つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

2013/09/29

クハ46,クハ47 台枠作成

今日はいい天気で、

ポカした工作を処理するには最適

です。さとうです。
 ポカした工作ってのはモハ11の手当の方なんですが、顛末は完成報告の時にでもやります。今日はクハ46とクハ47の話でこれの続きです。
 モハ16に引き続いて、クハ達の台枠もやります。基本的にはモハの時と同じなんですが、床下機器セットだけでは

寂しい

ので、エアタンクをエコーさんのパーツに換えて、更にエコーさんの接触器箱セットから適当な箱を2つほど追加します。んでもって、2両同時進行なんでほぼ1週間ほどかかって終了。
ほんとは同じはずが、微妙に違う。
そしてエアタンク以外の機器も載せてみます。
いわゆる1つの電気側、かな? こっちは間違いなく空気側
しかしこれ、重量配分的に大丈夫なんでしょうかねぇ。あ、実物の話ね。
 これにて台枠工作は終了しているんで、床板の両端部分を組んでいきます。

 まだリアルで途中なんでできあがったら続く

2013/09/28

【完成報告】新潟交通モワ51

台風一過、関東地方は急に涼しくなってきた今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

うわ、普通の始まりかただぁ!

さとうです。ネタ思いつきませんでした。まあこう言うときには

学校にある蛍光灯の本数

とか、

理科室の人体模型はユニセックスだった

とかの話しでも良いんだろうか、本当に。



はい。今日は某アニメのネタでした。知らない人はすっかり置いてきぼりでしたねぇ。もう仕方ないのでこれの続きで久々の

完成報告♪

です。
多分東関屋方から おそらく燕方から
 新潟交通モワ51型電車は、新潟交通電車線の前身である新潟電鉄が1933(昭和8)年の路線開業時に、荷物用並びに貨物列車牽引用として日本車輌に製造させた電動貨車です。新潟交通は電気機関車を持たなかったため、燕からの国鉄直通貨車や、冬季積雪時の排雪用として1999(平成11)年4月の鉄道線営業廃止まで、ほぼ製造時の原形を保ちながら活躍していました。鉄道線廃止後は、旧月潟駅でモハ10型電車、キ116型雪かき車と共に大切に保存されています。1992(平成4)年の軌道線廃止時には運転台下の排障器が除去されてしまい、大きなスノープラウを付けていましたが、模型の方は路面用排障器を付けた状態の姿にしてあります。
解放テコもがんばりました(エヘン)。
 さて模型の方は、まあ今までの製作記見ていただければわかるかと思いますが、一番トンでもなかったのが

床板の新製

でしたなぁ。あれでほぼ1ヶ月半以上かかったし。しかし、その新製した床板というのは、

車体ひっくり返さないとわからない

と言う虚しさでございます。でも、いい勉強になりました。今後の作品に生かさせていただこうかと。何せ、在庫品の中には、

床板新製しないとどうしようもない

子達がいるんで。
 この子は2度目の作成だったんですが、あまりにもワシの学習効果の無さに嫌気がさしてきたり。まあ、それでも旧作よりは遙かにマシな出来だとは思ってるんですけどね。
 さて、モワ51の方は終わりなんですが、一緒に作っていたはずのモハ11はどうしたって?

♪人生ぃ~~色々ぉ~~♪

最終組み込みの時に問題発生したんで現在その解決中であります。まあほぼ解決したんで、

鋭意、継続製作中

です。

2013/09/23

モハ11,モワ51 室内部品の塗装と装着

昔、「銀河鉄道999」で、「これからの星」という話で、

突発性台風

ってのが出てきたんですけど、あれって竜巻だよなぁ、などとふと思う昨今です。さとうです。突然思い出したもんで(¨;)
 さて、ぼちぼちRMモデルス(最近は立ち読み状態ですすみません)的には

塗装の秋

とかのタイトルの記事が出てくる季節になったんでこれの続き。

 ほぼ1ヶ月前にはそれぞれの部品が上がっているんで塗っちゃいます。はい。今日の記事は珍しく

ほぼリアルタイム進行

です。まずは飾り付け。一応、ホワイトメタルパーツは軽く脱脂してあります。
細かいパーツ大杉
マスキングしながらの塗装もあるんで、全部塗るには

2日

かかってます。んでまあ、他の塗装部分の乾燥待ちの間に、とりあえず塗り上がっている室内床板を張ります。
まだ付随台車側のセンターピン孔を空けてないです。 → 貼った後センターピン孔を空け → 台車を付けてみた
一応確認のために台車を付けてみたんですが、この後床上面には薄く黒っぽくしておくんで台車を外して作業しました。
 さて翌日。その他のパーツについても塗装完了です。
細々
運転台のマスコンハンドルとブレーキハンドル、多分圧力計にも色差ししてあります。本当ならば運転室の中にはその他のスイッチボックスとか、消火器とか、

ホウキとチリトリ

とかもあるんですけどそこまで作ってたらいつ完成するのかわからんのでそのうち気が向いたらやる、かもです。
 で、まずはモワの荷物室保護棒を付けます。
この色が正しいかは不明 → 末期は保護棒無しだったみたいっすね。 
 次に運転台とハンドブレーキハンドルを正面内側に付けます。
床板に合わせるのでこのままだと中空状態
後は床上面に運転台椅子を付けて車内には仕切を入れます。
 モハの方は運転台、仕切、客室椅子の順に入れて、
一部仕切が剥がれてますが何か
後は床上に運転台椅子を付けて終わりです。ただ、椅子と運転台の位置取りが結構面倒だった、かも。何せ、椅子はちょうど床取り付けアングルと床板の中間地点くらいになりそうだったんでね。おそらく、実物と比べると運転台が右に寄ってます。まあ実物はすでに50年くらい前に廃車になっているんで、確認のしようもないんですがね(¨;)
 後はテストランをして床板をネジ止めすれば完成なんで、次はいよいよ

