つらつら~~

個人的趣味の鉄道模型のやっつけ工作を中心に…。

--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012/09/15

12系客車(N) テールライトLED化

四六時中ずっと一緒♪

ずっと一緒約束だよ♪

さとうです。

言ってみてぇ~なぁ~(遠い目)
 どうしようもないのでこれの続き。

 床板の加工からうって変わって今度は電飾関係です。室内灯については夕庵式室内灯を予定してるんで、実はユニット自体は別の機会に作ってあります。そこで今回は、

電球式テールライトのLED化

です。
まずはデフォルトの基板状態。
製品そのまま
奥に見えるのが電球で、手前の部品はライト切り替え用のダイオードです。今回は、電球を撤去して赤色LED化しようとの魂胆です。LEDは極性があり、逆電流にはほとんど耐性がありません。さらに、LEDの印可電流にも制限があります。通常は、電流制限抵抗を使うか、または定電流ダイオード(CRD)を使うことになるんですが、以前、ワールドのキットのテールライト点灯化には抵抗を使いました。今回は、基板の大きさの制限があるので、

定電流ダイオード(E-153)

を使います。また、逆電流に対してもほとんど耐性がないので保護ダイオードが必要となります。今回は、元の基板についているライト切り替え用ダイオードを保護ダイオードとして使い、回路を構成します。
 まずは電球の撤去
なんか情けない
この時、ダイオードについても一部半田の除去をしておきます。その後、CRDと赤色LEDで組み直し。
曲げ具合が微妙~。
製品のライトケースに組み込んで点灯試験をします。ところで、電球とLEDでは光の指向性が違います。一般的に、電球は全体に光が回りますが、LEDの光は指向性が強いので、このような用途の場合は光を分散させる必要があります。ちなみに、最近の自転車では、LEDを使ったヘッドライトが普及していますが、自動車用のHID(高輝度放電灯)とは異なり、霧などが出た場合は光の到達度が格段に落ちるそうです。ただ最近は、そう言ったLEDの光学特性を改善すべくさまざまな工夫がされていますけどね。まあ、ご存じの方も多いとは思いますが、HIDは水銀灯の一種ですからね。
 脱線しましたが、今回の場合は、光をある程度拡散させなきゃいけないので、ライトケースの内面にはアルミテープを貼っておきます。そうやって点灯試験
なんか赤外線こたつみたいっす。
一応点灯したので、後は実際に車体に組み込んでのお楽しみとします。
 そう言う感じで、後は塗装をやってウェザリングをやって、と言う感じになります。

 塗ったら続く
関連記事

≪ リンク追加の報告ホーム12系客車(N) 床板の加工 ≫

Comment

コメントの投稿

 
管理人にのみ表示する
 

Track Back

TB URL

Home

 

フリーエリア

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

プロフィール

さとう利明

Author:さとう利明
記事は暇なら更新。あまり期待しないでご笑覧を!
カテゴリー欄はその車輌の投稿順になってます。まとめて読みたい方は対象物あるいは月別アーカイブからどうぞ。
お願い!
アダルトサイトへのリンク、もしくはアダルトサイトのURLが記載されているコメントは発見し次第削除します!
メールは下のメールフォームからどうぞ

最近の記事

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

ブログ内検索

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

月別アーカイブ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

QRコード

QRコード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。