つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

2012/12/30

総括

いやいや、今年も終わりますなぁ、さとうです。
 さて、このタイトルが出たと言うことは、

本年の更新終了

との感じなんですが、個人的にどうだったかという感じでは、竣工車両21両となっています。まあ、その裏で

仕掛かり車両は48両

と言う感じですな。この仕掛かりが来年中に上がることは、

ちょっと無理かな。

との状況です。まあね、今年は年初からライトいじりで始まったんで、まあ完成品のフィニッシュワークと、

昔やったヘボ工作の始末

中心なんでこんな感じかと。ただ、年末に大物に仕掛かったんで、これはどうにか早いうちに何とかしたいな、と思っています。
 それと、ここしばらくは

1ヶ月に1~5本

程度の記事執筆だったんですが、今月に限って言えば

この記事が17本目

です。一体何が起こったのか、と言う感じなんですが、いえ、

特に何も起こっていません。


ただ単純にネタ貯めすぎた


だけです。実は、今のところ記事にしていない工作ネタが

残り2本ほどカテゴリー換算で

あるんですけど、まあこれらはまたネタ切れになったときにどうにかしようかと。それと、特に金属工作をはじめると、毎日少しずつでも工作は進むので、結構ネタが貯まるんです。完成品のリフォームだと、基本的に塗装中心の作業になるので、平日の夜にはほとんど出来ないし、週末工作では作業が立て込んでいるので記事作成がままならない状況なんで。

 さて、今年はこんな感じですが、来年はどう動くか。まあ仕掛かりを減らさないと仕方がないのと、それと、ちょっとカタギの仕事関係で特に夏以降時間が取りにくくなるかも、と言う感じです。まあそうは言っても、ぼちぼちやるんですけどね。それと、それまでの間に、また

ネタ貯めておきますんで(¨;)

んでは、さようなら2012年。年明け更新は1月4日以後、多分5日あたりからと言うことでお願いします。


ではみなさん、よいお年を(^_^)/~~

2012/12/29

モハ11 屋根上配管の続き

今年の年賀状は苦戦したわ。さとうです。
 今年は、年中恒例行事の旅行で、

うっかりとワシの写真を取り忘れる

と言うポカを

2度も

やらかしまして、年賀状に使える写真をさがすのに四苦八苦だったんです。もうねいっそのこと、

10年超以前の写真

でも使ってやろうかと思いましたが、妥協の産物としてどうにかしました。
 さてこれの続き。

 屋根上の配管作業をやっておったんですが、残っていた避雷器線を付けることにします。これもキットには曲げ済みの真鍮線が入っていたんですが、どういうわけか、避雷器との間に

絶対領域

が存在するようにしか作れない状況でした。まあ作り易さを考えればそれもやむなしかも知れないんですが、結局この

絶対領域

を埋めるべく、その辺に転がっていた真鍮線で配管を新製します。
あ~いま~い3センチ
下がキット同梱品、上が新製品です。長さの問題と、パンタ並びに避雷器への渡りを付けておこうという方向性です。
 配管止めについては、こちらは0.4mm1本なんで、マッハ模型の配管止めを使います。でもって、装着後、避雷器との

絶対領域

がどうなったかと言うことで、
ちゃんと埋まっちょります。
避雷器側面の溝にはまってます。
 さてこの後、ヘッドライトステーを付けて、めでたく屋根周りの作業終了。ただ、ヘッドライトもキット同梱品でなく、エコーのパーツを使ったんで、取り付け孔を空けてどうにか半田付け。
孔の空け位置が大変、かも。
まあなんだかんだ言っても人間、

やる気になればできるんだよ!

との言葉を信じてやってみました。
 これにて屋根上の作業は終了なんで、出来てしまった溝については低温半田を盛って補正しておきます。まあやれる範囲で、と言う感じですけどね。
 これでおよその上回りの作業は終わりなんで、後は付け忘れたパーツを付けて、室内の調整をした後、アングルを固定するという感じですんでこれから先は次回と言うことで。

2012/12/28

モハ11 屋根上配管

いやまあ、

昨日一昨日は飲み過ぎた!

