つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

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2013/04/21

モワ51 床下機器を取り付けるために…

やっぱそれなりにカタギの仕事が動き出すと更新が滞りますね。いやもう、仕事持ちでHPとかブログを持っている人で、

毎日更新

とかやっている方には頭が下がります。どう考えても記事作り貯めないと無理っぽいし。
 とりあえず春なんで、ぼちぼち塗装をしたいなぁ、と思いつつまだまだ半田付けしてます。さとうです。冬の延長戦です。仕方がないのでこれの続きでもどうぞ。

 床下機器を取り付けるんだから、まずは補助梁と、ついでにステップを取り付けておきます。ステップは、キットにも同梱されていますが、そのパーツは車体側に付ける構成になっていて、元の床板はステップを逃げるように切り欠きが付いてます。でも、床板を新製したんで、エンドウさんのステップ(狭幅)を床板に付けます。
まだ突っ込むなよ
ちなみに、荷物扉下のステップの位置と、床下機器の位置を間違ってます(T.T)。
基本的にはこの横梁位置を基準にして、床下機器桁を付けます。
材料準備
フューズ箱の台は結構大柄なんで、帯板とアングルなんかで構成してみました。
ステップ位置も直しました。
ブレーキシリンダーの下に付く機器の台は帯金で構成します。
左はキットの床下機器
まあ一応、こんな感じなんですが、
バラック状態
フューズ箱の台はな~んか違和感あるんで作り直します。
帯金細工
これで大体落ち着いた感じかな、と。
やはりバラック
機器を載せてみます。
蓄電池箱のある方ブレーキシリンダーのある方
まあ何とか落ち着いたようなんで、この辺にしておこうかと。ちなみに、この作業をやっていたのは年度末のくそ忙しい時期だったんで、ここまでやるのに2週間ほどかかってます。
 これで台枠工作から解放されたんで、次は前面周りの床下工作をして、半田付け作業を終わらせようかと、まあ、そう言う方向性で。


つづく
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2013/04/14

モワ51 床下機器の検討

この週末はいい天気だったんで、塗装でもしようかな、と思ってました。

が、しかし、、、、、



天気関係なく半田付けしてました。さとうです。年明け早々の腹づもりだと、今頃は景気よく塗装しているはずだったんですけどねぇ。
 仕方がないのでこれの続き。

 さて、以前紹介し忘れた台枠の完成写真ですが、こんな感じです。
歪みまくり(T.T)
まあ見ていただけばわかりますね。
 さて、今回はこの床板にぶら下げる機器類の検討です。このキットには床下機器が同梱されています。でもね、この床下機器は、床板に直接付けるように設計されているんで、台枠を作った床板には取り付けることが出来ません。まあ何とかすれば何とかなるんですけど、おそらく、ものすごい大加工になるんで、エコーさんとかの床下機器から似たような感じのを探してつけた方が良いかな、と言う感じで、近所の模型屋に行ってきました。その模型屋で持ち込んだモワ51用の床下機器を見ながらエコーさんのカタログとにらめっこしてきて選んだのがこちら↓。
ずら~~~~っ
 写真見てもらえばわかりそうなんですが、一応書いておきますと、
     #632 主抵抗器(B)
     #639 電車用ブレーキシリンダー
     #634 ヒューズ箱(旧型)
     #644 弱め界磁接触器(新型)
     #646 接触器箱セット(A)←これのうちの箱1種
     #649 電車用/蓄電池箱(A)
です。まあ似たような形を元に集めているんで、実物の機器とは異なっているとは思うんですがね。なお、これらの床下機器だけではこの電車は走りません。コンプレッサーとかエアタンクとかは室内設置のようです。
比較検討中
まあ形的には結構いい線いっていると思うんですがね。まあそんなこんなで、とりあえず載せてみました。
がたがた
桁付けてないから仕方ないですけどね。桁はこれから作ります。ブレーキシリンダーはでかいんですが、これは切りつめをするという感じで。

とままそう言うことで、床下機器の位置関係もどうにかなるようなんで、次は桁を作ります。

つづく

2013/04/07

モワ51 台枠作成

春の嵐

でございます。さとうです。昨夜はもっと雨風強くなるかと思ったんですが、雨は激しかったけどワシが起きている間は風はそうでもないような感じでした。んで、起きてみると晴れているけど

猛烈な風

です。
 強風にもめげずにこれの続き。

 さて、祭の準備編で1つ忘れていたことがあるんです。それは、

台枠位置の罫書き

でした。基本的には、主梁は7mm間隔、横梁は台車位置を基準にして、車体センターから線対称で位置を出します。いえね、なんでこんなアバウトな書き方かというと、

詳細寸法忘れた

からなんですけどね。
なんか怪しい線が…
しかも、1部間違えました。バッテンなんかしてますがね。
 まずはカプラー台から付けます。これは車端部に付くので、位置確定後クリップで押さえて半田付け。
なんか微妙にずれているような。後でわかるんだけど。  ガッツリ流します。
 次に主梁。
切断前に記念写真
まずは材料の寸法調整をします。付随台車側の枕梁部分には付けませんから、その部分で切断。動力台車側は通して付けます。もちろん、固定後には切断します。
やっぱ曲がってるなぁ(¨;)
 そして次は枕梁。材料は主梁と同じ真鍮板から切り出します。
細切れ
そして床板の枕梁位置に半田付け。
やはりずれずれ~~(T.T)
 次に付けるは横梁。以前までは「桁」と書いていたんですが、どうも「横梁」の方が正しい名称のようです。日本家屋だと、建物長手方向に通すのが「梁」で、建物短手方向に通すのが「桁」なんですが、なんでこんな名称になってるのかは知らん。ちなみに、材料は1mm×1mmの真鍮角線です。
 んで、この後写真を、と思ったら、この日はガス欠したようで写真はありません。まあまたそのうち別の記事に載せるのでその時にでも見てやって下さい。

 さて、次は床下機器の検討。何せ、床板新製したんでキット同梱品が使えないんでねぇ。

 床下機器をかき集めたら続く

2013/04/04

モワ51 祭の準備

今年度よろ

さとうです。ほら、新年ネタも大体1月5日くらいにやっている「つらつら~~」さんですから、新年度のあいさつも4月5日くらいがいいかと。年度末はそれはもうバタバタ状態があるんですが、新年度突入からおよそ1週間くらいはエアポケットのように空白があるんです。んでもまあ、来週からはバタバタ状態だけどね。
 と言う感じでこれの続き。

 さて、床板はまあどうにかなったんですが、今度はその床板に付ける部品を用意します。とりあえずはカプラー台と、台枠主梁、パワートラック取り付け板を用意します。
 まずはカプラー台。2mm×6mm×2mmの真鍮チャンネル材を適当な長さに切って、ケーディー8番に合わせてM2孔を空けます。なお、キットの指定では同じケーディーの711番なんですが、他の車両が大きいカプラーを使っている場合、小振りな711番だと連結時の安定性が悪いので、標準カプラー的な8番を使うことにしました。もしかすると、カプラーポケットが台車と干渉するのかな、との一抹の不安はあるんですけどね。
一応ね。
ただどうも、床板に載せて車体と合わせてみるとカプラー台の高さが大きいような気がしたので、ヤスリで高さ調整をしておきます。本当は1mm×6mm×1mmのアングルがあればそれから新製した方が良いようなんですけどね。
右修正前、左修正後
 次に台枠主梁。いつもなら3mm×3mmアングルか、もしくは適当なチャンネル材を使うんですが、今回はちょっと主梁の厚みを出してみたいなぁ、との欲望により、0.5mm真鍮板から適当な幅の帯材を切りだしてみました。まあ幅はぶっちゃけ、

いい加減

ですけどね。
 更に、0.3mm真鍮板からパワトラ取り付け蓋を新製します。
穴開けの苦労がにじみ出てます。
本当はこれもキットのパーツがあるんですが、室内の床板に厚みを合わせてみようかな、と言う感じで作ってみました。
 さてこれで、
揃い踏み

祭の準備は整った!

ので、カプラー台から貼り付けていきます。

つづく

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