つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

2014/01/25

大糸線の旧国2 イントロダクション

ども(^^)v

さとうです、
 ほら、長期連載の後なんでねぇ、いろいろな意味で

脱力感炸裂

です。ただ、今回は模型制作の合間に

PC更新作業

が入ったんで、それなりに頭の切り替えがあったのかと。とまあそういう感じで

新ネタ発動

です。でも実は、この正月から新たに仕掛かったのではなく、すでに

2年前に仕掛かり状態

になっているんですはい。という感じで、タイトルの通りなんですが、当初、「大糸線の旧国」をやったときに、すでに第2弾、第3弾、第4弾まで考えてたんですよね。まあ第3弾と第4弾は大糸線要素は減るんですけどね。ただ、水色国電からみで考えていたと、まあ、そういう感じなんです。
 つー感じ大糸線第2弾です。今回製作する予定の車は、

 クハ55405-クモハ51025-クモハ54005-クハ55430

です。まあ実際この編成で組んでいたかは不明なんですけどね。ただ、飯田線とかと違って大糸線の車(長キマ所属車)は結構編成の組み替えがあったようなんで、こういう編成もあったんじゃないかという感じです。大糸線をやるんならそりゃクモハ60の大量増備とかクハ68のバリエーションとかをした方がいいんですけど、編成の組み替えでの制約がありそうなんでねぇ(ワシの頭の中で)
 という感じで、用意したキットは、
結構すっきりしたラインナップ
今回は窓埋めとかはあるものの切り接ぎがないのでこの程度です。そしてまずは車体から。
ランナーもすっきり
まずは側面から行きます。クモハ51はキットのままで手すり追加のみで行くんでこの際ほっておきます。クハたちはトイレ関係の窓割り変更と、クハ55405は運転室後部の窓配置が違うのでこの辺の手当。クモハ54は戸袋窓のHゴム化とノーシル・ノーヘッダー化がメイン作業となります。
 んでもってさっさと窓埋め状態。
白いところが手当てしたところね。
余分な窓枠を削ってクモハ54は戸袋窓の窓埋め。クハたちは窓柱の追加などをやっておきます。
 その後、いよいよ窓枠形成。プラシートで埋めてやすり各種で形成作業をします。
Hゴムは別のプラシートで表現 → ドリルで穴開け → ナイフで拡大
という感じで進めていました。

2年前に

このあたりでやはり作業が中途半端になるんではないかということと、まあいろいろと忙しかったりしたんで

中断

していたんです。
 という感じでしばらく冬眠状態だったんですが、今年はプラキットをいろいろと組んでみようかということになったんでまずは仕掛品から、ということで進めることにしました。
 ここからなんで、窓の仕上げからぼちぼち進めていきます。