さとうです。でも、いつぞやのような沈没はせずに済んでます。まあ何せ基本的に

家飲み

ですからねぇ。関係各位におかれましてはお疲れさまでした。そして、ありがとうございました。

 んでもってこれの続き。
 次の作業は屋根上配管です。一応、キットには配管止めと、うれしいパーツである曲げ済み真鍮線が入っていますが、この真鍮線、ちょっと寸足らずなんですよね。まあパンタの下まではあるのでこのまま使っても良いんですが、配管止めをエンドウさんのパーツに変更した関係上、更に寸足らずになったような感じなんで別の真鍮線で新製します。
 でもって、まずは配管止めの固定。エンドウさんの配管止めを差し込んで基本的に裏から半田で固定します。
向きとかは合わせたんだけどねぇ。
その後、パンタ台を固定してから配管を固定。
まあちょっとよれてますが何か文句でも?
この辺で屋根先に盛った半田がレロレロになってきたので、とりあえず扉上の水切りを半田付け。
結構位置合わせが難しかったりする。
まあ大体この辺でこの日は作業終了。本当はこの後避雷器線があるんですが、これはキットの曲げ済み真鍮線が

激マジに短いっす

の状況なんで完全新製が必要なんでこの辺で作業を繰り越します。

tsuduku

2012/12/26

モハ11 車体のディテール工作

年末大掃除中!

 さとうです。大掃除しとるんならブログの更新なんぞせずに、

とっとと掃除せい!

と言われそうなんですが、ほら、人間、目の前に面倒と思うことがあると、逃げに走るでしょう?でもまあ、ワシの場合は、ブログの更新からも逃げたい方向なんでねぇ。

逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ!

と思いつつやっておるんであります。

と言う感じでこれの続き。
 次はいよいよディテール工作です。まずは扉脇の手すりから行きましょう。一応、このキットにはご丁寧に曲げ済みの真鍮線が入っているんですが、この真鍮線は直径が0.4mmなんです。まあ大概の16番のキットの場合はこれくらいの太さの真鍮線を使っていることが多いんですが、ワシのところではある時期から0.3mmの洋白線を使うようになったんで、新たに手すりを新製して付けます。もちろん、今回もアルミ板で治具作って曲げます。そして装着完了。
出っ張り具合の調整はやはりアルミ板でスペーサーを作ってます。
まあ一応スペーサーを噛ませているとはいえ、出具合が揃ってないですな。
 次に屋根登上ステップを付けます。これはキットに入っているエッチング集合板の中のパーツを使います。部品を切り出して向きを揃えてからセロテープで仮止めして、車体裏から半田を流します。
まあそこそこ揃ったかな
これで車体側面のディテールはほぼ終了。後は側面向かって右隅に標差しを付けておきます。
 さてお次は前面。
 この車両は片側テールライト仕様なんで、個人的好みで両側テールライト仕様にします。前面向かって右側の尾灯掛けの取り付け孔を埋めて、左側に合わせてテールライトの取り付け孔を空けておきます。更に、配管止めもキットのものは使わずに、エンドウさんの配管止めを使うべく、配管止め取り付け孔を超ー苦手な糸のこで長孔に加工します。
汚い加工
屋根上の配管止め取り付け孔もほぼ同様に加工したところでこの日はガス欠。配管止めそのものは後日取り付けします。一応、はめてみたの写真↓
凸凹
向きも無茶苦茶ですが、実際の取り付けの時に直します。
 以下続く

2012/12/25

モハ11 ウインドウヘッダーと雨樋

いやまあ、

今年も無事に仕事終了!

です。さとうです。まあ大枠については先週金曜に終わっていたんですが、

残務処理?

