つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

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2013/08/23

モハ16,クハ46,クハ47 ランボード組立

ムシますなぁ、さとうです。
 今日はここんところの猛暑よりはマシなんですが、曇っていて湿度が高いっす。そして、こんな

高湿度

なのに健全なる読者と良識ある読者を迎えてのオフ会なんだと。まあなんか、ほとんど

サヴァイヴァル

状況ではないかと。

生死をかけた闘いの前に

これの続き。

 3両のうち、ランボードが必要なのはモハ16とクハ47です。いずれも、プレス曲げの脚と上板を組み合わせて作る構成です。とりあえずモハ16を中心に進めてみます。
 屋根上に長く続くランボードについては、まずランボードの脚板を屋根の溝にはめて半田付け。
結構溝が幅広
外側から半田を流しているので固定後は一生懸命キサゲます。
次に下板の取り付け。これは所々の脚を屋根に差し込んで、脚板の上に載せていきます。そして、差し込んでいない脚にも軽く半田を流して固定します。
 その後、パンタ脇のランボードも固定。こちらは幅広の脚を屋根の溝に差し込んで半田付けします。ただ、おそらくパンタからの母線を作った影響か何かで、母線側のランボードが浮くので、そこら辺は調整して付けます。
ガッツリ行った後はキサゲが大変
 この後、ランボード上板の片面に半田メッキをして、上板を半田付けします。
じっくりばっちり流します
この後、ヘッドライトの脚を半田付けして無事モハ16は車体組み終了です。
 次にクハ47。こちらはパンタ関係がないだけで、基本的手順はモハ16と同じです。
脚付けて  ランボード付けて  ヘッドライトの脚付けて
 次にクハ46。こちらはランボードがないので楽だなぁ、と思いきや、ドアの上に水切りが付きます。
こちらはすっきり
この水切りもとっかかりがない上に屋根の曲面部に付くので多少のコツはいりますがまあとりあえず終わってます。
 これにてこの3両については半田付けによる部品取り付け終了です。
揃い踏み(キラ☆)
 次は隙間埋めとかですな。これも鼬ごっこだし、リベット表現を削るのが怖い、かな。

隙間埋めたら続く
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2013/08/16

モハ16 屋根上配管

ちす(^^)v

 さとうです。ネタを思いつかないときは顔文字で逃げるの法則です。これの続き。
 単調な手すりを終えて次は残りの車体パーツを付けます。車外スピーカーとワンマン札差しです。
これは無難に
まあこれはエッチングパーツ集合板から切りだして貼るだけなんでなんて事無いわな、とか言いつつ、それぞれ

位置決めのとっかかりがない

のでそこら辺が面倒かと。
 さて、ここら辺で屋根上パーツの取り付け穴関連をいじっておきます。実物はパンタ降下用の空気管が車体前面に露出してるんですが、どこをどう見ても母線が見あたりません、まあおそらくパンタ近くからランボード下に入り込んで、ランボード下で車体に引き込まれているんじゃないかと想像できます。まあ一応、実物写真を確認してみると、「新潟交通モハ16」ではそこら辺がよく写っている写真が見あたりません。そこで、元形式である「小田急デハ1400」で検索すると、おそらく経堂検車区で撮影された写真に母線側ランボードがよく写っている写真があり、やはり想像の通りでした。キットでは省略されているんですが、まあ資料も見つかったと言うことで今回はでっち上げてみます。
 次に空気管。これも実物は屋根上で2本だったものが雨樋辺りで1本にまとめられて降りてくるタイプです。模型も細い真鍮線と精密パイプを組み合わせれば出来なくもないのですが、面倒くさいのと個人的な好みで2本のまま降りてくるタイプとしました。
 と言う設定をふまえて屋根上に追加の孔開け。
まだ拡大前
この後、糸のこやら何やらで穴の拡大をします。
 それと前後して、

前面を間違った

関連の工作。無線アンテナ取り付け孔を埋めておきます。
真鍮線で埋めて  リューターで削る
写真写りほどぐちゃぐちゃではないと思うんですけどね。
 そして次に空気管側の配管止め。使うのはいつものエンドウさんのパーツです
今回は結構タイト
その後0.4mm真鍮線で空気管を作ります。ところで、何となくパンタ側の配管がぐらぐらなので、この後更に配管止めを1本追加しました。あまりぐらぐらだと、洗浄中に配管を折ることがあるんでねぇ。
 次に母線。こちらは0.6mm真鍮線を使って、0.5mm×0.2mmの帯金で止めます。
知恵の輪状態  引き絞って安定させます。
まあ一応これで配管関係は終了。本当なら後は避雷器線でも付けておけばいいんですが、この車の場合は避雷器の直下までランボードの下を這っているので省略します。
終わり終わり!
次はランボードの組立となります。

組んだら続く

2013/08/14

【隙間埋め】KATOの蒸機(N)いじり

結構風通りいいな。さとうです。
 いやまあこのくそ暑い中、工作ネタをどう進めるかと検討しているうちにふと気が付くと

午後3時。

もうこりゃ今まで手を着けてなかった軽工作でもすべかと取り出したのがこちら。
やった後だけどね。
KATOの蒸機達です。奥からD51,9600,C56です。
 9600の方は結構前にナンバー貼りもしてあるし、電球色LED化もしてあるんですけど、今回はゲストです。本題はD51とC56。この子達は正月くらいに購入してそれから何もしてなかったんです。んでまあ、今回の隙間埋め工作でせめてナンバーくらい貼ってやろうかということで取り出しました。んでもって資料は、
表紙がメクレ上がってますが何か?
'71年板の機関車配置表です。以前、「もうオレは『鉄』を引退した」と言っていた元同僚から譲り受けたものです。
 でもって、C56は模型の方が小海線配置車を設定しているのでこれを軸に配置を考えてみます。D51はできれば長野辺りの配置車にしたいなと思っていたところ、製品付属のナンバープレートでは長野配置車がありません。1番近い新津区の611号にします。んでまあ、さすがに製品名にうたってあることだけあって、C56は全部中込区のナンバーでした。
こう見ると本当にC56のボイラーが細い
あ、ちなみに9600は

行橋区(福岡)のナンバーです。



もうちょっと配置区考えようよ10年くらい前のワシ!


