つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

2013/10/19

モハ16,クハ46,クハ47 ホワイトメタルパーツの接着

関東ではどうも連発で台風が来そうな今日この頃、皆様方におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?さとうです。
 マニュアルってのは作ったらおしまいじゃなくて、きちんと実行できるかが大切なんだなぁ、と思う今日この頃であります。それと、下手にマニュアル化すると、本当の危急の自体にうまく行動できない可能性をはらんでるんですよね。やはり災害の時に大切なのは、

現場判断

なのかも知れませんね。今回組んでいるキットももちろん組立説明書は付いてますが、

製作内容が異なる3両が同じ説明書

なんで、現場判断がとても大切なんですよね。と言う感じでこれの続き。

 半田付け作業は済んだんで、次はタイトルの通りです。この時にどのような接着剤を使うかが結構ポイントになったりします。できることならホワイトメタルも低温半田による半田付けが良いんですが、床下機器については台枠を組んだ関係上、低温半田による固定に限界があるようなんです。そこで、今回は1液型の金属用接着剤を使ってみました。まあ瞬間接着剤でも良いんですが、今ひとつ耐衝撃性を信頼していない向きがあるんでねぇ。一応くっついてますが…、
車体関連ではテールライトと胴受けが対象です。
この段階ではどうにか

と、こ、ろ、が…、



後でぽろぽろ取れるんだなこいつらが…(×_×)

塗装前の洗浄でぐらぐらになったり取れた機器は2液型のエボキシ系接着剤か、瞬間接着剤で付けました。
 まあ、接着剤の性能がどうのとか、製品としてどうよと言う問題よりは、おそらく

使い方が悪かった

と言うことなんでしょうなぁ。
 とりあえず復旧はしておいたんで、次は塗装の話にします。

つづく

2013/10/14

モハ16,クハ46,クハ47 床下車端部組立

毎週末こんな天気だと良いなぁ、さとうです。
 そうすると塗装する日を選ばなくて良いですからねぇ。まあでも、この辺はどうしようもないことなんで仕方がないところですがね。工作関連もそれなりに進行しているんですけど、一応順序立てて記載した方が良いかな、と思っているんでこれの続き。

 さて、どうにか台枠地獄から脱却したんで車端部の組立をします。排障器はキットのパーツですが、エアーホース台はキット設定だと

真鍮角材の上にエアーホースを並べる

と言う感じなんでワシ的には3mm×4mm真鍮アングル材でエアーホース台を新製します。まあこの時に、この車は両端部とも2連ホースだと思っていて、2連ホース用の台を6つ新製して、その後あわてて1つ用の台を新製したのは内緒です。
 まあそう言う感じで順次部品を付けていきます。まずは排障器。これは支持棒となる真鍮角線を立てて、その後にキット指定寸法をノギスで測りながら排障器本体を付けます。
中空状態で付けるから寸法は結構いい加減
その後、乗務員室ステップと解放テコ受け、件のエアーホース台を付けます。ついでながら、解放テコ受けは何となく3者3様の高さに見えたんで、モハ16はエコーさんの解放テコ受け(下作用 大)、クハ46は同じく下作用 小、クハ47は下作用 小に真鍮角線の台を付けてみました。
細かいパーツが多いんでめんどくさいと思いきや、それほど時間はかからなかった。
連結面側はこんな感じ
すっきりしてます
その後、エアーホースや解放テコを付けます。解放テコはモハ16とクハ47はストレートなタイプのようですが、クハ46はジャンパー栓を避けるように屈曲しています。
クハ46ですな やはり連結面はすっきり
クハ達はこんな感じですが、モハ16は両運車なんで1両で同じ事を2度します。
向きを間違わないようにね
 さてこれで半田付け作業は多分終了。後は接着剤でホワイトメタルパーツを接着します。まあでも、この接着作業でも

