つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

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2013/01/27

モハ11 床板の最終組立

昨日も相変わらずこの辺はくそ寒かったんですが、そんな中、なんと

オープンカー

で町中を闊歩しておられる方がいたんだそうです。まあワシは見てないけど、ワシの知人の話です。さとうです。
 これの続きで良いかな?

 台枠関係は落ち着いたんで、先頭部分の床下に進みます。まずは新潟交通電車の特徴たる排障器の組立。
曲げて曲げて
エッチングパーツ集合板から切りだして、基本的には谷折りをします。でも、ステーが細いんで、

1本折りました(T.T)。

折っちゃったものは仕方がないので、帯板で再生しておきます。で、床板に排障器を取り付けて、その後、エアーホース取り付け台を付けます。これはキットのパーツではなく、3mm×4mmのアングルで新製します。エアーホースはキット同梱品で行こうかとと思ったんですが、どうもその考え方がおかしくね?と言うことに気づきました。
 この車、ブレーキ方式はおそらくSME方式だろうと思うんで(新潟交通発行の車両竣工図の諸元では「非常制動付き空気及び手ブレーキ」と記載されてます)、そうすると、エアーホースは片面につき3本必要となります。ところが、

キットそのものに3本

しか入ってないんすわ。まあ仕方がないから、ブレーキ方式をAMA方式に換えたと言うことで片面2本で済ますことにします。しかも、その取り付け位置が狭いからできれば右コックと左コックのエアーホースを使い分けたいところなんすが、

キット同梱品はいずれも右コック

となってます。まあ仕方がないので、虎の子のフクシマさんの左コックエアーホースを使うことにします。ちなみに最近は、エコーモデルさんからも左コックのエアーホースが発売されてるんで、そのうちパーツ補充をしておきます。
 と言うことでとりあえず車端部はこんな感じ。
エアーホース先端が排障器に当たる
 さて次は動力取り付け部の組立。
穴ふさぎ
床板に枠みたいなパーツと蓋みたいなパーツを重ねます。当然ここは床板専属100Wこてで付けます。
付いた
これで床板の半田作業は終了。実は側梁の前端はジャンパー線と干渉するので、その部分をリューターで削っておきます。
 そしてめでたく車体と仮合わせ。
並べてみた  はめてみた
多少がたつくような気がしないでもないんですが、まあ問題ない範囲かと。ついでに下側から。
結構ごちゃごちゃ感がありますなぁ。
後は接着剤を使った作業が残っているんですが、次の車と合わせて作業した方が良いのかな?ん?と言うことなんで、次はモワ51の車体組みにします。

糸売
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2013/01/25

モハ11 台枠の作成 なんだかんだでその3

身も凍る寒さ

さとうです。もうね、八高線アンド川越線のドアが開くたびに

寒っ!

と思っております。そう言う感じでこれの続き。

 さて、床下機器取り付け用の桁を渡していきます。一応、組説を見ながら床下機器の配置を検討しようかと思ったんですが、なんか今ひとつイメージが沸かない、と言うことで、こちらさんに登場していただきました。
前作
がんばって組んだ旧作です。ただ、室内関係をやる前に

心が折れて

しまいました。
 さて、これの床下を見ながらまずは制御器側の桁を作ります。
ま、こういう感じかと。
基本的には真鍮角線で作ってありますが、制御器を載せる桁は側梁と同じチャンネル材です。
そして後日、断路器側の桁も作ります。
汚いね
上に置いてあるのはキット同梱の床下機器取り付け板です。まあ大体こんな感じの配置かと思ってやってみました。色々と曲がっていますが、

床下機器を載せれば見えない場所と言うことで(¨;)

更に、一部機器と干渉する側梁もリューターで削って、とりあえず床下機器も載せてみました。
曲がっているけど傾いてない、と思う。

 とまあそう言う感じで汚くまとめたんですが、やっとこれで

台枠工作から解放

されました。次は主に車端部分の諸々を付けるという感じです。

力尽きたので続く

2013/01/20

モハ11 台枠の作成 やはりその2

今年も無茶苦茶寒いですなぁ。さとうです。
 うちのPC、可動しているのは2台あるんですが、そのうちのメインPCの方のエンターキーがぐらぐらです。もうすでに1年くらい前からこの状態なんですが、どうにかしたいなぁ、とは思っているんですよ。

思っているだけじゃ何も始まらないのよ!