まあ当時の機関車はある程度転配属があったんで、どこかの時代でこの3両が同じ路線で顔を並べていたって事を夢想してもいいかな、と言う感じで。
 後はウェザリングとかもやってみてもいいんですけど、蒸気の汚しは今ひとつ研究できていないんでまあまたそのうちと言うことで。ついでながら、最近発売された蒸機シリーズだと、

どう考えてもこの車達とリンクしないカマ

も1両あります。まあまたそれはそのうちに。



んがんん。

2013/08/13

モハ11,モワ51 室内部品の製作

尋常じゃねぇなこの暑さ!

 さとうです。特に思いつかないのでこれの続き。

 モハ11とかなんですが、ちょっとモワ51に関してやり残していたことがあったんでまずはそこから。
 いやね、ただ単に床板の設計ミスだったんですが、モワ51の車体が傾いてたんです。まあ設計上は0.3mmくらいだから、無視してもいいかなとか思ったんですが、

ワシの目もごまかせない

状況だったんで調整します。本来なら、動力台車側の床板を調整した方が良いんですが、もうここまでやったら仕方がないと言うことで、付随台車側に0.5mm厚のワッシャをかませて調整します。はい。実際は0.5mmくらい狂ってました。
これでいいかな、多分
この記事の写真よりはマシかと。
 次なんですがまたモワ51の方。この車、中央運転台だったのね。キットの設計では左側運転台と言うことになっていて、ワイパー取り付け孔もそのように空いてました。で、実物写真をつぶさに観察したところ、

中央窓にもワイパーがある(左側のワイパーも向きが違う)

と言うことで室内の写真も検索したところ、なんて素敵に中央運転台でした。しばらく呆然とした後、仕方なく中央窓にもワイパーを付けました。
(T.T)
 さていよいよ本題の室内部品の製作です。ちなみに、キットの方ではモハ11には椅子と運転台と仕切、モワ51の方は運転台が同梱されております。んでもまあ、なんか微妙に椅子高さが合わなかったり、運転台も小振りだったりするんで、色々と手配してみようかな、と言うことにしました。
 まずは仕切り板。十和田3800の時みたいに0.3mmプラシート3枚重ねで構成します。
裏表から見ておかしくないように、をねらって
この後、モハ11用は0.5mmプラシートで作った部材と組合せてL型にして、後はプラシートの帯材で適当に板の継ぎ目みたいなのを付けておきます。
精度は、荒い。
 ついでながら、モワ51の室内仕切は下見板貼りみたいな感じだったようですね。
 んで残りは椅子。これもおよそ十和田3800の時の要領で作ります。
部材構成とかは全く同じ。
後はエコーモデルさんの運転台と運転台椅子を手配して、
凡そ並べてみた之図
もちろん、STウッドでの室内床板も製作してあります。
 さてこれで後は塗装なんですが、もう想定範囲外の猛暑なんで、

もう少し暑さが落ち着いてから

にします。多分、9月過ぎだろうなぁ。

涼しくなったら続く

2013/08/11

モハ16,クハ46,クハ47 手すりの作成

猛暑でございます。もうね、

猛り狂ってます!

今日あたりは、モハ11とかの室内部品の吹き付け塗装でもしようかと思ったんですが、外でそんなことしたら

生きながら干物になります。

というか、

軽く死ねます!

さとうです。これから1週間くらいは無理だろうなぁ。がんばれエアコン!
 暑いんでこれの続き。

 さて、手すり関係ですが、この車達、3両で手すりが

80本

あります。しかも2段折れなんで

手間は2倍2倍!

です。キット同梱品を使えばなんて事無いんですが、チャレンジャーとしては0.3mm洋白線で手すりを新製します。ちなみに、キット同梱品は0.4mm真鍮線で折り曲げ済みです。
 まずは、洋白線の1端をL型に曲げます。
ヤットコで無難に
次に短い方を治具に差し込んで、反対側を曲げます。
いつものアルミ板  ヤットコで形を整えます。
でもって今度は2段折れ。もう1度治具にセットして、2段折れ部分を曲げます。
ヤットコで押さえて  1発目  2発目
後は形を整えて終了です。
1本上がり

はい、これを80回+α

大体1本作るのに2分半くらいとして、

延べ5時間くらい

かかってます。
分割作業でほぼ1週間
まあせっかく作った手すりなんで、ちゃっちゃと半田付けします。
穴がでかい
ちなみに、半田付けはキサゲ作業も含めて3両で1時間くらいです。
内側をまだ整備してませんが何か?
 とまあこういう感じなんですが、雨樋から下の工作では一山越えたって感じですな。後はワンマン運転用の車外スピーカーとか票挿しとか付ければ雨樋下は終わり。このころはまだ猛暑じゃなかったんで、この辺りで一旦終了にして、夏期休暇中は別ネタでいこうかと思ってたんですが、その別ネタ関連でも室内で出きる作業をとりあえずこなしておこうと言うことで進めました。でも、それも終わって屋外作業となると……、

まだ死にたくありません。

と言うことでもしかすると続く

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