つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

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2014/06/29

キハ58 椅子板の塗装

はい。皆さんこん○○は。さとうですよぉ。
 いやはやそれにしても、もうそろそろ

ゆく半年くる半年

の季節ですか?こちらは相変わらずの

工作gdgd状態

ですが何か。まあでも、長年の仕掛かりをとりあえず2本上げたんでそれなりに充実した半年だったかと。まあこれからしばらくは完成品いじり主体になるんでスピードアップしたいなぁ、と、まあそんな感じです。では久々にこれの続きでもイってみましょうか?

 という感じで何時振りかというと

なんてすてきに2年振り

でした。パーツ管理はしっかりやっていたつもりなんですが、多分それなりに紛失している部品もあるんだろうなぁ、という感じで確認したら、まあ想定の範囲内でパーツの紛失もありました。んでもまあ、一応予定している輛数は上げられそうなのでこいつもリブートさせます。んでもって手を付けたのはタイトルのブツであります。とりあえず購入当初のいじりで何となくの塗装をしてあったんですが、今回はほとんどの車輌を原型に戻します。よって、すでに2年前に椅子板もIPAに漬けて古い塗装とはオサラバしていました。今回は途中経過の写真を撮り忘れていたのでモケット部分を塗り終えたところからです。
キハ65用 キハ28/58用
ライトケースなんかもちまちま塗ってます。今回は全車原型で行こうかと思ったんですが、キハ58とキハ65のうち1輛を更新車設定にしてしまいました。ちなみに、原型車の椅子は自家調色の青色、床板はGMのねずみ色1号、更新車の方は椅子がクレオスのマホガニー、床板もクレオスのウッドブラウンです。
 この後、面相筆を使って椅子の枠塗り。
細かすぎるネタ
使った色は原型も更新車もクレオスの明灰白色です。キハ58/28の床板の方は窓辺の張り出し部も塗っておきます。
 この後、キロ28用も含めて

怒濤のタッチアップ

です。実作業時間は8時間くらいかな。でも、日にちの都合で

約2週間

かけてます。
疲れたよパトラッシュ
若干特にキロ28用ではシートカバー部分の詰めが甘いんですが、まあこの辺が限界かなぁ、と。
 という感じで、筆塗りちまちま作業の大物は終わったんで、次はど~んと吹きつけ作業の話でも、というところで。








続く
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2014/06/23

103系 屋根塗装

ヘイ!芋ロック!

さとうです。久々の酔っ払い更新です。
 まあ最近、家飲みするときには蒸留酒のロックをシメにいただくようになりまして、今夜は芋焼酎のロックでございます。まあぶっちゃけ、だいぶ氷も溶けたので、最初は芋焼酎のかぐわしきかほりを楽しんでいたものの、現在の状況は、

芋焼酎のかほり付きの水

です。んではこれの続きイってみましょう。

 あ、屋根の話ですね。一応、この車たちは購入当初のいじりで屋根板にはGMのダークグレー。ベンチレーターとクーラーは同じくGMのねずみ色1号を塗ってあったんですが、その後のウェザリングでは当時はエアブラシを使わず、技法的には「ウォッシング」に近い方法をとっていました。んでもって今回はウェザリングにもエアブラシを使う方向で再塗装します。
とりあえず飾り付けの写真から
パンタ付近の汚しの境界がやはり不自然ですね。という感じで吹き付け開始。あと、ライトケースの黒色塗装もぼろぼろになっていたのでついでにやり直します。
 んでその後、クーラーをねずみ色1号で筆塗り。
一体成形めんどくせぇ~っ
さらにこと後、ベンチレーターを屋根に戻します。もちろん、ベンチレーターもねずみ色1号を吹いてあります。今回、何せ数が結構あるんで、ボール紙で保持具を作りました。多分、ボール紙とはいえ、あと3回くらいは使えそうです。
何となく新製直後
後はウェザリングをして再組み立てですが、その前にやることがあるんで続きはまた後日。いやはや、夜も更けてきたんですが、

酔いもほどほど回ってます(^^)


以下、またそのうち続く

2014/06/15

【完成報告】【遅い!】大糸線の旧国2 クハ55405他

どぅも!

 すっかり世間的には梅雨の季節に入っております。さとうです。まあでも昨日今日は塗装日和っていうか何というか。という感じで塗ってたかというと

塗ってません(T_T)

