つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

2014/03/30

大糸線の旧国2 とりあえず車体の仕上げ

邪気眼

さとうです。まあちょっと目をぶつけちゃったんで充血してるんです。んで、その充血した目を鏡に映して、

俺は覚醒した!

とかやってます。明日も眼科に行ってきます。まあそんな感じなら眼帯でもすりゃいいんですが、そんなことしたら

全盲

になってしまう今日この頃です。んでもってこれの続き。
 車体は組み上がったんでいわゆる1つの継ぎ目修正です。今回は基本的に瞬着を盛って削って、という感じで進めます。んでもまあ、屋根と車体の隙間に瞬着盛ったのはいいんですけど、盛った接着剤を削るときに勢い余って

雨樋まで削って

しまいました(T_T)。しゃーないから特にひどかったクモハ54005については雨樋の一部を新製しました。
白いところは新製箇所
後の車もいろいろとやらかしているんですが、まあいいかな、と。
 この後、残りの手すり取り付け。クモハ51とクモハ54の乗務員室周りなんですが、車体修正する前に下孔開けてもどうせ埋めちゃうんでねぇ。
屋根昇降段は気持ち小ぶりです。
いよいよこれにて車体関係の塗装前作業は終了です。後は別パーツの屋根上機器をちまちま仕上げて、次はいよいよ塗装という感じです。

塗ったら続く

2014/03/29

大糸線の旧国2 床板作り

いやぁ~~っ、どうもですぅ。さとうですぅ。
 別に酔っ払ってるわけじゃないんですけどね。おかげさまで今年度の業務はほぼ終わりなもんで。

脱力感炸裂!

です。
 まあそんなこんなでこれの続き。

 基本的にはキットの床板を使うという感じですが、まあいつもの

ワシ仕様

にするために床板を加工します。
デフォルト状態
この床板から、まずは余分な出っ張りをカットします。主に床下機器取り付けの段差部と、ウェイト取り付けのためのリブです。これらをナイフやらプラニッパーやらで除去します。
バッサリと
その後、床上面の出っ張りをヤスリやらペーパーやらで削り落としてなるべく床上面を平らにします。さらに、クハ用床板には台枠表現があるんですが、これらはウェイト取り付けの時に邪魔なので、水タンク部分を残してヤスリ落とします。その後、適当な長さに切断したウェイト用鉄板をゴム系接着剤で取り付け。以前は瞬着を使っていたんですが、どういうわけだか後からはがれてきたので最近はもっぱらGクリアー派です。
ついでに水タンクも取り付け
さらに、クハ先頭部にはTNカプラーをタヴァサのポケットを使って装着。
プラシートは0.5mm厚
TNカプラーポケット固定ねじをヤスった後、室内側の床表現としてSTウッドを貼ります。
これもゴム系で
大型の模型だと室内の木の継ぎ目とかも表現するといいかもしれませんけどね。Nゲージでは

無駄な努力

なんでねぇ。
 この後、床下機器を接着。並べ替えたりするといいのかもしれませんが、面倒なのでほぼキット同梱品のままです。
一応クハの向きは変えてあります
動力ユニットの方は床下機器上面を説明書の通りヤスって接着。こちらはプラ用接着剤を使ってます。
特に考えてませんが何か?
これで床板がどうにかなったんで、車体の仕上げなんかに進めます。

進んだら続く

2014/03/22

大糸線の旧国2 車体組み立て

新聞の花粉飛散予想を見ているだけでくしゃみが出そうです。さとうです。
 でも、ワシの場合、自宅の方が

花粉の本拠地に近い

のに職場の方が症状重いです。多分、花粉だけじゃないんだろうなぁ。
 という感じで鼻をかみながらこれの続き。

 いよいよ車体の部品がそろったんで組み立てに入ります。とその前に、クモハ54005の車体内側のリブを復活させておきます。
まあ無くても両面テープで何とかなるんだけど。
その辺に転がっていたプラシートから適当に作りました。大きい方は動力ユニットの高さ確定用の支えで、小さい方は固定用の爪です。
これらをノギスなんぞを使いつつ側板裏に取り付け。
精度は相変わらず荒い。
車体裾の爪は断面を斜めに削っておきます。
 さてこれでいよいよ組み立てに入ります。基本パターンですが、まずは側板と妻板それぞれ1枚をL型に組み合わせ。
流れ作業です。
田宮の白キャップで点付けしてスコヤでなるべく直角を出します。その後、田宮の緑キャップを流してしばらく放置です。そこそこ時間が経ったところで今度はこれら2組を組み合わせて枠状にします。
ずれずれ注意
ずれないように注意しながら組みますが、まあ焦るとずれます。結果的には