進んだら続く

2014/01/18

【完成報告】新潟交通モハ16,クハ46,クハ47

いやはやお待たせしました。

インフルエンザ上がりの

さとうです。これの続き。
 足かけ3年の大物企画となりました新潟交通シリーズですが、ひとまず終了のための

完成報告♪

という感じの方向性です。まずはモハ16から行ってみましょうか。
燕方から 県庁前方から
 新潟交通モハ16型電車は、昭和30年代に使用されていた旧モハ16の改造名義で、昭和44(1969)年に小田急デハ1400型電車(デハ1409)の車体を利用して登場させた電車です。
 当時の新潟交通は、それまであった雑多な電車を日車標準車体の電車に置き換えることを進めていたのですが、このモハ16の置き換えの際には小田急の車体をまるまる使用して置き換えを行いました。ただし、元の車体は正面貫通扉付きで片運車であったものを、新潟交通入線の際に前面非貫通化並びに他の電動車と合わせるために両運化を行いました(多分、県庁前方の運転台が増設側、かな?)。
 その後、昭和末期にワンマンか改造をされ、外観上ではバックミラーや車外スピーカーの取り付け、内装的には乗務員室仕切りの改造と運賃箱、整理券発行機の設置などが行われました。
 やがて平成に入り、新潟交通鉄道線の月潟→燕間が廃止されたときに、廃車、解体となりました。
 模型の方は何せリベットだらけの車体なんで、車体組の時に大量のリベットがお亡くなりになりました。まあ細かいところは制作記録を読んでいただければわかると思うんですけどね。運賃箱についていい勉強をさせていただきました。んでも、参考にしたのは最近の運賃箱なんで、おそらくこの車たちに積んであるよりも小型なんですよね。しかも、ほとんど見えないし。
 じゃもう次行ってみますか。クハ46です。
クハ46燕方 クハ46県庁前方
 クハ46型電車は、先のモハ16と同時期に、やはり旧クハ34型電車の更新名義で登場した電車、となっています。車体の方は小田急から直接譲渡されたものではないようなんで、本当は上記モハ16も旧番号というのは存在しないはずなんですが、まあそこはそれ経歴をたどると旧デハ1408とされています。
 新潟交通での経歴はほぼモハ16と同じなんですが、こちらは平成11年の新潟交通鉄道線全線廃止まで生き残っていました。主に通勤時間帯の増結用として使われていたようで、ワシが何度か新潟交通を訪問した際にはほとんど白根駅でお昼寝しているところしか見ていません。
 模型の方もほぼモハ16と同じなんですが、次に紹介するクハ47共々正規の台車が入手できなかったため、日光モデルのボールドウィン78-25AAで代用しています。
 という感じでクハ47行ってみますか。
クハ47燕方 クハ47県庁前方
 外観が似ているんでややこしいんですが、この車もやはり昭和40年代に旧クハ31型の更新名義で入線した旧小田急系の車両です。ちなみにクハ31は、以前紹介した旧モハ11と同時期に製造された制御車です。一応小田急での旧番号はデハ1414とされています。
 新潟交通入線後は他の車両とほぼ同様の経緯でしたが、こちらはモハ16と同様に、鉄道線一部廃止時に廃車されています。
 模型の方はほぼクハ46と同じですが、むしろ外観的にはモハ16に近いため、雨樋処理とかはモハ16と同様です。
 さてこれで一区切りという感じなんですが、むか~し組んだ新潟交通の車両の更新工事もしたいなぁ、との妄想も抱いているのと、後1両新潟交通がらみの車両のエッチング板も抱えているんで、そのうちこのシリーズは続くかとは思います。ただ、今回のネタを完成させるのに1年以上かかっているんで、

しばらくはおなかいっぱいです。

次のネタは、すでに仕掛かってはいるんですが、まあ予告編的には

長野県方面の電車でワシ的シリーズもの

ということにしておきましょう。

という感じで、

新潟交通シリーズ(第1ステージ)

とりあえず



です。

2014/01/13

歯ブラシを救え!

