタヴァサさんのパーツなんですが、まあこれの寸法取りを勘違いしていたという状況です。

take2
なんかすごい手抜きのような…
左側は2位側に付く屋根昇降段の治具のつもりですが、まあ穴の間隔が保持できればいいんじゃね?と言う感じで帯板に印を付けただけです。でもやはり安定感がないと言うことで

take3
いつの間にか1つ増えてますがナニか。
乗務員扉にはめ込む部分の厚さも増したところ、しっくりと安定するようになりました。でもって、これを作るのに

1週間

かかってしまいました。で、その後孔空け。これは7両分で

3日

かかりました。更にその後、クモハ54101用の側板の前端部を1mmほど切り詰めます。
上 切る前 下 切った後
実際問題は、これでもクモハ51たちと比べると2mmほど長いんですが、この辺で妥協しておきます。何せGMさんのクモハ51キットは、客用扉間の窓寸法にエラーがあるんで、実物寸法で400mm(模型寸法で約2.6mm)短いんです。もうね、

そこまで直す気が無い

んでこのまま行きます。

 さて次は、便所窓の成型でもしますかね。

やったら続く

2011/02/12

大糸線の旧国 削り削ってその3

ぽぴぃーーーーーっ

さとうです。若干壊れ気味です。
 これの続き

 いやはや、ここまで多忙化が進行するとは、と言う状況で、ここ2週間、カタギの仕事の

残業続きの日々

でございました。だもんで、週中はほとんど作業できず。週末もへろへろ状態なんでぼぉーっとしてたら土曜が終わってた、みたいな感じでした。とか言いつつも、ちびちび進めてはいたんですけどね。
 で、車体側板の削り作業は、約2週間かかってほぼ終わりました。
ふへぇ~。
手すり用に一旦空けた穴を埋めたり、トイレ部分の窓幅変更をしたり、帯削ったりと言うところはそれぞれ別々に始めても、最後の仕上げは共通してますんでねぇ。
 でその後、トイレ窓の窓枠を新製します。
 窓枠本体を0.3mm厚プラシート、上段窓枠を0.14mm厚プラシートで作って、
とりあえず長い帯状
1つ分に切りだしてトイレ窓にはめ込みます。
はめちゃった
この後、窓ガラス部分を抜けば、窓枠の新製作業は終わるんですが、まだ接着剤が安定していないようなんでしばらく様子を見ます。
 で、この間に、また新たな治具の作成という感じです。


作成したら続く

2011/02/05

大糸線の旧国 番外編

じわりじわりと締め付けられています。さとうです。まだ大丈夫です(多分)

 工作が進んでないけどこれの続き。
 いえね、本当なら「妄想編」で書くべきことだったと思うんですが、ほら、あの日、

ものっすご~~く酔っ払い

だったんで今更ながら書こうかな、と、まあ、そういう感じです。
 ワシ、今回の編成を作るのって

2回目

なんです。1回目は、今を去ること約24年くらい前。ワシが

高3

の時だったんです。その前の年、TMS86年10月号(No478)に、綿貫正一さんの「大糸線編成を作る」という記事が掲載されていました。この記事は、16番のブラスキットを使って、大糸線に在籍していた旧国を製作する、と言う記事で、要点がすっきりまとめられていて、まるでその車両を実際に作っているようなとてもわかりやすい記事でした。で、当時はまだまだ

ペェペェ以下

のワシも、この記事に触発されて、同じナンバー想定の編成をやはりGMキットを用いて製作してみたんです。まあもちろん、たかが高校生が挑戦しただけのことがあって、作品の出来は

悲惨以外の何者でもない!

状況でした。まあ何せねぇ、資料とした「国鉄電車ガイドブック(旧性能電車編「上」)」は模型屋と本屋で立ち読み。当時はインターネットなんてあるわけない。まあ東京に住んでいたから交通博物館の図書室に行って色々と調べることもできたでしょうけど、あそこの図書室は

コピー禁止

だし、高校生だから国会図書館に行くことも出来ず、TMSの記事を頼りに何とかがんばってみたんです。しかも当時は金も無いので、工具関係も、

ノギスも無ぇスコヤも無ぇデザインナイフって何物だ

金尺無ぇニッパー無ぇダイヤモンドヤスリなんてあるわけ無ぇ

という状況でした。まああったのは

情熱!(結構これ大事)

だけですなぁ。
 しかも金が無いからベースにするキットすら1度に揃えることが出来ず、ゆっくり工作しながらそれこそ1両ずつ作って3ヶ月くらいで編成にしました。実際問題、初めての切り継ぎ工作で継ぎ目にはパテ代わりの瞬間接着剤が山盛りで、塗装も当時はスプレーガンなんて持ってないし(初購入はその1年後)、スプレー缶を買う金も無いので瓶入り塗料で筆塗りでした。でも、当時からすでにNゲージでほぼフルスペックの室内を作ってやろうと思っていたので、室内仕切、椅子、床板をプラシートで自作したりしていました。まあ実際、この時に決めた色々な工法で、今でも室内を作っていたりするんですけどね。
 で、その後、ワシもそれなりに色々な工法を学び、それなりに工具も充実してきたことから、いつかはリトライをしたいと思っていたんです。でまあ、たまたまそのリトライが今年だったわけですけどね。

 ま、オッサンの昔話はこれくらいにしておきましょうか。あ、ところで、この記事で紹介しているクモハ51013.思いっきり偶数向きの先頭車でした。それと、ワシが何を血迷ったか、どうも同じ大糸線にいたクモハ51011と勘違いをしていたようで、クモハ51013は大糸線新性能化(1981年7月)まで活躍しておりました。大糸線には奇数向きのクモハ51ってのがほとんどいない状況だったようなんで、ワシの頭の中で無理矢理方向転換させてこのまま進めさせていただきます。まあこのプロジェクト、後でまたもう1両

無理矢理方向転換

させるクモハ51がいるんですけどね。
 何かあったら続く

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