つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

2014/09/23

キハ58 マスキング→塗装4段目

ちす(^O^)v
 さとうっす。今日を含めて先週末は思いっきり



の予報だったんっすけど、まあある意味いい方向に外れましたな。んでもこの後、

台風崩れ

が来るらしいんで用心しといた方がいいかと。とはいってもワシんちの場合、

雪の備えはあるのに台風の備えほぼ無し

と言う

ぐでんぐでん

の状況です。避難勧告出たらどうしよう、みたいな感じです。と言う方向性で久々に帰って参りました。これの続きです。

 赤11号を塗ったほぼ2週間後、これとかこれとかが終わったんで再びキハ58のマスキングに入ります。前と同じ手順なんで詳細はかっ飛ばしますが、なんかちびちびやってたら2週間以上かかってしまいました。
月が変わってました(T_T)
時間かけてやったので吹き込みが無いかのチェックをした後、いよいよ自家調色のクリーム4号を塗ります。
プシューッ!
そして緊張の一瞬、テープを剥がしてみます。
あああああ、やっちゃってますね(^^;
まあ一応また直せばいいか、との思いを込めてです。ところで、色合いはいかに、と言うことですが、
よっしゃ、おkやろう
気持ち黄色味が強いのと白っぽいかな、という感じです。んでもまあ、GMのクリーム4号よりはましかな、と。それと、モリタの赤11号も気持ち明るいんですよね。まあ実物も見ようによってはこんな感じに見えるしなぁ、と言うことで。それと、塗り直す前よりはましだし。
 さてこれからは怒濤のタッチアップです。と、その前にAssyパーツで落とした分の車輌を復活させます。
ずん!
帰ってきたぁ!黄泉の国から戦士たちが帰ってきたぁ!(by 乙事主)

もうこの写真の時点では室内塗装は終わってます。そして、
ずらり!
この辺から11輛で行きます。だけどねぇ、もしかすると作業中に塗り直しした車たちが崩壊する可能性もなきにしもあらず。どうなることやら。

もうそろそろ続く

2014/09/14

【完成報告】鉄コレ NDC

カラッと爽やか

さとうです。今週末はいい天気で何よりです。こんな日は

吹き付け塗装

を進めるといいんですが、工程の都合で

室内でちまちま筆塗り

です。次の週末も晴れるといいな(^^)

 さて、これの続きでめでたく

完成報告

です。
非トイレ側 トイレ側
 NDCとは、新潟鐵工所(現、新潟トランシス)が地方鉄道向けに製造した気動車シリーズです。
 同じ目的で製造された富士重工の「LE-car」シリーズは車体関係までの多くの部品をバス用技術で製造されたのに対し、この「NDC」シリーズは車体の基本設計は鉄道車輌用として製造し、様々な部分を共通化することでコストを下げ、1980~1990年代に開業したいわゆる「第3セクター鉄道」を中心に、多くの鉄道事業者に納入されました。ただ、細かいところはそれぞれの事業者の事情に合わせて製造されたため、ライトの位置や扉の位置と種類、さらには床面高さまで含めるとかなり多くのバリエーションがあります。
 製造期間が比較的長期にわたるため、その時代時代の事情などを取り込み、基本的な世代は第3世代まであります。今回製作した車輌は第2世代に当たり、JRグループをはじめ、各地の地方鉄道に同型車が最も多く納入されているタイプになります。
 さて模型の方ですが、プロトタイプは「三陸鉄道36-500」でありながら、まあ個人的な好みで色替えをしてみました。作業自体は大したことなかったんですが、今回も悩んだのは

塗色

でした。まあ自由形でどんな色に塗ってもいいんですが、さて何色にするかというと結構これが悩むものです。頭のなかではやはり既存鉄道色が渦巻いていたのですが、結構複雑な塗装が多い最近の鉄道色は

あっさりパス

でした。かといって、単色塗装はどうよ、ってのもあったんで、結局は手持ち塗料もあることから弘南鉄道風の塗り分けとしました。
でかい写真にすると、汚い
まあ一時期、弘南鉄道さんも気動車を入れていたことがあるんでご容赦いただきたいと。ちなみに、モオカ63風というのも候補にあったんですが、帯の塗装が面倒くさいのでパスしました。さらに、元真岡鐵道沿線住民からは、

すいか電車にして!