 と言う感じでこれの続き。

 さて台枠部品を貼り付けていきましょう。今回は、主梁は3mm×3mmの真鍮アングル向かい合わせ、側梁は1mm×3mm×1mmの真鍮チャンネルです。
並べてみた
まずは側梁から。本当はもう少し外側に寄せたいところなんですが、床板にある車体取り付け孔をつぶさないように若干内側に寄せて仮固定。
目視確認は結構しんどい
その後、床板用リリーフエースの100Wこてでばっつり半田を流して固定。
流しすぎのような黄もしますが何か?
後のキサゲが大変ですがね。
 んでその後、主梁の取り付け。チャンネル使えば一発なんですが、この寸法に該当するチャンネルが入手できないのと、センターラインの方が罫書きやすいんでねぇ。
 んでその後、枕梁と桁を付けていきます。
主梁が曲がってるって?わかってるよ!
そして、床下機器を一応載せてみます。
がたがた
そりゃ補助桁付けてないからがたがたです。
 さてこの後は、これら床下機器に合わせて補助の桁とか梁を付けていきます。

 と、ここまでで実は

2週間

かかってます。平日もちびちびやってたんですが、基本的に週末しか動いてなかったんで。

まあそんな感じで続く

2013/01/15

モハ11 台枠の作成(多分その1)

いやまあ、昨日はエライ雪でしたなぁ。そして今朝は、

カチンコチン!

でしたなぁ。何せ道はボコボコ状態で凍っているんで、職場の最寄り駅から職場まで通常なら徒歩17分で行けるところを

28分

かかりました。さとうです。こけてません。
 さてこれの続き。

 車体の半田付け作業は終わっているんで、ここからは床下の作成と相成ります。キットの構成では、床下機器を取り付け板に付けて、取り付け板を床板にネジ止めすることになってます。
床下機器取り付け板を仮にネジ止め
でもこれじゃ、

台枠表現ができん!

と言うことで、床下機器取り付け板を使わずに、

夢とロマンあふれる自己責任

で床板に直接台枠表現をすることにします。
 ところで、この車は、台枠側梁の1部が車体裾に見えているので、主梁と桁を付けておしまいというわけには行きません。そこで、今回は側梁も床板に付けるという構成で行きます。まずは床板に罫書き。
後で色々やると消えちゃう事もあるんだけど、気休めです。
なんか部分的に余計な線もあるんですが、

寸法取りを間違っちゃった(テヘ☆)

と言うことで。
 これは平日の夜間作業でやったので、いよいよこの先、台枠部品をぼちぼち付けていきます。

間を持たしつつ糸売

2013/01/12

モハ11 アングル取り付けなど

おまっとうさんです!さとうです!

 今週はそれなりに仕事もしていたんで、やはり週中の更新が厳しい状態でした。まあなんて事無く、日々の諸々の事象にかまけて、

模型製作時間と記事更新の時間が捻出できなかったんです(T.T)

と言う感じで

ネタ記事1発目

です。これの続きです。

 一応、半田付けが必要な車体外装部分は終わった、つもりだったんですが、前面部分の連結器胴受けを付けるのを忘れていたんで付けておきます。これは、エッチングでリベットを表現した上にアングル状に曲げてあるパーツなんで、装着面に半田メッキをした上で半田付けします。
正面中央窓下の部品ね
まあ似たような写真なんで、

どこが違うんや!

とのツッコミを受けそうなんですがその辺はよく見て下さい。
 さてこれで本当に車体外装は終わりました。後は接着剤で付けるパーツなんで、車体内側を整えます。
ぐちゃぐちゃ
まずは作業前の状態。まああちこちに半田がはみ出してます。そして、これらをリューターやら耐水ペーパーやらヤスリやらキサゲでどうにかします。
どうにかしました
まあ出来る範囲で、と言う感じです(¨;)。
 ここまで来たら後は車体に残る大物パーツ、床板止め兼補強用アングルの取り付けです。
並べてみました
アングルの装着面に半田メッキをして
きらっ★
左右のバランスに注意しつつ車体中央部に裾カッチンで付けます。
終わり?
パッと見終わったようなんですが、実際は、

左右方向のずれと若干の上下方向のずれ

があります。仕方がないので

翌日直しました(T.T)。

 いよいよこれで車体は終わり。次は床板関係の作成に入ります。

つづく

2013/01/05

ことよろ

とまあそう言う感じの

新年1発目

です。さとうです。生きて帰って来てます。

 今回の行方不明期間についても大体昨年と同じなんですが、今回は、

負けた

感の強い状況でした。ってのは、この期間は毎度おなじみの

青春18きっぷ

を使って動いていたんですが、あれって、冬バージョンは

使用期間が短い

のよね。それをうっかり忘れていまし、今回初めて

使い残す

状況になってしまいました(T.T)。
 まあ長い年月のトータルコスト的には今までさんざん楽しませてもらってますからどうって事はないんですが、もうね、やはり使い残すことが確定していると

敗北感やるせない

状況でした。
 とまあそう言う感じで今年もやらかしていただきますんでよろしく。ちなみに、「新潟交通」関連はまだ昨年のネタなんでまだしばらくは

記事爆発

状況が続くかと思います。



ではまた。

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