部分的にずれてます(T_T)

まあ一応補正可能な程度ですけどね。この後、屋根板を乗せて接着。白キャップで点付けして、手で押さえてなじませながら緑キャップを流します。
焦り禁物
そこそこハンドクランプして安定したところで今度は瞬着を流して固定します。
 今回は夜間作業だったので、ちょっと焦ったみたいっすね(^^;。若干のずれと隙間ができているので後で修正します。まあ修正では

必ずドツボる

けどね。
 一応仮に無加工の床板をはめておきますが、次はちゃんと床板を作りましょう。

作ってあるので続く

2014/03/21

大糸線の旧国2 屋根関係

いよいよ押し詰まって参りました。さとうです。
 まあこういう書き出しってのは通常は

年末

ってのが定番なんですが、まあ年末は年末でいろいろとある感じなんですが、仕事してると

年度末

ってのもいろいろとあるんですよ。もうすぐ職場では

血で血を洗う戦い

も繰り広げられますんでねぇ。まあそんなこんなでこれの続き。

 さて、側板と妻板はとりあえずどうにかなっているんで、次は屋根板です。この辺の構成も前の時と同じなんで詳細は割愛しますが、要は屋根先のステップを付け替えてヘッドライトステーを付けるという感じです。まあ最近の傾向だとせめて信号炎管も付けたいところなんですが、前の時も省略しているんで今回も潔く

省略

します。
 んで付け直した後はこんな感じ。
かなりデヘってます(T_T)
ステップもヘッドライトステーも繊細なパーツであることと、それぞれの下孔の位置取りがシビアなんでねぇ。まあ

走っちゃえばわからない

という感じで(^^;
 後はベンチレーターの取り付け孔も開けておきます。これも実際はもしかするとキットの指定位置と実物は違う可能性もあるんですが、調べるのも面倒なんでキットの指定通りにやっちゃいます。
やっちゃった
いよいよこれで車体の基本線はできたので、次は組み立て編へと進みます。

つづく

2014/03/15

大糸線の旧国2 妻板のディテール関係

もうあれから3年かぁ。さとうっす。
 3年前の今頃は、

米を求めて三千里

とか、

職場まで28㎞チャリンコでGO!

とか、

迂回通勤のついでに川越駅前で飲んだくれ

とかいろいろやってましたなぁ。
 ま、ワシ的感覚だと、それなりの時間経過は感じられるんだけど、なんかいろいろと進歩してないなぁ、という感じです。それと、もう皆さんご存じかと思いますが、ついに平成26年4月5日

三陸鉄道全線復活\(^o^)/

です。まあ当ブログでもネタにさせてもらったこともありますんでねぇ。これを機にさらに三陸沿岸の復興整備が進めばいいな、と。ワシ的にも近いうちにまた行ってこようかな、と。
 まあそんな感じでこれの続き。

 妻板の基本線はとりあえずできたという感じなんでディテール関係です。クモハたちの前面妻板はまずプラシートで幌枠の追加をしておきます。ただねぇ、モールドされている幌枠の上に重ねただけだとなんか

幌と大きさが合わん

感じなのね。だもんで、どうにか幌に幌枠の位置を合わせるという感じで調整してみます。そのほかは基本的にタヴァサさんや銀河モデルさんのパーツを使って前面を構成します。
半流車の幌枠はぐちゃぐちゃですか?はいそうですね。
後は自作の渡り板をつけるという感じでやってみたんですが、
う~ん
な~んか,渡り板の大きさがしっくりこないんすよね。一応、前の時とほぼ同スペックで作っているはずなんだけどなぁ。
 まあしゃーないから一回り小さく作り直してみます。
帯板寸法をそれぞれ0.5㎜ずつ縮小  それとちょっと余分も削っています。
まあどうにか雰囲気よくなったのかなぁ。後は塗装してみないとわからんけどね。
 とまあそういう感じで前面の形成作業はどうにかこうにか終了です。半流車は車端部のステップとかをつけてないんですが、これらは車体箱組みした後の方がやりやすいんでこれにて車体4面の構成終了とします。
 後は軽く屋根板の構成とします。

