つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

2011/04/26

ウラヤス その3

どうもです。さとうです。この辺からは、話の内容が重くなって行くんでなかなか先に進めない状況が続いていました。まあそれ以外に、

週末飲み過ぎて更新できなかった

うえに、

せっかく書いた文章を誤って削除

と言う大ポカをこいてしまいました。でも何とかします。これの続きです。

 さて、舞浜から一駅戻った

新浦安

にご到着です。ホームの感じでは、線路もホーム側壁も

舞浜と同じくらいの壊れっぷり

です。いやでも、あの地震で高架橋の部材がよく無事だったなぁ、とつくづく思います。それと、おそらく震災当日は

もっとひどい状況

だったんでしょうねぇ。懸命に修理を担当して下さった係の人に感謝します。
 さて、改札口に降りてみます。まあね、ここもやはり

節電対策

なもんで、

改札口周辺は薄暗い

状況なんですが、どうにか改札を抜け、駅舎の階段を降ります。やはり、階段の最下段と地面との間に

想定外の段差

があったりします。で、どうにか階段を下りて街を見ると、

「……」(絶句再び)

の状況です。舞浜より更に

平面と垂直な物がありません。

震災後の余震のせいで地面が揺れている感覚が続いている者としては、もう何がなんだか、の状態です。
 で、この駅で降りた目的は、「個人商店でのお買い物」です。まあ個人商店とはいっても、探しているのはコンビニですけどね。できればこの街で、

税金たっぷりのお買い物

ができれば良いな、と、まあ、そう言う風に考えていたんです。そこで、親愛なる読者の方が携帯ナビで駅近くのコンビニを検索したところ、最も近くには「すぐ、そこ」のお店があることがわかりました。実際に行ってみると、店の前の地盤が沈下しすぎていて閉店状態でした。仕方がないので、次に近そうな「開いてて良かった」のお店に行ってみると、店の建物が路面から数十cm浮いています。でもこの店は、歩道と店との間に急ごしらえのスロープを造り、

元気に営業中!

でした。
 できればここで、

税金たっぷりのお買い物

がしたかったんですが、あいにくと店には置いていないらしいので、缶コーヒーを買って退散します。でも、表通りの様子を一通り見て歩いた者からすると、

缶コーヒーはいつもより苦めでした。 

 駅までの戻りは、メインストリートから1本入った道を歩いてみます。道の整備はメインストリート中心で進められていたようで、まだそこここに縁石の崩れやアスファルトのひびが散見されます。パッと見た感じ、あのわずか数分の地震で、

道路予算数年分

が吹っ飛んだ感じです。もう本当に言葉少なく街を歩いていたんですが、浦安市のみなさんが、それでも淡々と日々の暮らしをしている姿を見て、少し胸が熱くなってしまいました。
 駅に戻り、駅構内の「新しい日々」のお店でやっとこ

税金たっぷりのお買い物

を果たしたワシらは、ホームの隅っこで買い物したブツを飲んで、反省会をしました。

税金たっぷりの飲み物もやはり苦うございました。

 そんなこんなで新浦安を後にし、更に比類無き読者の方と待ち合わせをしている池袋に向かうため、新木場からはりんかい線に乗車。ワシ的には、りんかい線の新木場→国際展示場は未乗区間だったんですが、親愛なる読者の方と

車内反省会

を続けたため、

さっぱりその間の記憶がありません。






また乗りに行きます。

2011/04/22

ウラヤス その2

 長くなったののでこれの続き。

 まずは降りた電車をお見送りしてからホームと線路の観察です。はい。

どちらも歪みまくりです。

そりゃこんだけ線路が曲がっていれば揺れまくるわな、と言う感じです。で、そんなホームを後にして改札口に向かいます。まあね、予想通り改札口周辺は

真っ暗状態

なんですけど、どうにかこうにかコンコースに出ます。この辺りはタイルの歪みが若干あるかな、と言う感じで、まあそれほどでもないかと言うくらいの壊れっぷりでした。上から見た感じだと良くわからんと言うことで、階段を下ります。この階段からして、

なんとな~く曲がってね?

と言う感じだったんですが、これはこれから先の正に

イントロダクション

です。
 で、下まで降りてみると



「……」(絶句)


平面と垂直な物があまりありません!

