つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

2011/07/29

大糸線の旧国 塗装開始

さとうです。
 いやいやはぁ、とあるところに、

ワシの後ろ姿の写真

が載ってしまっていました。かなりビビってます。今までは、

指の出演

だけだったんですけど。でもってこれの続き。

 まあそんなこんなで、やっとこおおよそのパーツについては手配できたんで塗りにかかります。でもって、この塗装の祭には、ある程度まとめて作業したい!と思い、労働者の特権

年次有給休暇

を1日取得して、後は土日作業で何とかしようと思ったんです。

が、しかし……、、、





1日目は準備で終わり

という状況でした(T.T)。
 一応、ベンチレーターとかの小物パーツのバリ取りとかは平日夜のちまちま作業でどうにかしたんですが、

パーツ洗浄と整理に1日

費やしてしまいました。でもって2日目。どうにかこうにか飾り付け終了。
ドドーンと言う感じです。
この時点で使用した色は、
 下塗り マッハ模型 メタル用シールプライマー(車体はプラなんだけど結構金属パーツを使っているので)
 車体中塗り GM #14 灰色9号(車体もグレーなんだけど何となく)
 屋根上機器 GM #09 ねずみ色1号(明灰白色とかでも良かったかな)
 車体上塗り GM #06 青22号(調色するのが面倒なので。それと、この色は結構いい味だしてます)
 車体上塗り(クモハ12001) GM #02 ぶどう色2号(調色したのもあったんだけど、電車だから明るめの色合いでも良いかな、と)
と言う感じのラインナップです。でもって、2日目は車体の中塗りまでで終了。3日目にしてやっと上塗りまで終了。
工作机ぐちゃぐちゃ状態
ベンチレーターは同じように見えて実はそれぞれ造形がバラバラなんでちゃんと振り分けておきます。
 さてこの次は室内関係の塗装などです。今回は運転室内とトイレ内は塗りつぶし、客室内はニス塗りという方向性で進めます。使用した色は、
 乗務員室内とトイレ内部 GM #41 伊豆急ベールブルー
 客室扉内面並びにクハ55連結面扉外面 GSIクレオス C321 黄土色
 ニス塗りベース GSIクレオス C43 ウッドブラウン
 ニス塗りぼかし GSIクレオス C131 赤褐色
 ニス塗り上塗り GSIクレオス C49 クリアーオレンジ
です。
天井塗ってない
なお、クモハ12については、ワシ的好みで客室内も淡緑色の塗りつぶしになっているという想定にしてます。
 でもって、後ははみ出しの修正とかですが、車体外面の色差しについては、
 Hゴム GSIクレオス C11 ガルグレー
 運行灯 ガイアノーツ #001 ピュアホワイト+GSIクレオス C8 シルバー(極微量)
 クモハ12側面行き先表示器内面 ガイアノーツ #002 ピュアブラック+GSIクレオス C28 黒鉄色(極微量)
運行灯とかにメタリック系の色を混ぜているのは隠蔽力の増強をねらってのことです。それと、まあ多少はガラスのきらきら感が出ればなぁ、と言う感じでしょうか。
 でまあ、この色差し関係が終了するまでほぼ

10日くらい

かかっているので、ぼちぼち次の記事にした方が良いかな、と思っていますんで続きはまたそのうち。


ばいなら。

2011/07/19

熱中症

どうもだに。さとうだに。

 今日は東京、埼玉界隈は

どえりゃぁ~雨

でございまして、気温もまあまあだったんでタイトルに関しての

人的被害

は少なかったんじゃないかと思います。
 で、これは一昨日の話。
 この日は、まあそれなりに気温が上昇してまして、我が家の温度計を見ると

31℃

でございました。まあこういう日は、防災無線でも言っているとおり、無理な節電は止して、

適切な冷房による室温管理

をしていないと大変なことになってしまいます。
 さてこの日。冷房切り状態室温31℃の環境で部屋の掃除をしておりました。その時に、現状我が家随一のオーディオ機器でありますところの