みたいな感じでやっていて本日終了です。で、明日は

忘年会という名のオフ会

です。健全なる読者の方と良識ある読者の方とワシの3人でやります。
 さてこれの続き。

 どうにか屋根の1次整形をやったんで、次はタイトル通りのことをやってしまいます。
帯たち
これらの帯は、車体全周を回り込むように付けないといかんので、車体を組んだ後に付けると言うことにしておきました。手順はウインドウシルと同じで、それぞれの帯材の裏面に半田メッキをして、車体に安定させてと言う感じです。ただ、この状態ではクリップでの仮固定が難しいので、



で押さえます。まずはウインドウシルから
ヤケド注意
最近、諸般事情で左手の四指先端が硬くなっているのでどうにかこうにか。でも注意しないとヤケドします。
そして、前面を回り込ませて半田付け。
余分は後で切る
ドアヘッダーあたりで継ぐと美しくできるんですけど、まあその辺は適当に。おそらく、材料が足りないんじゃないかと。
車端部窓の上あたりで継いでます
 その後、ほぼ同じ要領で雨樋の取り付け。こちらは、車体にエッチングされているガイドに載せるようにして貼り付けます。
まっすぐ付けるのが大変、かも
後はキサゲて終了。まあのんびりやっていたんですが、屋根先端部の半田はまだ大丈夫でした。
 さてここからはディテール工作に入ります。


と言うことで続く

2012/12/24

モハ11 屋根先取り付け

年末進行中!

さとうです。指滑ってます。
 ほら、この3連休中で色々と進行させておかないといけない事象があるんですよ。

年賀状とか

年賀状とか

年賀状とか!

何せワシの場合、当然の事ながら自分の分もあるんですが、実家の方の年賀状もやってるんで。

両方の文面を考えにゃならん

状況なんです。今回、実家バージョンの方はイラストの差し替えだけの手抜きバージョンなんですが、ワシバージョンの方は

年賀状に使える写真がない!

状況なんで、どうにかこうにか写真を引っぱり出して作っています。
 とまあそんなこんなでこれの続き。

 さて、車体はとりあえず箱になったんで、屋根先の取り付けです。この屋根先、な~んか、車体に会わないんですよね。もちろん、カーブの具合とかはばっちりなんですが、高さが合わないと言う状況なんで、車体先端部上縁を削ってどうにか合わせます。
微妙ぅ~~っ
どうも車体組立の時のツケがでたような感じですね。でもって半田で固定。
こってり行きます
そして、半田を盛ったところを削ります。
どうにかこうにか
結構気合い入れて研いだんで、屋根先パーツが

ぺらぺら

状態になってしまいました。大体屋根のカーブにも会わせたつもりなんですが、まあこの辺は妥協しておかないと

屋根に大穴

の状況になるんでねぇ。
 つー事で、もうこの辺で諦めておいて、次の作業に進みます。



続く

2012/12/23

モハ11 車体組み

ネタ切れになるとこの体たらくです。さとうです。
 まあほら、年末って色々あるでしょう?そう言う感じでね、こんな感じにね、なるんですよ。
 と言うことでこれの続き

 さていよいよ車体を組みます。前に組んだときはキットの説明書通りに組んだんですが、今回は、

過去の経験を生かして

キットの説明書をある程度無視して組み立ててみます。んでもって、まずは車体パーツにウインドウシルを貼ります。
まずは半田メッキ
シルの材料の裏面に半田メッキしますその後、車体に載せて位置だし並びに仮固定。
クリップで挟んで
その後、メッキ部分の半田を溶かして固定。
固定終了。
後は余分な半田をきさげて終わりです。
 前面も同じ要領で組み立てて、
特にコメント無し
更に窓枠を付けます。
裏はキサゲておく
 車体本体側にも窓枠と扉を付けておきます。
キサゲ方が汚いですが何か?
そしていよいよ前面と車体を組み合わせます。組み合わせるときの基準は扉ですが、上下方向は車体下端を会わせるという方向性の方がうまく行くみたいです。ってか、この個体だけかも知れませんが、そうしないと窓の上下がずれるみたいっす。
ずれてます、多分
 まあこれで多少は取り回しがよくなったんで、今日はこの辺で終了します。