といわれたんですが、単純に緑と赤の塗り分けならいいものの、

市松模様のマスキングで目が死にそう!

と言ってご容赦いただきました。
 という感じで、

夏工作!

の話はこれにて

おしまい

となります。
 次は夏前からの仕掛品である

あれ

に戻ります。では最後に、弘南鉄道キハ22との並びをどうぞ。
近代化される黒石線、との想定で。

2014/09/13

NDC 塗装の続き

いや~~っ、

すったもんだがありました。

さとうです。深い意味は無いです。
 やっぱまともに仕事が始まると例のように例のごとく

週末更新

という感じになりますなぁ。それと、最近は結構気温も低くなってきているんで

夜間ぼちぼち作業

も可能になってきているのでさらに更新頻度が落ちておりまする。という感じで

夏工作!

話が終わってないんでこれの続きです。

 車体関係は一応塗り終わったんで次にインレタの貼り付け。今回は結局弘南鉄道さん風の塗り分けにしたのでレタリングも弘南鉄道さん風にします。前の黒石線関係で余ったKicheNさんのインレタと、GMキハ22の余り物で適当に入れます。
形式もバッタモン
この後クリアーを吹いてインレタを保護した上で屋根上機器の組み付け。いえね、屋根上関係は全部同じ色にするつもりなんでねぇ。
結構はめあわせが硬い
その後、屋根にはGMのねずみ色1号を吹き付け。
塗り分けはほどほど決まったかと。
後はウェザリングをしてガラスをはめます。
 下回り関係は台車が黒で床下機器関係はねずみ色を吹いてウェザリング。製品そのものの部分はすぐに組み立てが出来るんですが、まあ一応連結運転もどうにかしたいと言うことで前面にマグネマティックカプラーを装備します。およその手順はモオカ63の時と同じですが、スカートははめあわせ出来ないので接着固定します。
スペーサーの厚みも違いますが何か。
スカート部分は接着面積が狭いのでなかなか安定しないので泣かされました。
 さてこれで、後は上下組み合わせれば完成という運びなんで、次は

完成報告♪

という感じで勘弁してください。

2014/09/04

NDC 塗装開始

いやぁ~~っ、そこそこ普段の日常に戻りつつあります。さとうです。
 こうなってくると、さらに

ブログの更新がお留守

になっていく感じですがいってみましょうか?これの続きでがす。
 色矧ぎも無事終了したのでその足で塗っちゃいます。まずは下塗りと言うことでガイアのEX-ホワイトです。
純白
まあ元が白の車体なんで見た目は変わってないんですが、全体につや有りの白となってます。この後、車体外面と室内天井をマスキング。
マスキングテープの無駄遣いとか言うな!
その後は室内壁面として自家調色のクリーム9号を吹き付け。
テープ剥がした後
今度は室内側を全面マスキングして車体外面のベージュを吹き付け。
さて、何色になるのかな?
さらに、車体上半分くらいをマスキングしてマルーンを吹き付け。
もちろん内面もマスキング済み  もう何処色になるかわかったよね
そうです。狙ったのは

弘南鉄道

です。ほら、前に黒石線のキハ22作ったときの色が剰ってたのね。んで、やはりシックな色合いがいいかな、という感じで塗ってみました。もう黒石線はとっくに廃線になっているんですが、もしも弘南鉄道さんがNDCを入れていたらこんな感じかな、と。さらに塗装補正しながら細部塗り。ライトケースとドアレール、靴刷りなどにアルミシルバーを差します。
ぎんいろモザイク
だいたいこんな感じの車体基本塗装を

約2日

でやっちゃいました。
 後はインレタで表記を入れて屋根塗ってですが、別の日に作業したのでそのうち続くという感じの方向性で。

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