構成したら続く

2014/03/01

大糸線の旧国2 妻板作成

いやいやどもです。さとうっす。
 先々週の話ですが、いやまあ、

エライ目に遭いましたなぁ。

拝島界隈ってのは、確かに都内より雪が多いんですが、

雪が積もってドアが開かなくなる

とか

車道が真っ白&地吹雪

なんて光景は今まで見たことありませんでした。雪が小康状態になった時を見計らって雪かきしないと

孤立住宅

になるところでした。はい。

18年ぶりに雪かき

しました。なお、うちには、その18年前の雪の反省から、この地域なのに

個人で鉄スコ

持ってます。
 雪の話だけで持ちそうなんですがすでに旧聞なんでこれの続き。んでも、また明日から雪予報なんすよね。
 さて、側板はとりあえずどうにかなったんで、妻板の作成です。今回は、
 クハ55430→中間車用妻板から前面作成と後面はトイレ部分の窓埋め
 クモハ54005→前面は木製窓枠前面から運転台のみHゴム化。両妻板のノーシル・ノーヘッダー化
 クモハ51025→前面妻板の幌枠修正
 クハ55405→前面はHゴム窓の木枠化。後面は同じくHゴム窓の木枠化とトイレ部分の窓埋め
などが基本メニューです。とりあえず窓枠関係の修正が必要な連中の工作をします。基本的には元の窓枠付近を削ってプラシートをはめ込んで窓枠形成、という感じで進めてみました。
なんかイメージ違うなぁ。

なんだこの窓枠は!だめだ!やり直せ!

なんか脳内でこのような

海原雄山の声

が聞こえた感じがしたんでやり直し。なんか全体的に細い上に中桟の高さが合ってないなぁ、とは思っていたんっすよね。
(T_T)
んで今度は気持ち中桟が太めに残るように注意して削ります。何せ白ってのは、全体的に線が太めに見えてしまうんでねぇ。ついでに、クモハ54005の窓も形成します。こちらはHゴムをなるべく細く残すという方向です。
埋めてその後ドリルで下孔開け  一応形成終了
まあそれなりに期待通り済んだかぁ。一応、今度は海原先生の声も聞こえなかったしなぁ。
 次に残りの窓埋め箇所などの窓桟を削ります。なお、トイレ窓用の窓埋め箇所はシル、ヘッダー、縦樋、幌枠の範囲を削ります。
大穴があいた感じ
なお、クハ55405の前面は、貫通扉部分の窓枠の形状が異なっているので形成し直しという感じです。まあでも、はじめは無視しようかな、と思ったんですけどね。
 この後はプラシートで該当箇所を埋めてしまいます。
眼帯でもしているみたいっすよね。
 接着剤がそこそこ固化したところで窓桟形成。まずはドリルで適当に孔を開けて、ナイフでぶち抜きます。
位置はそれなりに気を遣います。  この時点で何度失敗したことか
この後はまずはスリとデザインナイフで孔を拡大して、最後は耐水ペーパーで慎重に仕上げます。
あと少しかも、で止めるのがみそです。  どうにか終了
何せこの辺。コンマ05mm単位の作業になってますね、多分。比較対象には恐れ多くてならないかとは思うんですが、金型の職人さんだと触察で1000分の1ミリ単位を見分けるそうですからね。あ、当然ながらワシには無理っす。
 まあこれで一応窓枠の形成などは終了。後はクモハとクハ55405の前面にある幌枠取り付け穴を埋めます。
「盛着」で埋めます  削り削って
という感じで、基本線はできたんでそろい踏み
まあこんな感じかと
実はクモハ51025用の穴埋めは、約3年前に終わってました。
 これで窓なんかの形成が終わったんで、次はディテール関係に行こうかと。

そのうち続く

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