つづく

2012/12/16

モハ11 下ごしらえ

ドモアリガトさとうデス。 

さて、今までは

ここしばらくの動き

の連発だったんですが、この辺りから

現在進行形♪

の話となります。
 まあ色々あって、ぼちぼち

金属が恋しい~

状況になってきたんで、ぼちぼちブラスキットの組立をやってみようか、と言う感じです。
で、取り上げるブツは、
ずん!
新潟交通モハ11とモワ51

です。これらは、今は無きフクシマ模型さんのキットでして、今回の製作で2度目です。実は、今を去ること約14年前、はじめて16番の普通のブラスキットとして組み立てた

第1号

だったんです。まあそのころは、もう何がなんだか状態だったんで、出来としてももうどうしようもない状態なんですが、ちょうどそのころに新潟交通の鉄道線が廃止になって、それへのレクイエムのつもりで一生懸命組みました。
 でまあ、今年の10月半ばくらいに、いつもの模型屋その2で新品のキットを見つけてしまいまして、しばらく悩んだ後2両とも、

お買い上げ♪

となった次第です。ついでながら、前に組んだ車については、当初、廃車解体とも思ったんですが、まあせっかくだから色剥ぎして徹底的レストアでもしてみようかな、と思っています。
 さて作業ですが、まずは車体関係パーツの下ごしらえです。この手のキットはプレスで窓を抜いているので、わずかですがそのバリが車内側にでていることがあります。まあフクシマさんやエンドウさんのキットだとほとんど大丈夫なんですが、一応、軽くペーパーを当てておきます。
研いだ後
その後、いよいよ車体の組立となります。

2012/12/15

103系 分解

なんとなくさとうです。

 さて、完成してない完成品いじりはまだ続きます。次のターゲットは
まずは8両
KATOの103系ATC車

です。これも一応は購入当初にいじってあったんですが、今回室内塗装の更新その他という感じでやらせていただきます。いえね、JRマーク貼っていないバージョンなら

後30両くらい

あるんですけどね。まずは楽そうなこいつらから、と言う感じです。
 んでもって分解。
バラバラ
比較的すんなり分解できる方ですが、前面付近は多少のコツがいります。ちなみに、分解手順は14系客車と基本的には同じです。
 と言う感じで、まずは室内天井の塗装から。
一応マスキングしてます。
この車たちは天井板が車体と一体成型なんで、壁面に塗装がはみ出ないようにしておきます。その後、壁面の塗装更新。
ほぼ8両同時進行ですが、多少のタイムラグがあるかも。
オレンジの方の中間車は、車体更新者設定で室内壁面をクリームにしてみました。スカイブルーの方は4両とも淡緑です。
 さてここまで進んだところで、先頭部に貼ってあったJRマークの一部を

うっかり剥がして

しまいました(T.T)。
 復活させるにもインレタがないので、途中ではありますがこの編成については、

頓挫

とさせていただきます。JRマークができたらまた作業を再開させると言うことで。

2012/12/08

457系 とりあえず組み立て

まあどうにかこうにかさとうです。
 相変わらず連続投稿状態が続いているんですけど、これもひとえに

ネタ貯めすぎた

せいですんで。ぼちぼちネタのストックもつきそうなんで、近いうちに落ち着くんじゃないかと。でもまあこの勢いで、

今月中はがんばる
という方向性もあるんですけどね。

 と言う感じでこれの続き。

秘伝のタレ

のウェザリングも済んでいるんで、組み立ててみます。ただ、室内灯の製作とライトユニットいじりはまだなんで、そのうちもう1度分解するんですけどね。
 まずは前面ガラスを組み込んで、先頭車の床板をはめます。ただお約束の通り、運転席側面の小窓が安定しないので接着剤併用です。
キラっ★
次に側面ガラスを戻します。はめるときは、助手席側→運転席側の順です。でないとはめられません。
こんな感じで車体上がり
サロとサハシはこんな感じ。
椅子カバーがへろへろですが何か。やっぱ調理室機器も塗り直した方がよかったかなぁ。
この後、先頭車に検電アンテナを戻します。でも、前のアンテナは折ってしまっているので、415系用のAssyパーツを使います。実際、457系で円錐台座のアンテナがあったかどうかは不明なんですが、その他の交直流急行電車は結構このアンテナの方が多いようなんでまあ妥協の産物と言うことで。
アンテナはめた後に屋根戻し
ちなみに、このアンテナは元のものと取り付け穴の形状が違うんで、若干車体を削った上で接着剤併用で止めます。
 後はもちろんモハ456も組み立てて、とりあえずめでたく組み上がり。残りはライト関係ですが、まあそれはそのうちと言うことで。