一悶着

あったんでそれはまたこの次に。




つづく

2013/10/12

青畳

青畳 嗚呼 青畳 青畳
                      さとう利明










そう。もうあれから5年の月日が経ちました。うちの和室も、その時はこんな感じだったんです。
光る畳
でもまあ、それから5年も経つと
古畳 嗚呼 古畳ったら古畳

こうなるわな

一部青いところはタンスが置いてあったりしたところです。
と言うことで、ぼちぼち畳表の張り替えをしたいなぁ、と思ってたんです。そんなある日、うちに1本の電話がかかってきました。うちの固定電話の方は、最近はほとんど

営業のお電話

なんで基本的には邪険に扱っているんですが、この時ばかりはもうそれこそ、

電話に向かって満面の笑みを送りつつ揉み手して

お受けしたんです。まあ

畳屋さんからの営業のお電話

だったんですけどね。最近はやはり和室のあるお宅が激減しているんで、畳屋さんも大変なんだそうです。んでもって、2週間ほど前にやっちゃいました。
青い!青すぎる!
ちなみに以前は畳表の裏返しだったんですが、今回は畳表の張り替えです。今回は前の畳表より1段階

グレードアップ

してみました。畳屋さんによると、これで大体5年くらい持つそうです。そして裏返しをしてまた5年という事で、それが過ぎたら次は畳そのものの新製という感じだそうです。
 今回畳表を換えたんで、そうすると、今まで貼り直していない障子もどうしようかな、と言う感じなんですよね。こっちは業者さんにお願いするより、やれるものなら自分でどうにかしたいと思ってるんです(やり方は一応調べた)。まあこれから晴れる日が多くなるし、どうにかすれば1日でなんとかなりそうなんで、そのうち工作の合間を見てやってもいいのかな、と言う感じです。まあほら、これも一種の「工作」だしね。


ほら、そこの読者のあなた、期待しない期待しない!


 つー事でまた5年後にこのテの記事を上げる、かもです。

んじゃばー!

2013/10/06

【完成報告】新潟交通モハ11

さとうっす。
 まあほら、

最終組み込みのポカ

がなければ本当はこいつと同時に発表だったんですよね。一応の手配が付いたので発表します。しかも、おそらくこのブログ

最長の長期連載



けじめ


です。
パンタ側から 非パンタ側から
 新潟交通モハ11型電車は、新潟電鉄が県庁前~燕間を開通させたときに先に紹介したモワ51と同時に製作された旅客用電車です。製作所も日本車輌東京支店で同じなんですが、このころ日車東支が製作した地方私鉄用電車によく似た形態の電車が多く、いわば当時の日車東支の「カタログモデル」の1つと考えられます。1933(昭和8)年にモハ11~14,クハ31,32が製作され、1935(昭和10)年にモハ15が製作されました。
 登場当時はダークグリーン1色の塗装だったようですが、戦後緑と黄色の塗り分けとなり、昭和30年代まで活躍しました。その後、新潟交通は雑多な電車を日車標準型車体の電車と小田急から譲受した電車に置き換え、昭和40年代初めにこの電車も姿を消しました。
 模型の方は一応塗り分けで作ってあるんですが、実物とは塗り分けラインが異なっています。実物は腰板前面がいわゆる金太郎塗りで、幕板がウインドウヘッダーの上まで緑色でした。模型の方はモワ51の最終塗装と同じ塗り分けにしてみました。まあぶっちゃけ、

前面の金太郎塗りが面倒

だったんですけどね。
 さて、最終組み込み時のポカってヤツですが、椅子と仕切を作るときに動力部の構成を頭に入れずに作ってしまいまして、動力部の蓋部分が収まらないと言うことになっていました。んで、先週あわてて仕切と椅子を作り直して組み込んだという次第でした。
奥をのぞき込むと椅子に切りカキがあります。
 一応これで、約10ヶ月に渡る長期連載は終了となります。ただねぇ、な~んかこの電車の床板がしっくりこないんで、近いうちに床板だけ色剥ぎして修正する、かもです。
 つー事で、これからはとりあえず旧小田急系の作業を集中させていこうかな、と、まあ、そう言う方向で。



新潟交通モハ11,モワ51
東関屋の車庫のイメージ、かな?

糸冬

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