ーキッチン下水管清掃中歯ブラシ滑落事故ー

 それは、平凡な休日の午前。キッチンのシンク周り清掃のため、スタッフたちの準備が進んでいた。そのスタッフとは、

亀の子たわし スポンジ、歯ブラシ

の面々である。それぞれが確認作業を終え、まずは亀の子たわしが三角コーナーなどの表面をざっと清掃していく。その後、スポンジと洗剤の共同作業で、亀の子たわしが落としきれない部分について清掃を進めていった。一通りの作業が終わったところ、次はシンク内部。ここはスポンジと洗剤などで清掃が進められていった。
 これらの作業が落ち着いたところで、いよいよパイプ掃除のエキスパート、歯ブラシが現れる。シンク内部に残っている洗剤をつけつつ、下水管内部のとりあえず届く範囲についての清掃が進められた。
「転落したらしゃれにならんでねぇ。特に滑りやすい部分は慎重に進めるんですわ。」
いつものように歯ブラシは下水管に身を沈め、内側の汚れを慎重に落としていった。
 作業開始から30秒。現場に事故発生のサイレンが鳴り響いた(脳内で)。
 駆け寄るスタッフ。
 現場に緊張感が走る。
 緊張の面持ちでスタッフたちが下水管を覗くと、歯ブラシが下水管の中に滑落していたのだ。
 即刻緊急対策本部が設置され、歯ブラシの救出を検討することになった。
 まず召喚されたのはキッチンで長身を誇る菜箸である。
「ワシは普段料理を作る道具でねぇ。下水管なんかに潜るのはいやじゃと思うとるんですがねぇ。まあ今回は緊急事態じゃちゅうんで、何か手助けができればと思うたんですわ。」
 菜箸は下水管に身を沈めていった。しかし、歯ブラシ先端は下水管上端から約10cmほど下にある。しかも菜箸断面は丸く、とっかかりの少ない歯ブラシとうまく手を結ぶことができない。
 「まあ深さとワシ自身の形状や太さからすると、ちょっとこれは無理な仕事かなぁ、と思うたんですわ。せやけど、まあ乗りかかった船だし、やはり底に突っ立っている歯ブラシを見るとどうにかしたいという思いが強うなってきてねぇ。」
 次の対策会議の席上、「針金か何かで釣ってみたらどうか」との意見が出された。そこで、別部署である工作室より直径1mmの真鍮線が呼び寄せられた。先端を加工し、菜箸と共同で歯ブラシをつり上げようとの作戦である。
 作戦は早速実行された。が、うまくいかなかった。菜箸後端のひもをかける穴に真鍮線を通したものの、反対側の真鍮線先端で歯ブラシをうまくつかむことができない。操作がうまくいけば、歯ブラシ後端の穴に真鍮線を引っかけ、つり上げることができるかと思われたのに…。

 スタッフは落胆した。

 次にトイレ部から、「真空式パイプクリーナー(商品名)」で吸い出したらどうかとのアイデアを得た。早速、「真空式パイプクリーナー」を呼び寄せ実装してみた。しかし、今ひとつ下水管との直径が合わない。吸い出し操作をしたものの、歯ブラシを救出することはできなかった。

 下水管は若干きれいになった。

 次の対策会議。スタッフたちに落胆と疲労の色が隠せなくなっていった。このまま歯ブラシを見捨て、次の雑配水管清掃時に遺体を回収するしかないのでは、との空気が流れ始めた。しかし、このまま歯ブラシを下水管中に沈めておくと、歯ブラシを軸として汚れが堆積し、下水管が詰まるのではないかとの懸念がある。

 万事休す。

 そのような空気が支配しかけたそのときである。対策会議の末席から声が上がった。

「僕に、やらせてもらえませんか?」

一同が振り向くとそこには、茶色いてらてらした体で筒状の物体があった。
 ガムテープであった。
 「まあ僕の場合、この家ではカッターナイフの刃を包んで捨てられたり、工作台に電子部品を仮固定させたりが主な仕事なんですがね。もしかすると僕の粘着力が何かの役に立つんじゃないかな、と思ったんです。ただ単体だとふにゃふにゃして皆さんの足を引っ張るだけなんで、長身でしっかりした菜箸さんと一緒に仕事をさせてもらえば、皆さんのお役に立てるんじゃないかと思ったんです。」
 菜箸とガムテープの共同作戦が始まった。ガムテープは粘着面が表に出るように菜箸に張り付いた。そして2人は、静かに下水管に身を沈めていった。しかし、下水管内には水滴がある。この水滴がガムテープの粘着性を弱らせてしまう。
 1度目は、失敗した。
 水滴を除去すれば作戦は続行できるのではないか、スタッフたちの間に一筋の光が見え始めた。
 「水滴除去なら、うちでどうにかなるんちゃいます?」
 その声はペーパータオルからだった。そこで、菜箸、ガムテープ、ペーパータオルの3者タッグで、まずは下水管の水滴除去が行われた。ついでに、下水管の一部の汚れも除去できた。
 再度、菜箸とガムテープによる歯ブラシ救出作戦が敢行された。今度は歯ブラシ表面にほぼ水滴はない。ガムテープが菜箸により歯ブラシに押しつけられる。しかし、装備中に若干ガムテープの粘着力が落ちている。あまり下水管内で余分な操作を行うと、歯ブラシどころか、ガムテープも転落してしまう。
 ガムテープは耐えた。
 「ここで僕まで落ちちゃあ本当にしゃれにならないと思いました。でも菜箸さんも僕にしっかり張り付いていてくれたんで不安はありませんでした。」
 そして、うまく歯ブラシをとらえることができた。慎重に引き上げられる。
 少しずつ、少しずつ歯ブラシが引き上げられていく。ここで無駄な操作をするとまた転落してしまう。緊張の時間が続く。
 やがて、歯ブラシ後端が下水管の縁まで到達した。後は、つまんで引き上げるだけである。そして、歯ブラシは一気に引き上げられた。