2012/12/07

457系 椅子板の塗装

そう言うわけでさとうです。
 いやはや、とりあえず1週間続きましたなぁ。横のカレンダーは、記事が投稿されている日が少しハーフトーンになるんですけど、それが

並んでます。

おそらく、アフィリやってた頃の初期以来じゃないかと。
 でもってこれの続き。
 屋根までは吹き付けでやってますが、ここからは筆塗り中心です。でもまあ、一応は15年ほど前に施工している部分もあるんで、今回は主にそれの修正という感じでしょうか。
中途半端っぷり全開です。
サロの枕カバー塗っていないだけでなく、普通車の椅子枠の塗装はいい加減だわ、先頭車の先頭部分は塗ってないは、と言う感じです。でまあ、できるだけ補正します。
本当にできるだけね。
まあ一応、やれるだけのことはやったという感じなんで、車体パーツと会わせてみます。
こんな感じ
サハシ(右端)のビュッフェ部分はかなり想像が入ってますけどね。
 後は、別塗りしてあったライトケースとライトユニットを戻します。
こちらも乗務員室内を塗り分け
これで一応塗装必要なパーツの塗り分けは終わったんで、後は屋根板を

秘伝のタレ

でウェザリングします。
 さて塗装関係作業終了なんで、後はとりあえず組み立てます。

つづく

2012/12/06

457系 屋根塗装

国際通勤男

さとうです。
 いえね、ワシは現在、八高線で通勤してるんですけどね、横田基地の横を通るんです。あっちはアメちゃんの領域なんで、いつも車窓から

アメリカ合衆国

の雰囲気を味わいながら通勤しておるんです。まあぶっちゃけ、

ほとんど寝てる

んですけどね。
 と言う感じでこれの続き。
 以前の記事で、「次は屋根」と言っておきながら別ネタをやりました。まあワシの中では、分解して最初に手を着けたのは屋根だと思ってたんですよ。でもまあ実際は、妻面の塗り分けが先だったんですね。今回は本当に屋根の話です。
 この車は、夕庵式室内灯をつけるつもりなんですが、これの光をうまく分散させるには、室内天井を白く塗っておいた方が良いようなんです。今までの急行型電車も室内天井は白塗りしてあったんです。でも、これを筆塗りでやるのは結構大変なんで、今回は吹き付けとします。更に、一旦塗ってある屋根外面も改めてグレーに塗装します。まあこちらは、色を付けると言うよりは、

塗装面をざらつかせる

作業ですけどね。
奥の板も外面処理済み
その後、ベンチレーターとクーラーを塗り分け。
一応はそれなりに
分散クーラーは外して別塗りした後屋根に戻しました。ベンチレーターと集中クーラーは

地道に筆塗り

です。本当なら、碍子とか高圧配管にも色差しすると見栄えがよくなるんですけど、これらのパーツは塗料の食い付きがよくないので塗装をパスします。
 後は車体外装はクリアーを吹いて、とりあえず終わりです。

キリがよいのでつづく

2012/12/05

457系 サロ妻面の塗装

世間の目はごまかせたら

ワシの目はもっとごまかせる!

 はい。自虐ネタで始まりました今日の「つらつら~~」です。さとうです。
 これの続き
 まず吹き付け塗装が必要なところを中心にやらしていただきます。基本的には屋根板とサロの妻面です。と言う感じで今日はサロの妻面の話です。 実物は、トイレと反対側のデッキに簡易運転台が装備されていまして、その部分は側面の塗り分けが回り込んでいます。が、しかし、そこは量産品模型の悲しさ

妻面べた塗り
貫通ドアはかなり前に施工
となっています。ここをどうにかしようという感じなんですが、資料としたはこの本
基本資料です
ただこの本のサロ451,サロ453,サロ455の写真を見ると、簡易運転台側の連結面が塗り分けられてないのもあったみたいなんすよね。でもまあ、大半の車両は塗り分けられている感じなんで塗り分けという方向性で進みます。
 まずはマスキング。
密着させます。
くれぐれも側面とかに回り込まないように、と言う感じです。
 でもってクリーム4号を吹き付けてマスキングを剥がすと、
ほへ
吹き込んでます。