計算9号先生

に於きましてBGMを流しながら掃除機をかけておったんであります。でまあ、それなりに掃除機作業終了と思って掃除機の電源を落としたら、どうも計算9号が

暴走

していたんです。まあWindowsのエラーかな、っと思ってプログラムの強制終了をしても反応無し。リセットスイッチを押しても反応無しなんで、悪の禁じ手

電源スイッチ長押し

にてシャットダウンをさせました。で、少し間をおいて電源再投入したところ、

ウンともスンとも言わない

状況に相成りました。いやまあ、これは去年も同じ症状があったんで、もう十中八九

電源が逝った

と思いましたねワシ。確かに、吸気グリルのあたりは埃だらけだったし、終了時に電源ユニット付近を触ってみると、

冬なら湯たんぽ代わりになるくらいの暖かさ

だったんで、いわゆる1つの

熱暴走

という判断に至りました。ただ、電源だけならまだ良いんだけど、CPUとかメモリーも逝っちゃってると面倒くさいなぁ、と思ってはいたんですけどね。でまあ仕方がないので、昨日、ついに

1kw電源

をご購入と相成りました。ちなみに、今まで載せていたのは700w電源でした。こう言うのは発電所とかと同じで、実際にそこまでフル出力させることはないとしても、ある程度の余力を見ておかないといけないモンでねぇ、鉄道模型では一般的には、消費電力の倍の容量は見越しておいた方が良いとは言われてます。でまあ、実際のところは、計算9号の消費電力は推定最大500w程度かな、と思われるので、まあ思い切り安全を見越した、と言う感じですね。
 で、昨日は計算9号の中を空けて電源ユニットの交換です。まあこれでダメなら諦めてマザーボード関係一式を交換しようかな、と思ってましたけどね。結果としては、

おk(^^)v

でした。今日も元気に運転中ですが、電源ユニット付近の発熱もほぼ全く感じられません。

 みなさんも、もちろん人の熱中症対策も大切ですが、

PCの熱暴走対策

も考えましょうね。






ってか、その前に、ワシ、

PCの吸気ファン掃除しろよな。

2011/07/09

大糸線の旧国 床板の作成

どうもです。

大変ご無沙汰してますm(__)m

さとうです。
 ネタはあったんですよ。いやまあ、色々とあるんでねぇ。

お察し下さい。

これの続きでがす。

 車体が組み上がっているんで床板です。まずはクモハ12から。
 この車は、元のキットから車体長が1mmくらい延びているので、適当な位置で切断して、一旦プラシートを挟んで床板の延長をします。
正に「適当工作」炸裂!
この後、余分なプラシートを切断して整形しておきます。何せ、両側には床下機器ユニット、中央部にはウエイト用の鉄板が載るんで、これらがちゃんとはめ込めるようにしておきます。その後、上面にSTウッドを貼って室内側床板を表現しておきます。
 さて次はクハ55とかサハ57とかクモハ54です。これらは、いずれもクハ55用の床板を使います。クモハ54については、クモハ51用の床板を使っても良いんですが、長さが足りなくなるのをどうしたものか、と思っていたら、クハ55用の床板を使って幅を詰めたほうがいいんじゃね?と言う感じになったので、クハ55用の床板を整形して使います。まずは床下機器取り付け用に段差のある部分を切り取って、床下面にある台枠表現を削ります。ただし、クハとサハ用については、水タンクのある部分はそのままです。
1つだけ水タンク付き。
でもって、この後ウエイト用の鉄板を適当な長さに切って貼り付けます。その後、これらの床板にも室内床板用のSTウッドを貼り付けます。
長さも適当に調整済み
その他、一般的にはダミーカプラーを使う先頭部床下については、キットの胴受けパーツを加工して接着した後、
 タヴァサホビーハウス PK006 TNカプラー用ポケット
とTOMIXのTNカプラーを組み合わせて取り付けておきます。あ、クモハ12用の胴受けは、クハ55キットからの流用です。
 その後は床下機器の取り付け。凝っても良いんですが、

車体でガス欠

したのでGMキットの床下機器を適当に付けます。
床下機器ランナー揃い踏み
 後は台車のカプラー交換をして、どうにかこうにか塗装対象のパーツは揃いました。まあ後若干の微調整はあるんですが、は塗装関係の話に行こうかな、と、まあ、そう言う方向性で。

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