家掃除してだらだらしてたら終わりそうです。

 まあそんな感じで行ってみましょうか?すでに

一月半前に上がっているネタ

で勝負します。これの続きで

完成報告♪

です。まあけじめなんでねぇ。
 では順番に見ていただきましょう。何の順番かはツッコミなしで。へへ、

思いついた順

です。まずはタイトルのクハ55405から
クハ55405 2-4位側 クハ55405 1-3位側
 クハ55405型は昭和10(1935)年6月10日使用開始のクハ55108にさかのぼります。この車はいわゆるクハ55型の2次型に属していまして、運転台側の乗務員扉後位の窓が500mm2枚となっています。車端寄りが乗務員室用で、後位寄りが客室用となっているのが特徴でしょう。ところで、この頃は東鉄型と大鉄型で電気配管の作り分けがなされていた関係で、東鉄配置のクハ55は100番台に区分されていました。その後、昭和11(1936)年4月1日付改番でクハ55028となりました。その後も多少の転属があったとは思われますが、昭和42(1967)年2月27日付で便所設置改造がなされてクハ55405となりました。
 その後も長野局、おそらくは大糸線で活躍を続けていましたが、大糸線新性能化により昭和56(1981)年7月15日付で廃車となっています。なお、クハ55原型車から便所付きに改造されたのは6両なんですが、この車だけが改造から廃車まで長野局で過ごした唯一のクハ55のようです。
 模型の方はGMのクハ55キットから窓割り変更で製作しました。まあ記事中にもネタにしてますが、窓割り変更の他に妻板窓の木枠化なんぞもやってます。んじゃ次はクモハ51025です。
クモハ51025 2-4位側 クモハ51025 1-3位側
 この車は昭和12(1937)年3月22日東鉄局で使用開始、とあります。んでまあご多分に漏れず何もなければ形式称号改正で「クモハ」になったくらいで終わりかと思いきや、戦時中の座席半滅工事を受けていまして昭和18(1943)年12月28日付でモハ41080となっています。
 戦後も落ち着いてきた昭和27(1952)年7月21日には吹田工場で座席復元工事の上でモハ51025に復元されています。改造後の初配置は大鉄局なんで、セミクロスシートで緩行線をすっ飛ばしていたところ、おそらく73系に追われて北アルプスの麓にやってきたようです。そこが安住終焉の地となり、大糸線新性能化で昭和56(1981)年9月16日付で廃車となっています。
 模型の方は今までのクモハ51たちと基本的には同じなんですが、この車は脳内方向転換せずに偶数車のまま作っています。まあ床下機器ユニットを左右入れ替えて、前面に幌付けただけですけどね。それでは次。クモハ54005です。
クモハ54005 2-4位側 クモハ54005 1-3位側
 この車は昭和15年10月10日大鉄局で使用開始、とあるだけで、その後は形式称号改正で「クモハ」になったくらいで番号上の変更はないようです。そして大糸線新性能化後の昭和56(1981)年9月16日付で廃車となっています。クモハ54型はクモハ51型のパワーアップ版として昭和12年から製作されているんですが、わずか9両の小世帯ながら製造年次により3タイプあり、この54005号はノーシル・ノーヘッダーのいわゆる準戦時型ながらすっきりしたタイプです。ちなみに同型は3両製作されたものの、54003号は昭和20(1945)年6月7日の空襲により淀川電車区にて焼夷弾で全焼。54004号は戦火をかいくぐった後仙石線管理所に移動して昭和51(1976)年5月20日付で廃車となっています。
 模型の方はGMのクモハ51キットのシルとヘッダーを削った後、戸袋窓のHゴム化と前面Hゴム窓の修正なんぞをやっています。それにしても、戸袋窓の大きさがまちまちなのは製作者の腕の問題です(^^;
 最後はクハ55430です。
クハ55430 2-4位側 クハ55430 1-3位側
 この車は昭和16(1941)年9月30日使用開始のサハ57031が元となっています。今まで作ってきた55436とか55438と同じ改造経緯で先頭車化で昭和34年にクハ55304,さらに便所取り付けで昭和42年にクハ55433,さらに改番で昭和43年にクハ55430となっています。この車はおそらく大糸線の55430番台の偶数車では唯一、運転台側の手すりが屋根昇降段になっている車輌のようで、まあ製作者側からすれば55436と目先を変えたかったために作ったようなものです。基本的にはGMクハ55キットからで、運転台側の妻板を中間車用から作っているのと、便所付近の窓配置をいじっているくらいです。

 さてこれにて、

大糸線の旧国2



しゅ~りょ~っ

という感じになります。まあ後、水色の旧国で作ろうと思ってネタ仕込んでる車輌は8両あるんで、またそのうちに水色旧国シリーズをやるとは思います。でもなぁ、「あれ」をやるとすると

怒濤の窓枠工作

せにゃならんしなぁ。

糸冬

2014/06/01

103系 室内床板の塗装

ひゃっひぃひゅっひぇひょ~~っ

さとうです。
 いやまあ、先月の

歯茎に激痛

事象から早1ヶ月半。まあ結局どうしようもない歯を1本抜いてしまいました。なもんで、今回のタイトルの雄叫びを本当にやると

エアー漏れ

を起こす今日この頃。皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?毎度のことながら前振りが長すぎます。
 本当なら、「水色国電」の完成報告をば、と思ったんですが、何せ抜歯のためにテンションダダ下がりなもんで、昨日まで完成写真さえ撮っていない体たらく。しかもその間に

2年近く待ったあのインレタ

が上がったんでタイトルのブツをリブートさせます。という感じでこれの続き。

 さて、インレタの補正からやってもいいんですが、とりあえず室内床板の塗装補正をします。まあ塗装補正だけじゃなく、室内灯の変更のための作業も含んでます。まずは作業前の室内床板。
一応いじってあるけどね。
まずは写真左側の室内灯取り付け部をKATO標準から夕庵式対応にします。ついたての後ろ半分をニッパー、ナイフ、ヤスリなんぞで切除します。
ザックリ行きます。
この後塗装補正。車体更新車設定の方はウッドブラウンとマホガニーでタッチアップ程度で大丈夫なんですが、未更新車の方はシートの色を変えます。多分、前はクレオスのインディブルーを使ったんですが、今回は自家調合のシート色です。さらにヘッドライトユニットの下部分も塗り足しておきます。
すっきり♪
すでに2012年秋には室内壁面の塗装更新は終わっているので、室内関係の塗装はこれにて終了です。後は、車体外面にはみ出した部分をタッチアップして終了とします。なお、ワシんちには一応GMの「青22号」も「朱色1号」も在庫はあるんですが、KATOの色とは微妙に、というか、それなりに違うので、

違いのわかる男( ̄^ ̄)

としては自家調色しました。
 まあそういう感じなんで、次は屋根塗装の話にでもしましょうね。

という感じで続く。「クハ55405他」の完成報告もそのうちやります。

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