 そのとき、周囲の亀の子たわし、スポンジその他の掃除スタッフたちに笑顔がこぼれた。

 「もうね、引き上げられる前まではこのままここで終わるのかな、と思っとったんですわ。菜箸さんが何度か降りてきてくれて『あきらめちゃだめだ』って励ましてくれてね。1度目にガムテープ君と降りてきてくれたとき失敗したんですが、このときばかりはもうだめかも、と思いました。でも上の連中はあきらめていなかったんですよね。ペーパータオルさんで表面をぬぐわれたとき、『もしかすると助かる』と思ってね。その後、またガムテープ君と菜箸さんが降りてきたときは『後はこの人たちに任せよう』と腹くくりました。
 それまでは時折差し込まれるLED懐中電灯の明かりだけなんで不安で仕方ない。地上に上がったときはもうなんていうか(声を詰まらせる)、もう申し訳ない気持ちと感謝でねぇ、体は疲れてるんだけど、胸がいっぱいでねぇ…。」

 その後、歯ブラシは引き続き、配水管清掃の職にある。時々、電車の形をした真鍮やプラスチックを磨きつつ、今日もキッチンを中心に洗面所の配水管清掃にも精を出す。
 菜箸は、さすがに料理作成の職からは辞退し、後進の新しい菜箸の育成に努めている。
 ガムテープは、工作台の仮固定の任を全うしつつ、最近では時折こびりついたシミの清掃にも協力している。また本来の用務である梱包作業が入ったときにも、もちろん積極的に参加を続けている。

                                          完




 まあただ単に、

下水管に歯ブラシ落として拾うのに苦労した(実話)

って話ですな。さとうがお送りしました。病み上がりだとアフォな文章思いつくなぁ。

2014/01/06

【今更ながら】新年のご挨拶

ども!

さとうです。
 まあそうなんですよ。もうね年が明けてから

6日

経っているんですよこれが。
 んでまあ、

今まで何しとったんじゃい!

とのことなんですが、基本的には毎年恒例の

行方不明期間

だったわけなんですよ。まあ実際はいつも通りただの帰省、のはずだったんですが、今年に限っては、そのうち3日は

温泉旅行♨

でございました。まあどうしてもうちのおかんが遠くを見ながら

温泉に行きたい!

と昨年正月にのたまったんで、これもいい機会だろうという感じで行ってまいりました。
 んでその後は、昨年からの引き続き懸案事項でありますところの

PC置き換え計画

を進めていたんです。1台はとっととできたんですが、2台目が

ハードディスク読まない事件

がありましたんで、搭載予定のハードディスクをあっちに移しこっちに移ししてどうにかこうにかOSのインストールを先程終わらせたんです。あとはぼちぼちアプリケーションソフトを戻すという感じですかねぇ。ただ、今まではXPちゃんだったんで、一部のソフトはそのまま使えない感じだと思うんで、またあっちこっち

エイトマン

用のソフトを探し回るという感じでしょうかね。
 まあそういう感じで、もう少し落ち着いたらまた模型の話をしますんでよろしく。

ホーム

Home

 

フリーエリア

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

プロフィール

さとう利明

Author:さとう利明
記事は暇なら更新。あまり期待しないでご笑覧を!
カテゴリー欄はその車輌の投稿順になってます。まとめて読みたい方は対象物あるいは月別アーカイブからどうぞ。
お願い!
アダルトサイトへのリンク、もしくはアダルトサイトのURLが記載されているコメントは発見し次第削除します!
メールは下のメールフォームからどうぞ

最近の記事

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

ブログ内検索

カレンダー

12 | 2014/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

月別アーカイブ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

QRコード

QRコード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード