つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

2011/12/29

やこうれっしゃ 機関車の分解

本年の業務終了!(3日前に)

さとうです。今日はこれから

忘年会最終戦

です。
 これの続き

 さて、次は機関車を分解します。
作業開始!
KATOさんの箱物電気機関車の場合は、まず前後台車の枕バネ付近を広げて動力ユニットを抜き出します。
車体を持ってひねって出す。  車体を割らないようにね!
車体側からはまずパンタグラフを外します。パンタ下にドライバーを入れて少しこじるとはずれます。
まあ指で出来ないこともないけど…
次に運転台仕切みたいなパーツを外し
引っかかりがあるので慎重に
後はガラス、レンズ類を外して、屋根上機器も車内側の爪を外して抜き出します。
2両分車体バラバラの図
次に下回り。動力ユニット上のモーター接点を止めているパーツを外して、ライトユニットを外します。
結構そっくりはずれます。
次にスカートパーツを外し、
動力ユニットに両端がはまっているので
台車上にあるグレーのカバーを外します。
台車上にドライバーを入れてこじる。
前後台車は台車両脇の爪を外して台車を外し、中間台車はセンターピンのネジを外して台車を外します。この時、中間台車センターピンにあるバネを飛ばさないようにします。
この後台車分解
動力ユニット本体はこれ以上は分解しません。台車はこの後、前後台車のギアケースを外して車輪を抜きます。ギアケースを外すときは、

くれぐれもギアを傷つけないようにご注意

下さい。
 ってなわけで、機関車2両分の分解完了です。
パーツ管理はしっかりと
 は室内塗りの話、だと思いまが、

今年の更新は終わり

だと思います。


また来年(^_^)/~~

2011/12/26

やこうれっしゃ 客車の分解

すまん、ワシが悪かった!

KATOからはEF54は出てない!

ついうっかり

ミスタイプ

したままの文章を上げて6時間くらい放置してた!

ほんと申し訳ないm(__)m

さとうです。気を取り直してこれの続き

 さて、作業開始と行きましょうか。と言う感じで、まずは客車の分解をします。基本的な手順を説明しますが、注意事項などはブラインドコメントに記述します。写真にカーソルを合わせると出ます。KATOの14系座席車と24系寝台車は分解方法が異なっているのでまずは寝台車から。一応多少は面倒くさいオハネフ25で説明します。
作業開始
この車両の場合は、いわゆる「屋根から外すタイプ」なので、連結面貫通扉からドライバーなどを差し込んで内側から屋根板を持ち上げます。
窓縁を傷つけないように  片方が外れると反対側も外れます
次に車内に見えている床板の爪
黒いところ
をこじって床板を外します。
爪を折らないように、ガラスを傷つけないように
次に室内床板→側面ガラス→妻板ガラスの順に外します。
室内床板を外すと全部取れます
そしてライトユニットとテールライトレンズを外します。
テールレンズは外側から爪楊枝で押しだし
テールライトユニットからはトレインマーク変換装置を外します。
変換装置がバラバラになりやすいです(¨;)
床板からは集電板、台車、ウェイトを外し、台車からはセンターピン、集電板、車輪を抜きます。
結構簡単にバラバラになります
これにて終了です。オハネ25についてはテールライト関係が無いだけで基本的には同じです。
 さて次は14系座席車。これも多少面倒くさいスハフ14で説明します。
分解前
こちらはいわゆる「床下から外すタイプ」なので、トイレ側の車体裾を広げるようにして爪を外します。
反対側からやるとテールレンズを破損する可能性があります。  実はこちらの方が簡単だったりします。
次に屋根を外します。連結面側の室内にある爪をこじって外し、外れたところで屋根板を後方にスライドさせると外れます。更に、屋根板からはクーラーを外しますが、こちらは屋根板裏側からクーラーのボスを何かで押し出します。屋根を外すと側面ガラスが外れ、さらには妻板ガラスも外れます。
 次に床板周り。まずは台車のセンターピンを+ドライバーで回して抜き、台車を外します。
特にコメント無し。
次に室内床板上にある黒い爪をこじって床板を外します。
全部外すと床板バラバラ  まあこんなモンで。
後は台車から車輪と集電板を抜いて完了です。なお、オハ14はテールライ(ry)
 と言う感じで完了。
間違えやすい部品もあるのでしっかり分類
 まあ慣れるとどうって事無いかな、と。でも一応数が多いんで約1時間半ほどかかってます。

 では次に機関車の分解、ん?こんな時間に誰か来たようだ!




つづく

2011/12/25

やこうれっしゃ 構想(妄想)編

久々に2日連続ででも、さとうです。
 いやねぇ、やっぱねぇ、時間があるときには記事貯めとかないとね。てなわけで、次の計画に進んでみようかという感じです。
 ところで、「やこうれっしゃ」(福音館書店)という絵本をご存じでしょうか?ワシは現物を、多分1度しか見たこと無いんです。あれは確か、上野公園内の「国際子ども図書館」で見たと思うんですけど、文字いっさい無しで上野からの夜行列車での様子が旅情豊かに描かれています。

そこで、今回の企画


平成の夜行列車を作ろう!


です。
 今となっては、夜行列車なんてのは上野からのカシオペアや北斗星、あけぼの、それと大阪からの日本海、きたぐになど、日本ではもう数えるほどしか走っていません。しかし平成ヒト桁台には、まだまだ数多くの夜行列車が走っていました。ターミナル駅を夜出発し、期待と不安の中で夜を過ごし、そして、ある意味真っ白な頭(朝ぼらけとも言う)で終点に降り立つ。まあそのあとは、

寝不足の中でその日の行程をこなす

のが常でしたけどね。そんな想い出の中の夜行列車を作ってみようと思っています。
 でまあ、昭和の時代ならそれこそ荷物車、寝台車、グリーン車、食堂車、普通車などの各種車両を連ねた列車もあったんですが、客車自体が近代化された平成の夜行急行の雰囲気で行ってみようかと思っています。まあそのうち、昭和の夜行列車もやるとは思うんですけどね(何せ、種となる車両はあるし)
 つー感じで、客車についてはKATOの14系座席車と24系25型寝台車を使います。すまん、14系寝台車は持っていないんで。
結構中途半端
なお実物は、14系客車と24系客車は電源システムの違いから無改造では併結出来ないんですが、まあそれはそれ、24系の電源システムを14系に合わせた改造をしたという想定です。まあ実物でも、JR九州の車両やJR北海道の車両では実施されていたみたいだし。
 で模型的には、すでにスハフ14の内1両についてはオハネフ25とトレインマーク変換装置を交換した上でライトユニットを殺してあります。後は大体いつものように室内関係をいじってみようかな、と、まあそう言う感じです。ただ、寝台車の2両はすでにオプションとなっている室内灯ユニットが製造中止により入手不可なので、室内灯をどうすべか、も課題となります。まあ一応の目処は立っているんですけどね。
 そして牽引機は、
結構地域限定

KATOのEF64型1000番台

です。この機関車にすると地域限定になってしまうんですけどね。でも1本の列車に2両も加工すること無いじゃん、と思われそうですが、良い機会なんでまとめていこうかな、と、まあそう言うことです。まあ他にもEF64の0番台とかEF65の1000番台とかも候補に挙がったんですが、

客車を引ける機関車はこれだけ

だったんでねぇ(¨;)。ただ、14系客車も24系客車も暖房源は自前なんでEF64の貨物機とかEF65の1000番台が牽引してもおかしくはありません。ただ、旧型客車を牽引する場合は暖房源が機関車依存なので貨物用の機関車は旧型客車を引くことは出来ません。でもまあ、夏なら良いんだけど。冬なら

乗っている人が凍死します!

 つー感じでのイントロダクションでした。次は客車の分解編でも行こうかな、と言う感じです。

つづく

2011/12/24

【今更ながら】【完成報告】キハ40系

さぁ、始まるざますよ!
いくでがんす!
ふんがー!

まじめにはじまりなさいよ!

さとうです。もうね、今更ながらなんですけどね、一応はこれの続きで

完成報告♪

です。ぶっちゃけ、

2ヶ月近く前

に上がってます。

 国鉄キハ40系気動車は、老朽化していた初期液体式気動車である10系気動車の置き換えを目的として昭和52(1977)年から昭和57(1982)年までの5年間に合計888両が製造された車両です。車体構造や基本仕様などは統一規格の元で設計され、北海道から九州まで、全国各地に配置されました。
 基幹形式は3形式。すなわち
   キハ40 片開きドア両運転台
   キハ47 両開きドア片運転台
   キハ48 片開きドア片運転台
となるのですが、もちろん北海道から九州まで同一の仕様で配置するわけにも行かないので、それぞれに酷寒地向け、寒地向け、準寒地向けなどの細かい仕様や、あるいはトイレの有無などで多くの区分番台が存在しました。
 更にそのほとんどはJRグループに継承され、JR各社によっての追加改造なども多数行われたために更に多くの区分番台が存在し、さらにはジョイフルトレイン改造なども含めると同一形式とは思えない車両まで存在しました。 と言う感じで今回製作したのはJR初期仕様のキハ40型とキハ47型です。ではキハ40から
ちなみに両方とも動力車
キハ40型は上記の通り片開きドアの両運転台車で、1両でも運転できる小回りの良さから全国各地に配置されました。この模型はいわゆる暖地向けの2000番台車で、東北南部から九州までの各地でその姿を見ることが出来ました。制作時にはインバータークーラーのパーツを使って冷房化しようかとも思ったんですが、とりあえず外観上は非冷房で製作してみて、脳内でサブエンジン式の冷房化改造をしていることにしておきます。でも、あのサブエンジン式にしろ機関直結式にしろ、その手の冷房車ってのは、あまり涼しくなかったんだよねぇ。模型的には車体のウェザリングがポイントといえますが、室内塗装やヘッドライトのLED交換など、

地味なところもいじってます。

では次、キハ47型
動力車は1両です。
 キハ47型気動車は、主に都市近郊区間での使用を想定した片運転台両開き扉の車両です。今回の模型は暖地向けで、トイレ付きの0番台です。その他、KATOさんが模型化しているのでは暖地向けトイレ無しの1000番台もあるんですが、今回の工作ではオミットさせていただきました。個人的には5両程度所有しているんで、そのうちいじってみようかと、まあ、そう言う感じです。

 と言う感じで、引っ張るだけ引っ張った企画でしたが、どうにか終わっております。次のネタもそれなりに進行しているんですが、気が向いたら

1ヶ月以内に

アップいたします。

 んじゃそう言うことで(^_^)/~~
点灯状態でお別れ

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