思いっきり吹き込んでます(T.T)。

と言う感じで、この辺りは赤13号でタッチアップします。ほら、前に大量に作ったんでねぇ。
 もう脱力感も伴うので次の話にします。

つづく

2012/12/04

457系 分解

どうもです。ここんところ

連続投稿状態

となっているさとうです。しかしまあ、

ブログで連日投稿がネタになる

ってことは、今まで如何にサボっていたかが明白ですな。

 さて、一応これの続き。
 165系が出てきたんだから、そりゃもう出しまっせ。
若干いじってますけどね。
KATOの457系です。

 これは確か、今から15年前ほどに新品購入したもので、この7連以外にも3連×2本を同時購入してあります。まあ一応、国鉄時代の急行運用と、JR前後のローカル運用両方できれば良いな、と言う感じなんですね。今回いじるのは何せJRマークがないので急行運用想定の方です。
 つー事で分解開始。多少は面倒くさいクモハ457で説明します。この手の車両はまず屋根を外します。
作業前 → 連結面ドアからドライバーを差し込み → 外し終了
 次に床板を外します。
床下の爪をドライバーで押す → ばらけないように手のひらで受け止めた方がよいかと。
その後、客室ガラスを外します。特に先頭車の場合は、必ず運転室側→助手席側の順で外します。
でないと乗務員室サッシを傷つける
そうすると、椅子板が外れます。
一応、連結面側から引き抜く
次に面倒くさい前面ガラス。実はこれの外し方のコツがよく分からなかったので今まで手を着けなかったという感じです。まずは助手席側を外側に浮かし、
爪で支えてます。
その後、窓1つ1つ外しながらじっくり押していくと助手席側に抜けます。でもまあ、多分、運転席側の小窓が折れる事があると思うんで、折れたらその時に考えると言うことで。
とりあえず無事。でも、1つ折った。
なおこの作業をするときは、決して金属で押さないように、ワシの場合は爪楊枝でやってます。
後は椅子板からライトユニットを抜きます。
ライトカバーを外してプリント基板を外す。
 つー感じでとりあえず終了。床下関係は今回手を着けないのでそのままです。屋根上からはパンタ、高圧配管、クーラーを抜きます。
 そして本当に終了。
がさっとドバッと7両分!
ついでながら、この車などにも一応電球式の室内灯をつけてあったんですが、今回の企画により室内灯は廃棄となりました。
 と言うことで、次は屋根関係の塗装の話、かな?
 TSUDUKU

2012/12/03

KATO 165系(N) 【さよなら急行「東海」】

ネタ貯まりすぎ!
 さとうです。
 一応これの続きという感じで。
 153系があるんなら、当然の如く登場する165系です。うちにはおそらく30両近くのNゲージの165系があるんですが、その中からレア物の1品
外箱
KATO165系さようなら急行東海セット

です。これは急行「東海」が「ワイドビュー東海」になる頃に限定で発売された品でして、おそらく、KATOの限定品の中でも人気商品の1つでしょう。普通、さすがにこういった限定品をいじる人は少ないでしょうが、

うちでは容赦なくいじります
2次更新終了
この編成のために、わざわざPS23付きの新製冷房車モハ164の屋根を起こしたり、確か、モハ165も新製冷房車の屋根をわざわざ起こしてるんですよね。

KATOさん気合い入りすぎ!