完成報告♪

です。

2013/09/22

モハ16 台枠作成

どうもです。いつも

適当工作

をさらけ出しているさとうです。昨日今日は天気がいいんで別ネタを粛々と進行させているんですけどね。どうにかこうにかそっちの方は完成が見えてきたかと。こっちの方は、まだしばらくかかります。
 と言う感じでこれの続き。

 余分な線をいっぱい罫書いたんですが、とりあえず梁の位置がそれなりに決まったんで部材を付けていきます。今回は主梁が2mm×7mm×2mmの真鍮チャンネル、横梁は1mm×1mmの真鍮角線、枕梁は2mm×0.4mmの真鍮帯金です。
 まずはカプラー台。これはキットの部品を付けます。その後、このカプラー台とセンターピン孔を目標にして、多少は罫書き線もアテにしつつ主梁を付けます。
まずは置いてみた → ガッツリ流します
その後、横梁と枕梁を付けます。
罫書き線を目標にしてるんだけど曲がってるね。
 大体の位置がどうにかなったところで床下機器配置の検討をします。今回は基本的にキットと同時発売されたフクシマさんの小田急デハ1400型用の床下機器を使います。
空気側 電気側 
検討をした後は、補助の梁を付けて
こんな感じ、かな?
床下機器を載せてみます。
そしてガタガタ
まあこのままじゃ仕方ないので桁を付けます。今回は1.0mm×0.3mm洋白帯金2枚重ねを基本にして、機器に合わせて切り出しつつ付けていきます。なお、元空気ダメの下の桁は1.0mm×1.0mmの真鍮角線です。
そして床下機器を載せてみます。
電気側より 空気側より
結局、桁はこんな感じです。
ちょっと見難いですかそうですね 煽りっぽく撮ってみました。
 後はクハも同じ感じで進めるんですが、記事作成するのに疲れたんでこの後続く

2013/09/21

モハ16,クハ46,クハ47 車体仕上げと床板作成開始

やーやどうもです。さとうです。世間的には今月2度目の3連休です。
 まあ前回の3連休は台風で大変な目に合われた方もいらっしゃるかと思うので、あまり浮かれたことは書けないかとは思いますが、こちらの状況としてはバルコニー内にワシんちのではない空のペットボトルが飛び込んでおりました。
 んでもってこれの続き。

 車体もしっかりしたので主に前面部の継ぎ目を仕上げます。いやそれにしても、継ぎ目の近くに大量のリベットモールドがあるので、これを消さずにこの部分の仕上げができる人は

達人

だなぁ、と思いつつやっておりました。んでもって、ワシの場合は、

大量のリベットがお亡くなりになりました(T.T)

脱力感炸裂状態(T.T)
でもまあとりあえず3両分終わり。この辺りの作業は夏期休業中だったんで2日ほどで終了です。
人間あきらめが肝心です(T.T)
 さて次はいよいよ床板に進みます。いつものパターンでヘボい台枠をやるんで、まずはその位置出しと罫書きです。ところで、ちゃんと作る方はそれなりに資料を探して作るんでしょうが、ワシの場合は本当にいい加減で、

使う素材は雰囲気

且つ

寸法も適当

なんで決して自慢できるもんじゃないんですけどね。今回も台車の位置とカプラー台の寸法を基準に、後は窓割りと相談して位置を決めます。んでもまあ、この方法で床下機器がそれなりにしっくりくる位置に決まるんで不思議なものです。
余分な線大杉!
 とまあ今回はこの辺で。中途半端ですが実はまだ床板作成が続いているんです。まあ台枠は終わってるんですがね(¨;)

適当にやったら続く

2013/09/08

モハ16,クハ46.クハ47 室内の仕上げとアングル貼り

もう忙しくなると記事更新が

gdgdです。さとうです。

 ここでネタにしているのはまだ夏期休暇中の話なんですが、休暇が終わると工作も停滞します。んじゃまあこれの続き行ってみようか?

 車体外装が上がったんで、次はアングル貼りかと思っていたんですが、その前に車内をきれいにします。配管座の脚とか、手すりとか、半田とかが盛大に盛り上がってるんで、これらを削る道具総動員でどうにかします。
 まずはモハ16。これはパンタが付くんで配管止めなんかも飛び出しているんで結構大変です。
ぐちゃぐちゃ  ちょっとすっきり
 次にクハ47.こっちは配管はないけどランボードの脚があります。
ランボードの脚を削りすぎないようにね  削り過ぎちゃったね(¨;)
 最後はクハ46。この子はランボードがないんで一番簡単、かも。
屋根はすっきり。でも側板と妻板が…。  一番短い時間で終わり
 とまあそんな感じでぐちゃぐちゃとの格闘は終わったんで、勢いでアングルを付けます。このキットもアングル下向きで裾カッチンで付けます。
三段重ね
 これで車体がしっかりするんで、今度は本当に車体外装の継ぎ目処理をします。


いや今日はオチも何もないなぁ。


暇さ加減と相談しつつ続く

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