まずはワシらが降りた階段の降り口からして地面とは予想を超える段差があったりします。そして、歩道のあちこちには

アスファルトで補修した後が黒々と

その場所を主張しています。まあさすがにここは

夢の国

の入り口なので、あまりにもひどい箇所は丁寧に補修されていたんですけど、それでも車道もボコボコです。
 まあそんな中でも

夢の国

はがんばって営業中です。多分、中も大変なことになっていたんだろうなぁ、と思ったんですが、中に入っていないので詳細は不明です。周囲の状況からして1ヶ月そこそこで営業再開までこぎ着けたとは、

夢の国の中の人たち

もかなりがんばったんでしょうねぇ。やはり、夢の国は、これからの日本人の「夢」を支える存在であって欲しいと思いました。
 さて、次は蘇我方に一駅戻った

新浦安

駅に向かいます。

 もう1発続きます。

2011/04/21

ウラヤス その1

さとうです。
 先日、当ブログの

親愛なる読者の方(男)

から電話がかかってきまして、急遽出かけることになりました。題して、

東日本大震災による液状化現象における鉄道構造物への影響並びに地域社会復興への取組

という方向性で出かけてきました。出かけた地域はタイトルの通りなんですが、待ち合わせ場所が東京駅だったもんでまずは京葉線で向かいます。
 さてこの京葉線。東京から新木場までは

地下

なんで、さほどどうってこと無く新木場駅までご到着です。で、その後、高架区間に入ったとたん、

なんか横揺れが激しくね?

と言う感じでした。乗った電車は快速蘇我行きだったんで、葛西臨海公園は通過。次の舞浜では

営業再開の夢の国

へのお客さんが多数下車していらっしゃいました。で、大揺れに揺れて蘇我にご到着です。
 駅前の雰囲気としては、何となく道がうねっているかな、と言う感じのみで、駅前の店も

普通に営業中

でした。
 蘇我駅での見聞を広めた後、今度は快速東京行きで折り返しです。

節電運転

の影響で室内灯並びに空調切り状態の電車で、正直言って若干車内が蒸し暑かったので、車掌さんも「窓開け推奨」の放送を入れていました。まあワシらは、

この道すでに40年近く

のベテランさんですんで、電車の窓明けくらい普通にこなします。おじさんたちが子供の頃ってのは、

窓開けて走る電車

ってのが普通だったんだよ。
 ところが、

最近の若いモンは、


電車の窓が開くことを知らない

ようでして、電車の窓は飾りモンで全てロックがかかっていると思っていたようです。まあ確かに、開け始めってのは若干堅めだったりするので開け難いんですが、くれぐれも言っておきます。

電車の窓は基本的に鍵はかかっていません!

もし若干コツがあるとしても

子供でも開けられます!

ですので、これからの季節、冷房電源の節電のためにも、必要ならばみんなで、

開けられる窓は開けましょう。

きっと、「季節の風」を感じることが出来ます。
 さて、せっかく来たんだからどこかで降りるべ、と言うことで、

営業再開した夢の国

の最寄り駅である

舞浜

に降りてみました。
 長くなりそうなので続く

2011/04/10

大糸線の旧国 前面の形成

さとうです。
 いやはや、ここしばらくは色々なことがありすぎて、もう3月11日以前ってのが、

遠い過去

のようです。でもね、こっちとしては特別大きな被害ってのは無かったんですけど、

精神的ダメージ

ってのは少なからずあるようです。停電だ買い占めだとかで世間が騒がしかったもんでね。ちなみに、ワシんちはなぜか

計画停電対象外

だったようです。

で、

このまま自然消滅かと思わせたところでこれの続き。

 さて、前面の加工なんですが、震災前にパーツの手配です。
色々あります。
それぞれの車についてごちゃごちゃ書こうかと思ってたんですが、書いてる本人が混乱しそうなんでまとめていきます。それと、健全なるモデラーのみなさんが期待しているような状況にはしないんで。ええ。多少フリー化した方向で進めます。
 と言う感じで、窓枠の形成やら窓埋めが必要なところの窓桟を撤去します。
ズタボロ状態です。
その後、窓埋めが必要なクハ55とかサハ57のトイレ側には0.5mmプラシートを面一ではめ込み。窓枠形成が必要なクハ55運転台側とかクモハ12とか0.3mmプラシートで外板より1段引っ込ませて埋めます。クモハ54は、運転台側の窓がHゴム支持なんですが、外板より1段へこませて埋めるので0.3mmプラシートで埋めます。更に、クハ55438とクモハ54101については、シルとヘッダーを削っておきます。
なんか痛々しいんですけど
更にその後、窓桟の形成をします。なお、クハ55436の運転台側は、助手席側の形成がすんだ後に改めて運転台側の窓埋めをして、窓桟形成をします。
もう何せどれがどれだか
形成後の窓桟の仕上げが粗いんですが、これ以上やると窓桟が無くなりそうなので

諦めます。

これで基本線がどうにか出来たの、次ぎはディテール作業に進みます

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