と言う感じで、購入後にはそれなりに基本メニューをやってあったんですが、今回はそれらの更新工事が主です。

と、こ、ろ、が、、、、、




作業中にサロ165の塗装を痛める

と言う大ポカをやりまして、一旦放心状態になりました。さてどうしたものかという感じで、他に所有している帯付きのサロから2両を捻出して、くろま屋さんのインレタでこの編成用のサロをでっち上げるという作業が入ったんです。従って、サロ165のみ表記が

くっきりはっきり

しています。
くっきりはっきり
ところでポカしたサロはどうするかという感じですが、まあ塗装全剥離でやり直しという感じにしようと言うことでIPAプールに入浴していただきました。その後、室内色から吹き付けし直し。
室内マスキング後 → 黄かん色マスキング → 緑を吹いて一件落着 → とりあえず組み立て
結局、帯無しサロとして再生させました。ワシんところの165系の今後の編成展開として必要であろうとの判断です。
 と言うことで、結構余計な作業が入ったんですが、仕事しながらでも一応

週末作業のみで1ヶ月

で上げております。あ、ちなみに、サロの塗り直しはこの記事を書いていた頃ね。
 さて、もう少し急行型の話が続きます

2012/12/02

KATO 153系

いつの間にか季節はすっかり



でございます。ワシの心の中も



でございます。さとうです。
 さて、キハ40系の後も、ひたすら完成品いじりを続けました。まあなにせ、うちには

完成していない完成品

がざっと

数百両

はあるんでねぇ。
 と言う感じで、次に手を着けたのはKATOの153系です。まずは新快速色の方から。
KATO153系新快速色アップ
1995年発売の品です。購入後、一応多少はいじったんですが、室内の塗装更新と屋根と床下の塗装とウェザリングを改めてしました。クハ153についているJRマークはご愛敬です。実物は昭和55年度には全廃されているんで、もちろんJRには承継されていません。
 いやしかし、これいじってた頃は休暇中だったとはいえ、この6両をわずか

4日

でいじってしまいました。意外と修正個所があったんで、いつものペースだと6日くらいかかるんですけどねぇ。それにしても

驚異的な集中力

を発揮してましたなぁ。
 さて、新快速色があるんなら、湘南色はどうやねんと言う感じですが、もちろん所有しております。んで、今回引き続きいじりました。
153系湘南色
これは梅田の模型屋で中古購入をしたブツで、比較的すぐにメイクアップをしました。今回は主に室内の塗装更新で、室内天井塗りとその他の部分の更新をしました。それと、サロ152は椅子は塗ってあるのにシートカバーが掛かってない状況だったんで塗っておきます。
筆塗りなんでへろへろですが何か
とは言っても、このシートカバーの塗装は

数が多いんで大変

でした(T.T)。これをいじっていた頃はぼちぼち夏の休暇も終わりの頃だったんで、週末を中心に2週間ほどかかっていますが、実作業時間はやはり

4日

くらいです。
 さて、うちにある153系はこの2本なんですが、こいつらはまだ電飾関係をいじっていません。できればそのうちにヘッドライトのLED化と夕庵式室内灯の組み込みをやりたいな、と思っているんですが、どうせやるならと言う感じでその他の急行型も若干いじってみました。
 と言う感じで、その他の急行型いじりに続く

2012/12/01

キハ40系その2

どうもっす。さとうっす。
 まあほら色々とあったんでね、

4ヶ月前に完成している

車両で勝負するのもそろそろ限界かと思うんでねぇ。ここしばらくやっていたことをある程度まとめていこうかと、まあ、そう言う感じです。
 12系客車完成後、勢いついて完成品を完成させる作業並びに

昔のヘボ作業の後始末

を色々とやっていたんです。でまぁ、とりあえずはこちらから。
キハ40系その2キハ40系その3
やった中身は以前のキハ40系と同じなんですがね。右の方は全検上がり想定で汚し無しです。左の方。注目したいのは屋根上のクーラーなんですが、今回、ガイアノーツさんところの
   #1002 ダークステンレスシルバー
を使ってみたんです。いや、まあ、この塗料
うっ
この光り具合、

激マジにヤバいっす!!!!!!

もうね、プラ用塗料なんですよ、でもね、光り方が

実感味満点!!!!!

です。もうね、今まで金属系の色表現でさんざん苦労して、自分でステンレスシルバーを調色していた身からするともう本当に

ガイアノーツさんありがとうm(__)m

と言う感じです。
 さて、実際はこれをいじっていた頃に例の精神的ダメージを受けていたわけでして、その後は、もうね、いろんな意味で

工作増量期間

だったんです。だったんで、またすぐ次の品物にかかりました。
 と言う感じで傾向が変わるのでひとまずちょんです。

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